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2021/02/24 20:28

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【質問】
お世話になっております。
ケンミレメールで「調整が始まったかもしれない」というレポートを拝見しました。
主だった下落要因もなく、ネガティブサプライズでも無いので、先日ご教示いただいた「エリオット波動」の途中と言うことになると、一定の下落のあとは再上昇する(日経平均株価もしくは日経先物)と言う認識でよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。

【回答】エリオット波動とは「上昇→下落→上昇→下落→上昇」という上昇波動と「下落→上昇→下落→上昇→下落」という下落波動のどちらかになります。

また、小さな5つの波動を一つの波動と見れば「大きなエリオット波動」が出来ます。問題は使い方です。

テクニカル分析をするときのコツは「自分が納得できる分析結果」は受け入れ、自分が納得できない分析結果」は拒否することです。

もう一つは、テクニカル分析の結果が「同じ」ものがいくつも出れば受け入れるということです。
言い換えますと、テクニカル分析の結果は「分析している人の能力によって決まる」と言うことです。

多くの投資家は、テクニカル分析が「どう行動すればよいか」を教えてくれるものと思っていますが、テクニカル分析はツールであり、しかも相場環境によって威力を発揮するツールが、別の相場環境では全く役に立たないというものです。

「勘」とは「経験」と「知識」です。テクニカル分析も経験と知識が精度をアップしたり、下げたりするものだということになります。

私は投資成果は「知っていれば損しなかったこと」と「知っていれば得したこと」があり、この「知っていれば」を知る方法は、同じ事を何度も繰り返し行うことです。脳の機能の問題ですが、脳の機能は「自然に学習できます」ので、同じことを繰り返せば繰り返すほど能力がアップすることになります。

脳の能力アップとは、気が付く事が自然に増える能力です。

チョット理屈っぽかったですが、結論は「結果は努力を裏切らない」ので、努力すれば努力するほど勝つ確率をアップできるということになります。

最後に回答ですが、小さなエリオット波動と大きなエリオット波動がありますので、この先どうなるかは分かりません。

では私はエリオット波動をどう使うのかと言いますと、一つのヒントとして頭の中において置き、次の分析に入り、そこで得た知識や勘も頭の中に入れて置きというように、色々な分析を行い、その結果を頭の中に置くことで、どこかで「相場についての何か」を発見できるということです。
つまり、どこまで行っても「努力をしなければ株式投資で勝ち続ける事はできない」ということになります。



2021/02/09 17:16

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【質問】
ケンミレ会員歴10年、転換点を待って1年間、昨年の転換点でも利益もあまりなく売却、政府による大規模緩和政策は、世界規模で今後2年間は続くといわれその間転換点は期待できそうもありません。結果論ですが日経平均3月から80%の上昇で利益をとれないのでは、今後も難しいと考えます。
 森田会長は失敗したと思ってはいませんか?今後の参考にしたいと思いますので意見を聞かせてください。

【回答】
計算通りに相場が動いてくれれば楽なのですが、実際の相場は「欲を持った人間の計算とは逆」を行きます。
先人の苦い経験として良く言われる言葉に「もうはまだ、まだはもう」という言葉がありますし、犬がにしむきゃ尾は東とか、人の行く裏に道あり華の山という諺も、人間の考えたことと逆に相場が動いていたということの現れだと思います。

私が株式投資の勉強を開始したのは1984年ですから、すでに37年目に入りました。その間、どうすれば「負けないか」どうすれば「勝ち続けられるか」ということを考え続けてきました。

1984年から2012年までの相場と、2013年から2016年までの相場(異次元金融緩和相場)と2017年から2020年までの相場(トランプ相場)全く違った相場になりました。後半はト安倍総理のエゴ相場とランプ大統領のエゴ相場でしたが、前半は「株式市場は将来の経済を映す鏡」でした。

特にトランプになってから「株価指数と個別銘柄の動きが違ってきた」ことから、株価指数の水準と採用銘柄の水準というデータの発表を開始しました。このデータから株価指数と採用されている銘柄は全く別の動きをしていることが分かったと思います。

