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2021/09/19 11:41

【質問】
今回の会員募集で新たに参加したものです。
前回のセミナ-を後から録画配信で見ようと思っておりましたが、録画できなかったとのこと。
現在、ケンミレの投資サイトを理解するため様々なところを読んだり、動画を見ながら勉強中です。
正直、基本の中身が理解できない点が多々あり、実戦までには時間がかかりそうです。
その中で動画は本投資の考え方や操作の仕方を学ぶ上でなくてはならないアイテムかと思います。前回の動画には本投資の方法を理解するうえで大切なものがあったかと思われ、次回の動画は今回の説明の理解を前提にしたものになるのかと思います。
そのために、お願いですが前回の動画内容のダイジェスト版作成などをお願いできないものでしょうか?
大変、お忙しいところすいません。

【回答】私の株式投資観は「投資をしたらお金を失う」「投資をした人はき自殺する」というものでした。従って、株式投資には全く興味はありませんでした。それが私が入社した会社が株をやっており、毎日のように証券マンが会社に来ていました。そこで株式投資とはどんなものかについての質問を毎日のようにしたのですが、何かが違うと思い、会社を辞めて事務所を借りて、一人で株式投資の勉強をしました。

それが1984年で、そこから最初の3年間は誰にも会わずに、毎日朝から夜中まで株式投資の勉強をしました。従って、投資の勉強、途中から研究歴は37年になり、その間はずっと進化しつづけました。

進化の目的は「安全に勝つ」「負けるときには少ない損失にする」「勝つときには出来るだけ多くの利益を得る」、そして株式投資は時間が掛かるので、出来るだけソフト化して使う時間を短くすることでした。

従って、毎年のように進化し続けたのですが、よく見ていただければ「基本は最初から37年間同じ」で、違うのは「やり方」です。

基本は何か
安全に勝つは「転換点投資」で、負けない投資は「コロンブスエッグ投資」で、リスクを取る投資が「割安株投資」です。

つまり、コロンブスエッグ投資手法を使って、転換点投資か割安株投資をするという段階に37年掛かって到達しました。そして、コロンブスエッグ投資と転換点投資と割安株投資という区分が出来たことで「ケンミレの株式投資の研究はほぼ終了」したといえます。

新しく8月のリリースした会員用ソフトを3回くらいご覧いただければ「コロンブスエッグ投資」が分かると思いますし、何度もケンミレアイでコロンブスエッグ投資と転換点投資と割安株投資と有望銘柄と売買値サーチと買いの運用モードと売りの運用モード、取引履歴について覚えてください。

ケンミレの武器に付いても覚えてください。
1位 ケンミレ抵抗ライン
2位 トレンド波動ライン
3位 上書きチャート
4位 高機能チャート
5位 割安株投資の武器の「株式組み入れ比率」「高値ロスカット」
6位 買い値ラインと売値ライン表示
7位 転換点補を探す武器

サイトの中でも解説していますし、ケンミレアイでも解説しています。
私の投資手法は実践から生み出した手法であり、途中で実践したときも負けませんでした。
最初のころの1986年と1987年は1000万円を証券口座にいれて運用して、二年とも77%で回しました。

コリと木の勝率は70-80%でしたが、信用買いを使ったことで77%という高い勝率を挙げられました。負けたときは数%の負けで、買った時は15〜30%の勝ちが多かったので、高い利益率を挙げられました。

勝率が100%近くなったのは2009年11月の転換点ソフトが完成してからでした。つまり、負けない投資をする方法は転換点投資だと気が付いたのです。

最初は年末に買っていればよいという考え方で投資をしましたが、今は「買った株は全部勝ちたい」という考え方になっています。

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