トップわかる!株式用語新高値/新安値とは

わかる株式用語

新高値/新安値とは(しんたかね しんやすね)

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まずはざっくり

株価から新しく高値、安値がついたかどうかということを表します。
比較する期間によって3つの状態の新高値/新安値があります。

@その年の中(年初から年末まで)で最高、最安の株価のことを「年初来高値」、安値を「年初来安値」と言います。

A市場に上場した時以来の高値を「上場来高値」、安値を「上場来安値」と言います。

B昨年以降の高値を「昨年来高値」、安値を「昨年来安値」と言います。

これだけは覚えよう!

「年初来高値/安値」は1月から3月までの間は取引が始まったばかりですので、毎日が最高値、最安値となってしまいますので、@の場合1-3月の間は昨年の株価と比較して「昨年来高値/安値」と使用することが多いです。

もうひと頑張り!

では1-12月が「年初来高値/安値」の期間かというと、そうではありません。
株式関連の情報によって、4月1日-3月31日のものもあります。
新ケンミレ式次世代投資は「年初来高値/安値」を
一般式…1月-12月でオーソドックスに判定しているもの
新ケンミレ式…本日の1年3ヶ月前から(2017年9月21日であれば2018年の6月20日から)判定しているもの
それぞれ二種類を選んでチャートに表示させることができます。

これがなぜ重要になってくるかと言いますと、特に新安値銘柄数は転換点分析をする指標の一つになるからです。





また「新値安値銘柄数」は無料サイトTOPにある「市場の動きをデータで見る」で無料も見ることができます。

新ケンミレ式次世代投資は、当時インターネットが普及して間もない頃、こういった情報を証券会社は有料で提供していた頃に、
「有料ではほとんどの個人投資家は利用できないですし、株価の推移を確認しないで投資することほど危険なことはない。また、未加工のデータは公共のものであり、それを有料で提供するのはおかしい」
と考え、証券会社が有料で公開していたデータを無料で公開しました。

これは創業当時から変わらない新ケンミレの理念です。