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2021/01/14 22:28

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★日経平均も、一時28979円と29000円にあと21円まで上昇

金融緩和と景気対策を材料に米国株式市場が上昇し、つれて日経平均も大幅上昇しました。市場は30000円はあると思い始めています。

今日は一時500円上昇しましたが、最近の上昇は線香花火のような危うさを感じます。転換点投資では「大きく上昇すれば上昇するほど、そのあとの下落幅も大きくなり、下落幅が大木伯なりますと、その後の上昇幅も大きくなります」ので、今回の急騰は「楽しみ」ということになります。

ここでもグロース投資とバリュー投資のどちらを選択するかで結果は違ってきます。

グロース投資を選択すれば、途中では何度も―小さく儲かりますが、最後の最後まで付き合いますと、最後の急落相場でもうけを失うだけでなく、元金も失ってしまいます。

バリュー投資では「待ち続ける投資」となりますので、多くの人は「今から出へもグロース投資に転換して、高値を買ってしまおうか」と悩むと思います。

この悩む投資家のほとんどが買いに転換しますと「相場は終わって、本格的な調整相場」が始まります。

バリュー投資(転換点投資)の他力本願ですから「相場が下がるまで待つ」しかありませんので、非常に地味であり、つまりない相場ですが、極論しますと「年間で1回の買い場があればよい」というのが転換点投資です。

相場が急騰しましたので、もう一回。最初から「日経平均株価に連動している銘柄選び」と「業績の良い銘柄選び」と「良いチャートの銘柄選び」を行います。

日経平均連動銘柄は「上書きチャート」を使えば、日経平均株価と同じ動きをしている銘柄を探せますので、だれでも出来ると思います。

業績の悪い銘柄を除外するのも誰にでもできます。問題は良いチャートの銘柄を探す方法です。知らない人は「株の勉強」のなかに「ケンミレ流良いチャート・悪いチャート」というレポートがありますので、このレポートを読んでください。

■昨年、日経平均株価連動銘柄、チャートの良い銘柄、業績の良い銘柄で322銘柄から94銘柄に絞り込みました。この94銘柄は株エグゼ会員用の投資顧問銘柄ですからケンミレ会員には提供していません。

この94銘柄から再度絞り込みを行っていたのですが、今回チェックをしなおしたところ、日経平均株価に連動した銘柄のなかから「連動しなくなった銘柄」が出てきましたので、もう一度チェックしてください。

■ここまで急騰しますと、どこかで急落する可能性が高いといえます。今回は11ケ月で77%も上昇しましたので、下落するときも急落するかもしれませんので、今週末までの3日間で「第一から第三までの買い目標株価を入れなおして」ください。

相場が動きますと「想像も出来ないチャート」になりますので、面倒臭くても、再度「銘柄」と「買い目標株価」の再チェックをしてください。

結果は努力を裏切りませんし、努力の数は多いほど「勝ち組に近づけます」ので、ここが勝負と思ってください。
私も「嫌」と言いたい気持ち満載ですが、私でも「そうなる」ということは、上昇相場が煮詰まってきており、転換点に向けた急落の動きが何時、始まってもおかしくない状況になってきたのではないかと考えています。


2021/01/13 13:43

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★株式市場の上昇はなぜ、止まらないのか
日経平均株価の一段上げは3月19日の16358円から6月9日23185円の41.7%上昇
日経平均株価の一段上げは10月30日の22948円から12月2日26889円の17%上昇
日経平均株価の一段上げは12月22日の26361円から1月13日28360円の7.6%上昇中

トータルでは、3月19日の16358円から1月13日の28360円まで12002円、率にして73.4%上昇しています。

この間に、新型コロナウィルスに感染した人は東京でけでも1日2500人で更新中であり、また景気対策で100兆円、金融は異次元を継続中です。

米国ではニューヨーク州が1兆3000億ドル前後の財政赤字になり、大麻を吸ってよいという法案を通そうとしていますし、NY州が博打を行おうとしています。
これはコロナは「財政破綻を起こす」という予兆なのですが、それでもNYダウは史上最高値近辺で推移しています。

