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ケンミレ・トピックス

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2019/03/19 2回目 16:19

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【3月19日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @EU離脱案、3回目の採決への先行き不安】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも42円17銭安い、21,542円33銭で寄り付きました。

後場は前日比小幅安でもみ合う展開となりました。
前場から引き続き利益確定売りが出る中で、3月決算期末配当狙いの買いが出てくるとの見方が下支えになっていた模様です。

また、明日にはFOMCを控えていることもあり、結果を見極めたいとの動きも多かったとの見方もあります。

大引けまでは、前場では一時前日比150円近くあった下げ幅を縮小しながら推移しました。

本日、日経平均株価は前日よりも17円65銭安い、21,566円85銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,566.85 (▼0.08% -17.65)
TOPIX       1,610.23 (▼0.21% -3.45)
JPX日経400   14,331.86 (▼0.16% -22.69)
マザーズ       937.60 (▼0.44% -4.10)
日経JASDAQ  3,448.62 (▼0.02% -0.52)

■ピックアップNEWS
@EU離脱案、3回目の採決への先行き不安
18日、イギリス下院のバーコウ議長は、メイ首相のEU離脱案の3度目の議会採決に対し、」以下のように述べました。

「すでに議会が拒否した案を再び採決に付すには、中身が大幅に異なるものでなくてはならない。これまでとほぼ同じであれば採決を許可しない。」

この発言を受け、外国為替市場ではポンドが下落しました。
Brexitに関して今後の先行きが懸念される模様です。

■上昇した上位3業種とその構成銘柄
1. 保険業  +1.21%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 8766 東京海上    +1.94% 損保大手。様々な分野に事業を拡大。
2位 8750 第一生命HD  +1.30% 生保大手。海外にも展開。
3位 8715 アイニコムHD +1.21% ペット保険大手。全国の動物病院と提携。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7181 かんぽ生命 -0.48% 生命保険会社大手。保険引受業務と資産運用業務が強み。
2位 8795 T&D     -0.21% 生保持ち株会社。大同生命、太陽生命が中核。
3位 --

2. その他金融業  +0.64%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7198 アルヒ     +2.46% 「フラット35」を中心とする住宅関連の貸出・回収・取次業務をおこなう。
2位 8572 アコム     +2.04%  消費者金融大手。海外にも注力。
3位 8439 東京センチュ +2.02% みずほ系リース大手。海外にも注力。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7187 ジェイリース  -4.35% 賃貸不動産における家賃債務保証会社。
2位 7164 全国保証   -3.29% 独立系の信用保証大手。全国の金融機関と連携。
3位 7199 プレミアG   -2.05% 自動車修理保証事業などをおこなう。

3. パルプ・紙  +0.63%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 3863 日本紙    +1.50% 製紙業界大手。農業など他分野にも展開。
2位 3861 王子HD   +1.18% 製紙国内トップ。海外にも展開。
3位 3865 北越コーポ  +0.64% 総合製紙企業。上質紙・白板紙が軸。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 3864 三菱紙 -2.25% コート紙大手。海外にも強い。
2位 3878 巴川紙 -1.86% 電子部品材料などに着手。トナー専業は世界トップ。
3位 3950 ザ・パック -1.64% ショッピングバッグ大手。紙袋やポリ袋など。

■下落した上位3業種とその構成銘柄
1. 小売業  -1.57%
<上昇した構成銘柄上位3>  
1位 9828 元気寿司 +7.08% 東日本中心に展開。海外にも展開
2位 7640 トップカルチ -3.51%  新潟、関東に書籍・ソフトなどの複合店を運営。
3位 7593 VTHD +2.87% ホンダ・日産系ディーラー。
<下落した構成銘柄上位3>
1位 3092 ZOZO -11.31% 衣料品通販サイトを運営。ブランド品を受託販売。
2位 3391 ツルハHD -6.37%  ドラッグストア大手。全国に展開。
3位 8028 ユニファミマ -5.43% コンビニ大手。全国に展開。

