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明日の投資戦略(バーズアイ)

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2018/08/13 3回目 19:19

36 pt すごくいいねいいね

★何時、買えばよいのがよく分からなくなっている方向けに、これまでの事をまとるめて話します


沢山買いたので、良く分からなくなっている方も多いと思いますので、まとめます。

ケンミレの新しい買いタイミングの取り方は「33業種チェック」と「年2回の中期下落波動ラインが認定された時」の二つです。

まだJASDAQマザーズという小さな市場の株価指数は「年2回の中期下落波動ライン」が認定されていますが、前回の転換の時は「日経平均や東証一部単純平均(ケンミレが独自に計算したケンミレしか提供していない株価指数)、TOIPX」に年2回の中期下落波動ラインが認定された場合は「買いのカウントダウン」が始まったので、買わないと「買い損なうリスクが出る」と考えてください。


◆買値の変更
最初はチャートの見方によって「買いたい株価」をきめていました。しかし、株価が高値にある時に「待ち伏せ買いの株価をきめる事」は容易ではありません。持ち論、参考値であり、この買いたい株価で買う事はあまりないと思っています。

33業種チェックと年2回の中期下落波動ラインが認定されますと、相場の転換点が近い可能性大です。
そこで「認定された瞬間」に、再度も「売買値サーチ」に言って、現在値に一番近い下値抵抗ラインに買いたい株価を変更します。

そろそろ転換しそうな時の「現在の株価に一番近いケンミレ抵抗ラインで買う」という買値の見つけ方が一番オーソドックスであり、徐々にみなさんに覚えて欲しいと思っています。


◆間もなく、新しいケンミレ投資手法が完成します。その時には「満を持して、セミナーによる説明会を頻繁に行いたい」トムもっています。


◆最後に
ケンミレでは投資の理論や技術、チャートの見方は「勉強が蔵にならない10%の投資家」が行い、ほとんどの勉強が国なる人達は、投資の理論や技術を覚えるのではなく、ケンミレソフトの使い方をマスターした方が、はるかに勝つ確率をアップできると思います。


◆ケンミレはどうして、勉強しなくても良い、但し、ソフトやサイトの使い方の勉強はして欲しいと言う

一覧表には「転換点平均上昇率」「上値余力」「下値余地」「ストップ高上昇率」「空売り残高比率」など、必要なデータは、プログラムが自動で計算して「一覧表に数字を表示」しています。

上昇余力20%の銘柄と、上昇余力40%の銘柄を見た時に、上昇余力20%よりも40%の方が良いと分かります。このように「数字で評価できる項目」はすべて裏側で計算しています。
毎日、株価は変化しますので、上昇余力や下値余地は「毎日、計算して、毎日更新」しています。


2018/08/13 2回目 18:36

34 pt すごくいいねいいね

33業種は半数が底値圏になりましたが、年2回波動はまだまだ東証一部には波及していません。
東証一部とTOPIX、大型株指数に年2回波動が引かれますと、そろそろ買うタイミングに来ていると考えてください。

底値圏の業種別インデックスが5業種から16業種、約半分に急増しました。但し、次のピンクは
注意〜底値圏ではなく中位圏になっていますので、相場もまた中途半端と言う事になります。

注目の年2回波動がどうなっているかですが、今現在、2回波動が認定されているのは、東証中型株、
JASDAQ指数、東証二部、マザーズで、東証一部はまだまだ年2回の中期波動は認定されていません。

しかし、今週中のどこかで相場が上昇に転じる可能性は高いと思われますので、株式組み入れ比率を使って、どこかで参加しても良いのではないかと思います。

もし2015年8月の人民元ショックの時と同じ程度の下落になると染ますと、日経平均は19000円前後まで下落する事になりますが、予想される悪材料は「意外に早く織り込まれる」という格言もありますように、暴落相場まで行かないかもとれません。

◆最悪のケース
暴落相場に名目とすれば、トルコがトランプ大統領と徹底抗戦に入った時ですが、それでも客観的に見れば、大幅下落の一つにすぎなかったという事になると思います。

