トップ起き上がり小法師(Growing up) 〜ヤリのお得レポート〜

起き上がり小法師(Growing up) 〜ヤリのお得レポート〜

≫バックナンバーを見る

2018/07/31 1回目 09:25

【7月31日 日経平均前場寄り付き】

31日の東京株式市場で日経平均株価は続落しています。9時22分時点では前日よりも145円55銭安い、22,399円32銭です。

@30日の米株式相場がハイテク株主導で下落が引き続き影響している。

A取引開始前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)が市場予想よりも悪かった。
→日本、工業生産(前月比)-2.1%(予想-0.3%)

以上の二点が影響しています。

2018/07/31 2回目 13:15

【7月31日 日経平均後場寄り付き 修正版】

31日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下落気味でしたが、13時15分時点では22,656円80銭と111円96銭高く、上昇しています。

NEW!@日銀は政策決定会合で、金融緩和の副作用を軽減する政策修正を発表

以上が影響しています。

◆日銀の政策決定会合の会見
→2018年7月31日(火)15:30〜 日銀黒田総裁・記者会見

2018/07/31 3回目 15:13

【7月31日 日経平均終値】

本日、日経平均は前日よりも8円88銭高い、22,553円72銭で大引けを迎えました。

前場は、
@30日の米株式相場がハイテク株主導で下落が引き続き影響している。

A取引開始前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)が市場予想よりも悪かった。
→日本、工業生産(前月比)-2.1%(予想-0.3%)

以上の二点の影響により、下落から始まりましたが、午後に日銀が政策決定会合で、金融緩和の副作用を軽減する制作修正を発表、後場にかけては上昇し、最終的には前述したような大引けとなりました。

◆日銀、政策決定会合で、金融緩和の副作用を軽減する政策修正を発表
金融政策決定会合で金融緩和の強化を決定しました。
物価が上がりにくいことを踏まえ、「きわめて低い長期金利の水準を維持する」と明確に約束しました。
一方で、緩和長期化による副作用にも配慮し、長期国債は「弾力的に買い入れる」としました。事実上、長期金利の一時的な上振れも容認しています。

2018/07/31 4回目 18:23

【会員様からこんな質問をいただきました part2】

●会員様からこんな質問をいただきました part2

「コロンブスや割安株でそろそろ買いたい銘柄があります。ところが決算発表が目前に控えています。こういう時には発表後に買うべきでしょうか?それとも目標価格に届いたら 思い切って買うべきでしょうか?」


◆今までの株価に決算発表が材料として織り込まれているかがポイント!

業績が株価に織り込み済みであれば、決算発表があってもそれほど株価への影響はありません。一方、業績が株価に織り込み済みでなければ、決算発表で株価が動く可能性があります。

例えば、業績が良く株価も上昇している銘柄の場合は、決算発表があっても株価があまり動かない可能性が高いです。

一方で、業績が良いのにも関わらず株価が下落している銘柄の場合は、業績以外の材料によって株価を押し下げているため、決算発表で株価が上昇に転じる可能性が高いです。

したがって、買いたい銘柄の決算発表が近い時には、現在の業績が良いのか、そしてその業績が現在の株価に織り込み済みなのかどうかがポイントとなります。

◆買いたい銘柄の中で、わざわざ決算発表前の銘柄を買うよりも決算発表でない銘柄を買う方がリスクが少ないと思います。

ですので、私はダイヤモンド銘柄一覧表から売買値サーチへ買いたい銘柄を登録する時には、ケンミレとしては業績がマイナスとなっている銘柄は株価が下がるリスクがあるために買いたい銘柄から外すようにしています。

≫バックナンバーを見る

新ケンミレ・アイ