特に去年3月のコロナショック相場のうとの上昇局面で株式市場は大きく上昇し続けているときにレポートで書きましたように「信用の評価損率が20%を突破」したのです。日経平均は16358円から23000円まで上昇としたあとに横ぱって、更に27000円まで上昇したのですが、個別銘柄は逆に下がっていました。

これは有望銘柄を探すとき、有望銘柄をチェックしたときにもレポートしました。2月9日の30000円に近付いた時でも、全市場銘柄で見ますと、底値圏が30%、注意圏が30%、高値圏が40%となっています。
日経平均は30年ぶりの高値まで上がった天辺にあるのに、底値が17%、中位が24%、高値が59%sなっています。

これは上がると思って買った個人投資家の多くは、日経平均が上がり続けているのに、自分の買った銘柄は下がり続けているということを経験しました。そして、多分信用の評価損率20%の時に多くの個人投資家が売ったことで信用の評価損率は改善しました。

つまり、まだ上がると思って買ったら、株価指数は上がっていても自分が勝った銘柄は下がり続け、個別銘柄の大底圏で損切りしたことで信用の評価損だけは減少したという相場であり、この相場で「買わせなかったこと」は、多くの投資家には「買わなかったから損をしなかった」という効果を生んだと考えています。

お金を増やすことが第一目的ですが、減らさないことも株式投資で勝ち続けるためには重要です。
その点で「買わさなかった

森田のやり方」は正しかったと思っています。

では、相場が変わるまで休むのはどうか
休むも相場ですから「この戦略は当然あり」です。この場合は「どこかで起きる調整」は無視して、相場環境が自分向きになるまで待つという戦略ですから、相場に参加しつつ買わないという方法とどたらをとっても変わらないように見えます。

しかし、株式市場から撤退しますと「相場が変わってから参加すればよい」という気持ちが「参加を遅らせる」と思いますし、その遅れた投資家が参加したときに「最初の大きな下げ」が来て、損を出すことになると私は思っています。年間12万円が高いのか、安いのかは人それぞれです。


2021/01/16 13:29

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【質問】>
森田さん、体調大変な中、いつも会員のことを第一にお考えくださり誠にありが
とうございます。 今年も宜しくお願い申し上げます。
今年こそ数年前のように転換点投資がうまく機能することを願ってやみません。
そこで今感じてる最大の懸念点についてメールします。

2020年3月以降のコロナ相場では、
コロナによる経済指標悪化材料やコロナ拡大の悪材料が出るたびに上げを繰り返
しています。 それも一切調整することなく毎回確実に悪材料が出たらさらなる暴騰の繰り返し
です。

先日も1月末まで外国出入国封鎖報道、goto停止、コロナ感染数最悪更新が明らかになると
とたんに指数で700以上も上げる暴騰が相場の回答でした。

これは悪材料→コロナ対策によりさらなる経済支援→暴騰の流れなのか
コロナ感染数、死亡者が増えれば増えるほど上げています。
人間の生き死になんて全く無関係どころか死者が増えれ増えるほど上げています。

もう9か月もずっとそれです。
人間が死ねば死ぬほどコロナが酷くなれば酷くなるほど上げる相場でこんな相場、気持ち悪くて気持ち悪くて反吐が出るほど最悪な気分です。

しかもそれが緩和を2023年まで続けると言っていたのでそこまでこの状態が続くのかと思うと目の前が真っ暗になります。
あと3年もチャンスはこないのかと・・・

ということで今現在もっとも考えたくない最大の懸念事項は今年、コロナがさらに悪化→株は2020年のように一切の押し目無くこのままずっと上がり続けるのではないのか?ということなんですが、そんなことになるとは一切考えたくもないのですが

森田さんはそこのところどうお感じでしょうか?

