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2021/04/02 11:11

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★1.9兆ドルに続く2兆ドルの景気対策で株式市場は上昇
3.9兆ドルは400兆円で、日本の国家予算の4倍の景気対策を米国が行うことになりました。この大盤振る舞いを好感して日米の株式市場は上昇しています。

勿論、今回の景気対策はもろ刃の剣です。2兆ドルは増税で賄うといっていますので、法人には負担増となりますが、まずは+材料から折り込もうと株式市場はしています。

また、12月末に0.7%台だった長期金利は3月末には1.7%台と大きく上昇しています。当然、金利上昇は株式市場にとってはマイナス材料ですが、これも「あとで織り込ませれば良い」と株式市場は考えている模様です。

まして、4月は年金至近などが新たに配分されますので需給も良いので、株式市場は「まずは好材料から織り込む」と株式市場は考えているようです。

◆過去の株式市場を見ますと、ゴールデンウィークの谷間に株式市場が底を打つという流れが良くありますので、今回も「そうかも」と多くの投資家が思えば、4月相場は上がることになります。

◆日経平均株価の高値は30714円、今日の日経平均株価の高値は29840円ですから、今の株式市場は1989年以来の高値にあるということになります。

高値で買うのが平均にな人は別にしまして、高値で買えば「相場が反転したときには、下落率が大きくなるのでリスクが高い」と思う人は、株式市場が調整まで待つという戦略をとれば良いのです。




2021/03/29 2回目 09:07

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★3月に転換点が来る大前提は大和証券のストラテジストが「米国の1.9兆ドルのコロナ対策予算は議会を通らない」という前提でしたが、その予想に反して議会を通過、大統領の署名も終わっています」ので、急落は空振りに終わりました。

それよりも、更に3兆ドルのバラマキ景気対策予算の計上という民主党の大判振る舞い、法人税増税という民主党のお家芸が続々と出てきています。
これはトランプ大統領とは正反対の動きと言えます。

ドル安政策からドル高政策への転換、長期金利の上昇容認、海外との対立姿勢の強化なども、トランプ大統領とは違う方向に進んでいる事を示しています。

◆問題は、株式市場に直接影響を及ぼすよ絵になるのが何時かということですが、これまでのような「株式市場下落要因がない」という状況から、株式市場にたいする悪材料が出始めたという状況に変った訳ですから、あとは「寝て待てばよい」と思います。


2021/03/29 1回目 08:48

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★トランプ大統領からバイデン大統領に変って何かが起こる・何が起こっているのか

法人増税を発表
1.9兆ドルのコロナ対策機に加えて、3兆ドルの景気対策を発表
BIS規制緩和の終了と長期金利の上昇とドル高110円
個人消費の落ち込み
NYダウとS&P500種は上昇、NASDAQとラッセル2000は下落
米中貿易戦争と米朝ミサイル戦争

◆日本では何かが起こりだしているのか

ETF買いの中止5000億円/月は安倍総理からの変化
ゼロ金利政策の推進という動きも安倍総理からの変化

◆今は金融政策の変更と株式市場対策の後退という二つが、安倍総理以後に怒りだしている。
日米ともに国を代表する銘柄は大幅に上昇して、株価指数は過去最高値を更新しているが、進行株や中小型株は日米ともに低調であるという事実が、将来の株式市場の姿を「どう暗示しているか」と思っている投資家は多いのではない手かと思います。


2021/03/26 07:16

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★直近の日米相場の動きを振り返る

【日本の日経平均】
日経平均は昨年11月の23000円から2月には30714円まで33%上昇しましたので、覚えておく数字は高値の30714円です。

そこから現物は28379円、先物では28120円まで8.4%下落していますので、次に覚えておくのは先物安値の28120円となります。

【米国NYダウ】
NYダウは11月の26143ドルから3月18日の33227ドルまで上昇しましたので、まず覚えておく数字はNYダウの高値は33227ドルと言うことです。
その後の下落で32356ドルまで2.6%下落しましたので、次に覚えておくのは直近安値は32356ドルと言うことです。

日経平均株価の3月の下落率は8.4%だったのに対して、NYダウは2.6%しか下落していないので、今回の急落は日本市場ということになります。

この情報を頭に入れておく、今後の日経平均株価とNYダウが高値、安値を更新するか、更新するすれば「どんな材料で更新したのか」「その材料は今後も影響を与えるのか」などを漠然と考えると良いと思います。