日本も世界もコロナの変異が始まっている、変異コロナは感染力が高く、毒性も高いと言われています、つまり、今後は企業業績にも悪影響が出る可能性があり、税収が減って想像を絶する財政破綻が起こるかもしれないのですが、株式市場は全く気にしないで上昇し続けています。

ここにきて、株式市場の上昇は止まらないと思う投資家が増えてくるのではないかと思います。

そして、ずっと我慢していた投資家が、我慢できずに買いだせば「そこが天井になる」ので、転換点投資をする投資家は「その動きが出るのを待つ」投資戦略をしとることになります。

転換点投資とは
転換点投資とは1年のほとんどの期間は「急落を待っている期間」ですので、精神的にはストレスがたまる投資方法といえます。

世の中に楽しくて儲かることはありません。我慢が長く、ストレスが溜まりますと「株式市場は天井を打って、転換点に向けて下がる」のです。

これか2016年までは年間で4回くらいあったのですが、トランプ大統領と安倍総理の黄金時代になりますと「年間通して大きく下がらない」という年が2回、買いタイミングが1回の年が1回となりました。これがバイデン・菅時代になってどうなるのかが注目されますが、現時点では「年間で買いタイミングが1回で良い」と思っていたほうが良いと思います。

買いチャンスが来るまで待つという投資方法では「精神的に持たない」と思います。
どうすれば良いかといいますと、転換点が近づいたとお桃までは「株式投資の事を忘れて、別の事をする」のが一番を良いといえます。

年間1回りの投資チャンスでも、先物で10-20%の利益、株式で10-15%利益を目標にすればよいと思えれば「焦る」こともなく、「平常心を保てます」ので、勝利の女神が向こうから近づいてきます。

しかし、お金を求め続けたり、今日は大きく下がればよいと思って今日の相場を見たりしますと、勝利の女神は止まってくれません。

新型コロナウィルス時代はほぼ永遠に続くと思われます。それは3月から言い続けていますように「新型コロナウィルスは症状が出ないウィルスであること」「変異を止めるメカニズムがないこと」から、ワクチンが作られても「2代以上変異すれば効果がなくなる」可能セスもありますので、景気悪化や失業、生活保護の時代が凝ると思いますし、新型コロナウィルスがロボット化やAI化をさらに推進されることで失業者が増えますので、副業を持つことが必須の時代になると思います。

副業の一つに株式投資があげられる時代が来ると思いますが、株式投資は両刃の剣であり、事実ほとんどの投資家は1-2年でお金を失って株式市場から去って行ってしまっています。

つまり、株式投資を副業にするためには「負けない投資」をしなければ、せっかくのお金を失うことになります。

株式投資を博打ではなく、資産運用の手段と考えることが、株式投資が副業になれるかどうかの分かれ目になるといえます。

ケンミレもエグゼも投資手法の第一条は「まず、負けないこと」です。
負けないためには、勝負の時以外は株式投資について考えないことです。考えますと、買ってはけないタイミングで買ってしまうことになります。つまり、勝つか、負けるかわからない時に投資することになります。

最近、レポートを減らしているのは「レポートが増えるまでは株式投資について考えてほしくない」からです。年間での投資回数は多くても四回ですから「果報は寝て待て」で、何かが起きるまでは株式投資の事を考えないでください。



2021/01/08 23:43

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★日経平均株価、戻り高値を更新。

日米ともに財政赤字は巨額になっていますが、それでも金利は異次元に低い率を維持しています。
遂に東京で2500人、2400人、全国で6000人という想定外の感染者数になっても「経済には影響ない」というように株式市場には全く影響を与えていません。

GDPは日米ともに好調であり、コロナウィルスは経済に全く影響を与えていないように見えます。
設備稼働率も70.6まで下落しましたが、10月は95.4と回復しています。

住宅着工件数も2018年に84000戸が2020年5月には63600戸、2020年11月は70000戸となっていて、ここは戻りが鈍くなっています。

米国の失業率は2020年2月が3.5%、2020年4月が14.7%が、2020年11月は6.7%と急改善しています。
コロナは2020年前半で景気悪化を織り込み、そこからは景気も回復しているように見えます。