【回答】
無秩序の金融政策はハイパーインフレかハイパーデフレを招く、このモラルを無視してモラルハザードになると妻財は終ると言われていましたが、この学者の考え方が間違っている、どれだけ金融緩和をしても問題なかったと政治家や中央銀行総裁が考えた事が、今の無秩序金融緩和と無秩序株式市場の誕生に繋がれました。

日本のバブルは1985年の米国の円高誘導から始まり、円高阻止で日銀が金夕刊歩を行ってバブルが発生しました。

このバブルがつぶれたのは、第一に「サラリーマンが通勤圏内に家を買えない」という不満にこたえるために、大蔵省が総量規制を行い、更に日銀が窓口規制を行ったことで、不動産価格が暴落したからでした。

つまり、この時は金融緩和が不動産・レジャー会員権・ゴルフ会員権・などほとんどすべてのものの価格が上昇(貨幣価値が下落)したからです。つまり、この時までは金融緩和半振れを招くという学者の理論が通ってい

しかし、リーマンショックによって世界中の企業倒産懸念が出たときに、最初は米国のFRBが100兆円でサブプライムローンを買い、金融緩和を行い続けた事で米国の危機は回避され、インフレにもならなかったことから、今度は欧州中央銀行が金融緩和を行い、今も続けています。

この流れが勢いを増したのがトランプ大統領の株式市場や不動産価格の上昇戦略でした。その為、2016年からは基本的には右肩上がりの株式市場になりました。しかし、個別銘柄の動きを見ますと、日経平均株価が戻り高値を更新しているのに、個別銘柄の株価水準は「直近2年安値から高値までの間の、どの水準にあるかという統計を取ったところ、2/3が底値圏か中位圏にありました。

つまり、上がっていたのは、ごく一部の銘柄であり、多くの銘柄は下がっていたのが2020年までの相場でした。

つまり、以前は60%前後いた個人投資家が10-20%のシェア迄下がり、逆に20%前後のあった外国人投資家が70%までシェアを増やしています。つまり、システム取引によって日経平均株価が上昇していたということになります。

◆今は下げ相場よりも上げ相場のほうがコントロールしやすいことも一因です。
米国の200兆円の景気対策予算や日本の100兆円という予算でも株式市場は暴騰しました。

今の世の中は「可笑しい世の中」になっています。自分にとって得ならば嘘を言ってもよいという新しい生き方をトランプ大統領と安倍総理が作りましたが、それが今では多くの人がこの論理を使っています。

つまり、世の中はおかしいのです。コロナ感染者が増加しても「若者の行動は変わりません」が、それはコロナは年寄り以外は風邪と同じといった一部専門家の話を信じているからだと思います。

つまり、自分は死ななくても、家族やおじいちゃん、おばあちゃん、鳥よりには劇薬になるのに、自分には関係ないと思える神経も「トランプ大統領・安倍総理が作った」得して生きるための法則に沿った動きと言えます。
つまり、自分がせ得することにしか興味がない、他人が不幸になっても自分には関係ないという生き方が染みついてしまったのではないか思います。

◆では、投資家はどうすればよいのか
2020年3月の暴落はコロナの悪影響を初めて織り込んだ相場でした。
この相場を知っていて、日経平均株価が16358円から上昇していることを知っていますと、高値で買った後に2020年3月の暴落と同じような暴落が起こった時に、戻り高値近辺で買ったとしたら「大きな損失」になりますので、とても怖くて買えないということになります。

転換点投資とは
下がり始めてから「下げ止まる点を探す投資手法」です。割安株投資やグロース投資は「いつでも買いタイミング」になりますが、転換点投資は「市場が買いタイミングだ」とくれなければ買いタイミングになりません。

つまり、ただ、転換点が来るまで「待つ」のが転換点投資となります。2000年から2016年までは年平均4回の買いタイミングと10回の買いシグナル点灯という非常に良い転換点が何回も来ていましたが、安倍総理の異次元金融緩和とトランプ大統領の自分の利益のための金融緩和が起こってからは、この会員の方ご指摘の通り「株価変動メカニズムが崩壊」してしまっています。

昨年3月19日の16358円から今年1月14日の28979円まで12621円、率にして77%上昇しています。山高ければ谷深し、転載は忘れたころにやってくるなど、金融緩和と景気対策で株式市場は上がり続けるから、今から買いに転換しようと思う投資家が一定数以上出れば「株式市場は下げに転じる」と思います。

つまり、今の株式市場の水準は「高すぎる」ことは間違いありませんので、転換点投資の投資家は「買いタイミングが来るまで待ち続ける」という投資スタンスを維持すべきだと思います。






2021/01/12 01:01

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【質問】
株エズゼを退会しケンミレに入会しました。転換点になって投資をする際のケンミレの助言内容をお聞きしたいです。現在有望銘柄として合計322銘柄上げておられますが銘柄数はこのままなのか取捨選択されて絞られるのか?また買いのタイミングはどの様な形でアドバイス頂けるのか?私は買いましたとかその様なヒントはありますか。