弱気派は同じ変動幅でうごくとしい格言ならば、チャイナショックレベルで19000円、さらにそこから一段下げになったと言う事も含めれば18000円までの下落も想定していると思います。

このシナリオになる時は、新興国や第一次産品国の為替や株式市場が暴落して、これらの国々から資金が流出し続けて、これらの国々がどうしようもなくなり、続いてこれらの国々に輸出している国の経済も悪化して、世界的な株式市場の暴落が起こるというシナリオでは18000円もあると思いますが、ここから先は神のみぞ知るという段階に入ります。

言える事は
「みんなが弱気になった時に、眼をつぶって買う」という事であり、暴落で大きな利益を出すコツは「このタイミングで買う」以外にないと思います。


★強気で買うとはどういう意味か
それは下った後には再び上昇する可能性が高いので、大きく下った時には「強気で買い」で良いと言う意味です。


2018/08/13 1回目 14:58

38 pt すごくいいねいいね

★日経平均は440円安の21857円、為替は110.27円と大きく円高に

トルコショックで日経平均は8月8日の高値22800円から4日間で21857円まで943円、率にして4.1
%急落しました。もともと33業種は「動かない相場」でしたので、動いた時には「どちらにも大きく反応する」と書きましたが、今日は激変しました。

日中のNYダウ先物が100ドル以上も下落したことや、欧州の株式市場が下落している事も日本の株式市場を下げさせた要因になっていると思います。

◆この下落は、どれくらい下るのか、何時まで続くのか、買っても良いのか
今回の世界同時株安の原因は、トルコが米国人を拘束し、米国が報復関税を掛けると発表したことです。
その前からイランやトルコと米国は険悪なムードでしたので、今回の動きは予想以上に感じる方もしるかもしれません。

根本的な原因はトルコリラの急落にあります。トルコリラの急落からEUの銀行に貸し倒れが起こることで、EUの銀行の経営危機がささやかれた事に有りました。

2015年1月のトルコ中央銀行の利下げ以来、トルコ月にはリラは下げ続けています。この下落を防ぐ方法としてトルコ中央銀行は利上げを実施、今年4月の8%が8月には17.75%と大きく上がっています。

トルコの経常収支赤字が背景にあります。
2000年代前半に経常収支赤字に転換してから、2017年度に至るまで、常に経常収支が赤字です。

最近は、トルコとアメリカの報復関税合戦が起こったり、資産凍結をにおわせるなど、改善の見込みはない状況にあります。こういった政情不安もあり、トルコリラは、中央銀行の利上げにもかかわらず、ここまで価値が下がっているのです。

◆しかし、本当の理由は「米国との関係悪化」にあります。ということは、米国との関係修復が行われれば、トルコ問題は「一旦材料出尽くし」から株式市場を上昇させると思います。

トランプ大統領は「一夜あけると、政策を180度転換」します。まるで、自分で株式投資を行って、自分で株価操縦をしている人のように感じることもあります。

◆何時の時代も、株式市場は急落すれば急騰します。問題は「何処で反転上昇に転換点感じるか」であって、何処かで「株を買う」というのは当然の行為となります。

今年は最低でも2回の買いタイミングが来ると思っています。

どちらにしましても、これからの投資スタンスは「強気で良い」と私は思っています。


2018/08/08 16:33

62 pt すごくいいねいいね

★株価指数は完全に二極化しました
日経平均もTOPIXも下っていないのに、自分の持っている銘柄は下っていると思っている投資家は多いと思います。左側のチャートは日経平均のチャートにTOPIXのチャートを上書きしたものですが、今回、両指数は完全にリスクしています。

右側のチャートは日経平均に東証一部単純平均を上書きしたものですが、東証一部単純平均は2013年の最初のアベノミクスの上昇を高値に横這っています。つまり、アベノミクスの株式市場に与えた影響は
5月末までの5ケ月間で終っていると言う事が分かります。

この単純平均と業種別インデックスのチャートが「現実の株式市場の動き」ですので、多くの投資家株式市場にみますと、日経平均は上がっているのに、どうして自分の銘柄は上がらないのだろうと思う事になります。


