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2019/05/20 21:59

50 pt すごくいいねいいね

◆どこかで日経平均が日本を代表する株価指数から転落する事になるのではないか

それは株式市場の実態と日経平均が完全に乖離してしまっていて市場実態を表さなくなってしまったからです。

そもそも1998年から始まったITバブルの末期である2000年4月に、日経平均は採用銘柄を大幅に入れ替え、大きく上がっていたハイテク株を多く採用しました。その後のITバブルの崩壊によって2000年の日経平均は1年で34%下落しました。

◆TOPIXにも単純平均にも欠点があります。つまり、個人投資家は「どの指標の動きを見て、投資戦術を決めればよい」かが分からなくなっています。

勿論、このような書き方をするという事は、今の株価指数から株式市場が割安なのか、割高なのかを判断する事が出来ないことから、この疑問=日経平均が株式市場を代表する株価指数から転落すると思っています。

ケンミレは今、投資家別の株価指数を開発中です。個人投資家向け、機関投資家向け、外国人投資家向け、年金向けなどです。

資金の性格によって投資目的や投資資金が違いますので、ハイテク株・値がさ株の影響を受ける日経平均を全ての投資家が指標にするには無理があると思います。

今週から日米首脳会談を初めとして国際的な行事や、勝税引き上げ論争、憲法改正論争、参議院と地方統一選挙、もしかしたら衆議院解散など、いろいろな材料が目白押しとなっています。

◆投資戦略
色々な材料を想定して積極的に投資に参加する戦略があります。これは殆どの一般投資家が取る戦略です。

もう一つはケンミレの戦略です。
株式市場が中期で上がり続けた事、2019年は今までよりも「厳しい相場」が予想されるという考え方から、株式市場が本格調整する可能性が高いので、本買調整が始まるまで投資を休むという戦略です。

この二つの戦略の違いは、
前者の場合、失敗して、買った後に大きく下落すると「評価損が出来」「転換点で買う資金がない」というリスクがあります。

後者の場合、最初に想定通りに株式市場が下がらなかったらどうするかと思う投資家が多いと思います。
その場合は、転換点が先延ばしになっただけであり、どこかで株式市場は調整をしますので、調整するまで待てばよいという事になります。

一番いけないのは、塩漬け銘柄を作って、絶好の買いタイミングである「転換点で株価を買う資金がない」という事です。

株式投資で勝ちづける方法は「今買えば儲かるという欲からの買いたいと思う気持を我慢する忍耐力」と、下がり続ける相場の最後に殆どの投資家が「持っていると大きく負けると思って売り、株式市場が急落した時に買う勇気」です。


共に人間の本能ですから、ほとんどの人はコントロール不能です。私は欲望と恐怖心がほとんどありませんので、投資家が犯す失敗である欲望と恐怖心に影響を受けません。勝ちたいという気持のほうが大きいのです。

ケンミレでは「背中押し」という言い方をします。
これは人間の本能が正しい投資を邪魔する時に、主に二つの武器によって背中を押します。

「ケンミレ・アイ」や「質疑応答オンラインセミナー」では、どうして今は「買わない方が良いのか」という事を言います。この私のいった人が分からない人はその場で質問してください。
何故という事を話した上で「今はこうしたほうが良い」という「ケンミレの背中押し」を行います。

今のンミレの「背中押し」は、動かずに、株式市場に現れる悪材料を待ち、悪材料で株式市場が下落し始めたら「どう動くかのチェック」をしましょう。

好材料に反応しなくなり、悪材料に反応しやすくなりますと、いよいよ本格調整が始まると思ってください。


2019/05/17 3回目 16:05

54 pt すごくいいねいいね

★★本日18時に投資ソフト「上昇率ランキング銘柄探しソフト」をリリースします★★

6月下旬から7月上旬に転換点が来る可能性があるのは、レポートでも書きましたように、高いと思われます。

しかし、突然、投資ソフトをリリースしても「使い勝手が分からず、焦って上手く使えない」ため、早めに上昇率ランキング銘柄探しソフトをリリースしました。

コロンブス・エッグ投資が出来るまでは「会員が最も使っていた投資ソフト」ですので、土日に使ってみてください。時間がある時に何度かトライし、最後に高機能チャートを合わせて使って、買いたい銘柄と買いたい価格を探してみてください。