2. 電気・ガス  -1.25%
<上昇した構成銘柄上位3>  
1位 9509 北海電 +1.08% 原子力と石炭火力が主力。
2位 9519 レノバ +0.42% 再生可能エネルギーの発電と開発・運営。
3位 9517 イーレックス +0.39% 電力小売り主力。外資とも提携。
<下落した構成銘柄上位3>
1位 9533 邦ガス -3.24% 都市ガス大手。LPGに強み。
2位 9532 大ガス -2.14% 電力事業に注力。海外に積極投資。
3位 9501 東電HD -2.12%  原発事故による賠償負担や廃炉費用続く。政府の一時公的管理下に。
 
3. その他製品 -1.10%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7856 荻原工業 +2.51% 合成樹脂繊維大手。土木建築向け樹脂シートが主力。
2位 7839 SHOEI +2.18% ヘルメット製造専業会社。世界でシェアトップ。
3位 7990 グロブラインド +1.18%  釣り具で世界トップ。ゴルフ、テニス用品や自転車も展開。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7821 前田工織 -4.27% 土木・産業資材大手。M&Aに注力。
2位 7914 共同印 -3.13% 総合印刷大手。情報セキュリティや生活・産業資材に注力。
3位 7846 パイロット -2.91% 筆記具最大手。ボールペンが主力。

■為替の値動き 16時16分時点
1ドル=111円31銭 (▼0.10% -0.12)
1ユーロ=126円29銭 (▼0.02% -0.02)
1ポンド=147円64銭 (▼0.03% -0.05)

■アジア株式市場 16時17分時点
中国上海総合指数 3,090.97 (▼0.18% -5.44)
香港株式市場  29,440.00 (▲0.11% +30.99)


2019/03/19 1回目 12:07

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【3月19日 日経平均株価前場と18日の米株式市場】

■前場まとめ

19日の日経平均株価は前日よりも26円7銭安い、21,558円43銭で寄り付きました。

18日の米株式市場は続伸。
主要中央銀行の政策決定会合などを控え、ポジションを買い増す投資家が多いとの見方でした。

対して、本日の日経平均株価は寄り付きから反落。
昨日までの上昇に対しての利益確定売りが先行した模様です。

日経平均株価はその後下げ幅を拡大し、一時前日比150円安を記録する場面も見受けられましたが、売り一巡後は下げ渋る展開となりました。
中国・上海株式市場が続伸していることなどが影響しているとの見方です。

前場の日経平均株価は前日よりも56円12銭安い、21,528円38銭で取引を終了しました。

■18日の米株式市場
NYダウ  25,914.10 (▲0.25% +65.23)
NASDAQ 7,714.48 (▲0.34% +25.95)
S&P500  2,832.94 (▲0.37% +10.46)

■大引け情報
日経平均株価   21,528.38 (▼0.26% -56.12)
TOPIX        1,608.90 (▼0.30% -4.78)
JPX日経400    14,318.85 (▼0.25% -35.70)
マザーズ        934.99 (▼0.71% -6.71)
日経JASDAQ   3,449.65 (▲0.01% +0.51)

■ピックアップNEWS
@EU離脱案、3回目の採決への先行き不安
18日、イギリス下院のバーコウ議長は、メイ首相のEU離脱案の3度目の議会採決に対し、」以下のように述べました。

「すでに議会が拒否した案を再び採決に付すには、中身が大幅に異なるものでなくてはならない。これまでとほぼ同じであれば採決を許可しない。」

この発言を受け、外国為替市場ではポンドは下落しました。
Brexitに関して今後の先行きが懸念される模様です。


■為替の値動き 11時58分時点
1ドル=111円19銭 (▼0.21% -0.23)
1ユーロ=126円10銭 (▼0.17% -0.21)
1ポンド=147円60銭 (▼0.06% -0.10)


2019/03/18 2回目 17:19

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【3月18日 今日のまとめ】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日より142円23銭高い、21,593円8銭で寄り付きました。

