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2020/12/12 22:26

15 pt すごくいいねいいね

今年2020年の新サイトリリース後のセミナーにつきまして

令和メール便で9日にセミナーをしたと書きましたが、7日と10日の間違いでしたので訂正します。


2020/12/11 16:03

36 pt すごくいいねいいね

★市場で言われている株式市場の変動要因には意味があるのか

昨日はワクチンによる景気回復を材料に日米の株式市場は上昇、本日は雇用統計の悪化を材料に売られたとの解説が出ています。

このように色々な解説が出ていますが、多くの場合、解説の出どころは数人であり、数人の根拠も当然あいまいなものです。しかし、これが活字になりますと「活字が独り歩き」して多くの投資家は正しいことのように思ってしまいます。

株式ニュースを見ますと、今日の解説では「景気指標がどうだった」とか「外国人投資がどうした」などという解説を毎日のように専門家が解説しています。

これらのテレビの解説者の話は「投資成果を出すことに対してどれだけの意味があるのか」を考えますと、ほぼ意味はない、彼らの話を聞いても投資戦略に使える事はないのです。

一時はレポートにするためにほとんどの株式ニュースを見ていましたが、徐々に「何の意味もない事」を見る、聞くために長い時間を掛けるのはもったいないと思うようになりました。

◆そこで生まれたのが「未来を予測して今売買する」という皆が行っている投資方法ではなく、実際に大きく下がった後で「今が買い場か、まだ先か」を検討するという方法です。そこで「株式市場が下がってから考えよう」という言い方です。

今回もセミナーで、銘柄を絞り込んでも「下げ相場で、個別の銘柄の下げ相場での動き」によって、この銘柄は良いとか、この銘柄はダメということが分かってきます。

例えば、株価指数よりも下げ方が速い銘柄は「株価指数と連動していない」ので良くない銘柄になるとか、買い目標株価を簡単に下回った銘柄に対しては「何が悪材料が出たかもしれない銘柄をわざわざ買う必要はないから除外しようなど、その後の株価の動きで「良い銘柄が変化していく」ことがありますので、今、相場が高いときには決めても意味がない、相場がある程度下がってから「良いか悪いか」「いくらで買えばよいか」などを考えればよいと思います。

同じような理由で、下げ止まる水準の予測も「今」しても意味があれませんから、相場が下がるのを待ってから行えばよいと思います。

◆投資対象銘柄としてふさわしい銘柄はどんな銘柄か

転換点投資や割安株投資をする場合、何を基準に転換点だから買うとか、割安だから買うと判断するのかは重要です。

つまり、何かの基準を設けて、その規準によって転換点か、割安かを判断することになります。

ケンミケは日経平均株価を基準にして転換点や割安を判断しています。日経平均株価を基準にするということは、日経平均株価が転換したときに買うということになります。
世の中には日経平均株価に連動する銘柄もあれば、日経平均株価に逆連動する銘柄も在りますし、日経平均株価に先行して動く銘柄もありますし、遅行して動き銘柄もあります。

先行して動く銘柄、遅行して動き銘柄、逆連動して動く銘柄を「日経平均株価が転換するときに買う」のでは、株式投資で勝つことはできません。

日経平均株価を基準にするならば「日経平均株価と連動して動く銘柄」を投資対象にしなければなりません。
具体的に言いますと、日経平均株価が高値にありますので、日経平均株価と連動して動く銘柄も、当然ですが「高値圏」に無ければなりません。

つまり、既に下落している銘柄も、その前の相場で一緒に上がらなかった銘柄も、日経平均株価連動型ではないので、投資対象銘柄を買うという投資ならば「除外する」ことになります。

日経平均株価先行する銘柄も遅行する銘柄も、時期がずれれば日経平均株価と連動する銘柄になります。ではどうすればよいかと言いますと、投資対象銘柄がすくにない場合は高値ではなく高値圏でも「よし」とする、転換点の上昇相場で上昇率が100%以上になっている(80%でもかまいません)銘柄など、捨てるには惜しい何かを持っている銘柄も投資対象銘柄に加えます。

