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ケンミレ・トピックス

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2019/01/17 11:39

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【1月17日 日経平均株価前場と16日の米株式市場】

■前場まとめ

17日の日経平均株価は前日よりも101円48銭高い、20,544円23銭で寄り付きました。

16日に米金融大手ゴールドマン・サックスが2018年10〜12月期決算を発表し、その結果が市場予想を上回ったことが好感され、昨日の米株式市場にて金融株を中心に買いが先行しました。

東京株式市場でも、以上の事が影響し、寄り付き直後には金融関連株中心に買いが先行しました。

その後、日経平均株価は前日比70円高程の、20,500円台で推移していましたが、前場中ごろに下落に転じました。
一部報道機関にて、トランプ米大統領が中国への自動車の追加関税について、必ずしも最善策でないが大統領は実行に傾いていると報道されたことが嫌気されているとの見方があります。

前場の日経平均株価は前日よりも40円39銭安い、20,402円36銭で取引を終了しています。

■16日の米株式市場
NYダウ   24,207.16 (▲0.59% +141.57)
NASDAQ  7,034.69 (▲0.15% +10.86)
S&P500   2,616.10 (▲0.22% +5.80)

■前引け情報
日経平均株価  20,402.36 (▼0.20% -40.39)
TOPIX       1,541.07 (▲0.21% +3.30)
JPX日経400   13,674.16 (▲0.20% +26.69)
マザーズ      929.90 (▲1.00% +9.18)
日経JASDAQ   3,339.62 (▲0.24% +7.96)

■為替の値動き 11時32分時点
1ドル=108円95銭 (▼0.12% -0.14)
ユーロ=124円13銭 (▼0.15% -0.19)
ポンド=140.35 (▼0.12% -0.17)


2019/01/16 2回目 16:08

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【1月16日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @イギリス議会、EU離脱案否決】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも106円92銭安い、20,448円37銭で寄り付きました。

後場は前引けからやや下げ幅を縮め、寄り付きました。
前場から影響していた利益確定売りは一巡したとの見方から、一部の銘柄に買いが入った模様です。

しかし、後場中ごろからは方向性に乏しい動きとなり、大引けにかけては20,400円台で推移しました

また、以下の■大引け情報からも読み取れるように、マザーズが三日続伸するなど、新興市場では銘柄物色が盛んだった模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも112円54銭安い、20,442円75銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,442.75 (▼0.55% -112.54)
TOPIX       1,537.77 (▼0.32% -4.95)
JPX日経400   13,647.47 (▼0.26% -35.25)
マザーズ      920.72 (▲0.71% +6.53)
日経JASDAQ   3,331.66 (▲0.30% +9.86)

■ピックアップNEWS
!前場レポートからピックアップ!
@イギリス議会、EU離脱案否決
15日、イギリス議会はEU離脱案を反対多数で否決しました。

今回、離脱案否決に至った主な理由としては、北アイルランドの問題があげられています。

アイルランド島は
北部:北アイルランド→イギリス国領
南部:アイルランド→独立国としてEUに加盟している

と二つに分かれています。
この二国間でヒトやモノの自由な移動ができなくなり、情勢が悪化するとの懸念から、離脱案では解決策に至るまで、英全土をEUの関税同盟に残すという「安全策」を盛り込みました。

しかし、これが「離脱後も永久にEUに縛られ続ける」とされ、反発を招いている模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  0.64%
2. 食料品  0.49%
3. 水産・農林業  0.32%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -3.16%
2. 鉱業  -2.57%
3. パルプ・紙  -1.57%

■為替の値動き 16時1分時点
1ドル=108円53銭 (▼0.12% -0.14)
1ユーロ=123円70銭 (▼0.23% -0.29)
1ポンド=139円41銭 (▼0.22% -0.31)

■アジア市場の動き 16時3分時点
中国上海総合指数 2,570.42 (0.00% +0.08)
香港株式市場  26,925.00 (▲0.35% +94.71)


2019/01/16 1回目 11:40

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【1月16日 日経平均株価前場と15日の米株式市場】

■前場まとめ

16日の日経平均株価は前日よりも20円43銭高い、20575円72銭で寄り付きました。

しかし、直後下落に転じました。イギリスのEU離脱案が15日、議会下院で否決されましたが、これは既に織り込み済みとの見方が強く、日経平均株価を押し下げている要因としては、主力株への昨日までの上昇に関連した利益確定売りが影響している模様です。