東京株式市場の昼休みの時間帯に中国・上海株式市場が上げ幅を広げ推移したことにより、後場の日経平均株価も上昇して寄り付きました。

その後は高値圏でもみ合いながらも堅調に推移しました。

本日の日経平均株価は先週末日より、133円65銭高い、21,584円50銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,584.50 (▲0.62% +133.65)
TOPIX       1,613.68 (▲0.69% +11.05)
JPX日経400   14,354.55 (▲0.62% +88.33)
マザーズ       941.70 (▲1.92% +17.74)
日経JASDAQ  3,449.14 (▲0.65% +22.34)

■上昇した上位3業種とその構成銘柄
1. その他の製品  +2.06%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7898 ウッドワン +5.88% 木製建材大手。住設機器の製造販売も注力。
2位 7916 光村印   +5.66% 印刷会社。商業印刷や新聞受託が主体。
3位 7839 SHOEI   +5.56% ヘルメット製造専業会社。世界でシェアトップ。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7822 永大産業    -1.18% 住宅用建材・内装材メーカー。
2位 7914 共同印     -0.90% 総合印刷大手。情報セキュリティや生活・産業資材に注力。
3位 7949 小松ウォール -0.71% 間仕切り大手。海外よりも国内に注力。

2. 金属製品  +1.53%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 3445 RSテクノ  +5.35%  半導体関連部品会社。海外にも展開。
2位 5902 ホッカンHD +5.03%  製缶大手。スチール缶やペットボトルにも注力。
3位 5943 ノーリツ    +4.63%  ガス風呂釜・給湯器大手。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 5985 サンコール   -2.37% 精密部品メーカー。車用精密ばねなどが主力。
2位 5933 アルインコ -2.18% 建設用仮設材の販売。レンタルもおこなう。
3位 5988 パイオラック -1.92%  工業用ファスナーと自動車用留め具が主力。

3. 化学  +1.44%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 4369 トリケミカル +14.58% 半導体向け化学薬品の製造。
2位 4116 大日精 +6.07% 顔料外販でトップ。
3位 4027 テイカ  +5.63% 酸化チタンと界面活性剤が主力。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 4022 ラサ工 -4.78% 工業薬と機械会社。
2位 4929 アジュバン -3.98% 美容室など向け、化粧品等を企画・販売。
3位 7940 ウェーブHD -3.13% 壁紙、防虫網でトップ。

■下落した上位3業種とその構成銘柄
1. 鉱業  -0.22%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 1663 K&Oエナジ +4.13% 天然ガス開発・供給。
2位 1515 日鉄鉱   +2.51% 石灰石、銅精鉱、電気銅主力。機械、環境、不動産に展開。
3位 1518 三井松島HD  -1.31% 石炭商社。輸入販売など石炭事業。施設運営、飲料ストロー等も展開。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 1605 国際石開帝石 -0.42% 資源開発最大手、原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。
2位 --
3位 --

2. --
 
3. --

■為替の値動き 17時13分時点
1ドル=111円49銭 (▲0.03% +0.04)
1ユーロ=126円53銭 (▲0.25% +0.32)
1ポンド=148円21銭 (▲0.08% +0.12)

■アジア株式市場 
中国上海総合指数 3,096.42 (▲2.47% +74.67)
香港株式市場  29,406.50 (▲1.36% +394.24)


2019/03/18 1回目 11:36

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【3月18日 日経平均株価前場と15日の米株式市場】

■前場まとめ

18日の日経平均株価は前週末日よりも125円51銭高い、21,576円36銭で寄り付きました。

15日の米株式市場は上昇しました。
中国の報道機関が、14日にアメリカと中国間で電話協議がおこなわれ、合意文書について具体的な進展があった報道したが好感されたとの見方です。

本日の日経平均株価も米株高が影響し、買い先行で始まりました。
一時前日比160円高程まで上げ幅を拡大する場面も見受けられましたが、その後は上値は重く推移しました。