◆問題はコロナウィルスで景気は悪化しなかったということです。既に東京では2500人、2400人近くと感染者が急増して、緊急事態宣言が発出されているのに、日経平均は8日の大引けで28139円の648円台と急騰しています。

日経平均は1回目の上昇で40%以上、2回目の上昇で23%上昇、今回が3回目の上昇で6%上昇しています。

コロナウィルスが悪材料となる可能性は低いといえます。米国では1日で20万人以上が感染、シシャモ11日で2700人以上となっていますが、NYダウは市場最高値を更新していますので、基本的にはコロナウィルスで何人が感染しても、何人が死んでも株式投資には影響を与えないというのが、今の株式市場の実態ということになります。

◆コロナショックの日経平均の安値は3月19日の16358円、今日の高値が28139円の648円高の高値引けでした。3月からの上昇率は72%です。

コロナショックがショックにならない以上、株式市場の本格調整は何によって齎されるのか

ネガティブサプライズによって本格調整は始まると思われますが、その背景にあるのは「10ケ月」という短期間で日経平均が72%上がっていることです。

利へマンショックでは2月から3月にかけて32%したのですが、騰落率の規模としてはリーマンショックの倍以上の騰落率になっています。

ということは、経済成長と株式市場の上昇率が合わないことになります。つまり、バブルが起こっているので、どこかで正しい価値の株価水準に修正されるときが来るということになります。

◆ここまで上がると「まだ、買っても間に合う」と思ってしまう人も多いかもしれません。
2000年のITバブル崩壊の時に、日経平均は1年間で34%下落して「ITバブル崩壊相場」というネーマングまでつきましたので、買うことは危ない=買った後に上がっても高値圏なので少し明ると売ります。

逆に下がった時には「待っていれば上がる」と思って売らなかったに「本格下落相場が始まって大損する」ことになる可能性もあります。

◆結論
10ケ月弱で72%上昇したのは異常です。
忍耐するのはつらいと思いますが、ここは忍耐に忍耐を重ねるときだと思います。


2021/01/01 00:00

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新年 明けましておめでとうございます

昨年末に変異種のウィルスが生まれたことで、昨年と今年では大きく変わる事になると思います。

今までのウィルスは65歳以上に影響を与えたウィルスでしたが、変異種ウィルスは若年層と青年層に影響を与えるウィルスとのことなので、新型コロナウィルスは全方位型のウィルスになります。

来年はオリンピックが開催されると言われています。この段階で開催が言われている事は異常だと思いますが、もしオリンピックが開催されれば日本が地獄になるかもしれません。

世界中から日本にウィルスに感染した人たちが集まります。
と言うことは、世界中のウィルスが日本に集中することになります。つまり、日本がウィルスの巣窟になりますので、多くの人が感染し、多くの人が死んでいくと思います。

◆世界の秩序が崩壊するわけですから、株式市場も崩壊します。これは人類目線では悲劇になりますが、投資家目線から見れば「投資チャンスが広がる」ことになります。

オリンピックが中止になったとしても「変異種のウィルスが猛威を振るう」とすれば、日本と世界の経済は崩壊すると思います。

この時、株式市場は「崩壊を後追い」します。その動きは1990年からの株式市場のように、景気悪化を織り込んで下落したあとに反発、その後に再度景気悪化を折り込む下落が起こって、大きく下落した後に反発という動きを繰り返します。

そして、超アンダーバリューになれば「株式市場には一時的な上昇トレンドが起こる」という事になりますが、このような動きが起こることは「グロース投資の投資家には地獄」となりますが、バリュー投資の投資家にはチャンスになります。

転換点投資は上昇トレンドでも下降トレンドでも「オーバーバリューとアンダーバリューの間を動く相場」であれば得意の展開になりますし、私利私欲で政治をおこなったトランプ大統領がいなくなれば転換点投資の土俵が生まれることになります。

◆◆お知らせ◆◆

■年末年始の休業日
2020年12月31日(木)〜2021年1月3日(日)