投資対象銘柄が多い場合は、出来るだけ良い銘柄に絞り込むので、先行銘柄や遅行銘柄は除外してもよいと言えます。

◆買いの運用モードは「登録銘柄」を多くしたほうが良いという特性があります。
買いの運用モードには「並び替え」という機能があります。この機能を「期待上昇率」で使えば、毎日、値上がり率が高い銘柄順に並び替えますので、登録銘柄が50銘柄、100銘柄でも問題ありません。

というよりも、登録銘柄が多いほど「買い対象銘柄が増加」して、買う銘柄が増えますし、買い損ないを防ぎこともできます。

なぜかということに対しては、これからのセミナーで解説しますので、分からないところはセミナーで、その場で質問して、解決してください。今日できる事は明日に延ばすなの精神で動いてください。


2020/12/09 19:53

49 pt すごくいいねいいね

★米国株式市場はワクチンを材料に上昇、日本の株式市場もつれ高(訂正です)
JPモルガンの佐々木氏に続いて、シティグループの高島氏も「バイデン新大統領は「ドル安円高を放置」するとみています。二人目の円高論者が出てきました。

今の世界で同時に起こっている問題があります。それは

*世界中がゼロ金利政策に縛られ、実質金利の引き下げが出来なくなっている
*景気対策としては。簡単でコストがかからない自国通貨安誘導しか無くなとて来ている
*新型コロナウィルス対策で巨額の財政出動を起こっている事から、財政が極端に悪化し、貨幣価値が悪化して、デフレが進行する。

金融政策が取れず、景気が戻らないとすれば、各国は「自国通貨安」に誘導する方法以外の選択肢がなくなります。自国通貨安政策が本格化するのが2021年であり、来年は政府・日銀が円高を防ぐことに重点を置かざるを得ない年になると思います。

円高は輸出産業に大打撃を与えます。今年はワクチンが株式市場を上昇させましたが、来年は「円高」が株式市場を下落させるかもしれません。

最大の円高阻止政策は「金融緩和」ですが、ゼロ金利ですから自国の金利を低下させて円安に誘導するという方法がとれませんので、日本の来年は厳しい年になると思いますし、株式市場も波乱含みの株式市場になりそうです。


2020/12/06 23:10

32 pt すごくいいねいいね

★★実践コロンブスエッグ投資  具体的なコロンブスエッグ投資のやり方を詳しく書きました。

1有望銘柄をケンミレが提供
2 有望銘柄の再チェック後の銘柄を提供
3 第一分類の銘柄を絞り込む: 33銘柄を8銘柄に絞り込む
4 第二分類の銘柄を絞り込む:177銘柄を61銘柄に絞り込む
5 第三分類の銘柄を絞り込む:112銘柄を26銘柄に絞り込む

ここまで完成させました。絞り込みの前までをケンミレ会員に提供していますが、絞り込み後のものは投資顧問に該当しますので提供できません。

絞り込んだ感想ですが、
第一分類は11月2日から17日の11営業日で25%以上上昇した銘柄で33銘柄が8銘柄になりました。絞り込み率は24%でした。

第二分類は25%以下の上昇しかできなかった177銘柄で、61銘柄まで絞り込みました。絞り込み率は34%で、11営業日の上昇率は小さかったが、チャートの形は依然としてよく、次の転換点で最も期待できる銘柄が多く出ました。

第三分類は有望210銘柄入っていなかった銘柄で、11営業日で25%以上、上昇した銘柄ですが、この突然出てきた112銘柄のチャートの形がどうなのかということ、新しいスター銘柄が出てきたのかという事に、非常に興味がありました。
絞り込んだら112銘柄が26銘柄になり、絞り込み率は23%でした。

24%、34%、23%で、結果的には有望210銘柄に対して、直近の相場で短期間に上昇した銘柄なのに、余り良いチャートはありませんでした。

◆2200銘柄から3回絞り込みをして、1/3になり、1/2になり、最後は10%にまで絞り込んで第一段階が終了しました。

今回は11日で3000円上昇という突発的な動きがあったので、この相場でよい銘柄があったかをチェックするという作業が増えました。

結果は210銘柄が33銘柄と177銘柄に分かれ、更に112銘柄が加わり、コロナ関連177銘柄、コロナ非関連145銘柄となったところで再度提供しました。

◆ここから先、ケンミレ会員は「自分で投資分析や銘柄の決定や買いタイミングを自分で行いたい人」ですから、自分で行うことになりますが、ただ「行いましょう」と言いましてもどうしてよいか分からないと思いますので、わたしはどうしたという事を書くことでヒントにしました。