前場の日経平均株価は先週末日よりも128円81銭高い、21,579円66銭で取引を終了しました。

■15日の米株式市場
NYダウ  25,848.87 (▲0.54% +138.97)
NASDAQ 7,688.53 (▲0.76% +57.62)
S&P500  2,822.48 (▲0.50% +14.00)

■前引け情報
日経平均株価  21,579.66 (▲0.60% +128.81)
TOPIX       1,609.40 (▲0.42% +6.77)
JPX日経400   14,322.42 (▲0.39% +56.20)
マザーズ       941.26 (▲1.87% +17.30)
日経JASDAQ  3,442.04 (▲0.44% +15.24)

■為替の値動き 11時35分時点
1ドル=111円61銭 (▲0.14% +0.15)
1ユーロ=126円44銭 (▲0.18% +0.23)
1ポンド=148円35銭 (▲0.17% +0.26)


2019/03/15 2回目 17:32

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【3月15日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @北朝鮮、米国との非核化交渉の中断を警告】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも189円64銭高い、21,476円66銭で寄り付きました。

アジア株式市場が東京株式市場の昼休みの時間中に堅調に推移していたことが好感され、後場の日経平均株価は上昇して寄り付きました。

北朝鮮が米国との非核化交渉の中断を警告したと報道されたことにより、外国為替相場にて円高ドル安が進行したとの見方から一時的に上げ幅を縮小する場面もみられましたが、その後は持ち直し、この日の高値圏で推移しました。

本日の日経平均株価は前日よりも163円83銭高い、21,450円85銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,450.85 (▲0.77% +163.83)
TOPIX        1,602.63 (▲0.90% +14.34)
JPX日経400    14,266.22 (▲0.92% +129.55)
マザーズ        923.96 (▼0.89% -8.33)
日経JASDAQ    3,426.80 (▲0.33% +11.19)

■ピックアップNEWS
@北朝鮮、米国との非核化交渉の中断を警告

15日、北朝鮮の崔善姫外務次官は、2月末にベトナムで開かれた米朝首脳会談でのアメリカの非核化要求は受け入れられないとの表明をしたとロシア国営タス通信によって報道されました。

崔善姫外務次官は以下のように述べ、米国との非核化交渉の中断を警告したとのことです。

「われわれはいかなる形でも米国の要求を受け入れる気はないし、このような交渉には携わりたくない」

A英議会、Brexit延期を可決

14日、イギリス議会はEUに対して離脱延期を要請する政府抗議を可決しました。
当初3月29日だった離脱期限を6月末まで延期するとのことです。

■上昇した上位3業種とその構成銘柄
1. 鉱業  +2.54%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 1605 国際石開帝石 +2.69% 資源開発最大手、原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。
2位 1662 石油資源    +2.22% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。
3位 1663 K&Oエナジ   +1.17% 天然ガス開発・供給。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 --
2位 --
3位 --

2. その他製品  +1.62%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7862 トッパンフォ +5.80% ビジネスフォームとデータプリントサービス大手。
2位 7955 クリナップ  +3.66%  住設機器メーカー大手。
3位 7905 大建工    +3.20%  住宅関連資材メーカー大手。独自開発にも注力。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7972 イトーキ   -7.07% 事務用家具大手。
2位 7916 光村印   -4.07% 印刷会社。商業印刷や新聞受託が主体。
3位 7898 ウッドワン -3.71% 木製建材大手。住設機器の製造販売も注力。

3. 繊維製品  +1.44%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 3612 ワールド    +7.76% アパレル大手。オンラインショップも展開。
2位 3580 小松テマーレ +2.96% 染色加工大手。海外にも展開。
3位 3593 ホギメデ    +2.95% 医療用不織布の大手。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 8013 ナイガイ -5.43% 靴下高級店老舗。
2位 8107 キムラタン -3.70% ベビー服・子供服の老舗製造卸大手。中国にも進出。
3位 3408 サカイオーベ -2.97% 染色加工大手。スポーツウェアにも注力。

