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新ケンミレ・アイ

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2021/05/23 2回目 15:08

42 pt すごくいいねいいね

★★1年のコロナでKEN&BRAINSの投資手法が進化
ケンミレの投資手法は転換点投資だけでした。しかし、転換点投資の中に割安株投資が出来る手法がありましたし、波動認定ソフトやケンミレ抵抗ラインソフトのなかに「売買回数を増やすミドルリスク・ローリターン投資」があることも発見しました。

つまり、コロンブスエッグ投資のなかに「転換点投資」と「割安株投資」と「短期売買投資」の三つの投資手法があることを発見しました。

また、有望銘柄の抽出についても「もう直ぐ73歳になる森田が何時までも出来るわけではありません」ので、森田がしている事を会員にしてもらう方法も考えています。

また初心者教育セミナーとケンミレの投資手法のセミナーも行うことなしました。
1年以上、買い物にも出なかったのですが、6月ワクチンを打ちますし、7月末で自宅療養が終わりますので、8月からは色々な人たちと会えますので、週に1回ペースで質疑応答オンラインセミナーを行おうと思っています。

新しいケンミレの投資手法は

大きな枠としては「投資一貫システム」という糧たちに統一して説明します。
そして、買いの運用モードだけで「転換点投資」と「割安株投資」の両方の投資が決めようにします。
最後は売買回数を増やす投資ですが、これは新しいソフトを作る予定です。

売買タイミングは二つに限定し、更に短期売買が出来る銘柄だけを抽出し、短期売買が出来るとしても「どういう短期売買が出来るか」の条件を作って、条件にあった短期売買ができるような区分を行い、最後に過去のデータで「それぞれ゛の短期売買をしたときの検証結果を発表するというものです。

■問題は、わたしと一緒に研究開発をしてくれる人です。色々な方法で募集を開始しましたが、このレポートを見た方で、研究が好きな方で、C言語が出来る方がいましたら連絡してください。
念のため、申し上げますが「大学の研究室や物理学会に比べてのレベルは、相当高いので、自信がある方ならば、そして私の後を継いで研究を続けたいと思う方ならば歓迎します。



2021/05/23 1回目 14:53

34 pt すごくいいねいいね

★6月中旬から下旬に何かが起こる

今の株式市場は市場分析をしてもほとんど誰も新しい株式市場になっています。私は6月に転換点が来なかったら6月初旬に転換点が来るかもと思っていましたが、今は「転換点が来たとしても、6月中旬から下旬」かなと思っています。

その根拠ですが、チャートの形だけです。チャートとは投資家心理を表すものです。今のチャートを見ますと、
■2月17日を高値に右型下がりのチャートになっている
■27300円台を下値抵抗ラインにしての攻防戦が行われているが、6月中旬に27000円を割りそう
■27000円を割り込むとも一気に24000円割れくらいまで急落しそう

これは根拠ではなく、投資家心理が作るチャートの下記たちから考えたものであり、物理的な根拠に基づいたものではありません。

米国のFRBも金融政策の変更に言及しています。また、ワクチン次第では米国民のお金が貯蓄から消費に変りそうです。そうなりますと、消費者物価指数が上昇して金融緩和が終焉、金利が上昇に転換するかもしれません。

このワクチンの効果が本格的になりますと、世界中が金融緩和をしていますので、世界中で金融引き締めが起こるかもしれません。この金融引き締めの仕方によっては世界同時株安が起こるかもしれません。


2021/05/19 2回目 14:37

76 pt すごくいいねいいね

★上値抵抗ラインや下値抵抗ラインとのかかわり方で、その後の方向性が分かる

株式市場は上値抵抗ラインである28300円と28500円に対して、どういう動きをすると上に行くのか、?に行くのかがある程度わかります。

パターンは三つあります。
一つは上値抵抗ラインの下側で一定期間推移するパターンで、この場合は日柄調整後に相場は下がることが多い。

もう一つは上値抵抗ラインを抜けて、抵抗ラインの上側で一定期間推移するというパターンで、この場合は調整後に上昇することが多い。

最後は、大陽線で上値抵抗ラインをと突破するパターンで、この場合は「そのまま勢いをつけて上昇する」というパターンになる確率が高い。

これが下値抵抗ラインの場合は反対になります。つまり、下値抵抗ラインの上側で推移するか、下値抵抗ラインを割り込んで下側で推移するか、大陰線を作って大きく下落した場合は、更に大きく下がる確率が高い

