トップ成長株大ちゃんのイキがりレポート

成長株大ちゃんのイキがりレポート

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2019/07/16 2回目 18:51

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★NYダウの史上最高値27078ドルを抜いて、27246ドルまで上昇

史上最高値を出したのは7月12日に行われたシカゴのイベントで、エバンス・シカゴ連銀総裁がインフレ率を2%以上にするためには、金融緩和が複数回必要だとの見解を述べたことによるものからでしょう。

今回は年末までに50ベーシスポイントの利下げが必要であると発言をしたが、これは年末までに2回の利下げが必要ということを示しており、その金融緩和の期待感で買いが入り、NYダウは史上最高値を更新しました。


◆モラルハザードと呼ばれる金融緩和は、リーマンショックでの際に「世界を破滅させるどころか、世界経済を救った」ことで、現在は金融緩和=良いことという認識で金融世界に出ています。

そのため、景気が悪くなったら金融緩和を行うという図式は当然であり、今回のエバンス総裁の発言は流れとしては当然のこととなります。

また、金融緩和を行ってもインフレにならないため、中央銀行は何の抵抗のもなく利下げを行えます。


◆現在、政治においても経済においても「自国の利益になれば何でもあり」の世界で、以前のような「型」がありません。「型」がなければ予想や分析をすることは無意味です。

ケンミレでは予想はせず、現実に大きく下がって転換点が来たタイミングで買っていただき、利益が出たら売るという単純作業だけで確実に資産構築を行っていただきます。

そのため、このような先が見えない相場ではわざわざ投資する必要はなく、転換点の時だけ投資を行ってください。

普通の投資家は相場が上がっていると「欲」が出てきてしまい、つい「買い」に走ってしまうかもしれませんが、ケンミレの会員の方はケンミレ・アイを参考にしていただき、他の投資家とは違い「欲」を抑えた賢明な判断で投資を行い、確実に資産構築をしていきましょう。


2019/07/16 1回目 18:50

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★パウエルFRB議長、今月下旬の利下げを示唆でNYダウ先物が上昇

日銀は7月29、30日両日に金融政策決定会合を開き、その後FRBが7月30、31日両日でFOMCを開きます。

FOMCは利下げを行うことが何度も示唆しているため、今回ほとんど確実に利下げが行われるでしょう。その期待感からNYダウは一時的に大きな盛り上がりを見せました。


また今後の日経平均の動きは、日銀の金融政策決定会合に左右されるでしょう。その日銀の金融政策決定会合では金融緩和を行うパターンと行わないパターンの2つのシナリオがあります。

1金融緩和を行う
その後のFRBの利下げや為替操作のための金融緩和とこじつける等、トランプ大統領の口撃により円高になるリスクがある。

2金融緩和を行わない。
FRBが金融緩和を行うため、円高が進む。
もし日銀が放置すれば、円相場は100円を目指す可能性があり、その場合は株式市場が本格調整になります。

どちらにしましても日銀と日本政府と株式市場は米国に追い込まれるリスクが高いため、今の株式市場では今後の様子を静観しておくべきでしょう。


2019/07/04 19:31

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★NYダウ、史上最高値を更新
米株式市場でNYダウは4日続伸し、前日比179ドル32セント高の2万6966ドルと2018年10月3日以来の過去最高値を9カ月ぶりに更新しました。

これは雇用関係指標が低調だった(景気が悪化している)ため以前から期待されていた利下げが本格化されてきたことにより、低金利によって業績が上がる業種を中心に幅広い銘柄に買いが入ったからではないでしょうか。

本来であれば、好景気の後景気が悪化し株価が下がります。そして景気悪化が続くと景気を良好にするために利下げを行います。しかし今回は景気悪化の指標が出たにもかかわらず株価が下がりませんでした。さらに利下げ期待が起こったことにより上昇、史上最高値を更新しました

史上最高値によって株価はいつ暴落してもおかしくない、しかし好材料を織り込むことで買いが入りました、

これによって個人投資家では到底動きが見えない相場になりました。
こういう相場に強いのがケンミレの「転換点投資手法」だ。転換点投資手法は相場が大きく下がった時に買うため、下げてもたかが知れており、そこから上がる可能性が高いため、こういう方向性がわからない相場において圧倒的なパフォーマンスを誇るので、もうしばらく待つのが賢明でしょう。