2021年1月4日(月)からは通常通りの営業となります。

■年末年始のデータ更新
下記データにつきましては、1月4日更新となりますので、ご了承ください。

・12/30(木)、12/31(金)の欧米市場とアジア市場(※1)


(※1)
 アジア市場につきましては12/30(木)のローソク足が更新されますが、
  ・ソウル総合につきましては、指数は確定データですが、出来高については未確定のため、
   1月4日に確定データを更新いたします
 
  ・SENSEXにつきましては、指数、出来高ともに未確定(17時30分頃の値)のため、
   1月4日に確定データを更新いたします

なお、年末年始の各国の休場スケジュールは下表の通りです。


2020/12/30 19:05

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お知らせ

2020年の業務は12月30日の18時で終了しました。
2021年の開始は1月4日の9時です。

では良いお年をお迎えください

森田謙一


2020/12/28 23:32

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今年はご期待に沿えず大変申し訳なく思っていますが、来年は2019年、2020年とは違った相場展開が想定されます。

転換点投資には「上がってから地要請で下がる転換点」「下がってからリバウンドデアが転換点」という二の転換点がありますので、転換点投資は相場が動いてくれれば対応可能な投資方法です。

【来年の相場展望】
★変異種ウィルスが登場で、世界の常識が変わります
感染力が1.7倍あり、子供から青年、壮年、老年迄すべての世代で感染者が急増し、殺傷力も高くなると言われている変異種のコロナウィルスの登場は世界を変えます。

第一に、外で人と会わない生活になりますので、レストランなどの飲食業、ホテルや旅館などの宿泊施設は全滅しますし、デパートや街のブテックも倒産するかもしれません。

GDPは「個人消費」「設備投資」「住宅投資」で構成されていますが、これらの三つは2021年には大きく落ち込むことが想定されます。

外で人と会わなくなれば飲食業界は淘汰されますし、旅行に行かなくなれば宿泊産業も淘汰されます。また、個人消費も「失業の給付から落ち込みます」し、失業者急増から「消費者がいなくなる」ことになれば、街はどこも閑散としてくると思います。

これにより企業倒産が急増して、失業者が急増することで、日本経済は壊滅的な打撃を受けることになりそうです。

◆グロース投資とバリュー投資
今の相場は「グローバル投資相場」でも「バリュー投資相場」でもなく、単なる金余り相場と言えます。

景気が隅々まで悪化するとなれば「グロース投資はほんの一部の企業でしか通じなくなりす」ので、グロース投資はマイナーな投資方法になると思います。

バリューが無視される株式市場ですが、無視したのはトランプ大統領と安倍総理が異次元の金融緩和を行ったからです。そして、今現在は、このモラルハザードに対して「何のお咎めもない」ことから中央銀行もモラルハザードを要因せざるを得なくなっています。

年が変われば「何かが変わってくる」可能性があります。

転換点投資はダメだと行って、転換点投資を止める投資家が出来ました。その人数は私の予想とぴったりの人数でした。

株式市場には「もうはまだなり」「まだはもうなり」という諺があります。待って、耐えて、我慢できずに撤退すると株式市場が望まれる株式市場になって「耐えた投資家が利益を得る」ようになると私は考えています。

事実、上げ続ける相場はありませんし、下げ続ける相場は在りません。つまり、安倍政権発足時は8000円だった日経平均株価が今は27000円近くになっています。
日経平均株価は3倍以上に上昇していますが、実態は既に景気悪化のカウントダウンが始まっている可能性があります。

待つ事に耐えられた投資が2021年は結果を出せると考えています。忘れたころにやってくる、夜明け前が一番暗いと言われるように、今の株式市場は「待ち続けた投資家がギブアップしたのが2020年ですから、2021年からは新たな相場が始まる可能性はとても高いのではないか」と考えています。

相場が変ったら、レポとが増えますので、レポートが増えるまではコロナ対策やコロナ時代の人生の楽しみ方を考えて時間を潰してください。


2020/12/25 10:48

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★本日12時から「板の使い方」を詳細に解説するズームによるセミナーを行います★