2019/05/17 2回目 14:05

64 pt すごくいいねいいね

★会員のメールです
適当にやって勝てるのであれば、株投資をみんながやっていると思います。なぜ、やっていないのか?簡単な話で、負ける確率が高いからです。
10年ほど前にケンミレに入っていなければ、間違いなく、そこで負けていました。森田さんの判断に疑問を持つ投資家はいると思います。なぜ、買わなかったのかとか、なぜ、売ってしまったのかとか。
裏側にある、森田さんの判断の基準となる膨大な情報と知識は、私たちにはわかりません。
ほとんどの人は、自分は分かっていると思っているのでしょう。
私は、ケンミレに入って、分からない、知らないということをしっかり認識できたことが一番の収穫だと思っています。
真っ暗闇の中を、先に何があるかわからないのに、やみくもに進んでしまっては、いつか必ず、道からそれてしまいます。
会員がそうなってしまうのを絶対に阻止しようとされているのが、森田さんではないかと思います。
今回のような遊びのメールも楽しいですし、森田さんの考え方を知るいい機会になりますので、
ちょくちょくお願いします。


森田
株式投資は1ミリちがっても敗者の道に入ってしまいます。
昔、年平均4回の転換点ならば90%勝てるソフトに対して、年6回のシグナルが出るように仕様を変更しました。結果は、勝率が70%を割ってしまいました。

つまり勝った回数は増えますが、それ以上に負けた買い回数が増えて、トータルでは利益率は下がってしまいました。全ての上昇相場で投資するということは、上がると思って買ったら「下がって損をした」という事が増えて、トータルでは利益が減ると言う事です。この事を知るか、知らないかが勝ち続けられるかどうかの分かれ目です。

毎回の上昇相場の全てに参加したいと思うのは人間の性です。この性をコントロールするのがケンミレの大きな役割の一つです。
つまり、何時も申し上げていますように、株式投資で勝つためには、「買ってはいけない時に買わずに我慢する忍耐」と「怖くてみんなが売っている時に買う勇気」だと言う事を、折に触れていって、投資家にとどまってもらう事がケンミレの役割です。

簡単に出来そうで出来ない理由は「欲」です。この「欲」を止めて、勝つ確率の高い投資をしてもらうのが森田の役目です。


余談
私は昔から博打で勝てなかったのは「チンチロリン」だけでした。メンコやビー玉やベーゴマは小学校の時に、自分の街にはいなくて、隣街の中学生と戦っていました。

60歳の時に全自動マージャン卓を買い、会社の人間と麻雀をしました。1日で半チャン4回と決めていました。
最初の4日間は負け続けましたが、そこで勝ち方が分かり、それから1年間は1日半チャン4回を1000点100円で行って、15000円〜20000円勝ちました。プロでも勝ち負けはあるのに、私は1年間1回も負けませんでした。

株式投資も負けませんでしたし、先物投資も負けていません。何故、負けないのかと言いますと、勝ちにこだわるのではなく、私の作った理論に拘ったからだと思います。

2008年に、ケンミレの投資は勉強すれば書てるという言い方が間違っていた、なぜならば社会人になると殆どの人は勉強しないから。
そこで勉強しなくても勝てるソフトの開発をして、ドナアブディアスという勉強しなくても勝てるソフトを作りました。

しかし、対象商品が一つなので、投資顧問のライセンスが必要となり、ライセンスを取って投資顧問業を始めました。

また勉強しなければ勝てないケンミレに戻りましたので、改めて勉強しなくても勝てるソフト作りの研究を始めました。

2018年に完成したのがコロンブス・エッグ投資でした。
この投資理論は「今までの投資理論を根底からひっくり返した投資理論」であり、今はコロンブス・エッグ投資のバージョンアップをしています。
既にVer.2までリリース、只今はVer.3の研究の真っ最中であり、ここでは大きな進化が期待できると思っています。