■下落した上位3業種とその構成銘柄
1. 海運業  -0.12%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 9110 ユナイテッド海 +3.54% バラ積み船、鉄鋼原料が強み。
2位 9119 飯野海      +0.52% ケミカル船、バラ積船等を運航。不動産にも注力。
3位 --
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 9308 乾汽船 -1.83% 海運、倉庫、不動産事業が強み。
2位 9107 川崎汽 -1.71% 海運大手。資源輸送もおこなう。
3位 9130 共栄タ -1.08% タンカー輸送での長期貸船が主力。

2. 非鉄金属  -0.07%
<上昇した構成銘柄上位3>  
1位 5702 大紀ア +4.41% 再生アルミ地金でトップ。海外にも展開。
2位 5851 リョービ +2.91% 金型鋳造法のひとつダイカストで独立系大手。
3位 5726 大阪チタ +2.03% 高品質金属チタンで世界トップ。航空機向けに強み。
<下落した構成銘柄上位3>
1位 5757 CKサンエツ -1.89% サンエツ金属中核。カメラ用精密部品にも着手。
2位 5707 東邦鉛 -1.76% 亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェアトップ。
3位 5713 住友鉱 -1.49%  非鉄金属と電子材料が軸。資源開発等にも着手。
 
3. --

■為替の値動き 17時30分時点
1ドル=111円71銭 (▲0.00% +0.01)
1ユーロ=126円52銭 (▲0.22% +0.28)
1ポンド=147円87銭 (▼0.01% -0.02)

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 3,021.75 (▲1.04% +31.07)
香港株式市場  29,053.00 (▲0.70% +201.61)


2019/03/15 1回目 11:48

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【3月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

■前場まとめ

15日の日経平均株価は前日よりも89円71銭高い、21,376円73銭で寄り付きました。

14日の米株式市場はNYダウが小幅高となる一方、NASDAQとS&P500は下落しまちまちな動きとなりました。
米中首脳会談が4月に持ち越される可能性があるとの報道を受け、米中貿易協議進展へは足踏み状態となっていることが影響したとの見方があります。

それに対し、本日の日経平均株価は反発してはじまりました。
14〜15日の日銀の金融政策決定会合にて、現行の金融緩和策の継続を決める方針となったことから、外国為替相場で円安進行した模様で、輸出関連業種に買いを誘発しているとの見方があります。

その後、前引けにかけてはさらに上げ幅を拡大し、前場の日経平均株価は前日よりも217円71銭高い、21,504円73銭で取引を終了しました。

■14日の米株式市場
NYダウ   25,709.94 (▲0.03% +7.05)
NASDAQ  7,630.91 (▼0.16% -12.50)
S&P500   2,808.48 (▼0.09% -2.44)

■前引け情報
日経平均株価  21,504.73 (▲1.02% +217.71)
TOPIX       1,605.48 (▲1.08% +17.19)
JPX日経400   14,289.70 (▲1.08% +153.03)
マザーズ       928.68 (▼0.39% -3.61)
日経JASDAQ   3,426.67 (▲0.32% +11.06)

■ピックアップNEWS
@英議会、Brexit延期を可決
14日、イギリス議会はEUに対して離脱延期を要請する政府抗議を可決しました。
当初3月29日だった離脱期限を6月末まで延期するとのことです。

■為替の値動き 11時46分時点
1ドル=111円75銭 (▲0.04% +0.04)
1ユーロ=126円44銭 (▲0.15% +0.20)
1ポンド=147円98銭 (▲0.06% +0.09)


2019/03/14 19:21

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【3月14日 今日のまとめ】

■今日のまとめ

14日の日経平均株価は前日よりも184円34銭高い、21,474円58銭で寄り付きました。

13日の米株式市場は上昇しました。
アメリカの各経済指標の結果は以下の通りになっており、インフレが落ち着いていると判断されたことが影響しているとの見方があります。