画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/opin/20180808_1.png

33業種チェックをしたところ、33業種チェックでは、上昇相場への転換が近づいてきているという形になっています。つまり、日経平均やTOPIXを見れば高値圏にありますが、投資用一部単純平均や業種別インデックスを見れば、相場は日柄調整が終るかもしれないという形になっています。


画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/opin/20180808_2.png

◆それでは株価指数にはどんな波動ラインが引かれているのかをチェックしてみます。
年2回の中期下落波動が認定されている株価指数を見ますと、
東証二部単純平均・東証一部の中型株指数と小型株指数、JASDAQ指数、JASDAQ(S)、マザーズ指数となっています。

つまり、多くの株価指数は年2回の中期下落波動が認定されているという事になります。

◆それではダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄のシグナル目点灯状況を見てみます。結果はそれどれ数銘柄に買いシグナルが点灯しておりました。

もし、買い出動する時は、株式組み入れ比率を20-30-40%までとし、更に高値ロスカットを10%に設定した方が良いかもしれません。これはアドバイスではなく、参考例として見てください。アドバイスになりますと、投資顧問のライセンスが必要になります。

◆買いたい株価をどうやって決めるのか

そろそろ相場が一転反転する可能性がありますが、明日にも反転するのか、数日掛るのかはまだ分かりません。

こういう時の投資方法は、買いたい銘柄の株価が丁度抵抗ラインの±1%以内ならは、現在の株価で少し買う、あと5%くらい下ると買いたい株価になるならばもう少し待つ、自分は転換点投資しかしないならば
という選択肢があります。

但し、東証一部単純平均を見ても、JASDAQ指数やマザーズ指数を見ても「余り下っていない」ことが分かります。下落率が不十分な時の反転相場の場合は「余り大きな上昇率は期待出来ません」ので、欲張らずに売った方が良いかもしれません。

勿論、「山高ければ谷深し」、「谷深ければ山高し」の逆で、「谷低ければ山低し」、「山低ければ谷低し」という格言からも分かりますように、反転上昇のエネルギーはそれほど溜まっていないから上昇率も高くならないかもしれないと考えたからです。

勿論、この見方が当たらずに大きく上昇する事が無いと言っているわけではありません。株式投資は「確率の勝負」と考えますと、上記のような結論になると考えてください。


2018/08/04 13:12

49 pt すごくいいねいいね

★オンラインセミナーに付きまして
銘柄一覧表・売買値サーチ・運用モードを統一するためのサービス要件定義が終り、来週から設計要件定義が始まります。

今回のコンセプトは「誰にでも分かるインターフェイス」と「誰にでも分かる生命の仕方」です。つまり、高尚の理論ではなく、簡単に分かる、を合言葉に意欲的に改善を行っています。
但し、今回が最後の大幅改善になると思っております。

言い替えますと、ここまででほぼ「個人投資家向けの投資手法のAI化は完了した」と考えるからです。なぜ、AI化が完了したと言えるのかに付きましても、セミナーでお話出来ると思います。

また、投資ソフトに付きましても、これまで通りに現会員の方はソフトは使えますが、新規会員の方につきましては「投資対象銘柄を事前に会社がスクリーニングソフトをつかって抽出」し、会員の方は抽出された(随時更新されます)銘柄一覧表を見て、そこから投資手法をスタートするという方法を取ります。


その為、
1.コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄
2.丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトのダイヤモンド銘柄をプラチナ銘柄と名称を変更
3.東証一部の上昇率上位銘柄
4.東証二部の上昇率上位銘柄
5.JASDAQの上昇率上位銘柄
6.マザーズの上昇率上位銘柄
この六つの「大きく上昇する確率が高い銘柄群」からスタートしていただきます。つまり、売買値サーチ⇒運用モードと流れるようになります。