【回答】
ケンミレの提供するデータやセミナー、教育レポートを勉強して、自分の責任で行う投資です。もちろん、いろいろな投資手法のセミナーとセミナー動画で「何を、どう勉強すれは良いか」についてのサジェスチョンは行いますが、ケンミレは投資顧問ではないので、銘柄の絞り込みや売買についてのレポートは行いません。

個人投資家はアマチュアですから「サイトを見て、自分で勉強して、自分で判断して」と言えばほとんどの人はできないと思います。

そこで手順に従って行えば、株式投資でかつ確率を上げるというソフトを今回「会員向け」に開発して提供を始めました。



■投資顧問とケンミレの違いは
ここに書くようなチェックを自分で勉強して、自分で実行したい人はケンミレに入会したほうが良いと思います。しかし、面倒臭いのでしたくないと思う人は投資顧問に入ったほうが良いと思います。

そして、株式投資で勝つためには、この修正を繰り返す必要があります。


1月11日の買いたい銘柄チェックで行ったこと
*日経平均株価と同じ動きをしている銘柄を買うので、今回の上昇でも日経平均株価と同じ動きをしている銘柄はそのままで、動きが違ってきた銘柄は除外します。つまり、日経平均株価と連動しなくなった銘柄を除外するのが最初の作業です。

また新しい相場が起こるたびにチャートの形が変わりますので、買い目標株価も計算しなおす必要があります。

それ以外では、いろいろな波動ラインを引いたり、ケンミレ抵抗ラインを引いたり、価格帯別出来高分布を見たり、押し目・戻し目率を見たり、業績を見たりと、気が付いたことは何でもチェックします。

これは知っていれば負けけなかったことや知っていれば勝てたことを見逃さないためです。


★その作業の途中で、ふと思ったことがあった時には目もしておきます。

1月11日のメモを聞いておきます。気が付いたことを書いたのですが、これは頭の体操と「新たな何かを探せるかも」という期待で行っています。

2000年のITバブルの崩壊では日経平均は9か月で34%変動(下落)したが、これは日本では歴史的な下げになったといわれました。株式市場では「ITバブル崩壊相場」と言っています。

今回にあてはめますと、今回の上昇スタートは3月19日で、すでに日経平均は72%上昇し続けてーいる。
そして、既に70%を超える変動(上昇)を記録したわけですから、山高ければ谷深しで「次の下落相場は大きな下落になる」かもしれません。

ということは、これまでの買値探しとは根本的に違います。


これまでの買値探しは、高値からの下落率とケンミレ抵抗ラインの合体版で買値を探していました。
具体的には、高値から30%、40%、50%押したところ近辺の強い抵抗ラインを継がします。この探し方はセミナーの売買値サーチで解説していますが、だれでもできる簡単のやり方ですので、動画を見ながら試してください

今回はそれを「50%」「60%」「70%」というように20%も安いところを目安にしました。持ち論、すべての銘柄に適用したわけではありません。これと思った銘柄について行うものです。

私は322銘柄を94銘柄に絞り込み、94銘柄だけ徹底的に「勝つための努力」を行っています。

■なぜ、今回は50%下落、60%下落、70%下落を狙うことになったのか

今回の上昇期間は9か月半、2000年の下落率は34%、期間は今回は10ケ月、前回は10ケ月弱でしたので、変動期間もほぼ同じでした。

そして、一番の違いは、今回の上昇相場は2000年のITバブル時の下落の倍以上も変動(上昇)していることです。ということは、今回の相場が餉餉楽に転じたときには「想定以上の大幅下落になるだろけう」と思います。

つまり、下落に転じた場合の変動幅(下落率)も相当大きくなりますので、買い目標株価も常識の範囲を超える下落率を前提に考えなければならないと思います。
仮に日経平均が40%下落すると仮定すれば、大きく下がる銘柄は日経平均株価の倍程度下落する可能性がある。