他にもナスダック総合株価指数は6日続伸し、8170.231と5月3日以来2カ月ぶりに過去最高値を記録しました。また多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は5日続伸し、3日連続過去最高値を更新しました。

しかし他方では6月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数は市場予想ほど増えませんでした。米労働省が5日に発表する雇用統計の結果がそぐわなければ、FRBが利下げに動き始めるのではないでしょうか。

またトランプ大統領は2日、FRBの理事に金融緩和に前向きとされる2名を指名すると発表しました。

さらに前日には欧州連合(EU)が欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に金融緩和を支持してきたラガルド国際通貨基金専務理事を指名しました。

こういったように、多方面から金融緩和への動きが強まっています。
また3日は独立記念部の塾実前日のため、市場は午後一時まででした。市場関係者が休暇を多く取り値動きが大きくなりやすかった影響からか、主な株価指数は取引終了にかけ上げ幅を広げ、高値圏で終わりました。


2019/07/03 19:09

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★米中首脳会談は、どうなったのか
先日のケンミレ・アイでは、米中首脳会談で三つのシナリオがあると伝えましたが、結果シナリオ1の玉虫色の合意になりました。この場合ですと材料は織り込み済みですので、利益確定売りで下がる可能性が高いと伝えました。

しかし実際に株価は上昇しています。米中貿易交渉は「合意しても破棄される」ことの繰り返しです。それにより一時的には安堵感が生まれ相場が上昇することはあるかもしれませんが、本質的には何の解決にもなっていないため相場が急激に上がる可能性は低いでしょう。むしろ、現在のように相場が高くなっている段階で、今回のように何度も合意のない協議を行うと、どこかで株式市場がそれに反応してしまう可能性が高いため、今後相場が急落する可能性はとても高いと言えるでしょう。

今後何かをきっかけに下落が始まる可能性がたかいため、ケンミレからのアドバイスとして、「今の段階では買わずに買いタイミングを待つという投資戦略をとる」ことが賢明ではないでしょうか。


2019/06/28 2回目 20:17

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★株式市場に異変の兆しが出てきました。

この記事でケンミレが言いたいことは一つです。
「どのシナリオになろうと下がる可能性が高いため、今のうちに保有銘柄を売って次の買いタイミングに備えてほしいということです。」

現在、相場が上がっているのは米中首脳会談で何らかの合意がなされることが期待されているからです。しかし実際には下がる可能性が高いです。それはトランプ大統領が「対中強硬政策」をしているからです。トランプ大統領はなんとしても次の選挙で勝たなくてはならず、中国に対して強気の手段を用いてきました。

しかし、中国がそれを受け入れても何のメリットもない。むしろ拒否し続けることに中国のメリットがあるということが分かっていると思います。
そのためケンミレでは米中首脳会談では「中国の要求を呑み、アメリカの強気の行動を改めさせる」もしくは、「交渉が決裂する」し、これから相場が下がっていく可能性が高いという見方をしています。

上記の流れから今後本格調整に入り、転換点が来る可能性が高いです。そのため会員の皆様にはそろそろ軍資金を準備していただくと良いかと思います。


2019/06/28 1回目 20:17

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★欧米で利下げ観測が本格化してきました。
利下げ:中央銀行が金融政策の金利を下げることを言います。別名金融緩和とも言います。
これを行うことで国の金利基準が下がり、物価の上昇と景気の回復を狙った政策です。

以前リーマンショックの際に、欧米は強引な利下げを行いました。(※本来利下げは+要素ですが、それによって国民が恩恵を受けすぎると自堕落してしまう可能性から、モラルハザードと言います。)
それによって、欧米の経済は復活を遂げました。この時、「モラルハザード」と言われるほどの強引な利下げを行っても「何も起こらなかった」ため、現在でも欧米の中央銀行総裁は「利下げに対して積極的な対応」をしていると思われます。


欧米がいつ利下げを行うかについて、
中央銀行総裁は利下げの時期をできるだけ遅らせたいと思っているのは、現在世界の株式市場の相場が上がりすぎているからだと思います。

そのため、今回景気を回復させるために欧米の強引な利下げを行うきっかけは「世界の株式市場の急落」だと思われます。

株式市場が急落したタイミングが「絶好の買いタイミング」ということになります。

株式市場の急落は予想された材料では起こらず、つまり現在ロイターやブルームバーグで専門家が解説しているような材料では急落は起こらず、「想定外の悪材料によって株式市場が急落する」可能性が高いと会長はおっしゃっています。