・米国2月卸売物価指数(PPI)
[前月比] 0.1% (市場予想 0.2%)
[前年同月比] 1.9% (市場予想 1.9%)

・米国2月PPIコア指数
[前月比] 0.1% (市場予想 0.2%)
[前年同月比]2.5% (市場予想 2.6%)

・1月 耐久財受注 [前月比] 0.4% (市場予想 -0.5%)

14日の日経平均株価も前場の寄り付きから13日の米株式市場の上昇を受け、買いが先行して始まりました。
その後はBrexitに関して、イギリスが合意なき離脱に反対する動議可決したことが影響したとの見方から、日経平均株価は一時前日比200円近くまで上げ幅を上昇しました。

しかしその勢いは続かず、後場に入ると利益確定売りが影響し上げ幅を縮小し、大引け直前には小幅安で推移しました。

本日、日経平均株価は前日よりも3円22銭安い、21,287円2銭で大引けを迎えました。

■13日の米株式市場
NYダウ   25,702.89 (▲0.58% +148.23)
NASDAQ  7,643.41 (▲0.69% +52.37)
S&P500   2,810.92 (▲0.69% +19.40)

■大引け情報
日経平均株価  21,287.02 (▼0.02% -3.22)
TOPIX       1,588.29 (▼0.24% -3.78)
JPX日経400   14,136.67 (▼0.17% -24.24)
マザーズ       932.29 (▼0.79% -7.41)
日経JASDAQ   3,415.61 (▼0.11% -3.67)

■為替の値動き 19時18分時点
1ドル=111円65銭 (▲0.45% +0.49)
1ユーロ=126円26銭 (▲0.30% +0.38)
1ポンド=147円97銭 (▼0.19% -0.28)

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,990.68 (▼1.20% -36.27)
香港株式市場  28,851.39 (▲0.15% +43.94)


2019/03/12 17:01

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【3月12日 今日のまとめ】

■今日のまとめ

12日の日経平均株価は前日よりも236円52銭高い、21,361円61銭で寄り付きました。

11日の米株式市場は、1月の米小売上高が市場予想を上回ったことなどが好感されたとの見方から上昇しました。

本日の日経平均株価も前日の米株式市場の上昇を受け、続伸して寄り付きました。
メイ英首相がEUと離脱条件の見直しで合意に達したとの報道を受け、「合意なき離脱」回避への期待から、前引け時点では上げ幅を前日比400円近くまで拡大しました。

後場に入ると、海外短期筋による株価指数先物への買い戻しが起きたとの見方から、日経平均株価は一時440円まで上げ幅を広げる場面がみられました。

買い一服後もこの日の高値圏で推移し、本日、日経平均株価は前日よりも378円60銭高い、21,503円69銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,503.69 (▲1.79% +378.60)
TOPIX        1,605.48 (▲1.52% +24.04)
JPX日経400    14,279.92 (▲1.53% +214.50)
マザーズ        931.04 (▲2.20% +20.06)
日経JASDAQ    3,423.50 (▲0.62% +20.96)

■11日の米株式市場
NYダウ   25,650.88 (▲0.79% +200.64)
NASDAQ  7,558.06 (▲2.02% +149.92)
S&P500   2,783.30 (▲1.47% +40.23)

■ピックアップNEWS
@メイ英首相がEUと離脱条件の見直しで合意

12日、イギリスのメイ首相とEUのユンケル欧州委員長は、離脱条件を見直すことで合意しました。

離脱案で懸案されていたアイルランド国境問題の「バックストップ(安全網)」について、20「法的に拘束力を持つ修正」で合意したと明らかにしました。

■為替の値動き 16時58分時点
1ドル=111円38銭 (▲0.17% +0.18)
1ユーロ=125円48銭 (▲0.32% +0.41)
1ポンド=147円35銭 (▲0.76% +1.10)

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 3,060.31 (▲1.10% +33.31)
香港株式市場  28,933.00 (▲1.51% +429.70)