これは投資家心理を反映した動きです。

今の相場にあてはめますと、28300円・28500円の下側で推移しています。このまま1-4週間下側で推移しますと、そこから再び値幅を伴った下落相場になる確率が高く成りますので、市場は「抵抗ライン」の上側で推移するのか、下側で推移するのかを見ているのではないかと思います。


2021/05/19 1回目 10:05

31 pt すごくいいねいいね

★本日は一時27842円と500円以上も急落しました
アメリカで発表された先月の住宅着工件数が市場予想を下回り、景気回復への期待が後退したこと、住宅着工が材料高で抑制されていることで景気への楽観が後退。インフレによる悪影響を警戒する動きとなり、電機や自動車などの輸出、化学や情報・通信などを中心に幅広い業種で売り優勢となった。

2022年にも金融緩和から金融引き締めに変ると見方まで出てきたことで、積極財政プラス金融緩和ではインフレになるので、自然に金融引き締めになると思われます。金融引き締めは株式市場にとっては大きな悪材料となります。

つまり、気が付いたら株式市場の周りには「徐々に悪材料が表面化してきている」ということになります。

■信用買い残が高水準に積みあがっています
上昇相場で買えなかった投資家が、今回の急落で押し目買いをしています。昨年の3月の安値16358円台から上昇を開始しています。高値は30714円ですから28000円台も27000円台も「割安ではない」のですが、個人投資家の欲望が冷静な判断力を失わせていると思います。

いずれにしましても、この28000円前後で買った個人投資家は、更に株式市場が下がった時には「買った先物を投げ売り」しますので、一つ、株式市場の急落要員が増えたといえると思います。


2021/05/18 11:56

43 pt すごくいいねいいね

★前引けの日経平均株価は28402円の577円高と28300円を突破しました。

前日の米国では長期金利が上昇したにもかかわらず、NYダウは47ドル高としっかりとした展開となり、先行して下落していた日本株には押し目買いが入りました。

この動きから今日の前場の株式市場は大幅反発となりました。

28500円という価格帯別出来高分布の上値抵抗ラインもありますが、全体としては出来高がそれほど多くはないので、様子見気分の強い展開になりそうです。

日経平均株価のチャートを見ますと、丸い帽子を被ったチャートの形になっていますので、一旦は調整入りするかもしれないという形になっています。

更にバイデン大統領は株式市場の動向についての言及がほとんどないことから、株式市場の動向を見据えて制作を発表するという程度も取っていませんので、調整が始まれば本格調整になる可能性もあると思います。

■今の株式市場は好材料もありますので、好悪材料が交互に作用して、もみ合いながらどちらかに動くという推移の仕方になると思います。

問題は、日経平均株価がどこまで下落すれば、投資家が「持っていると危ないので、いったん売っておこう」という気持ちになるかです。この気持ちが株式市場に出てくるかどうかに注目しておきましょう。


2021/05/17 2回目 22:17

21 pt すごくいいねいいね

【質問】
お世話になります。何年も前にも入会していたのですが、使い方が分からなくて、その頃は自分の時間もとれなかったので、勉強もできずに挫折してしまいました。今回、やはりケンミレさんは長く熱心に向上されていると感心しまして再度頑張りたいと思っています。しかし、色々な動画をみるのですが、やはり買い方が難しくて、初心者用の33銘柄からどれを購入するのが一番いいのか?それは自分で選ばないといけないのか?すべてがいいのか?よくわかりません。上から順番が一番いいのでしょうか?どのように勉強すればいいのでしょうか?すみません、わかりやすく教えて貰えれば有難いです。それと今日のメールの会員の色々なコースはどこをみればわかりますか?