想定外の材料で下落したケースのリーマンショックにつきましても、アメリカの「住宅バブル」で浮かれ状態で、誰も想定していませんでした。内容もよくわかっていない債権を多くの人が買ったことで値段は暴騰しました。しかし返済能力の低い人たちはその高騰した「サブプライムローン」を支払うことができず、大勢の人たちが支払いを延滞したことにより「リーマンブラザーズ」は破綻してしまい、株価が下落しました。想定外にもそれに乗じて金融機関はリスクを恐れずレバレッジを何十倍にも掛けて金融商品を売り儲けようとします。その結果起こった大暴落が「リーマンショック」と言われます。


「リーマンショック」は稀ですが、急落は想定外の出来事から起こります。
そのため、普通の人が想定できない時に動けた投資家が勝つことができます。
株式投資で勝つためには「欲望と恐怖心をコントロールできる強い心」か「質の高い助言」のどちらかが必要です。
個人投資家は、「どうすればいいか」を「頭」で理解していても、「行動」ができないということで「森田の背中押し」が始まりました。

実際の転換点では、「ケンミレ・アイ」で「森田は買いました」と日記風のレポートで、ケンミレ会員の皆様の「背中を押します」ので、ぜひ注目していてください。

7月のどこかで転換点が来る可能性が高いため、ケンミレ会員の皆様は頻繁にケンミレ・アイをご覧いただきますようお願いいたします。


2019/06/20 18:44

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はじめまして!新人の大ちゃんです。M氏のレポートが少し真面目ですので、私は新人らしく気負いのないレポートを投稿しようと思いこのような題名にしました。M氏も書いていましたが、私自身会長のように相場環境や流れについて語れるほど株式市場に精通していません。そのため最初は会長のレポートを分かりやすく書いていくだけになってしまいますがお許しください。しかし、将来的にはお客様に価値のある情報をどんどん載せていけるよう、現在知識と経験を積んでいますので、皆さんにはどうか有益な情報だけでなく私たちの成長過程も楽しんでいただけたら幸いです


今回僕からは転換測定ソフトと転換予測ソフトについてお伝えしたいと思います。
現在ケンミレでは6月下旬から7月下旬の転換点に向けて毎日大急ぎで準備に取り掛かっております。そのため会員の皆様には少しずつ準備を始めていただければと思います。
また現在転換測定ソフトのシグナルが徐々に青くなり始め、転換測定ソフトも赤のシグナルが下の方に集まってきており、お客様のお問い合わせが多くなってきているので、その中での回答を一つ紹介いたします。

転換点予測ソフトの下にありますコメント欄をご覧いただきますと、「昨年の12月25日の転換日には1785銘柄まで増加していました」とありますが、現在の転換予測ソフトを見てもらいますと、6月18日に805銘柄つきましたがまだ半分以下の銘柄しか底値にありません。
そのため、転換点投資での具体的な買いタイミングの数値については上記のコメントを参考にしていただけると分かりやすいかと思います。
また買いタイミングでのGOサインにつきましてはケンミレ・アイにて、「買いました」と更新がありますので、その近辺で買っていただければと思います。
現在もケンミレ・アイの更新頻度が徐々に増えていますが、転換点が近づきますともっと更新頻度が増えていきますので、買いタイミングを逃さないようにこまめにチェックしてください。
転換点投資という手法は転換点付近で買えれば基本的にどんな銘柄でも利益を出すことができますので、ぜひケンミレの買いタイミングを参考に売買をしてみてください。


2019/06/13 18:46

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6月5日のケンミレアイをリメイクしました。
★4日のNYダウは510ドル高の2万5330ドル。上昇要因は二つありました。

@現在アメリカは中国やメキシコとの貿易摩擦が激化しています。
それによる景気失速への対策として、4日シカゴ連邦準備銀行の講演でFRBのパウエル議長が、「景気拡大を持続させるため適切な行動を取る」と発言をしました。
株式市場ではそれを「FRBが金融緩和で景気を下支えする」という認識で受け止めたことが一つ目の要因だと思われます。


A5月10日アメリカが中国原産の輸入品に対して追加関税率を引き上げ、それに対し6月1日に中国も報復としてアメリカ原産の輸入品に追加関税率を引き上げた。これにより今後の経済に不安を覚え、株式市場は下落していたが、中国商務省が「貿易摩擦は対話によって解決すべきだ」との声明を出した事で、米中協議再開への期待が高まったことが二つ目の要因だと思われます