2021/03/25 15:30

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★日米の中央銀行が繰り出した悪材料の解説

【米国】
FRBはコロナ問題から銀行の貸し出しを緩和していましたが、この緩和を廃止するという表明をしました。つまり、これによって貸出枠が減少します。

ここから先は素人ですので予想になりますが、1980年代のバブル相場は、銀行が無制限にお金を貸したことで、株式市場が上がっても「上がって必要になっふた分までう上乗せして貸した」ことで、株式市場は無制限に上がり続けました。

今回の米国の株式市場の動きを見れば1980年代後半の銀行のお金で株式市場が上がったことと似ているように思われます。

◆では、どうして日本のバブルは崩壊したのか
それはサラリーマンが通勤圏に家を建てられなくなった事で、自民党が選挙対策としてサラリーマンが通勤圏に家を建てられるようにしたためです。

つまり、当時の大蔵省が用紙の総量を規制し、続いて日銀が窓口規制を行っことで、株や不動産の必要資金を全額融資していた銀行が回収に動いたことで、買い手がいなくなり、銀行がお金を返せというので、投げ売りで株や不動さんを売った事でバブルが崩壊しました。

米国では、現在は日本の失敗を当時経験則にするといっていた事を守れば、ゆっくりと対応するのではないかと思いますが、FRBについて詳しくは分かりませんので、ゆっくりすればゆっくり下がり、杞憂劇にすれば急激に下がるのではなかと思います。

いずれにしましても、市場に流通する資金が減少すれば「市場を持つ商品の価格は売りによって下がる」可能性は高いと思います。

またFRBの政策の変化によって、当然ですが長期金利が上昇しています。ワクチンが効いて経済が正常化すれば金利滋養省の影響を経済成長率が吸収できますが、現時点では「ワクチン問題」も「コロナ感染」もよくわかっていませんので、本当のFRBがいうように長期金利の上昇は問題ないと言うには早すぎるかもしれません。

また長期金利の上昇はドル高を招きます。ドル高はトランプ大統領が作った輸出産業の優位性を壊します。米国の為替がドル高になっても米国経済に影響を与えないというFRBの判断が正しかったかどうかは徐々に分かってくると思います。

【日本】
日本の株式市場が下がらなかった最大の要因は「株式市場対策費」として、毎月5000億円を買わなければならないというルールでした。
今回は「年6兆円ほまいつき5000億円を買う」という方を削除して、最大購入枠12兆円は残したことにあります。

◆株式市場に安心感を与えていた毎月5000億円の買いを「このタイミングで削除する」のは、どうしてか

為政者が変わると、新しい為政者は「前任者とは違う独自色を出そう」とします。これは理論的ではなく、自己顕示欲が歴代の為政者にそういう行動を起こさせると私は思っています。

この悪材料はボディブローのように「相場が少しづつ下がった時に相場に利いてくる」と思います。暴落すれば12兆円の枠がありますので、日銀の買いが入るかもしれませんが、買いタイミングが見つからないくらいのスピードで下がった時は「悪影響がでない」とは限らないと思います。

日銀は今回の発表が株式市場や経済に悪影響を与えるかもしれないと考えました。
悪いほうに出たときには「打ち止めと言われた0金利政策を更に推し進める」としてヘッジを掛けています。

ゼロ金利政策が銀行経営を悪化させているのに、ゼロ金利政策を取るということは「銀行を更に追い詰めるになる」という批判に対しては、ゼロ金利政策で損をする銀行に日銀が別のプラス材料を与えればよいという「行き当たりばったり」の対策を発表しています。

◆安倍総理とトランプ大統領という明確に「自分がしたい事をする」というものを持っていればブれませんが、菅総理とバイデン大統領のように「表面的に政治家」の場合は「対処療法しかできない傾向があります」ので、このように方法で差別化を図るのが一般的です。

いずれにしましても、為政者の後退で、ケ岸は繰り返す通り「潮目が変わりそう」という印象を持っています。




2021/03/24 2回目 12:07

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★安倍総理とトランプ大統領の株式市場・不動産市場政策の変更が始まる