新しい投資手法には、コロンブス・エッグ投資・新世代投資・並列投資・プラチナ銘柄・運用モード、そして転換点探しの転換測定ソフトと転換予測ソフトの進化も進みました。

これからもケンミレの目標は「出来るだけ多くの投資家を勝たせる事」です。いうことを聞きたくない投資家にケンミレの投資手法を理解してもらうための努力がまだ足りないから勝てないので、多くの方が納得するまで、今から書き続け、多くの投資家に納得して貰って、年間では毎年勝ち続けて、株式投資をもっとも有効な財産構築の種手段にしてもらう事がケンミレの社会的存在価値だと思っています。


2019/05/17 1回目 10:51

44 pt すごくいいねいいね

★昭和24年からの戦後の株式市場の調整を見ると、一定の法則が見えてくる
材料になって相場を含めた世界が動くのではなく、人間心理によってよって世界が動いているという考え方は極少数派だと思います。

日経平均や規模別株価指数、TOPIXなどの株価指数は「もはや実態を示していない」と思っている人も極少数派だと思います。

そして、極少数派に入らないと「人生の勝ち組には99%入れない」と言えます。

◆株式市場の本格的な調整は4月、7月、10月、12月に起こる。持ち論、1ケ月位はずれることもあります。理由は、6ケ月毎の信用期日、3ヶ月ごとの先物オプションのSQが原因だと思います。
株式市場が材料ではなく、政治家や官僚、経営者の気持ちの変化によっておこっているのですが、これは数年後には明らかに出来ると思っています。

◆今、世の中で発表している株価指数は使えない。
ある日、A銘柄が日経平均を170円押し上げた、しかし、日経平均は10円高だった。ということは、その1銘柄がなければ、日経平均は160円安だった事になります。160円安が10円高になってしまう「今の日経平均は、株式市場の正しい姿を反映していない」ということになります。

一つの銘柄が上がり続ければ、日経平均株価は「実態とはかけ離れたもの」になります。

ケンミレには「転換予測ソフト」というソフトがあります。これは4000銘柄の株価水準を毎日、1銘柄1銘柄計算してトップページに表示していますが、この転換予測ソフトを見ますと、ほとんどの銘柄が底値近辺に張り付いています。

この個別銘柄の動きを見れば、株式市場は相当下がっているはずですが、実際の株価指数のチャートを見れば、日経平均は高値圏にありますし、他の指標も個別銘柄のように底値圏に張り付いていません。

この実態とかけ離れた株価指数、特に日経平均を見て投資判断を下すのは危ないということが分かると思います。そろそろ投資家は日経平均を捨てなければならなくなるのではないかと思っています。

◆最後は遊びを兼ねて
70歳以上は運いん免許を返納しようという動きが加速しています。私は今年の9月で71歳ですから、当然免許返納対象者になります。

実は、昨年の3月にBRZでレース車両を作って富士を走りだしました。
最初は月に2-4回走って車になれたいと思ったのですが、実際は仕事が忙しくて「目標練習会40回に対して、10回しか走れない」結果に終わりました。

問題はタイムです。70歳以上の人は少なくないと言われましたが、86・BRZで、2分10秒を割るタイムで走れる事はいないとの事でした。
というよりも、誰が走っても2分10秒はおおきな壁で、なかなか突破できないそうです。

昨日、ひさしぶりに走ったのですが、15回目で2分7秒台に突入しました。10秒、9秒、8秒、7秒、6秒、5秒、4秒、3秒と目標タイムがあるのですが、それでも70歳でこのタイムを出すのは若いと言われました。

目標タイムは2分3秒台で、これはトップタイムであり、誰も出来ないと思っていると思います。勿論、結果は分かりませんが、トップタイムを目標にする事は「異東証一部単純平均は2016年の1753円から2018年常な事」であり、70代では誰もしない、この想像出来ないことをすることが「勝ち組の絶対条件」と言えます。

◆今後の投資戦術
東証一部単純平均は2016年6月の1753円から2018年1月の1914円まで、1年半で65%上昇しました。
そこから調整に入り、2018年の12月末には1947円まで、33%下落しています。

値幅調整では既に2/3押しを割り込んで「全値押し」に向かっています。1月からの上昇が続いていて、今は15%リバウンドした水準に有ります。これは丁度「1/3戻し」のところまで上昇したことになります。

待っていると期待通りにはならず、忘れていると「期待通りになる」のが人生ですから、みなさんは「株式市場の事をしばし忘れて、」森田からメールが来るまでは「別の事を楽しんでください」。