322銘柄が95銘柄に絞り込んだと書きましたので、自分で絞り込むときに「絞り込み銘柄を比べれば、マクロで自分の絞り込みがどうだったのか」を知ることができます。

◆次に行うのが「買い目標株価の設定」です。株エグゼでは三つの買い目標株価を設定していますが、そこまではいらない(森田が助言するためのデータとして三番目の買い目標株価を作っている)ので、まずは絞り込んだ全銘柄に「一つか二つの買い目標株価」を入れます。

この作業は最終の買いの運用モードに進むために必要なことです。絞り込みと買い目標株価を同時に考えても良いのですが、322銘柄で2種類のアクションを同時にすると「精神力」が持たないので、わたしは二回に分けました。

◆次の手順は、最終的な絞り込み、絞り込んだ銘柄は「どれを買ってもよい」という銘柄であり、買いの運用モードの「期待上昇率の高い順に板でチェック」して買う銘柄ですから、ここからは慎重に行います。

但し、これまでの調査で「相当のレベルまで絞り込んであるので、ここからの絞り込みでは客観的な絞り込みではなく、買いの運用モードに何銘柄くらい残せば投資がし易いのか」という基準で銘柄の「最終絞り込み」を行います。

この最終絞り込みは「ある程度、相場が下がってこないとできない」ので、ここからは「何時、最終の絞り込みを行うか」を何時から始めるというタイミングに神経を集中させましょう

◆その時の判断に使うのが「色々な転換点を探すソフト」です。

一番目はクーリッシュマップであり、二番目は転換点を探す三つの武器であり、三番目はデカチャートを使った投資のマネジメント、第四はケンミレアイ、そして最後は買いの運用モードの変化の推移ということになります。

◆◆
これは私が投資顧問で行うアクションですが、年間で1〜4回しか買いチャンスがありませんので、一回の買いチャンスを大事に扱いますと「それなりの努力」が必要になりますが、年末になって、やっとやって良かったと思うのですが、その為には普通の投資家が行わない努力をする必要が在ります。



2020/12/05 22:22

15 pt すごくいいねいいね

★ほぼ出来上がった今年の3月にコロナウィルス感染から新型コロナウィルス地獄が始ったことで、ほぼ出来上がっていた会員サイトを根本的に変えました。

ウィズコロナ時代を生き抜くための資産運用という切り口に変えましてた、その結果、考えたサイトは、今までとは全く違い、株式投資をほとんど知らない事でも安全な資産運用が出きるという面と、プロが「これは良い」という面の両方の面を持つサイトにしました。

この今までとは違う実践的なサイトは日曜日12月6日の夜にリリースしますが、コロンブスエッグ投資の集大成であり、これまでとは違う使い方をしますので、何回かのセミナーが必要になると思っています。

ケンミレの勝ち抜くための武器をカウトンしましたら64個の武器がありました。この武器はTPOに合わせて使いますし、分かればとても便利なのですが、今の株式市場では考えられていないソフトですから、出来るだけセミナーに参加していただきたいと思います。

セミナーは12時から行います。その日だけはサンドイッチを食べながら昼休みを利用するので、参加出来る人が増えると思い、セミナーは平日の12時から行うようにしています。

しかし、平日の昼は無理だということも沢山いると思います。そこでセミナーが終わったら動画作成に入り、その日のうちに「今日のセミナーの動画をリリースする」ようにしていますので、参加出来なかった人は動画をご覧ください。

◆株式市場を取り巻く環境が2013年以来8年ぶりに変化しそうです。
依然の株式市場は個人投資家も法人投資家も金融機関も参加していて、外国人投資家の売買比率は20%しかありませんでしたが、今は外国人投資家が世界的金融緩和で日本市場に入ってきていますので、株式市場はゆがんでしまいました。