大きく下がる銘柄とは大きく上がった銘柄ですから、山高ければ谷深で、そういう銘柄はリバウンド相場も大きくなるのです。

従って高値からの押し目率を、通常の30%押しを目安とした買い目標株価探しではなく50%前後下落した株価を第一買い目標株価とし、第二買い目標株価は高値から60%下落、第三回目標株価は高値から70%下落した近辺と想定して、買い値を決めました。

これが一番大変なのですが、残った94銘柄を再度「日経平均株価に連動しているか、いないか」で絞り込みを行います。

株式市場が上昇したので、当然日経平均連動銘柄も上昇していますから、買い目標株価は全てやり直さなければいけません。

★買い目標までの下落率もお話ししましたように大きく変えなければなりませんし、
何より今までは日経平均に連動していたのに、今回の上昇では日経平均に連動しなくなっている銘柄もありますので、日経平均非連動銘柄の削除も必要になります。

この作業はまとめることではなく、メモとして記録しておくためのものです。そして、このメモは後で見直すことはほとんどありません。

書くことで記憶するという方法で、この作業を繰り返しすることで「自然に頭の中に植え付けられ、しかも忘れない」記憶になります。。


2020/12/12 3回目 22:14

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お世話になります。御社の会員HPの刷新等で情報量が増えていますので、現状私が行っている、銘柄の絞り込みの準備作業で確認したいことを列挙させていただきました。長くなりますが、宜しくお願いします。

【質問】
個別銘柄の転換点の下落率は日経平均株価の下落率の約2倍を目安とすると以前聞いた記憶がありますが、現在もそれをあてはめ、その株価付近にケンミレ抵抗ラインがあるか、また全値押し近辺かを個別の銘柄チャートで確認するようにしてますが、手法としては間違っていませんか?

【質問】
貪欲で次から次へと質問が出ますが、その質問が「勝つ投資家になるために必要な知識ばかり」ですので、自然に書き続けてしまいます。

2倍を一つの目安にします。しかし、あくまでも目安であり、実際の投資では「1銘柄1銘柄の個性を勘案して買い目標株価を座します」。
面倒でも一つ一つ対処してください。

昔、初めてチャートの勉強をしたときに、チャートに目を近づけてみたり、チャートから目を遠ざけてみたりしていました。
その時に「近づけるときはミクロ」と言いながら近づけ、「離れるときにはマクロ」と言いながら話します。

勿論、何かないからという心持ちで、この動作をするのですが、ミクロとかマクロというだけで脳が自然に条件反射でその通りにしようと思うので、以外に大きな効果がありますので、どこかで一度試してください。

最後に
繰り返しになりますが、わたしが買値を探すときの脳の手順を前回手の9日のセミナーで話しています。

最初にマクロで「日経平均がどれくらい下がるのか」を探します。そして、日経平均株価がどれくらい下がるかをチェックしたあとに、それならば個別銘柄はどれくらい下がるのかをチェックしますが、このチャック方法も「売買値サーチ」を使って2回目のセミナーで解説していますので、ご覧いただきたいと思います。

わたしが話したり、書いたりしている方法は、現在も投資顧問で実際に銘柄の助言をするときに使っています。というよらも実際ら使っている投資手法を書いていますし、セミナーで話していますので参考になると思います。


2020/12/12 2回目 22:01

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お世話になります。御社の会員HPの刷新等で情報量が増えていますので、現状私が行っている、銘柄の絞り込みの準備作業で確認したいことを列挙させていただきました。長くなりますが、宜しくお願いします。

【質問】
・昔の会長の何回かのセミナーで、全値押しが転換点の目安と理解しています。
ケンミレ抵抗ラインを見ると、
年4回波動の起点付近に18,290円のケンミレ抵抗ライン(116P、12/11終値から約31%下落)
年2回波動の起点付近に15,940円のケンミレ抵抗ライン(124P、12/11終値から約40%下落)
私は年4回波動を転換点として見ているため、18,290円になりますが、現在値から約8,400円の下落で大きすぎるように思えますが、会長のお考えはどうなのでしょうか?
以前はセミナー冒頭に会長の転換点に関する日経平均株価の予想を言われていましたが、今はそれがないので、セミナー時に会長の考え方を聞きたいです。