ケンミレからズームの使い方のメールが行きますので、今日、参加できる人は参加してください。

板の使い方は「必須の武器」ですが、板の使い方を詳しく伝えているサイトは余れないと思います。
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セミナーへ参加すると「初めての話でよく分からない話」について。その場で質問できますので、時間がある人は参加してください。

セミナーが終わりますと、その日中にセミナー動画がアップされます。動画の利点は「若なんかったら何度も見ることが出来る」ことです。

本当は分かっていると思うことも何度も見ることで「本当に分かる」ので、耳にタコができるほど見て、聞いてください。

私は48歳でオートマからマニュアルに変えて富士スピードウェイでレーシングカーを走らせて、JAF公認レースに参加しましたが、この時、毎日、最低3時間は録画を見、土日祭日は8時間社債ビデオを見ました。

10回くらい、うまく走れている動画を録画して30分同阿賀を作り、この動画を見続けたのですが、その御陰で年後にはシルビアクラスでは一番早くなりました。

これは身でみて分かることだけでなく、無意識に覚えたことも自然に頭に残るので、繰り返し見ることは重要もだということを何かでみて行ったのですが、最初は必至で走って出したタイムを半年後には片手運転で鼻歌交じりで出していました。



◆皆さんも自分のお金が減るか増えるかの分かれ目ですからぜひ試してみて下しい。


2020/12/14 13:31

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★いよいよ、株式市場は正念場に

ワクチンの接種が始まります。この接種により新型コロナウィルスが撃退できるかもしれないという期待感から米国の株式市場は上昇してNYダウは再び30000ドルに乗せて終わりました。

更に予算が議会に上程されるとの情報も米国株式市場の上昇を後押ししました。この米国の流れを引き継いで日経平均株価は一時26870円まで上昇しました。

ここまでは予定通りであり、このまま進めば、1月か2月に買いタイミングが到来するかもしれません。

転換点が来て再び人間らしい生活が出きるようになってほしいと思う反面、1月か2月に最初の転換点投資が出来ればよいと、相反する思いが交錯しています。

◆市場はワクチンを大きなプラス材料と捉えるまでには至っていません。したがって、株式市場は上昇しても上値が限られています。効いたというニュース、やっぱりダメだったというニュースが交互に出てきて、株式市場は右往左往すると思いますが、この右往左往のタイミングが数か月単位ならば転換点投資にはベストのシナリオになります。

目先は1月か2月に転換点が来てほしいという気持ちで株式市場を見ますと、少し長い目で見ますと、トランプ大統領と安倍総理の滅茶苦茶な時代から「常識が通じる時代」に向かうという期待感も株式市場にはあります。

常識が通じない株式市場は異常でしたが、トランプ大統領と安倍総理の退陣によって、正反対の常識が通じる株式市場になってくれれば、過去の検証結果の通り、年間で平均4回の買いタイミングと平均10回のシグナル点灯が期待できます。

浅野こない夜はないと言われますように、上がれば下がり、下がれば上がる株式市場がもうすぐ到来するのではないかすと期待しています。





2020/12/13 2回目 21:04

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お知らせ

12日から20日までの9日間、顧客担当の宮下が冬休みに入りますので、色々な質問についての回答は21日以降になります。




2020/12/13 1回目 10:16

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★新サイトの修正に関するお知らせ

新サイトの目的を特化して制作してしまった結果、使い勝手が落ちてしまいました。申し訳ありません。

色々なご要望が来ていますので、総合的に検討して、依然提供していたことは出出来るだけ対応したいと思っておりますので、もう少しお待ちください。

沢山のご要望が来ています。一度にすべてを直すのではなく、一つ一つ直し、直り次第サイトを更新する方法で直します。修正を完了してサイトにアップしたときにはケンミレアイでお知らせします。

今回の修正後は、修正しないで、一度覚えればずっと使えるサイトにしたいと考えています。

その他、ケンミレ・エグゼとも、何かご要望がございましたら、お知らせください。この時に、件名を「ケンミレの対する要望」「「ケンミレの対する要望」というように、一目で要望とわかるようにしてください。
1日のメール件数はものすごい量になりますが、この件名ならばすぐにピックアップできますのでよろしくお願いします。



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