この歪みがトランプ大統領と安倍総理の退陣によって、徐々に以前のように年間4回の転換点買いタイミングが訪れる時代になる可能性が出てきました。

昔の株式市場は上がれば下がり、下がれば上がるとか、経済の6ケ月から1年先を表す鏡と言われていましたので、大きく上がれば必ず大きく下がりました。

それが上がっても下がらない、無理やり材料を作って買い上げるという無法地帯になっていたのですが、バイデンと菅らに変わって、方向性が変わるかもしれないと思っています。

どんな悪材料があっても「上がれば下がり、下がれば上がる」という正常な株式市場に戻れば「転換点投資が最も効率の良い投資方法」に変わると思います。

その為にも、新しいケンミレ会員サイトの使い方を覚えてください。覚えるのはサイトで使っている言葉の意味であり、投資理論や投資技術などではありません。

株式投資は儲かると勉強に身が入りますので、1月に来るかもしれないと思っている転換点に向けて体制を作ってください。

◆有望銘柄210銘柄を「25%以上上昇した非コロナ関連33銘柄」、「コロナ関連177銘柄」、そして11月2日からの11営業日で日経平均を3000円上昇された相場で「25%以上上昇した112銘柄」に分けて提供しました。それぞれ「第一分類」「第二分類」「第三分類」という名前でトップページで提供しています。

この有望銘柄などの第一段階はケンミレが提供します(今回は東証一部322銘柄)が、その次には322銘柄からいらない銘柄を除外する作業に入ります。

まだ第一と第二しか終わっていませんが、第一分類が8銘柄、第二分類が61銘柄しか残りませんでした。第三分類をこれからしますが、多分30銘柄くらいしか残らせないと思っています。

そうしますと、322銘柄から223銘柄が除外されて99銘柄が残ったことになります。

◆月曜日のセミナーで行うことは沢山ありますが、
第一は、有望名がセラの絞り込み方
第二は、売買値サーチの使い方、買いの運用モードは売買値サーチから登録しますので、売買値サーチの使い方は重要です。
第三は、買いの運用モードの使い方です。ここでは「板の使い方」も覚えたほうが良いと思います。

その他、色々な武器がありますので、1日では話せませんので、順にセミナーで話していきたいと思っています。

◆ウィズコロナ時代の株式投資は「負けない・利益を挙げる・リスクを絶対に取らない」の三つを基本姿勢にします。これから求められるのは「安全性を重視した資産運用」であり、これはケンミレが1997年からネットで提供してきた投資方法です。ぜひ、覚えてコロナ時代を乗り切ってください。


2020/12/04 15:34

15 pt すごくいいねいいね

★★セミナーのやり方を変えた件につきまして

依然は会社に行って、色々な道具を使ってライブでセミナーを行っていましたが、新型コロナウィルスの感染が今までとは違う感染の仕方であったこと、基礎疾患を持っていて72歳と高齢であったことから、みんなが集まって動画撮影をしながらライブでセミ―をするということが出来なくなりました。

この間、ZOOMでは法人向けに。色々な機能を付けたZOOMを提供していることが分かり、法人でレ入会しました。

当初は会社内の仕事に使っていましたが、質問もできる、画面に何でも書けるなどの機能があることから、それではセミナーに使おうということになりました。

◆セミナーの動画につきまして
セミナーの動画はこれまでも当日の夜に提供していました。また30日の株エグゼの動画も当日リリース、3日の先物エグゼのセミナー動画も当日に提供していますし、今後も当日に提供するという方向性は変わらないと思います。

◆新型コロナウィルスは人類が経験したことがないほど悪質なウィルスであり、今後も社会に大きな影響を与え続けると思います。
人類とウィルスの共存といっても「人類が譲歩し続ける歴史なる」と思いますが、それでも生きなければなりませんし、生活費を得る手段もそれほど多くはありません。

日曜日か来週には新しいケンミレの会員サイトをリリースしますが、これはウィズコロナを前提に完成間近で再修正を行ったサイトで、これまでとは全く違うサービスになっております。