その後、前日比200円安近くまで下げ幅を広げましたが、下値を追随する動きは限定的で、前j引けにかけてはその下げ幅をやや縮小しました。

前場の日経平均株価は前日よりも140円97銭安い、20,414円32銭で取引を終了しました。

■15日の米株式市場
NYダウ  24,065.59 (▲0.65% +155.75)
NASDAQ 7,023.83 (▲1.71% +117.92)
S&P500  2,610.30 (▲1.07% +27.69)

■前引け情報
日経平均株価  20,414.32 (▼0.69% -140.97)
TOPIX       1,534.66 (▼0.52% -8.06)
JPX日経400   13,614.27 (▼0.50% -68.45)
マザーズ      916.19 (▲0.22% +2.00)
日経JASDAQ   3,332.73 (▲0.33% +10.93)

■ピックアップNEWS
@イギリス議会、EU離脱案否決
15日、イギリス議会はEU離脱案を反対多数で否決しました。

今回、離脱案否決に至った主な理由としては、北アイルランドの問題があげられています。

アイルランド島は
北部:北アイルランド→イギリス国領
南部:アイルランド→独立国としてEUに加盟している

と二つに分かれています。
この二国間でヒトやモノの自由な移動ができなくなり、情勢が悪化するとの懸念から、離脱案では解決策に至るまで、英全土をEUの関税同盟に残すという「安全策」を盛り込みました。

しかし、これが「離脱後も永久にEUに縛られ続ける」とされ、反発を招いている模様です。

■為替の値動き 11時37分時点
1ドル=108円49銭 (▼0.16% -0.17)
1ユーロ=123円71銭 (▼0.23% -0.28)
1ポンド=139円30銭 (▼0.30% -0.42)


2019/01/15 2回目 18:06

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【1月15日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @発改委、追加刺激策を示唆】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日よりも197円5銭高い、20,556円75銭で寄り付きました。

東京株式市場の昼休みの時間帯に、中国・上海総合指数が上昇したことが好感され、寄り付きから上昇した模様です。
一時、先週末比211円高を記録する場面も見受けられました。

その後は、中国の国家発展改革委員会が景気対策をとる示唆が報道され、中国経済の先行き不透明感払拭につながるとの見方による、主に中国関連銘柄への買いが相場の下支えとなりましたが、イギリス議会によるEU離脱案を採決する事を控えていることが上値を追随する動きを限定的にしたとの見方があります。

大引けにかけてはこの日の高値圏である20,500円台後半で推移しました。

本日の日経平均株価は先週末日よりも195円59銭高い、20,555円29銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,555.29 (▲0.96% +195.59)
TOPIX       1,542.72 (▲0.85% +12.99)
JPX日経400   13,682.72 (▲0.88% +119.66)
マザーズ     914.19 (▲2.74% +24.38)
日経JASDAQ  3,321.80 (▲0.82% +26.95)

■ピックアップNEWS
@発改委、追加刺激策を示唆
15日、中国の経済政策をつかさどる国家発展改革委員会(発改委)は、第1四半期の経済が「良いスタート」を切れるよう目指すと、追加刺激策を示唆しました。

発改委の連維良副主任によると、2019年の重点投資分野としては、AI推進・第5世代(5G)ネットワーク商用化のほか、消費能力の向上などと報道されています。

これを受け、本日の中国・上海総合指数は反発しました。

■アジア市場の動き 16時33分時点
中国上海総合指数 2,570.34 (▲1.36% +34.58)
香港株式市場  26,830.29 (▲2.02% +531.96)

■上昇した業種上位3業種
1. 精密機器  2.55%
2. 機械  2.39%
3. 電気機器  2.23%

■下落した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  -2.39%
2. 陸運業  -0.49%
3. 食料品  -0.39%

■為替の値動き 18時4分時点
1ドル=108円55銭 (▲0.36% +0.39)
1ユーロ=124円36銭 (▲0.21% +0.26)
1ポンド=139円76銭 (▲0.45% +0.63)


2019/01/15 1回目 11:35

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【1月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

■前場まとめ

15日の日経平均株価は前週日よりも94円88銭安い、20,264円82銭で寄り付きました。

寄り付きは14日の米株式市場が下落したことが影響し、日経平均株価も下落してスタートしました。

しかし、現物株への押し目買いや、円安の進行を受けた株価指数先物への買い等が影響し、午前の早い段階で上昇に転じ、20,400円台後半で推移しました。

その後は上値が重い状態が続きましたが、前引け前に日経平均株価はさらに上げ幅を広げ、前場の日経平均株価は先週末日よりも184円94銭高い、20,544円64銭で取引を終了しました。