◆従って、新しい投資手法に対応したソフトとサイトが完成してからセミナーを連続して行いたいと考えていますので、もう少しお待ちください。


2018/08/03 19:13

42 pt すごくいいねいいね

★お宝銘柄を買った会員からの質問です

上がっても売らずに、ずっと持つべきなのか、トランプ大統領の中間選挙戦略もあり、大きく下るリスクもありますので、どうすれば良いか悩んでいます、という趣旨の後は質問でした。


まず言えることは、トランプ大統領の中間選挙対策によって株式市場は下降トレンドになる可能性があります。しかし、暴落する可能性は低いと思っています。

20世紀の投資家と21世紀の投資家は「古い人と新人類」くらいの差があります。つまり、下がれば買って、短期で売るという事を平気で行います。

従って、中間選挙では世界、特に中国と日本とドイツの株式市場は下る可能性が高いと思っていますが、クラッシュとか暴落トランプ大統領言う展開ではなく、なし崩しに下る、対応可能な急落になると思っています。

今の世界の株式市場は、リーマンショックで暴落は怖くないという事を知った事で図太くなっています。

◆お宝銘柄の戦略
米国に何度か行った時に、必ず聞いたのは「投資期間」でした。アクティブ運用の場合は「2年」と言われました。そこで、仮に買ってすぐに20%、30%上昇した時でも2年~3年は持ち続けのかと聞いたところ、株を買う目的は利益を得ることですから、買った日に30%上がれば、その日に売りますと言っていました。

長い目で見ましょうという意味は、仮に15%か20%上がったところで止まったとしても、大底圏で買っていますので、慌てる必要はありませんという意味で書きました。

もし、30%上がれば売りたいと思ったら、30%上がったら売って下さい。40%と思えば40%上がったら売りましょう。

もし夢を買いたいならば、高値ロスカットを12%~15%に設定して、大きく下るまでは売られいという高値ロスカットの夢を追う投資もありだと思います。


2018/08/01 3回目 14:30

58 pt すごくいいねいいね

★お宝銘柄の使い方
お宝銘柄とは「チャートを見て」「良いチャートに限定して」「ここまでは下がらないだろうという歴史的な下落でなければ届かない株価」まで下落した時に「買いシグナル」が点灯した時に買う銘柄です。

勿論、勝ちを保証するものではありませんが、お宝銘柄が点灯した時に「チャート」を見れば、想像以上の「見つめたら、絶対に買いたいと思うチャート」に出会えます。

もし、チャートをかじった人ならば、びっくりして「慌てて買う」というくらいに、見事な形のチャートです。

まだ株価が上がり続けてますので、なかなか点灯しませんが、お宝銘柄に買いシグナルが点灯したときには「出来目だけ早く」チャートを見てください。

★お宝銘柄は「どこで見られる」のか
お宝銘柄は「10年単位で使える値銘柄」ですが、コンピュータ上にデータを置いてありますので、誰も見ることはできません。

見ることが出来るには「お宝銘柄を選びだした」人間だけです。


★お宝銘柄に買いシグナルが点灯した時に、会員はどうやって知るのか

知る方法は三つです。

1. サイトの花びらが赤く染まって知らせます
2. メール登録をすれば、無料でPCと携帯にメールで知らせます。
3. サイトトップのお宝銘柄パフォーマンスというコンテンツを見れば、現在までに買いシグナルが点灯したお宝銘柄の一覧が見れます。

お宝銘柄の提供は2018年1月4日からですが、アベノミクスで日銀が異次元金融緩和を続ける限り、なかなか買いシグナルが点灯しません。

それでも一部に点灯しそうな銘柄もありますので、お宝銘柄の買いシグナルに注目して下さい


2018/08/01 2回目 13:46

34 pt すごくいいねいいね

【第四回】新ケンミレ投資手法  運用モードの改善の目的とその使い方

◆今回、運用モードを更に実践的にしました。
運用モードには出来るだけ多くの銘柄を登録しましょうと言い続けています。登録する銘柄が多ければ多いほど良いのですが、そんなに多くしたら個人で管理できないのではないかと思う人も多いと思いますが、
そうではない事、多ければ多いほど良い事が分かると思います。