【回答】
相場がどこで止まるかを決定する要因は
*下げた材料の大きさ
*下げ材料に対する市場の反応
*下げている間に、どんな追加の悪材料が出るか
*外国人投資家の投資戦略
*いろいろなテクニカル指標が煮詰まってきているのか、まだ煮詰まっていないのでもう少しと下がることを市場が要求しいているのか
*ケンミレの転換点を探す3つの武器のチェック
*クーリッシュマップのチェック
*投資マネジメントの38市場のチェック
*ニュース解説者の言い方が強気から下げ、弱気になったら上がるという過去の経験則
*価格帯別出来高分布や押し目率などです。

全値押しの出発点の見つけ方如何で全値押しの価格が変わります。また、調整による下落率にも経験則が生かされているといえます。日経平均株価の弱い調整は下落率30%、強い調整では下落率40-50%というのが私の見方ですが、この時に動画で使ったチャートの押し目の探し方と抵抗ラインを見比べて「確率の高い押し目の価格」を探しください。

◆押し目の探し方や板の使い方、転換点探しソフトの指数に限らず、株式投資で勝つために必要な手法は「当面、週1回のセミナーを予定」で話し続けますので、出来ればセミナーに参加して質問して、分からないことが無いようにしてほしいと思います。(セミナーの賢い使い方)

セミナーに参加したから動画は見なくてもよいと思っている人がいると思いますが、セミナーと同課では「役割が違います」。

株式投資で勝ちたいと思う人は、両方を徹底的に使ってください。
再度言いますと、セミナーは分からないところを聞くもので、動画は難しいところを繰り返し何度も聞いて、難しいころをマスターする武器です。

結果は努力を裏切りませんのまで、コロナもあり、会社ではなく、資金運用でお金を稼がなければならない時代が来ると思いますので、その時に備えてください。


2020/12/12 1回目 21:43

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お世話になります。御社の会員HPの刷新等で情報量が増えていますので、現状私が行っている、銘柄の絞り込みの準備作業で確認したいことを列挙させていただきました。長くなりますが、宜しくお願いします。
・有望銘柄について
 以前配布された有望銘柄は210銘柄で、現在はコロナ関連177銘柄。
これは210銘柄を177銘柄に絞り込んで33銘柄は除外されたと考え方でいいのですか?

【回答】
210銘柄を177銘柄と33銘柄に分けました。私は177銘柄を61銘柄に絞り込み、33銘柄を8銘柄に絞り込んでいます。両社の違いは、177銘柄は11月2日から17日の11営業日で日経平均株価が3000円上がった相場で、25%以上上昇した銘柄が33銘柄で、上昇率25%以下の銘柄が177銘柄でした。

25%以上上昇した銘柄は145銘柄在りました。この145銘柄に入っていた有望銘柄が33銘柄在りましたので、残りの112銘柄が新規に浮上した銘柄となりました。

この112銘柄のなかに良い銘柄がどれくらい入っていたかをチェックしたところ、26銘柄がリストアップされました。しかし、これらの銘柄は有望銘柄ほど良い銘柄ではありませんでしたので、第三次の絞り込みでは消える銘柄が増えると思っています。

◆第三次の絞り込みはいつ、するのか
次のデータは日経平均株価が本格調整となった時の絞り込まれた95銘柄の動きによって決めます。
つまり、実際の絞り込みは相場が大きく下がり始めなければ始められないという事になります。
ヒントとしては「あまり、早く下げてしまった銘柄は魅力がない銘柄だと市場が考えている銘柄ですから投資対象外銘柄と私はしています。


2020/12/10 21:44

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【質問】
有望銘柄一覧表から個別の銘柄のチャ−トを開きその銘柄を運用モ−ドに登録しました。初めて登録したのにもうすでに19銘柄登録されています。1月からの入会予定ですので方法がよくわかりません。エグゼに入会していたので以前のケンミレとは変わりましたね。わかりやすく説明お願いします。


【回答】

ケンミレでは12月に入って2回セミナーをして、二回とも動画をアップし
ていますので、まずは何回も動画をご覧ください。

今迄とは制作・使用目的が違うコンテンツばかりですから、セミナーにケンミレでは12月らに入って2回、セミナーをして、二回とも動画をアップし
ていますので動画をご覧ください。