■14日の米株式市場
NYダウ  23,909.84 (▼0.36% -86.11)
NASDAQ 6,905.92 (▼0.94% -65.56)
S&P500  2,582.61 (▼0.53% -13.65)

■前引け情報
日経平均株価  20,544.64 (▲0.91% +184.94)
TOPIX       1,541.90 (▲0.80% +12.17)
JPX日経400   13,673.94 (▲0.82% +110.88)
マザーズ      912.90 (▲2.59% +23.09)
日経JASDAQ   3,316.47 (▲0.66% +21.62)

■為替の値動き 11時33分時点
1ドル=108円43銭 (▲0.25% +0.27)
1ユーロ=124円55銭 (▲0.36% +0.45)
1ポンド=139円85銭 (▲0.51% +0.71)


2019/01/11 2回目 16:34

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【1月11日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、国境壁の建設に強気 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも157円71銭高い、20,321円51銭で寄り付きました。

後場の寄り付きからも、株価指数先物買いを追い風に強含んで推移しました。

また、日経平均株価への寄与度が高いファストリが大幅上昇し、1銘柄で日経平均株価を119円押し上げました。
先日発表された2018年9-11月期の連結決算は減益に転じましたが、市場では既に織り込み済みと捉えられたことや、海外事業が好調だったことが影響したとの見方があります。

しかし三連休を控えており、買い手を控える投資家も多く、上値を追随する動きは限定的だった模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも195円90銭高い、20,359円70銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,359.70 (▲0.97% +195.90)
TOPIX       1,529.73 (▲0.51% +7.72)
JPX日経400   13,563.06 (▲0.54% +73.16)
マザーズ      889.81 (▲0.46% +4.05)
日経JASDAQ   3,294.85 (▲0.53% +17.40)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、国境壁の建設に強気
10日、トランプ米大統領は南部テキサス州マッカレンを訪れ、公約であるメキシコ国境間の壁の必要性を改めて強調しました。
また、議会の承認を経ずに建設を進める国家非常事態をも辞さないとの姿勢を示しました。

・政府機関閉鎖中にそこで働いている人たちはどうなるの?
政府機関の一部閉鎖は米時間1月11日で21日目に突入し、過去最長と並びます。
少し気になって調べてみたのですが、政府機関の一部閉鎖期間中、政府職員は自宅待機や無給での勤務になるそうです。

給料日は11日ですが、支給は見送られるらしく、ワシントンでは10日抗議デモも起きています。

Aトランプ米大統領、ダボス会議を欠席
10日、トランプ米大統領は以下のようにツイートしました。

「Because of the Democrats intransigence on Border Security and the great importance of Safety for our Nation, I am respectfully cancelling my very important trip to Davos, Switzerland for the World Economic Forum. My warmest regards and apologies to the @WEF!」

(民主党が国境警備について強硬姿勢で、我が国にとって大変重要なため、謹んで重要なスイス、ダボスで開催される世界経済フォーラムをキャンセルする。世界経済フォーラムへ心より敬意を表し、お詫び申し上げる)

・ダボス会議とは?
非営利財団世界経済フォーラム(WEF)が毎年1月に、スイス東部のダボスで開催する年次総会です。
各国の競争力を指数化して公表することにより、経営環境のグローバル化を推奨しています。

■上昇した業種上位3業種
1. 精密機器  1.92%
2. 不動産業  1.71%
3. 電力・ガス業  1.42%

■下落した業種上位3業種
1. 小売業  -1.23%
2. 水産・農林業  -0.77%
3. 倉庫・運輸関連業  -0.66%

■為替の値動き 16時31分時点
1ドル=108円38銭 (▼0.04% -0.04)
1ユーロ=124円97銭 (▲0.24% +0.30)
1ポンド=138円23銭 (▲0.02% +0.03)

■アジア市場の動き 16時33分時点
中国上海総合指数 2,553.83 (▲0.74% +18.73)
香港株式市場  26,640.00 (▲0.45% +118.57)