安倍総理とトランプ大統領の金融緩和政策は日米の株式市場を大幅に滋養省させました。
そして、政治は為政者が交代すると、前任者とは違った政策を選びます。これが上がり続けた株式市場に変化をもたらす可能性があると昨年末に書きました。

これが3月に転換点が来るという根拠だったのですが、3月下旬に入りまして、いよいよバイデン大統領と黒田日銀総裁が「変化もの兆し」を出してきました。

黒田日銀総裁は「6兆円のETF買い入れの義務を撤廃」しました。
日銀のETF上限買いが株式市場の安定化のもとだったのですが、既にほとんどのETFが日銀によって買われていることから、まずは変えなければならない6兆円を絶対う買うという規制を撤廃したわけです。しかし、リスクヘッジとして上限の12兆円は保険として残しました。

このニュースは日本の株式市場にマイナスの要因となり、日経平均株価は30500円から28600円まであっと言う間に下落しています。

もう一つのトランプ大統領に変って誕生したバイデン大統領が「どのような選択をしたか」が次の注目点でした。

そして、予想通りバイデン大統領は規制緩和を終了させるという選択をしました。

具体的には、大手金融機関の自己資本規制の緩和を終了し、これから更に新しい規制を設けるというニュースです。
本来、庶民の見方の民主党は規制大好き人間であり、しかもトランプ大統領の差別化を主張するわけですから、これからトランプ大統領の政策と反対の政策を出し続けるかもしれません。

その結果としての長期金利の上昇とドル高による経済圧迫という悪材料が想定されるようになさっています。しかし、金利上昇は米国の株式市場にとっては悪材料であり、ドル高は米国の経済にとっては悪材料となります。


2021/03/24 1回目 11:09

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★日経先物、ナイト取引で28650円まで急落
日経先物が急落しましたので有望銘柄の再チェックをしていますが、今回チャートチェックをしたことで分かったことは、チャートの形は「二極化」ではなく、「三極化」、「四極化」と複雑な動きを銘柄達がしているということです。

一番目立つのは「鰐の口」で、現物の株は底値近辺を横這っているのに、上書きした日経平均株価は上昇し続けていて、まるで横たわっている鰐が口を開けているように見えます。

続いては、途中までは日経平均と同じように上昇しているのですが、途中からは力尽きて「底値の方に下落している銘柄」で、こちらはまるで「立ったカバが大きな口を開けている」ように見えます。

三番目は一時は日経平均株価と同じくらいの高値まで上昇していたが、そこからはついていけず、高値近辺で調整が始まっているという銘柄たちで「馬が立って欠伸をしている」ように見えます。

最後は日経平均株価に最後までついて行っていますので、ほぼ完全に日経平均連動型銘柄と言えます。形は「ダチョウが立って、小さな頭だけで欠伸をしている」ように見えます。

但し、このダチョウにも大人と子供がいまのすように「口の開け方はさまざま」となっています。

最後は番外編で、これは日経平均とは連動していないカバ型なのですが、それでも本格調整が始まれば「50%以上も上がりそう」な銘柄です。

今、やっと4000番台に入ってきましたが抽出された銘柄は100銘柄を突破しました。この選んだ100銘柄だけでも1/2に絞り込まれると思います。

◆現時点の想定
既に1年間も株式市場は上昇し続けていますので、どの銘柄も調整が始まれば大きく下がりそうですし、大きく下がればリバウンドも大きくなりますので、転換点後の上昇率も高くなりそうです。
次の転換点に向けた大幅下落が始まりますと「楽しみだな」という感想を持ちました。


2021/03/23 03:24

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★最盛期のフルパワーが復活もしました★
今の睡眠時間は「途切れ途切れの4-5時間です。基礎代謝も1100キロカロリー〜1650キロカロリーまで戻り、体脂肪率は25%〜18%まで減少、筋肉量は徐々に復活して来ています。肉体年齢は57歳で、15歳下に出続けています。

美しい日本語の問答を楽しむ精神的肉体的余裕も出てきています。
し府旬全に輝く線香花火でなければよいと思っていますが、今は自然に色々なアイデアが湧き出してきています。

先物エグゼの取引ルールの改善をまもなく発表しますが超力作になっています。2019年から探し始めた結婚相手も「今はほとんど興味が無くなりつつあります」が、実は女性に対する考え方が「恋愛」から「ゆとり」に変わってきたとこもあります。