【回答】
勉強の仕方は二つあります。オーソドックスに株式投資について勉強するのであれば、会員サイトの「株の勉強」のなかの「ケンミレの投資塾」「投資で知っておいた方が良いこと」「チャートに強くなろう」「覚えておいた方が良いチャートの機能」「ケンミレ流良いチャート・悪いチャート」を印刷して、暇なときに読んでください。

コツはできるだけ多く何度か読むことです。

もう一つは、ケンミレソフトの項目の使い方を覚える事です。こちらは実践的に書いてありますし、使い方も簡潔で簡単に書いてありますし、何より「本格的な投資の勉強をしなくても使えるソフト」というコンセプトで作ってあります。

人間は勉強しなければならないと思いますと勉強したく無くなります。読みたくなったら読むという姿勢で読まれた方が長続きますし、なにより「知っていれば損しなかった」「しっていれば儲かった」ということが沢山ありますので、老後の資金を確保するためにも「慌てず、焦らず、一歩一歩進めばよい」と思ってください。


2021/05/17 1回目 13:11

35 pt すごくいいねいいね

★株式市場は一晩で景色が180度変わります
11日までの株式市場では、金融緩和は先になる、金利は当分上がらないと専門家は誰もが言っていました。それが12日になりますと徐々に金利が上がりそうという見方が広がり、米国の消費者物価が4.2%と発表されると株式市場は急落しました。

13日はリバウンド相場が起こりました。
しかし、大きな上値抵抗ラインの直ぐ下まで戻したのですが、上値抵抗ラインは抜けずに終わりました。

そうなりますと、月曜日の相場で28300円を突破できるかに市場の注目が集まります。レポ―トしましたように金曜日に28300円を突破できなかったことから、月曜日上抜けるには新しい好材料が必要となりますが、月曜日に新しい好材料が出なかったので、28300まで上昇せずに下落に転じています。

13時現在では27700円前後と28000円を割り込んで推移していますが、どちらかと言いますと膠着状態になっているといえます。

■金融引き締めはしないといっていたRBについても「FRBの苦悩」という記事が日経新聞に出る等、絶対に引き締めはしないといっていたRBが引き締めをせざるを得なくなる、追いつけられるという言い方に変ってきています。

株式市場を取り巻く環境が変わったのは、何度も書きましたように、労働者の味方のバイデン政権が600兆円の景気対策予算を組んだことによる将来のインフレ懸念です。

更にコロナで米国では貯蓄率が上昇して消費にお金が回っていないのですが、コロナが収まったとなれば、おお金持ち以外の米国民もお金を消費に回しますので、これもインフレ懸念二なります。

■株式市場には常に「好材料と悪材料が混在」しています。そして、株式市場を取り巻く環境によって好材料がクローズアップされて株式市場が上昇するか、悪材料がクローズアップされて株式市場が下落するか、しています。

そして長い間、日米の株式市場はトランプ大統領と安倍総理によって「好材料がクローズアップされる時代」が続きましたが、ここに来まして「漸く悪材料がクローズアップされる」時代がやってきました。

悪材料がクローズアップされる株式市場は「転換点投資にピタリ」の株式市場で、これもバイデン大統領が誕生したときに書きました。

つまり、買っていれば儲かる時代から「株式市場が上がったり、下がったりする時代」に変ってきているということかもしれません。

■問題は下落率です。今回、調整が行われた場合、どの辺まで日経平均株価が下がるのか
転換点投資で最も重要なことは「底値がいくらか」「そこねまでに何回リバウンド相場が起こるのか」「リバウンド相場を使った割安株投資をするのか」をどう考えるかと言うことです。

現時点では、まだ底値を考えるのは早すぎます。自然にわかってきます。今回、ずっとレポートを書かなかったのに、突然、11日に書き出したのですが、これも「何時、走破が下落するというシナリオを書こうか」と思っていた訳ではありません。

自然レポートを書き出していました。過去に一回だけ自然にレポートを書いたのですが、その時は「書いた後でボツ」にしましたので、今年になって一回目ということになります。
勿論、走破が下がり始めたといって、それが何だといいますと「何の意味もない」ことです。

本当に意味があることは「転換点近辺で買えるか」と言うことです。この転換点を探す作業が重要であり、この作業は自然体で行わなければ分からないということです。


2021/05/15 06:01

60 pt すごくいいねいいね

★来週の日本の株式市場は久しぶりに注目の株式市場になります
5月10日の高値は29685円、13日の安値は27385円ですから、3日で2300円、率にして7.7%急落したので、13日の金曜日にリバウンド狙いの買いが入って上昇するのは想定内の動きと言えます。