月曜日のセミナーは、この新しいサイトを使って行います。慣れることも重要ですが、それぞれのコンテンツのキーポイントを知って使ったほうが結果が出ると思いますし、いままでの日本では提供していなかったサービスもあります。

出来ればセミナーに参加すれば、分からないところはその場で質問して、その日のうちに分かるようにしてほしいと思います。

どうしても参加できない人もたくさんいると思いますが、前述しましたように「その日のうちに動画をリリースする」方向でよいを作っていますので、動画で知ってください。

別のメールでZOOMに入る方法を図入りで解説、更に当日は1時間前に開けて、分からない人には電話でご説明します。二回のZOOMセミナーは問題なく終わりましたので、心配されることはないと思いますし、ZOOMは必需品になっていますので、この機会に覚えたらよいと思います。

このレポートは無料会員にもどんなサービスを提供しているのかを知ってもらうために出していますが、サービスは有料会員専用ですので、セミナーには参加できません。




2020/12/03 14:12

20 pt すごくいいねいいね


このレポートは株の投資顧問会員向けですが、株式投資をしている人には参考になることが沢山ありましたので送ります。興味のなければ無視してください



★お待たせしました。絞りこんだ第二段階として第一分類と第二分類を発表します

有望銘柄の非コロナ関連33銘柄(第一分類)から8銘柄がピックアップされ、コロナ関連の177銘柄(第二分類)から61銘柄が絞り込まれました。

あとは11営業日で25%以上上がった112銘柄(第三分類)の絞り込みですが、こちらは日曜日までに終わらせる予定です。

尚、絞り込んだ銘柄は明日の夕方までには発表します。

◆お知らせ
一度に全員に銘柄を助言する方法は「機動力」がなく、「集中力」も途切れやすいので、助言方法を今回から変えました。

【第一段階】
最初は東証一部全体2154銘柄から絞り込んだ銘柄群で「有望銘柄」と言います。今回は2154銘柄のチャートを3回絞り込んでできた210銘柄の有望銘柄を「買いの運用モード」提供しました

【第二段階】
時間の経過で有望銘柄でも動きがダメになった銘柄、チャートの形が壊れた銘柄が見つかった時に、その銘柄を除外します。

今回11月前半に11営業日で日経平均が3000円上がりましたが、ここでの有望210銘柄の動きを見て「非コロナ相場である今回の相場で上昇した銘柄」と「上昇しなかった銘柄」に分け、非コロナ相場・コロナ相場のどちらの相場になっても対応できるようにしました。

結論としては有望210銘柄で今回の非コロナ相場で上昇したのは33銘柄、急騰相場で上昇しなかったのが177銘柄でした。

そこで33銘柄と177銘柄について、森田の目で見て「良い銘柄か」「悪い銘柄か」をチェックし、悪い銘柄を除外しました。

実は、上昇率も重要ですが、上昇の仕方(チャートの形)はもっと重要です。このチャートの形などのチェックにより、第一分類の33銘柄は25銘柄除外されて8銘柄しか残らず、第二分類の177銘柄は116銘柄が除外されて61銘柄が残りました。

この絞り込まれた銘柄で買いの運用モードを修正しますが「除外された銘柄はグレーアウトして下に移動します」ので、どんな銘柄が除外されたのかのチェックをすることが出来ます。

最終的に、11月2日から17日の11営業日で日経平均が3000円上昇した期間の2154銘柄を上昇率の高い順に並び替えました。そして上昇率25%以上の銘柄をリストアップしました。


25%以上上昇したのは145銘柄あり、この中に有望210銘柄が入っているかをチェックしたところ、33銘柄が入っていました。したがって、新しく出てきた銘柄は112銘柄でした。

この112銘柄を第三分類銘柄として、絞り込みをしていますが、今週いっぱいはかかりますので、買いの運用モードへ反映されるのは来週のげ曜日になります。

11月30日に株エグゼ会員専用にセミを行い、セミナーを動画としてアップしましたので、是非ご覧ください。相場展望についても話していますので、年末・年始の投資スタンスの参考になると思います。