◆多くの銘柄から買いたい銘柄を絞り込む方法

絞り込み方法は全部で10項目あります。

1.積極投資の買いたい株価までの下落率
2.転換点平均上昇率
3.上昇余力
4.下落余地
5.チェック回数
6.慎重投資の買いたい株価までの下落率
7.目標利益率
8.最終チェック日
9.銘柄メモの数
10.予想当期利益率

このなかで、重要な上位項目がデフォルトで表示され、残りの5項目は任意で選んで使う事になります。

この運用モードの使い方が「株式投資を直列法から並列法に消えることが出来た」アイデアでした。

これは文章で説明しても難しいのですが、言葉で、図を使って説明すると簡単です。佐所に難しいという印象を与えたくないので、詳しい説明はセミナーでお粉いいと思っています。


★運用モードを使って、買いたい銘柄の絞り込みを行い、買いたい順番を決めるまでのやり方は、間もなくセミナーで行います。


2018/08/01 1回目 12:52

26 pt すごくいいねいいね

★少し過激に、センセーショナルに言いすぎました。
今までの投資ソフトは、これからも現在の会員の方々には提供し続けます。新規に入会された方々には提供しなくなる可能性があると言う事です。

理由は、日本の個人投資家のほとんどが「負け組」になっている原因は、旧態依然とした投資方法にあると考えるからです。

投資理論があり、投資技術があり、勉強しなければ勝てないと言われて、少ない時間で、素人であるのに、プロと互角の能力を得るために勉強するというのは「ナンセンス」と言えます。

なぜならば、彼等は一日中相場漬けであり、しかも個人投資家が持っていない武器を沢山持ち、投資レベルをアップのための勉強をしているわけですから、個人投資家が勉強して彼等と対等に戦う能力を付けると言う考えは「現実的にはない」と思います。

ケンミレは投資イッカンシステム2000年の初めに投資一貫システムを作り、「銘柄を探すソフト」「買い場を探すソフト」「売り場を探すソフト」「売買履歴を登録して、次の相場に役立てる」という投資スタイルを取ってきました。

◆これらの投資ソフトを使いこなす事は「株式投資の専門家」で、毎日、株式投資のレベルアップのための勉強をしてきた人ならば使いこなせますが、一般の個人投資家には無理でした。

ケンミレは、ソフトを作り続けましたが、会員の方から「何度直しても難しい」と言われ続け、その為に更に修正してきましたが、根本が同じ投資スタイルでしたので、何度直しても駄目でした。

つまり、投資技術や投資知識を要求される投資スタイルでは「常に、分からないと言う声」が出続けるということが分かりました。

★第一の変化
そこで考えたのは、次のような、株式市場にとっては画期的なトライでした。
それは「専門的知識は、コンピュータプログラムを作って計算させ」「結果として、レベルを数値化したもの」だけを会員に提供し、会員は「数値を見て判断すれば良い」と言うものでした。

例えば、上値余地が30%の銘柄と25%の銘柄ではどちらが良いかと言えば、上値余地とは上昇能力の事ですから大きい方がよいということは誰でも分かりますので、30%の銘柄を選べます。

★第二の変化
一般に投資家は、何らかの基準で銘柄を選びます。
そして、一度、ある銘柄が良いとなりますと、
次は「幾らで買うか」「幾らで売るか」「何時買うか」と気持は次に進んでしまいます
本当は、買う銘柄は本当にその銘柄が一番なのかと言う検証をすべきです。

つまり、一度決めると、後は突っ走るだけというのが今までの投資スタイルでした。

今回開発した投資スタイルは「良い銘柄ならば、出来るだけ多く買いたい候補に登録」します。そして、いざ買う時には、改めで「色々な項目をチェックして、どの銘柄を買うかの最終ちェック」をおこない、その結果に基づいて投資します。

例えば、買いたい銘柄が5銘柄見つかったとします。そして、最初に買いたい価格まで下落したのは3番目に買いたい銘柄だった時に、新しい投資スタイルでは「他の、もうすぐ買いたい価格に登録する良い銘柄が2銘柄あるので、今回のシグナル点灯は見送る」という投資も出来るのです。