私の想定では、株式市場の転換点は6月下旬から7月上旬と考えて、色々な準備を始めています。

次の転換点でもキャンペーンを行い、何時、どの銘柄をいくらで買うという助言をキャンペーン参加者に無料で提供して、ケンミレをょ知ってもらうイベントを行う予定です。

尚、ケンミレは「通常入会制度は終了」し、キャンペーンの時にだけ入会の入り口を空けるという入会方法を取っています。

【理由】
ケンミレには多大な風評阻害があります。ケンミレはインチキ会社だ、ケンミレは詐欺会社だというものです。この言葉を否定する方法は「キャンペーンでケンミレの投資を見てもらい、良ければ入会する」というシステムしかないと考えたからです。

株の専門会社で勝ち続けている会社はケンミレしか有りません。会社が勝ち続けているのは「転換点しか投資しない」からです。

ケンミレで買てない人は「ケンミレとは違う投資方法」を自分の考えを交えて行っているからではないかと思います。

ケンミレのキャンペーンにご参加された時には「1回しか無料で助言する事」は有りませんので、その1回はケンミレの助言通りに行って頂きたいと思います。

助言した時に買わず、上がってから慌てて買うという参加者が沢山います。勿論、ケンミレを信用していないからだと思いますが、次のキャンペーンでは、1回の事ですから「一字一句」助言に従い、そこで買った負けたを言って欲しいと思います。

株式投資は同じ銘柄を買っても「勝者と敗者」に分かれます。それは買った価格によって変わります。転換点で買うのか、株価が上がってから買うのかでは、結果は180度違います。

勝ち組は勝つ投資を徹底して行います。適当にやって勝てるほど株式投資は生易しいものではありません。


2019/05/15 3回目 20:09

49 pt すごくいいねいいね

★有料会員の投資ソフトを無料で提供

今提供している投資ソフトは「便利な投資ソフト」です。相場が下がってきましたので、次の転換点で使える有料会員の投資ソフトを無料で開放します。このソフトはコロンブス・エッグ投資ソフトではなく、割安株投資ソフトです。

このなかでも転換点で最も人気があった「上昇率ランキング銘柄探しソフト」をまず解放しますが、これから準備しますので、提供は来週からになる予定です。

更に、続けて2つの有料会員に人気があったソフトを順次提供します。その中でも「マイストックリスト」は、社内でも無料開放に対して「勿体ない」という意見があります。

前回、マイストックリストを無料で提供しようという案が出た時には「反対が多くて、提供するまでには至りません」でしたが、今回は転換点の前に何とか無料提供を開始しようと思っています。

残りの一つである「割安市場銘柄探しソフト」は、個別銘柄から直接買いたい銘柄を探すのではなく、まずは大きく下って割安になっている市場を探し、次にその市場のなかから「割安になっている有望銘柄を探して投資する」というためのソフトです。

いよいよ転換点に向けた下落が始まりそうですから、転換点に向けた「準備」として、会員に提供していいるソフトを無料で提供しますので、転換点に向けた準備をしてください。


2019/05/15 2回目 19:14

46 pt すごくいいねいいね

★転換測定ソフトの9指数のうちの6指数が「水色」になりました。

高値圏で転換測定指数の色が「水色」と「青」になる意味は何か?
高値圏で更に上昇中か横ばい相場になっている時には「赤」の表示になります。つまり、少し下がっても「まだ上昇中というトレンドは変わっていないということを示しています。

今回は高値圏で水色になったわけですが、これは「高値圏からある程度下落しないと水色にはならない」ので、上昇・横ばいトレントが「下落トレンドに転換した可能性がある」という意味になります。

水色が青になりますと、ほぼ間違いなく下落トレンドに転換したと見て良く、将来の転換点に備えて「準備をしましょう」という事になります。

では、どんな準備をすればよいのか

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2019/05/15 1回目 14:03

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会員のご質問
株価が下落しておりますが、ダイヤモンド銘柄、プラチナ銘柄の入れ替えはありますか?前回の投資機会では現状の銘柄が予想された過去の動きをしないものが沢山あり逆に大きく下げている銘柄もあります。次回の投資機会では新たに選別された銘柄の選定を期待しております。