【助言銘柄】
投資顧問ですから、最後は「投資助言」を行いますので、名称も助言銘柄となります。

凄い発見だと言い続け「人工知能」をフル活用している「買い運用モード」を使います。
買いの運用モードは、投資知識がなくても使い方を覚えていただければ誰でも使えます。

何故、だれでも使えるのかと言いますと、データのほとんどすべてが数字に変換されているからです。例えば、期待上昇率20%と30%ではどちらが良いかはだれでも分かります。しかし、どうやって期待上昇率を計算するかはなかなか分かりません。この分からない専門的な部分をソフトが計算し、人間が分かる数字に変換してから使いますので誰でも分かるのです。

◆買いの運用モードの特長
詳しい説明はセミナーで行います。相場が動いてきましたので、30日に続いて今日3日は先物エグゼ会員のセミナーを行いました。ずっと話すことがありませんでしたが、漸く投資をする上で話すことが出てきました。

◆期待上昇率
今買ったら、これから上値までの上昇率は何%になるのかを登録されている銘柄すべてで計算します。そして、前引けと大引けで期待上昇率の高い順番に並び替えますので、常に「今日現在の期待上昇率の高い順」を見る事が出来ます。今日が買う日ならば、上から順番に「板チェック」をしてどれを買うかを決めます。

◆10%上がるまでの日数
良い銘柄とは短期で大きく上がる銘柄です。過去は平均して1日で10%上がった銘柄と10日で10%上がった銘柄では1日で上がった銘柄のほうが良いと言えます。
短期間で大きく上がる銘柄は、その後も上がり続ける確率が高いので「有望な買い対象」となります。

◆波動認定日と経過日数と下落率
年間2回波動と4回波動を使いますが、波動が認定されるということは「何時上昇してもよい環境になった」という意味です。

そこで認定した日から何日経過したのか、何%下落したのかが分かれば、どこまで煮詰まっているのかも分かります。

またゆっくりとした角度で下がっている銘柄と急落している銘柄がありますが、ゆっくりと下がった銘柄は対象外であり、急激に下がった銘柄や株価指数だけが波動認定ソフトの対象となります。

最後に
何度も絞り込みを行い、悪い銘柄を除外していきますので、最後に買いの運用モードに残った銘柄は勝つ確率が高い銘柄となります。銘柄の違いは「上昇率の差」の違いだけで、どの銘柄を買ってもほぼ勝てるという銘柄だけが残る買いの運用モードにすることです。

買いの運用モードは三種類作りました。第一段階は有望銘柄の買いの運用モードで、第二段階は絞り込み銘柄の買いの運用モード、最後は助言銘柄の買いの運用モードです。
トランプ大統領と安倍総理の時代が終わりましたので、正常な株式市場に戻る可能性が高くなってきましたので、株式投資は面白くなってきました。



2020/11/20 3回目 21:01

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★肛門での悩みに沢山の方から病院名、先生の名前、体験談などをいただきまして、ありがとうございました。

薬を塗っていたら収まってきましたので、少し様子を見ることにしました。


2020/11/20 2回目 15:37

29 pt すごくいいねいいね

★★三分類に分けた銘柄が完成しました★★

有望210銘柄を11月2日から17日の約3000円上昇相場で25%以上上がった33銘柄(第一分類)とあまり上がらなかった177銘柄(第二分類)に分けました。

更に東証一部2152銘柄について、11月2日から17日の11営業日の上昇率ランキングを作り、25%以上上昇した銘柄から有望33銘柄を除いた112銘柄(三分類)を作りました。

◆二段階リリースをします。
最初はクリックするとチャートが表示される「第一分類から第三分類」までのリンクで、このリンクをクリックすると「そのグループの銘柄を順にみる」ことが出来ます。

次に下にある「ここから印刷できます」をクリックすると「PDFで三つの分類別データが表示」されますので、このデータを一つ一つ印刷してください。

チャートで決めた二つの買い目標を印刷した紙にボールペンで記入してください。
これは来週買いタイミングが来た時のための予備的なものです。

◆面倒くさいことはしたくないという方は、来週前半にリリースされる簡単にできるソフトの完成をお待ちください。

こちらは3つ分類をそれぞれクリックすると「売買値サーチ」にそのグループにある銘柄が「売買値サーチ」にすべて表示されますので、一つ一つチャートを見て、第一買い目標値と第二買い目標値を「買いの運用モード」に登録します。