★第三の変化
それは買う銘柄を探すという作業は「時間を沢山使う」「知識も沢山使う」「技術も沢山使う」が、それでも本当に大きく上昇する銘柄化どうかは分からないという探し方でした。

この銘柄探しも「ケンミレの投資ソフトを使って行う」のではなく、あらかじめスクリーニングソフトを回して、相場が転換する時には「必ず」「連続して大きく上がっていた」銘柄だけを探す方法に変えました。

つまり、銘柄探しはコンピュータが行い、その書くの動きでは凄く良かった銘柄だけを対象にすれば、銘柄を外す可能性は非常に低くなります。

つまり、大きく上がる銘柄群のなかから「む買う銘柄を探す」という究極の安全性重視の投資スタイルを取れるようになりました。

★第四の変化
「幾らで買うか」の方法について、とても簡単な方法を見つけました。
使うソフトは「33業種チェック」「年4回と年2回の中期下落ラインの認定」「ケンミレ抵抗ライン」をつかえば、幾らで買うかが比較的簡単に分かります。

この方法は2018年7月初めの相場分析で発見した方法です。

*転換点探しソフトの33業種チェックで、相場が反転するタイミンクが近づいている
*年4回の中期下落波動ラインが認定され、続いて「転換点となる可能性が非常に高い年2回の中期下落波動ラインが認定された」というタイミングの時に、

現在値のもっとも近いケンミケ下値抵抗ライン近辺で買うという方法が取れる事が分かりました。これまでは株価が高い時に「この辺まで下落すれば買えるだろう」という下抵抗ラインを探して、そこまで下ったら買うという方法でした。

しかし、ずっと下の方の待ち伏せ価格を「今、予想する」のは難しいという意見がありました。紺かいの方法は、相場が転換しそうな時の「現在値の直ぐ下の下値抵抗ラインで買う」という方法ならば、ほとんどの人は対応できると思います。

★第五の変化
新しい投資システムは、転換点投資だけでなく、割安株投資の武器にも使えます。但し、転換点投資が「相場が転換する直前に買う」という方法であるのに対して、割安株投資は「株式市場が割安になったら買う
」という投資方法です。

つまり、転換点投資よりもリスクは上がります。そこでリスクに対するヘッジをオコナッタ絵で、割安株投資をすればよいという結論になりました。

使うのは、まだ下るかも知れないので、投資資金の一部で打診買いしてみようという買い方です。この買い方は「被せ式組入比率」を想定して、投資資金の30%買おうとか、20%買おうと言うように、回損いを防ぐと言う投資方法です。

さっきは、株式組入比率をつかって、リスクヘッジをしながら割安株投資をしましょうと申し上げましたが、もうひとつリスクヘッジをソフトがあります。

それは高値ロスカットというソフトです。詳しくはホームページに書いてありますが、これらを「今までとは違った方法を取って投資する」のが新ケンミレ投資手法です。

新しいソフトとサイト開発中ですが、もしその前に買いタイミングが来た場合は、ダイヤモンド銘柄を使った投資方法をセミナーで何度か説明しますので、ご覧いただきたいと思います。


2018/07/31 2回目 12:53

32 pt すごくいいねいいね

★新新ケンミレ投資手法につきまして

1. 投資ソフトが完全に消えます。代わりに、ダイヤモンド銘柄・プラチナ銘柄、4つのゴールド銘柄が誕生します。
2. 「銘柄抽出一覧表」・「売買値サーチ」・「運用モード」という、新しい投資手法で投資が行う三つのアクションのフォーマットを一つに統一します。
3. 操作手順に不備があったり、使い方が違っていたりと、新しく作った事で、気が付かなかったことがありましたので、これも大幅に改善する予定です。

問題は、改善の前に「買いタイミングが到来する可能性がある」ことです。

★その場合は、ダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄から、現在の手順に従って対応してください。
もう少し相場が下りましたら、使い方実践のセミナーをおこないますので、その時は是非参加して、新しい使い方をマスターしてください。


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