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2021/09/05 10:48

【質問】
私は株エグゼ及び先物エグゼの会員です。ケンミレ会員でないため8月27日のケンミレセミナーは参加することができませんでした。(あとから一般向けの動画は見ることができました。)
株エグゼの会員では「コロンブス・エッグ投資一貫システム」のソフトは日ごろ何も使えません。(昔は使えていました。)
これらのソフトをいつでも使えるように、又、ケンミレ会員のセミナーに参加できるようにしてください。障害があるようでしたらどうしたら可能になるか教えて下さい。


【回答】
ケンミレの投資の考え方と株エグゼの投資の考え方と先物エグゼの投資の考え方は違います。すべての方法を学ぶ事は難しく、それぞれの違いを文章で説明するのは不可能です。

会員の質問にお答えしているのは森田一人です。何かを説明して、一定数の会員から質問が来ますとパンクします。その為、それぞれの会員にだその会員が入っているコースの投資方法を話しています。

人材が確保できれば良いのですが、何度も書いていますように「ほとんどの人はケンブレには入社しませんし、入社しても、努力が一般の会社とは比べものにならないくらい違いますので、すぐにやめてします」ので、なかなか人が残りません。

今年は厳選して、パッションのある学生だけ集めようと思って説明会をしたら、100名以上の人が参加しましたが、一時面接に進んだ学生は5人、内定は一人です。

久しぶりに中途採用の募集も開始しましたが、申込者は120名、面接は20名弱、採用は現時点では2名です。人材紹会社から1名、全体では2名が面接前の候補として残っているという状況です。

なぜ、ケンブレでは社員が集まらないのかと言いますと、森田の考え方に納得する人がほとんどいないからです。私の考え方は「株式投資で絶対に失敗させない」です。そして、失敗させないためには、常に「知っていれば勝てる事」「知っていれば負けない事」を探し続ける必要があり、この仕事の仕方をすると「家に帰ってからも勉強しづ付ける」必要がありますから、もっと楽な会社に移ろいとなって辞めていきます。

解決策は「実際に会員の方や非会員の方と接するスタッフをマネジメントする人を森田から別の人に変える」事です。

ほとんどの株式情報提供会社が淘汰されるなかでケンミレが生き残っているのは「負けさせない」「勝つ確率が高いときに買わせる」という方法をとり続けているからだと思います。


■新しい投資手法について
転換点投資を先物で行う時には利益が出ますので問題ありませんが、株式投資の場合は「一回の利益率が先物投資ほど高くない」ことから、売買回数を増やす投資方法を研究、2021年前半にほぼ確定しましたので、2022年からは新しい投資方法を実践していきます。

投資ソフトで抽出銘柄をピックアップする方法・有望銘柄を作る方法・売買値サーチの画期的な使い方・買いの運用モード・宇野の運用モード・取引履歴という投資の一貫システムを使って、買う銘柄と買う価格と買うタイミングを探す事が最初のアクションです。
このアクションは前半戦の銘柄を買う準備になります。


後半は実際の買う時の方法です。
具体的には
? 転換点を探すソフトで買うタイミングを探す
? 売買値サーチで決めた第一買い目標・第二買い目標・第三買い目標を使って買う
? 買いの運用モードで買う銘柄の優先順位を見て買う銘柄を決める
? 株式組み入れ比率を使って、三段階の買いをすること
? 高値ロスカットを使う
この手順で実践すれば、負ける確率は非常に低くなり、勝つ確率を大きくアップできると思います。

特に、買いの運用モードは画期的なソフトで、まだ世の中の誰も作っていないソフとですから、買いシぐを止めて、早く買いの運用モードの使い方を覚えてください。買いの運用モードの使い方はセミナーや動画、レポートで何度も取り上げています。

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