最初の方法を取った人は、来週できるソフトが完成したら、個別に売買値サーチから運用モードに入力してください。

つまり、二回、銘柄のチェックができます。

今日のリリースは来週初めには買いタイミングが来た時のためのものです。多分来週前半には買いタイミングは来ないと思いますが、転ばぬ先の杖は「勝者の必須行動」です。

登録銘柄数が多くなりますと、人間の頭では管理できません。
買いの運用モードは、常に買う順番に表示されますので、運用モードが完成されれば「売買は非常に簡単にできる」ようになりますので、買いのタイミングが来る前に買いの運用モードを完成しましょう。

◆買いの運用モードへの登録につきまして
現在、買いの運用モードには有望銘柄AグループとBグループが表示されていますが、第一分類から第三分類から買いの運用モードに売買値サーチを使って登録しますと、上の二つの有望銘柄も表示されますが、第一分類から第三分類として追加した銘柄が追加で表示されます。

三連休で少しでも「頭の臨戦態勢を作る」ことが出来れば、勝つ確率も上がりますし、相場も見えてきますので、時間のある方はトライしてみてください。


2020/11/20 1回目 09:45

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★物色対象が二極化で、有望銘柄を三極化、「177銘柄」対「33銘柄」対「112銘柄」へ(訂正です)

11月2日の安値23096円が11月17日の高値26057円まで11営業日で2961円、12.8%上昇しましたが、この11営業日で物色された銘柄に有望銘柄はどれくらい入っていたのかを調べました。

◆有望銘柄は新型コロナウィルス関連銘柄であり、11月相場は新型コロナウィルス関連銘柄でマイナスの影響を受けた銘柄ですから、210の有望銘柄のほとんどは上がらないと思いました。

結果は、210銘柄中で33銘柄は「逆コロナ相場でも25%以上も上がっていました」ので、33銘柄は新型コロナウィルス相場でも、逆コロナ相場でも通じる銘柄になります。

◆逆新型コロナウィルス相場で上がらなかった有望銘柄は177銘柄ありました。


逆コロナウィルス相場で25%以上上昇した銘柄(有望210銘柄を除く)
◆11月2日から11月17日の11営業日の上昇相場で上昇率25%以上の銘柄を抽出したところ、112銘柄しかありませんでした。

つまり、東証一部全体で11月2日から17日の間で25%以上も上昇した銘柄は「有望銘柄が33銘柄」「有望銘柄以外で112銘柄」の、合計145銘柄しかありませんでした。


◆そこでコロンブスエッグ投資の基本である「有望銘柄」の対象を三つに分けました。

一つ目:新型コロナウィルス相場の時に上昇する銘柄群177銘柄
二つ目:新型コロナウィルスが解決しそうというニュースで上昇する33銘柄
三つ目:有望銘柄210銘柄以外の銘柄で25%以上上昇した112位柄


◆そこで、三つに分類した銘柄群のチャートを順番にチェックできるものを作りました。
つまり、グループごとに「有望銘柄からさらに自分で絞り込んで自分だけの有望銘柄」を作ってください。

私も株エグゼ会員の助言銘柄を今からチェックしてリストアップします。
株式投資は「買うタイミングが勝負」ではなく「買うタイミングまでにどれだけの準備が出来たかが勝負」です。

待ちに待った転換点が12月か1月には来そうな雰囲気になってきましたので、後悔しないように準備してください。

注意:為替で円が104円を割り込んできました。ドルが下落する要因が沢山出てきましたので、為替も一つの注目要因になってきました。


◆三分類のまとめ
*新型コロナウィルス相場の177銘柄
*新型コロナウィルス相場と逆の相場でも上昇した、両方使える33銘柄
*直近の11月の上昇相場で有望銘柄以外の銘柄で25%以上上がった112銘柄

どれを買うかは「直前にならなければ分かりませんので、事前に三極それぞれ二つの買いたい株価登録」してください。



★★データは今日の午後には提供できますので、もう少しお待ちください


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