「中国の一方的な声明」を株式市場が好材料と判断し相場が上昇したのは、現在まで株式市場がかなり下がってきていたため、ここで一旦リバウンド相場を起こして調整したいという相場の働きからではないでしょうか。

ただ「中国の声明」だけで「米国の反応」はまだ報道されていません。仮に米国が再開するとしても、環境については依然として全く変わっていないため、再び米中抗議が難航する可能性は高いのではないでしょうか。

FRBによる利下げは「タイミングとしては良い」と思います。しかし事の発端は「トランプ大統領の関税政策による米経済の悪化」よるものであるため、単に「利下げ」によって反転させられる訳がなく、景気の落下のスピードを緩める程度の影響しか与えられない可能性が高いと思われます。

しかし、いずれにしてもここに来て短期リバウンド相場が起こった事は「相場全体の流れ」としては好ましいと思います。なぜならこのまま急落してしまっては、転換点までの調整としては値幅も日柄も足りないからです。

理想的な展開としては、相場の流れから「6月下旬」に転換するというシナリオと「7月の選挙前」もしくは、「選挙後」に転換する流れがあります。

この三つのシナリオに対しての投資戦略を考えるにはもう少し時間がかかりそうですから、会員の皆様はそれまでコロンブス・エッグ投資について復習をしておいてください。


また先週から今週にかけて作成したケンミレの新しい投資方法についてのレポートを今週末に載せます。このレポートをしっかり読み込んで次の転換点に臨み、ぜひ利益を勝ち取ってください。


2019/06/11 19:18

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◆今回のレポート(5月28日一回目)は、
会長が、「途中で何度もギブアップしようかと思ったが、個人投資家にぜひ知ってもらいたい」という気持ちの元、なんとか完成させることができたレポートということですので、ケンミレの会員の方は何度も読んで、ケンミレのソフトについてしっかり理解していただきたいと思います。

皆さま、「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」の起源、使い方についてちゃんと理解してつかっていますでしょうか。

何度かセミナーでも説明されておりますが、 (5月28日一回目の)レポートを見てからこれから行う予定のセミナーに参加すると、セミナーの内容がより深く分かるようになると思いますので、どうかセミナーが始まる前に一度読んでいただきますようお願いいたします。

会長はこの二つの転換ソフトを作り、検討している時に、「今の日本の株式市場は根本から間違っている!」、と思ったり、「どうして日経平均は上がっているのに、自分が保有している銘柄は上がらないんだ?」と思っている人から質問がきたことがあったそうです。

その後、この「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」を開発したことによって、上記のような日本の株式市場の間違いを発見いたしました。(この続きは5月28日第一回目の記事に載っていますのでご覧ください。)


そしてケンミレが今優先して行わなければならないことは「投資家別の投資戦略や投資戦術が出来る株指指数の開発」です。何種類になるか分かりませんが、この株価指数が完成すると、「自分の持っている銘柄」と「自分が参考にしている株価指数の動き」がリンクするようになりますので、とても分かりやすくなるのだそうです。

このソフトの開発には時間はかかりますが他にはないソフトですので、ぜひご期待してお待ちください。


2019/06/10 10:23

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ケンミレの無料キャンペーンでは、お客様にケンミレのコロンブス・エッグ投資を体験し、
成功体験を経験していただいた上で、ケンミレの投資手法に満足いただけたら入会していただきます。こういったビジネスモデルを採用できるのは「ケンミレの投資方法=コロンブス・エッグ投資」が転換点に特化した投資だからです。

コロンブス・エッグ投資は「何時買うか」「どの銘柄を買うか」「いくらで買うか」「いくらで売るか」という4点が分かれば勝てるというコンセプトの元作られたソフトです。

その4点を見つけるためにケンミレでは、コロンブス・エッグ投資という「転換測定ソフト」「転換予測ソフト」「ダイヤモンド銘柄」「運用モード」の四つの武器を使っています。


【転換測定ソフト・転換予測ソフトの使い方】
◆転換測定ソフト
水色買い準備、青で買い、ピンク売り準備、赤で売る!!