今マテへとは制作・使用目的が違うコンテンツばかりですから、セミナーにできるだけ参加していただきたいと思います。
ケンミレのセミナーは、セミナー中に、講師が話しているときでも「質問ができるセミナーです。聞いていて分からないところは「セミナーで質問して頂くことができます。

理想は「まずサイトを使って、分からないところを事前に調べておき、セミナーが始まったら質問してください。
ケンミレセミナーの目的は「分からないところを明日に延ばすな」です。


今回の大幅修正の目的は「勝つ投資を行う」です。
ケンミレサイトの「意味と使い方」を覚えていただければ、株式投資で勝つ確率を大幅にアップできると思います。

成果の度合いは努力の度合いに比例します。新型コロナウィルスで経済が疲弊し、失業者が増える事を考えますと、ケンミレの新しい資産運用である新サイトに時間を使えば使うほど、勝つ確率をアップできます。
2021年からは結果は努力を裏切らないですし、待ちに待った相場環境が訪れようとしていますので、ケンミレも昔に戻って、株式投資を最も有望な財産耕地の手段と位置付け、皆さんと一緒に
21年末には美味しいお酒を飲みましょう。私は下戸ですが、私も頑張って飲みます。

◆勉強が嫌いな人はどうするか
これは簡単です。ケンミレのコロンブスエッグ投資ソフトに従って(コロンブス
エッグ投資ソフトの使い方は覚えなければなりませんが)動けば、自分で投資す
る以上のパフォーマンスは獲得できると思います。

もう一つは「時間がある時は、「ながら」で良いので動画を見て下しい。
見る回数が増えれば増えるほど自然にコロンブスエッグ投資を覚えられます。
コロンブスエッグ投資は「世界自由の人がしたかった」と思う投資をするソフトです。

2021年から株式市場は変わる可能性が高くなって来ました。長い間、投資家は待たされましたので、「転換点で必ず買う(株式組み入れ比率を使って買うという)」「確固とした意志」を持っていただきたいと思まいます。

是非、ケンミレのセミナーに参加していただき、出来るだけ多くのケンミレの武器を覚えていただき、投資で成功していただきたいと思っています。

今回の大幅修正の目的は「勝つ投資を行う」ですから、ケンミレサイトの意味と使い方を覚えられれば勝つ確率は大幅にアップすることができると思っています。

成果の度合いは努力の度合いに比例します。新型コロナウィルスで経済が疲弊し、失業者が増える事を考えますと、ケンミレの新しい資産運用の武器となる新サイトのために時間を使えば使うほど勝つ確率をアップできます。


2020/11/01 21:49

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【質問】
健康に留意されながら、新しいサイトの開発に専念されていることと拝察しています。10月19日のメールでは「頂点は11月中旬前後になりそうで」その後「1月末か2月中旬転換点が来る」とありました。これは新しいソフトを開発中に判断したものと思い、そのトレンドと転換点を判断できる新ソフトのリリースを期待して待っています。
ところで、買い運用モードに登録した銘柄のうち、「買いシグナルが点灯した銘柄」を2つ購入していますが、買値から15%近く下がっており、仕切り直しを考えています。「新ケンミレサイト」ではこうした中期2回の波動ラインが現れた転換点銘柄は現在稼働中のものから精度が上がるものなのでしょうか。
いずれにしても、11月上旬のリリースはあるのでしょうか。

【回答】
10月初旬に感性駐車を射ち、11月9日にMRIを撮って、手術をするかどうかを決めます。まだ、肝臓にダメージがあるので飲んではいけない痛み止めを飲む日もあるなど、先生は11月に入れば痛みが治まると言っていましたが、1日でも痛み止めが必要な痛みが出ています。

ケンミレ会員サイトは「今までとは開発視点を変えた」ことで使いやすくなったと思います。残っているのは「森田が行う使い方動画」と「使い方レポート」ですが、これは目先の10個だけ作ってリリースする予定です。

今回まとめたケンミレの武器は64個ありました。この武器の動画とレポートをすべて作れれば、多くの人にとって使いやすい論ミレサイトができると思っています。

来週からは無料サイトの再構築に入ります。まだいくつかの開発が残っていますが、その中でも効果が高いのは「マネジメントソフト」ですが、これは来年4月の新卒入社までには完成させたいと
思っています。