森田の回答
今、ダイヤモンド銘柄・プラチナ銘柄のバージョンアップをしています。それから転換測定ソフトと転換予測ソフトのミスマッチの修正をしています。

ダイヤモンド銘柄・プラチナ銘柄のバージョンアップ
前回の相場は欲求不満相場でしたが、それでも上がらない銘柄がダイヤモンド銘柄のなかにありましたので、少なくても転換点ではほとんどの銘柄が上がるダイヤモンド銘柄・プラチナ銘柄になるように、ソフトの大幅改良中です。

転換測定ソフトと転換予測ソフトに理論上から来るミスマッチが起こっています。このミスマッチが起こらなくするためのバージョンアップを行っています。

従って、ファンダメンタルズたらしいダイヤモンド銘柄・プラチナ銘柄は、バージョンアップが終わった後で入れ替えますので、もう少しお待ちください。

転換点は6月下旬を想定して、それまでに色々なところをバージョンアップさせていく予定です。


2019/05/14 10:11

54 pt すごくいいねいいね

★株式市場の展望を検討するときのやり方

木を見る方法と森を見る方法があります。木を見るとは、今、相場を動かしている要因を分析する事ですが、既に起こってしまった事ですから「分析しても、何の意味もない」ということはみんな知っていると思います。

にも係らず、株式市場の解説をする専門家たちは「今日、相場が上がった要因とか下った要因」を話します。この過去の要因を分析しても「これからの投資戦術」は分かりません。

つまり、木を見る投資家は「今」を見る投資家ですから「これからの投資戦術」を考える余裕はないという事になります。

◆では、今の株式市場を分析する時に、森を見る分析方法とは、どんな方法か
これは個別分析になります。
1. 米国のケース
トランプ大統領は関税引き上げによって中小零細企業が被害をこうむるということが漸く分かったようで、中小零細企業向けの補助金などの救済を官僚に命じました。
 民主党では、次の大統領選挙で買った時には「関税を廃止」するとか、「メキシコの壁を撤去する」と言っていますように、トランプ大統領の関税政策は米国民にとってはマイナスになるということを漸くトランプ大統領が知ったという段階です。

つまり、関税を一方的に掛けると言う戦略を後進国の米国離れを加速するとわかってきたので、どこかで米国は方向転換をすると思います。

つまり、米国の壁も関税問題、このような問題を脅しで解決しようしても解決できないので、徐々に関税問題は下火になると思います。

2. 中国の場合
中国の狙いは世界一の経済大国と債権国と軍事力世界一、レアメタル生産世界一、国際的な中国支持国集めなど、数限りがないと言えます。

しかし、今の軍事力は米国と比べると大人と子供以上の差がある事は中国も知っています。ということは、中国は「今は我慢する時」と思ってトランプ大統領の無理な要求に対して、抵抗いながらも受け入れるという「かつて日本が取った戦略に近い戦略」を当面は取らざるを得ないと思っていると思います。
そして、当然ですがトランプ大統領以外の米国の政治家は「英国⇒米国
⇒中国」という世界一の流は、既に動きだしていますので、この動きを変えることはできませんが、潜在的プレッシャーを与え続けることはできますので、貿易交渉は「時間稼ぎのためにジェスチャー」が多くなってきています。
中国の歴史的きはチャンスにトランプ大統領では勝負にならないかも知りません。トランプ大統領が米国は今がチャンスと考え、中国は「ここを耐えて、民主党政権誕生を待つ」という戦略を取ると思っています。

◆そうであれば、当面は抜きつ抜かれつの米国との戦いを中国が演出するのではないかと思います。

★結論★
昨日のNYダウは617ドル安の25324ドル、本日10時の日経平均は300円安の20880円、日経先物は20800円を割り込んできました。

ケンミレには「マウスで高値から安値まで線を引いて、次の高値にカーソルを合わせて右クリックしますと、前回と同じ下げが起こった時の次の日経平均の安値」が分かります。

今回、線を引いたら、次の日経平均の安値は

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2019/05/10 09:54

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★漸く、目先のリバウンド狙いの買いが入って上昇しています。

