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【朝刊メルマガ】

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【グッドイシュー】朝刊メルマガ 2016.10.11(火)
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■主な指数(前日比)

NYダウ   18329.04(+ 88.55)+0.49%

NASDAQ  5328.67(+ 36.27)+0.69%

S&P500  2163.66(+  9.92)+0.46%


■欧州市場の結果

独DAX   10624.08(+133.22)+1.27%

英FT100  7097.50(+ 53.11)+0.75%

仏CAC40  4497.26(+ 47.35)+1.06%


■アジア市場の結果

上海市場    3048.14(+ 43.44)+1.45%

香港市場   23851.82(−100.68)−0.42%


■CME日経平均先物(円建て)

16950円  + 60円


■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1480万株

買い 1850万株

差引  370万株の買い越し。買い越しは4営業日ぶり。

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【 7日(金)のマーケット】
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日経平均株価は前日比−39円銭安の16860円と5営業日ぶりに
反落しました。

前日まで4日続伸していたことで、短期的な過熱感を意識した利益
確定の売りが優勢となりました。また日米ともに明日から3連休に
なることで、持ち高調整目的の売りも出やすくなりました。

外国為替市場で円安ドル高の進行に一服感が出たのも、主力株には
重荷になった一方で、原油先物の指標となるWTIが4カ月ぶりに
節目の1バレル50ドルを上回ったことで、エネルギー関連株には
買いが入りました。

安値では16820円と前日比−78円安まで下落しましたが、
1日の値幅は約74円、前場では約42円幅、後場は約46円幅と
今晩の「米9月雇用統計」の発表を控えて、様子見気分が強まり
ました。

東証1部の売買代金は概算で1兆6559億円と5日連続2兆円を
割り込んでの薄商いで、JPX日経インデックス400、TOPIX
も5営業日ぶりに反落ました。


【日柄的には十分戻した?】
日米ともに明日からの3連休や、今晩は米雇用統計発表、日曜日
には第2回の米大統領選候補のテレビ討論会を控えていることから、
今日は予定通りの様子見相場となりました。
ですので何かネタを見つけるためにチャートに線を色々と引いて
いると、「おや?」というものが見つかりました。

http://miller.co.jp/img/opin/20161007_sai_03.png
      

それが上の図ですが、日経平均は2月12日から4月25日まで
50営業日戻し、その後微調整をした後に次の高値は22営業日後
の5月31日でした。

今回は6月24日から9月5日まで49営業日戻し、その後微調整を
した後に次の高値である10月6日までは21営業日戻しています。

チャートの形は違いますが、日柄の確認をするために2月12日から
6月24日までのチャートの形を、6月24日の位置にずらして
みました。

ちなみに2月12日の安値が14865円、6月24日の安値は
14864円です。

これで相場の戻りはいっぱいと断言するつもりはありませんが、日柄
だけで見ると前回並みの「戻し」は一応達成したことになります。

【結論】
ここへ来て米経済指標が再び好調なだけに、今晩の「米雇用統計」に
よってはまた米国の再利上げが意識されて、世界的な株安トレンドに
変わる可能性があります。

すでに為替市場は円安に振れだしていますので、ここから一気に円安と
ならなければ日本株も株安に巻き込まれる可能性は残っています。

相場がなかなか下げないのでストレスが溜まりがちですが、ローリスク
・ハイリターン投資のタイミングが来るまで、今は待つ時期と割り切っ
てじっと耐えることが「財産構築のための株式投資」への「近い道」
です。
【夕刊メルマガ】

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   ★2016年10月7日(金)本日公開したレポートの一覧です

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◆ぜひ株式投資にお役立てください。


1 チャートの入門編 イチから始めよう
   【重要なチャートの形〜三尊底と三尊天井】
      

2 今日のマーケット☆ココが気になる
   【日柄的には十分戻した?】
      
3 【動画】下げ止まりに効く!
  ローリスク・ハイリターンな「抵抗ライン」
   (6分4秒)

  <今回の動画でわかること>
  ○買いたい株価は強い抵抗ラインを参考に決める
  ○すぐ下に何本も強い抵抗ラインがあるかをチェックする
  ○抵抗ラインを見つける時には長期間のチャートをチェックする

  <こんなお悩みを解消>
  株式投資では、買った後に下がってほしくないものですが、
  偶然やラッキー以外では最安値では買えないため、
  多かれ少なかれ下がります。

  しかし、その下げ幅は「できるだけ小さい方が良い」といえます。

  なぜなら、買ってからの下げ幅が大きくなると、利益率が悪くな
  るだけでなく、評価損が増えていく恐怖から底値で売ってしまう
  リスクがあるからです。

  この買った後の下げ幅を小さくするには、買う前のチャートチェ
  ックが重要になり、その中でも「抵抗ライン」をチェックするこ
  とが大切になります。

      【臨時便】

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【期間限定で公開】いつも会員の方にお送りしている投資戦略メールです 10/14

         今、投資家が陥ってしまう「木を見て森を見ず」

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こんにちは、グッドイシューです。

日経平均は往来相場の高値圏でいったりきたりの状況が続いているため、
なかなかローリスク・ハイリターン投資の買いタイミングが来ません。

今、相場をみている投資家がつい忘れてしまうのが「森」です。

相場の動きがわかりづらいときには、どんどん視野が狭くなってしまい、
知らず知らずのうちに「木を見て、森を見ず」という状況に陥ります。

今、投資家が知っておくべき環境について、

割安株会員に提供しているレポートの要約を『期間限定』で公開いたします。


<内容>

4つのリスク
・ 米大統領選挙のリスク
・ 為替相場の円高リスク
・ 欧米の機関投資家の圧力リスク
・ 欧州の経済・金融危機のリスク

【選ぶのは】積極的な投資と消極的な投資のどちら
 ★積極的な投資をする方へ
 ★消極的な投資をする方へ