2019/01/11 1回目 11:55

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【1月11日 日経平均株価前場と10日の米株式市場】

■前場まとめ

11日の日経平均株価は前日よりも132円65銭高い、20,296円45銭で寄り付きました。

@10日の米株式市場が上昇
→パウエルFRB議長のバランスシート縮小に関する発言後に下げに転じる場面も見受けられましたが、この日も利上げについて、「しばらくは様子見だと考える」との発言があり、引き続き、米金融政策への不安が後退したとの見方が広がり、買いの安心感につながったとの見方があります。

A円高ドル安の一服

以上の二点が影響し、東京株式市場には朝方から買いが先行しました。

一時、前日比200円高近くにも上げ幅を広げる場面も見受けられましたが、その後は多少上げ幅を縮小し、前場の日経平均株価は前日よりも、142円36銭高い、20,306円16銭で取引を終了しています。

■10日の米株式市場
NYダウ  24,001.92 (▲0.51% +122.80)
NASDAQ  6,986.07 (▲0.42% +28.99)
S&P500   2,596.64 (▲0.45% +11.68)

■前引け情報
日経平均株価   20,306.16 (▲0.71% +142.36)
TOPIX        1,526.80 (▲0.31% +4.79)
JPX日経400    13,529.96 (▲0.30% +40.06)
マザーズ      895.83 (▲1.14% +10.07)
日経JASDAQ   3,293.19 (▲0.48% +15.74)


■為替の値動き 11時42分時点
1ドル=108円28銭 (▼0.13% -0.14)
1ユーロ=124円76銭 (▲0.08% +0.10)
1ポンド=138円16銭 (▼0.03% -0.04)


2019/01/10 2回目 18:39

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【1月10日 今日のまとめ】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも256円49銭安い、20170円57銭で寄り付きました。

円高進行の一服や、日銀のETF買いへの期待が下支えとなっていたとの見方から、前場終値からはやや下げ幅を縮め、20,100円台後半でもみ合いました。

本日、日経平均株価は前日よりも263円26銭安い、20,163円80銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,163.80 (▼1.29% -263.26)
TOPIX       1,522.01 (▼0.85% -13.10)
JPX日経400   13,489.90 (▼0.94% -127.46)
マザーズ      885.76 (▼1.19% -10.68)
日経JASDAQ  3,277.45 (▼0.20% -6.46)

■ピックアップNEWS
@ファストリ、安川電決算

・一般的に中国関連銘柄の先行指標とされる安川電機は、2019年2月期の連結営業利益計画を下方修正。
→中国市場の低迷等が影響した模様です。

・日経平均株価への寄与度が高いとされるファーストリテイリングは、2018年9月期の営業利益が減少。
→国内の秋冬服の売上げが伸び悩んだ事が影響している模様です。

1月下旬以降には、3月末を決算期とする企業が第3四半期決算(10ー12月)の発表を控えています。

!前場レポートから再アップ!
AFOMC議事要旨
9日、FRBは2018年12月18日〜19日に開催されたFOMC会合の議事要旨を公表しました。

「多くの参加者は、特にインフレ圧力が落ち着いた環境においては、FOMCはさらなる政策引き締めに関して辛抱強くなれる余地があるとの見解を示した」

「金融市場のボラティリティーや世界の成長を巡る懸念増大といった最近の動向により、今後の政策引き締めの適切な程度と時期は以前より明確でなくなったとの見解を参加者は示した」

以上のことなどが記されており、景気の先行き不安と利上げの先送りの考えを共有していたことが読み取れました。

■上昇した業種上位3業種
1. 陸運業  1.25%
2. 電力・ガス業  0.79%
3. 倉庫・運輸関連業  0.56%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -2.42%
2. 化学工業  -2.19%
3. 精密機器  -1.98%

■為替の値動き 18時37分時点
1ドル=108円10銭 (▼0.06% -0.07)
1ユーロ=124円57銭 (▼0.20% -0.25)
1ポンド=138円 (▼0.21% -0.29)

■アジア市場の動き 16時24分時点
中国上海総合指数 2,535.10 (▼0.36% -9.25)
香港株式市場 26,521.43 (▲0.22% +59.11)


2019/01/10 1回目 12:02

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【1月10日 日経平均株価前場と9日の米株式市場】

■前場まとめ

10日の日経平均株価は前日よりも156円18銭安い、20,270円88銭で寄り付きました。

日経平均株価は朝方から売りが先行しました。
外国為替市場で円高ドル安が進行したことが影響しているとの見方が強いです。

FRBが公表したFOMC会合の議事要旨に、多数のメンバーが将来の利上げを我慢できるとの内容が表明されていました。
これが利上げ観測の後退と捉えられた米株式相場は上昇しましたが、日米間の金利差の拡大が見込めないとの見方が、円高ドル安を誘発、東京株式市場の輸出関連株の重荷となっている模様です。