@高値圏で中期下落波動が認定されると「そろそろ相場が本格的な下落相場入りする可能性があるので、持っている株は全て売りましょう」という最後通告のシグナルとして使います。

年4回の大きな調整が認定させた時(年4回の中期下落波動が認定された時)には「水色」で表示します。
年2回の大きな調整が認定された時(年2回の中期下落波動が認定された時)には「青色」で表示します。

A底値圏で中期上昇波動が認定されますと、「いよいよ本格的な上昇相場入りする可能性がある」と言う意味になります。

年4回の大きな調整が認定された時(年4回の中期上昇波動が認定された時)には「ピンク色」で表示します。
年2回の大きな調整が認定された時(年2回の中期上昇波動が認定された時)には「赤色」で表示します。

・どうやって使うのか?
慎重投資を行う人と積極投資を行う人により使い方が異なります。
積極投資の場合は年四回波動の「水色」シグナルでリスクをとり、買いに入ります。
慎重投資であれば年四回波動の水色シグナルが表示されたら買いの準備をしておき、年4回波動の「青い」シグナルが表示されたら買いに入ります。

簡単に説明しますと、
「水色買い準備、青で買い、ピンク売り準備、赤で売る!」となりますので、これを意識して売買してみてください。


転換予測ソフトでは「中位圏」と「高値中位圏」「安値中位圏」も分かると思いますが、その期間は転換点投資では休憩時間となりますので、相場に関わらないようにしてください。
つまり、底値圏でのシグナル点灯と高値圏でのシグナル点灯の際だけ、相場に臨みましょう。

この転換測定ソフトと転換予測ソフト、そして幾つかの転換点を探す指標を組み合わせて転換点を探していきます。
そして、転換点が近づいた時にはケンミレ・アイで「転換点が近づいたという事を書きます」ので、会員の皆様はそれを参考に投資判断をしてください


◆転換予測ソフトとは
日経平均等の株価指数は「投資家の判断のため」に存在します。
その株価指数はとても大切な判断材料であるのにもかかわらず、その判断材料が信用できない状況にあります。

現在弊社が提供している「転換予測ソフト」は、株価指数に採用されている個別銘柄全部の株価水準から、その株価指数の割高・割安・中間を認識するためのソフトです。
このソフトのすごいところは、株式市場の実態を「株価指数」で見るのではなく、株価指数に採用されている銘柄の株価水準を一つ一つ計算し表に表示する事で、現在の日本の株価水準を「目で見て」即座に判断できるとともに、株式市場の実態を正確に表しているところにあります。

例えば日経平均は、値がさ株と低位株では与える影響は全然違います。
株価が100円の低位株では10%上ると10円、その約10%が日経平均に加わりますので、日経平均は1円上昇します。これに対して、
株価が10000円の値がさ株では10%上ると1000円の上昇になりますが、日経平均に与える影響は約10%ですから、日経平均を100円上昇させることになります。

つまり、日経平均は「値がさ株の影響を反映した指数」と言っても過言ではないのでしょうか。
日経平均が上がったとしても、日経平均採用銘柄のほとんどが下がっていることや
日経平均が下がったとしても、日経平均採用銘柄のほとんどが上がっていることも普通に起こっています。

そこで投資家が他の指標に惑わされないように、ケンミレでは「転換予測ソフト」を作り、株式市場の実態を分かるようにしました。
実際、株価指数は上がっているのに転換予測ソフトの銘柄の動きを見ると、ほとんどの銘柄が底値圏で推移しているという動きがありましたので、この説明に納得する人も多いと思います。

つまり、転換予測ソフトは投資家の錯覚を防ぐ事、相場の実態を見で見て分かることを目的に開発されました。


また銘柄を購入する際、「期間ロスカット」と呼ばれる転換点で買った後に「持ち続けても良い期間」を設定します。購入した銘柄が「目標利益率に届かなかった」場合や「目標利益率に届いたがまだ上昇しているので利益を上げる欲望を捨てきれない」という場合には、その期間が終わるまではその銘柄を持ち続けます。機械的な売買を心がけるために必ずお使いください。

現在設定されている「期間ロスカット」は60営業日です。
直近のシミュレーションで50営業日持ちづけた場合と60営業日持ち続けた場合を比べた時、60営業日持ち続けたときの最大上昇率が50営業日持ち続けたときに比べて予想以上に上昇率が高かったことから、現在「期間ロスカット」の期間を60営業日としています。
(*期間ロスカットは差値に最適化を行っていますので、変更が生じた時には期間の変更があります。)


それでは次に一つ一つの株価指数の意味と使い方について説明します。


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