2019/03/07 11:57

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【3月7日 日経平均株価前場と6日の米株式市場】

■前場まとめ

7日の日経平均株価は前日よりも139円93銭安い、21,456円88銭で寄り付きました。

6日の米株式市場は続落しました。
経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを下方修正したことなどが影響した模様です。
また、企業の決算も終わりに近づき、市場に影響をもたらす次の材料として、改めて米中貿易協議の先行きを見極めたい投資家も多いとの見方があります。

本日の日経平均株価も続落してはじまりました。
昨日のピックアップNEWSでも取り上げました、2019年の経済成長率の目標引き下げが中国景気減速をあらためて意識させ、国内の中国関連銘柄を押し下げたとの見方があります。

その後は、前日比150円安付近でもみ合いながら推移しました。
前場の日経平均株価は156円31銭安い、21,440円50銭で取引を終了しています。

■6日の米株式市場
NYダウ   25,673.46 (▼0.52% -133.17)
NASDAQ  7,505.92 (▼0.93% -70.44)
S&P500   2,771.45 (▼0.65% -18.20)

■前引け情報
日経平均株価   21,440.50 (▼0.72% -156.31)
TOPIX        1,601.73 (▼0.84% -13.52)
JPX日経400    14,230.52 (▼0.86% -124.11)
マザーズ        929.60 (▼1.79% -16.91)
日経JASDAQ   3,457.41 (▼0.69% -24.15)

■為替の値動き 11時57分時点
1ドル=111円67銭 (▼0.08% -0.09)
1ユーロ=126円27銭 (▼0.05% -0.06)
1ポンド=147円22銭 (▲0.04% +0.06) 


2019/03/06 2回目 17:03

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【3月6日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @中国、2019年の経済成長率の目標を引き下げ 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも124円32銭安い、21,601円96銭で寄り付きました。

前場からの軟調な地合いを引き継ぐ形で、後場も売り先行で始りました。

3月期末が迫り、国内金融機関の利益確定売りが出たことも相場の重しになった模様で、後場中ごろには一時前日比175円安程にまで下げ幅を拡大する場面もみられました。

また、株価指数先物・オプション3月物のメジャーSQ算出を控えていることによる売りもでたとの見方があります。
その後は下げ幅を縮小しながらも、今日の安値圏で推移しました。

本日、日経平均株価は前日よりも129円47銭安い、21,596円81銭で大引けを迎えました。


■大引け情報
日経平均株価   21,596.81 (▼0.60% -129.47)
TOPIX        1,615.25 (▼0.25% -3.98)
JPX日経400    14,354.63 (▼0.26% -37.46)
マザーズ        946.51 (▲0.27% +2.55)
日経JASDAQ    3,481.56 (▼0.18% -6.20)

■ピックアップNEWS
@中国、2019年の経済成長率の目標を引き下げ
5日、中国の第13期全国人民代表大会、第2回会議が開催されました。

日本の国会に当たるこの通称「全人代」は憲法の改正や法律の制定、政府活動報告や予算案を審議します。

今回の全人代では、李克強首相が、2019年の経済成長率の目標を「6〜6.5%」にすると表明、18年の「6.5%前後」から2年ぶりに下げる結果となりました。

このことが投資家に中国景気の減速が改めて意識させたとの見方があります。

減税、公共事業、金融政策政策の融和化などが景気対策として発表されましたが、相場の影響は限定的だった模様です。

A米国経済指標
米国 2月 ISM非製造業景況指数  59.7(市場予想 57.3)
米国 12月 新築住宅販売件数  62.1万件(市場予想 60.0万件)

Bトランプ大統領、「完璧なディール」を確保できない場合、合意には後ろ向き
5日、米総務省はポンペオ国務長官の米報道機関とのインタビュー記録を公開しました。

この中でトランプ大統領は、中国との通商会議において「完璧なディール」を確保できない場合、合意には後ろ向きな姿勢であるとされ、米中通商協議進展の先行きが懸念されているとの見方があります。