ケンミケのAIソフトは世の中のAIソフトとは違って「森田の思考回路をソフト化」するというAIです。転換点先物ソフトの勝率が90%を超えているのは、殆ど負けない投資のノウハウを35年掛けて作ったものだからです。

森田が死んだら終わりなので、会計ソフト・顧客管理ソフト・事業戦略ソフト、会員コンサルソフト・マーケスタッフの指針ソフト・マーケ責任者のスタッフソフトなど、いろいろなAIソフトを作っていく予定です。

波動ラインの使い方を根本的に間違っています。どうかを見てください。長所と短所と、それを踏まえた使い方の質疑応答オンラインセミナーを過去に行いましたので、見てください。
新しい会員サイトでは、順番に動画で解説しますので、面倒くさい人は「それまでは投資をしない」で待ってください。


2020/09/11 01:29

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【質問】
[今後は二つの投資顧問サイトにも無料サイトを予定しています。]とメールで
はなっていますが、現在チャート会員の者が上記無料サイトに加入することは
できるのでしょうか?
重要メールではケンミレ以外の他社のサイトに移ってもらってほしいような文面でし
たが、どういう意向か返答をお願いします。

【回答】
無料エグゼサイトの構築は先になります。
ケンミレではね当面はチャートのみのサービスは行う予定がありません。その為、チャートに価値があると思われているチャート会員に対しては、申し訳ないのですが、ケンミレではチャート会員をなくしますので、若のチャートを提供している会社のサービスに乗り換えてくださいという意味で申し上げました。



【質問】
早速御返事をいただきましてありがとうございます。
3月には銘柄数が少なくメールが来て買おうとしたらすでに底から1割くらい上がっておりましたが、金額で3分の1買いましたところすぐに売れと電話がかかり翌日に売りました。損が出ました。ケンミレの会員がかなり多く、会員が上昇に強く関与しているのだと思いました。
今回は東証1部の1割くらいの銘柄数があるとの事の上、まだ買える水準ではないと思いますので、わたくしは9月4日にダブルインバースを3割ほど買い始めました。
貴重なご意見の森田先生の分析をお教えいただくよう、今回の210銘柄のコースに参加させてください。

【回答】
買いタイミングについては、ケンミレ会員は提供している武器が使えるようになれば自然にわかるようになると思います。

但し、今回の有望銘柄の提供に際しては「買い場は今ではない」ということは申し上げています。

Aグループの銘柄は現在高値圏にあり、急落が起これば買える、調整程度の下げでは買えないと申し上げ、Bグループの銘柄は一回か二回の調整が既に行われていますので、押し目買い方針で対処する、その時には波動ラインの認定ソフト・下値抵抗ライン、高値ロスカットなどのケンミレのソフトを使って、待ち伏せ価格を探しましょうとも申し上げました。買いたい株価は色々なケンミレの武器を使って探してください。

何時、本格調整が起こるかは分かりません。少なくても先進国首脳と先進国の中央銀行総裁が「無理を通した結果、株式市場が歪になっていますので、何時、本格調整が起こっても不思議ではありません。

何も起こらなければ、本格調整は秋になるかもしれないと思っています。
理由は、11月3日の米国大統領選挙、秋の新型コロナウィルスの感染爆発、日本の政治が変わることでの相場環境の変化、菅総理と黒田総裁の相性など、秋以降に不確定要因は沢山あるからです。

少なくても、アジアを除く欧米や南米では新型コロナウィルスが今でも猛威を振るっていますので、今の日本人には分からないと思いますが、次の秋冬の新型コロナウィルスが米国やインド、ブラジル、ペルーのような新型コロナウィルスになったとすれば「日本にパニックが起こる」でしょうし、経済も麻痺するでしょうし、株式市場が暴落する可能性もあると思います。

いずれにましても、11月までに一回の買いタイミングが起こるのか、11月3日の米国の大統領選挙後に起こるのか、それとも秋冬の新型コロナウィルスの感染爆発によって暴落が起こるのか、それても自信満々の菅総理が自民党に不協和音を起こすか、冷たい菅総理の性質を知って、菅内閣の支持率が暴落するか、考えれば波乱要因は目白押しになっていますので、これから何が起こっても不思議ではありれません。



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