但し、今の忙しさが一段落しましたら「結婚したい」と思うも出てきました。まだお会いしていないのですが、会う前から「結婚したいむと思っています。

今は仕事にかかわることが楽しくて仕方がないと思っています。

また20年ぶりにインフラの全面作り直し、コロンブスエッグ投資の最終改善の最後の一手、株エグゼの抜本的見直し、160個のケンミレの武器の5分動画と説明レポート、会員向の自動AIコンサルティングソフト、社員に対するAIコンツルティング指導ソフト、幹部社員に対するAIコンティング指導ソフト、AIを使った顧客ソフト、AI使った自動経理ソフトなどが第一弾だけでも大変貌で、続いて第二弾、第三弾と続き、生きていれば「終わるのは2040年、私が92歳の時」になります。

会員の方との掛け合いも「今は楽しんでいます」ので心配しないでください。人と係わることを拒絶していましたが、今は人と係わりたいと思っています。

もっと言いますと、私の人生は「私が辿った人生が作っている」と言うことを実感していますので、何に対しても「人を気にする」事も無くなりました。すべての原因は「当たり前ですが私にあり、不幸があれば私とが作った」と自然に思えるようになりました。



2021/03/21 4回目 19:10

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◆ケンミレのチャートについて
ケンミレのチャートは「森田が投資で勝つ為に必要な機能をほほ網羅しています」ので、チャートに興味のある方は「チャートに強くなろう」「良いチャート・悪いチャート」「覚えておいた方が良いチャート機能」の三つは目を通していただきたいと思います。

今はまだ転換点が来ないので、こういう時に「自力を付ける」時間を取って、そこ時からを付けるのも良いと思います。

投資で勝つために必要な知識には「会社四季報の読み方」なども目をして良いと思います。
とても実践的に書いてあります。


2021/03/21 3回目 14:55

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★個人投資家にとって良い銘柄とは

良い銘柄とは、1回当たりの利益率が大きい銘柄です。何故ならば、投資は儲けるために行っているからであり、今の世の中では「最も有効な財産構築の手段」だからです。

◆株価の上昇率は「何」で決まるのか

上昇率も重要ですが、1週間で20%上がる銘柄と6ケ月間で30%上がる銘柄ではどちらが良いか
答えは1週間で30%、40%上がる銘柄が良いです。つまり、出来るだけ一回の投資で大きく儲ける事を目標に動きましょう。

◆では、上昇率はどうやって決まるのか

この答は簡単です。成長率が高く、短期で大きな成長が見込めるほど、投資家の買いが集まって株価が滋養省します。
縦を上昇率、横を日数にしますと、角度が急なめいがらほど滋養勝率が高いということになります。
ケンミレには.「転換点が来て上がり始めたときに、10%上昇するまでの日数を計算したデータ」があります。
転換点ですから、ベストは1-2日で10%上昇する銘柄が良いので、私は1-2日で10%上昇する銘柄を選んでいます。

◆角度はどうやって決まるのか

これはアナリストが分析した結果や、個人投資家の分析の結果などで決まりますが、極論すれば人気が高い銘柄ほど急角度で゜滋養省します。言い換えますと、株式投資に参加している人の総意がチャートの上司をょう率と下落率になっています。
従って、アナリストのレポートは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですが、結果としての株価の動きは「投資家の総意」ですから一番信頼できるといえます。
つまり、チャートの上昇角度が急な銘柄ほど良い銘柄と言えます。

◆チャートが重要な意味は

人には未来は見えません、当然株価の先行きは分かりません。こういう場合、人間は過去を参考にします。その中でもチャートは「目で見てわかります」ので、個人投資家には参考になると思います。

大きく上昇している銘柄と、緩やかに上昇している銘柄があれば「大きく上昇している銘柄の方が投資家に人気があるということが分かります」が、大きく上昇していても実際に計算すると20%と言うこともあれば、小さい上昇なのに50%も上昇している場合もあります。

これはチャートの目盛りの問題であり、この錯覚を防ぐには「対数チャート」をクリックすれば済みますが、トレンドラインを引けば「引いた期間の上昇率や下落率がその場で表示されます」ので、自分が知りたい期間に合わせて、自分でラインを引いて、実際に上昇率や下落率をみて、この銘柄は良いとか悪いとか見てみましょう。


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