昨日のロイターを見ましても、米国も中国も貿易戦争に対しては「一歩も引かない」というコメントを出しています。更に相手を中傷する声明を互いの政府が言い合っています。

これではなかなか米中の貿易摩擦の合意には至らないと思います。

今回は、民主党がトランプ大統領の関税政策を正面から批判している事で、来年の大統領選挙までは「のらり、くらり」と対応して、書面で何かを約束する事を避けようと中国は考えている可能性があります。

トランプ大統領は、中国が来年の大統領選挙まで引っ張ると言う戦略を知っていす。そのため「中国を非難」し、関税の25%の引き上げを発表し、さらに残りの3250億ドルの追加関税も、中国の姿勢次第では強硬に行う可能性があります。

◆従って、株式市場のリバウンド相場の勢いは「激しいもの」にはならない可能性があります。
つまり、来年の米国の大統領選挙まで米中の貿易戦争が続くとすれば、トランプ大統領と習近平首席の丁々発止の戦いにより、株式市場は右往左往し続けると思います。

方向性としては、お互いに譲れない戦いで、出口が見えない戦いですから「株式市場は徐々に下がっていき、どこかで大きく下って、転換点になる」という相場になる可能性は十分考えられます。

◆それは何時か
ゴールデンウィーク明けからの調整になりますので、注目点は「値幅調整」と「日柄調整」を「どう考えるか」ということになると思います。

転換点投資の勝負の分かれ目は
1. 次の転換点で買う資金を確保するために、最終的に持ち株を全て売るタイミングを探す
2. 下がってきたときに、どこをもって「転換点」=「買いタイミング」と考えるのか
この二つが転換点投資の勝負の分かれ目になります。

3. 続いて重要な事は、「どんな銘柄に投資するか」「買う銘柄をどうやって探すのか」ということであり、
思います。

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2019/05/09 3回目 16:30

50 pt すごくいいねいいね

★株式投資で勝つためには「まず、負けない事」です

これは誰でも分かりますが、では負けないためには「どうすれば良いのか」ということになりますと、ほとんどの投資家には全く分からないと思います。ケンミレは負けない投資の武器としてケンミレアイを提供しています。

◆負けない投資家になる具体例

ケンミレアイの昔からの利用者はケンミレアイを次のように利用しています。

1. ケンミレアイの1日の更新頻度が多くなると「転換点が近い」と考えて、転換点投資の準備をする
2. 相場がそろそろ下がりそうだと言う時には、ケンミレアイで「持っている株を売却して、次の転換点まで持ち株ゼロにしましょう」というレポートが出ますので、このレポートが出たら売る

今回の場合は、ゴールデンウィーク前に「ゴールデンウィーク前に持ち株を全て売りましょう」というレポートを書きました。1日か2日前に書いていますので、参考に見てください。

更にゴールデンウィーク中にも会員からの質問があったので、これをケンミレアイで回答しました。
この回答も「持っている株は売って、次の転換点を待ちましょう」と書きました。
どうしてかという根拠も書いていますので、根拠ともどもご覧ください。

◆重要な事は「転換点で買って、売って、利益を出した」ら、次の転換点までは株を一切買わない、持たないという投資方法を徹底する事です。

しかし、投資自己責任ですから、そういうレポートをそのタイミングで書いても、従わない人も沢山します。

この人達が投資で負ければ「株式市場から去る」ことになりますので、本当に持っていると危ないという「ギリギリのタイミングで、再度、売りましょう」ということをケンミレアイを書きます。

◆補助的な武器1
持っていると危ないというシグナルを出すソフトとして「転換測定ソフト」をリリースしました。これは「赤」は持っている株を売りシグナルですが、この赤になる株価指数が増えますと「持っていては危ない」というシグナルになります。

転換測定ソフトも持ち株を全て売るというタイミングに使ってください。

◆補助的な武器2
新高値銘柄数の増加、信用の評価損率のブラス化、サイコロジカルライン、RSI、RCI、MACDとどの売買タイミング指標も参考にしてください。

◆◆最後に
重要な事は「相場が本格調整する前に、持ち株を全て売却する」ことで評価損が出るのを防ぎ、更に転換点の割安な銘柄のバーゲンセールの時に「確実に転換点で投資する資金を確保している」ことです。

これが「負けない投資」次に「勝つ投資」をするという投資方法です。


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