■上昇した上位3業種とその構成銘柄
1. 海運業  +0.94%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 9107 川崎汽 +3.51% 海運大手。資源輸送もおこなう。
2位 9104 商船三井 +0.86% 海運大手。保有船は世界最大級。
3位 9101 郵船 +0.58% 総合海運大手。海運売上高で国内TOP。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 9308 乾汽船 -1.83% 海運、倉庫、不動産事業が強み。
2位 9110 ユナイテッド海 -0.32% バラ積み船、鉄鋼原料が強み。
3位 9115 明治海 -0.28% 船主業が主力。専用船などを貸船。

2. その他製品  +0.77%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7867 タカラトミー +3.25%  子供向け玩具の老舗。多くの定番商材を持つ。
2位 7974 任天堂  +2.41% ゲーム機メーカー大手。海外でも認知度が高い。
3位 7951 ヤマハ   +1.83% 楽器メーカー大手。電子ピアノで世界的に有名。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 7956 ピジョン -3.77% 育児用品大手。中国にも展開。
2位 7893 プロネクサス -3.08% 公開企業のデイスクロージャー・IR支援大手。
3位 7747 トッパンフォ -2.86% ビジネスフォームとデータプリントサービスで最大手。

3. サービス業  +0.36%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 6083 ERIHD +12.97% 建築確認検査業務でトップ。事業をマンションなどにも拡大。
2位 6146 サイバー +5.96% ネット広告事業とゲーム事業が軸。他分野にも展開。
3位 6235 メンバーズ +5.74%  企業サイトやSMMのデザイン制作・運用に携わる。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 6065 ライクKN -2.28%  事業所内保育受託と公的保育所を運営。
2位 6538 キャリインデ -1.18% 求人サイト運営。転職以外に専門学校も。
3位 6539 MSジャパン -1.01% 人材紹介。会計士、弁護士など管理部門に特化。

■下落した上位3業種とその構成銘柄
1. 鉱業  -1.22%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 1662 石油資源 +0.76% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。
2位 --
3位 --
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 1518 三井松島HD -2.26% 石炭商社。輸入販売など石炭事業。施設運営、飲料ストロー等も展開。
2位 1515 日鉄鉱 -1.98% 石灰石、銅精鉱、電気銅主力。機械、環境、不動産に展開。
3位 1605 国際石開帝石 -1.34% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。

2. 小売業  -0.96%
<上昇した構成銘柄上位3>  
1位 3064 ジンズ +9.04% 製造小売り。眼鏡ブランドが有名。
2位 9627 アインHD +4.46% 調剤薬局トップ。
3位 2685 アダストリア +4.41%  カジュアル衣料大手。女性向けに強み。
<下落した構成銘柄上位3>
1位 2695 くら -9.28% 回転ずしチェーンを直営で全国に展開。
2位 2664 カワチ薬品 -3.43% 北関東・東北に展開するドラッグチェーン。
3位 3382 セブン&アイ -3.01% 総合小売業大手。金融業にも展開。
 
3. 医薬品  -0.47%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 4552 JCRファ +3.33% 成長ホルモン製剤。バイオ関連にも進出。
2位 4516 日本新薬 +2.43% 種苗の生産、販売。農薬などにも強み。
3位 4548 生化学 +1.87% 開発は関節疾患関連に特化。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 4547 キッセイ -2.75% 高脂血症薬が主力。
2位 4507 塩野義 -2.04% 高脂血症薬、鎮痛分野が主体。海外にも展開。
3位 4528 小野薬 -2.00% 製薬準大手。がん分野にも進出。

■為替の値動き 17時時点
1ドル=111円80銭 (▼0.08% -0.10)
1ユーロ=126円35銭 (▼0.12% -0.159
1ポンド=146円92銭 (▼0.34% -0.51)

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 3,102.10 (▲1.57% +47.85)
香港株式市場  29,019.00 (▲0.20% +57.40)


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