また、前日までの3日続伸に対する利益確定売りも出ているとの見方もあります。

前場の日経平均株価は前日よりも285円13銭安い、20,141円93銭で取引を終了しました。

■9日の米株式市場
NYダウ  23,879.12 (▲0.39% +91.67)
NASDAQ 6,957.08 (▲0.87% +60.08)
S&P500  2,584.96 (▲0.41% +10.55)

■前引け情報
日経平均株価  20,141.93 (▼1.40% -285.13)
TOPIX       1,517.46 (▼1.15% -17.65)
JPX日経400   13,453.48 (▼1.20% -163.88)
マザーズ       887.71 (▼0.97% -8.73)
日経JASDAQ   3,271.81 (▼0.37% -12.10)

■ピックアップNEWS
@FOMC議事要旨
9日、FRBは2018年12月18日〜19日に開催されたFOMC会合の議事要旨を公表しました。

「多くの参加者は、特にインフレ圧力が落ち着いた環境においては、FOMCはさらなる政策引き締めに関して辛抱強くなれる余地があるとの見解を示した」

「金融市場のボラティリティーや世界の成長を巡る懸念増大といった最近の動向により、今後の政策引き締めの適切な程度と時期は以前より明確でなくなったとの見解を参加者は示した」

以上のことなどが記されており、景気の先行き不安と利上げの先送りの考えを共有していたことが読み取れました。

■為替の値動き 12時時点
1ドル=107.96 (▼0.19% -0.20)
1ユーロ=124円76銭 (▼0.05% -0.06)
1ポンド=138円2銭 (▼0.20% -0.28)


2019/01/09 2回目 16:25

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【1月9日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、国民向けに演説 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも244円3銭高い、20,448円7銭で寄り付きました。

後場に入り、前場からの上げ基調は一服するかたちとなり、20,400円台でもみ合いました。

戻り待ちの売りに押される一方で、以下の二点を材料とした買いが相場の下支えとなった模様です。

@アジア株式市場の上昇
→一般的に新興国景気の影響を受けやすいとされる機械株に、アジア株式市場の上昇による買いが入ったとの見方

A米株先物が上昇

Bトランプ米大統領の演説で非常事態宣言には至らず
→ピックアップNEWSで取り上げます。

本日、日経平均株価は前日よりも223円2銭高い、20,427円6銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
経平均株価  20,427.06 (▲1.10% +223.02)
TOPIX      1,535.11 (▲1.10% +16.68)
JPX日経400 13,617.36 (▲1.21% +162.48)
マザーズ     896.44 (▲1.01% +8.94)
日経JASDAQ  3,283.91 (▲0.17% +5.57)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、国民向けに演説
トランプ米大統領は日本時間9日の11時から国民向けの演説をおこないました。
演説の内容としては、年末から取り上げられているメキシコ国境における壁建設のための追加予算を議会に認めるよう求めたもので、以下のように述べました。

「唯一の解決策は、米国の国境を守り政府機関を再開させる予算案を民主党が通過させることだ」

しかし、非常事態宣言の発令には至らず、これが本日の日経平均株価の買いの安心感にも繋がったとの見方もあります。

!前場から再アップ!
Aトランプ大統領、米中貿易交渉に対してコメント

北京で開かれている米中次官級通商協議は1月8日終了見込みでしたが、1月9日も継続されると発表されました。
1月8日にトランプ大統領はtwitterで以下のように発言しました。

「Talks with China are going very well!」
(中国との交渉は順調だ!)

以上の事から、米中間の交渉がおおむね順調に進展していると捉えられ、8日の米株式市場は上昇した模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. 医薬品  2.66%
2. パルプ・紙  2.63%
3. 精密機器  2.20%

■下落した業種上位3業種
1. その他金融業  -0.31%
2. 不動産業  -0.26%
3. 証券業  -0.05%

■為替の値動き 16時22分時点
1ドル=108円93銭 (▲0.18% +0.20)
1ユーロ=124円87銭 (▲0.38% +0.47)
1ポンド=138円76銭 (▲0.35% +0.48)

■アジア市場の動き 16時24分時点
中国上海総合指数 2,544.34 (▼0.71% -17.88)
香港株式市場 26,470.00 (▲2.30% +594.55)


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