問題は13日の戻り高値がいくらになるかでした。リバウンド相場の時に上値抵抗ラインを突破して上昇するのか、上値抵抗ラインで止まるのかは「相場の勢い」を知る材料として貴重な情報になります。

チャートを見ますと、ローソク足からは28300円が上値抵抗ラインとなります。これはレポートにも書きましたように「左下が直角の三角保ち合い」は下値が同じ価格で止まりますので、そこで買い持ちしている投資家が多いということになります。

そして、その後で28300円と言う下値を突破しますと、28300円で買った投資家の株が「上昇したら出でるヤレヤレの売り」となりますので、大きな買いエネルギーではなくリバウントによる上昇というレベルの上昇では突破して上昇するのは難しいといえます。

従って、28300円手前で上昇が止まったのは「自然な流れの相場だった」と言うことになります。

■そうしますと、来週月曜日の相場が注目されます。28300円を突破する新たな好材料が出るのか、それても押し戻されて下落して始まるのかが注目されます。

次に価格帯別出来高分布を見ますと、28500円のところで出来高が多くなっています。つまり、価格帯別出来高分布からは28500円でヤレヤレの売りが出るということになります。

従って、投資家としては28300円か28500円で止まれば再び急落する相場になる可能性が出るということですし、そうなって「もう一回か二回大きく下落します」と転換点投資が出きるかもしれないということになります。

そういう点で、来週月曜日の日経平均株価の動きは注目される事になります。


2021/05/13 22:12

22 pt すごくいいねいいね

【会員の嬉しい声】先物エグゼの会員です。

株式市場が大きく下げた絶妙のタイミングで、一日に2回のメールを頂き、
転換点に向けて、証券口座の確認、心の準備をしようと思うことができました。ありがとうございます。

さて、一点、質問がございます。
先物エグゼ会員なので、転換点を待つばかりでありますが、株式市場の動きも参考までに見ておきたいと考えました。私は古くからのケンミレ会員であり、転換点では、それまで大きく上げていた銘柄が、高値から20%も30%も驚くほど大きく下がっていく様子を見てきました。転換点にむかってその動きを見ておきたいと考えました。私は先物エグゼ会員ですが、新ケンミレ式次世代投資サイト上の無料ソフト会員に登録してもよろしいのでしょうか?なお、私の投資は先物エグゼのみで、現物株式を購入する考えは、ございません。

追記
10数年に渡り、ケンミレで地道に学び、財産構築できたおかげで、長女に続き、今春、次女も志望する私立中学校に進学することができました。昨年3月の大幅安局面でも確実に収益を上げることができ、2年分の学費を稼ぐことができました。御礼申し上げます。
森田様は3月のメールでは、体調回復なされたとのこと。転換点は待ち遠しいのですが、相場が下がれば下がるほど森田さんが激務になるわけで、心苦しい限りでありますが、どうぞ、ご自愛ください。

【回答】
過去に3回、有望銘柄チェックを行いましたが、3回とも「その後に上昇しました」ので、やり直しになりました。既に72歳であり、2200銘柄チェックは不可能になってきました。

そこで以前ケンミレ抵抗ラインの引き方の講習を行い、70代の人もケンミレ抵抗ラインを引けるようになりましたので、今度の有望銘柄の選び方の講習会を行おうと思っています。

私も9月で73歳ですし、基礎疾患があるのでコロナに繋ると99%死ぬそうなので、上記のようなことも会員の方図多に覚えてもらおうと思っています。

■今、あめんぼ投資という投資方法を考案中です。これは売買回数重視で、更に波動ソフトを使う投資方法ですが、もしかしたら暇つぶしにぴったりの投資方法かもしれません。まだ検証が残っていますので、うまく遊びに使えるようになれば面白いと思っています。


2021/05/11 10:52

55 pt すごくいいねいいね

★日経平均は28731円の788円安と大幅安
NYダウは一時35000ドルに乗せるなど強い動きが出ていましたが、潜在的懸念材料である長期金利の上昇から300ドル近く下落して終わりました。

この流れを受けて東京市場でも800円近く下落しています。600兆円の景気対策は最終的には長期金利を上昇させますし、株式市場にも悪材料となりますが、問題は「株式市場がこの悪材料を何時、悪材料と認識して株が売られるか」です。


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