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2019/02/16 21:40

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★金曜日のCME日経の先物は21210円の220円高で終わりました。
NYダウは443ドル高の25883ドル、為替は110.50円、原油価格は55.79度で終わりました。

今回は「相場が下がっても、上がっても、どちらにも対応可能な投資戦術」を採りました。

◆相場が下がった時の備え
利益が大きく出ている銘柄は、相場下落で評価益が消えますので、消える前になり行き売りの指示を出しました。私の場合は2銘柄を鳴り行き売りの注文をしました。

そして、寄り付き直前に板をみたところ、ともに大きく売り越していましたので、慌てて売り注文を取り消してくださいと書き、続いて成り行き売り注文を取り消すために証券会社のサイトに行きました。

ところが既に1銘柄は寄りついていて200万円の利益が確定していましたが、もう1銘柄は成り行き売り注文が多すぎて「まだ寄り付いていませんでした」ので、こちらの売り注文は取り消せました。

これによって、相場が大きく下がれば、売却したことで投資資金を増やせましたので、底値で沢山買うことが出来るようになりました。これが下った時の対処方法「その1」でした。

取り消した銘柄は58万の損失で寄り付いて、大引けは110万円の評価益に代わっていました。株式投資しは豆でなければならないという典型的な話だと思います。

もう一つは、売らなかった銘柄の戦術について書きます。こちらは予想に反して上がりませんでした。
その為、相場が下がったとしても「下値は限定的」なのに、上がった場合は「大きく上がる可能性があります」ので、売らずに時陽称するまで持つ事にしました。

下がっても「利益を出して売った銘柄の資金を次の買いに当てられると同時に、下落したとしても既に売っていますので、何の影響もありません。

上がった場合は、売らなかった銘柄が大きく上がって利益を取って売れます。

つまり、どちらに動いても対応できるような「投資戦術」を取りましたが、この投資戦術は何度も使えますので、覚えて置いた方が良いと思います。

◆実際の相場は14日の高値近辺まで戻しましたので、今回、大きく上昇すけば全部売って終りとなります。


2019/02/15 18:41

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画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/report_img/20190215.jpg

★転換測定ソフトと転換予測ソフトのミスマッチは、何を意味しているのか ?
9つの株価指数は東証一部単純平均を除いて、全て年2回の中期上昇波動が認定されています。つまり、株価指数の動きから見れば、株式市場は割高になっているということになります。

しかし、33業種チェックを見ますと、12月17日より、個別銘柄の株価水準は「2年間の底値から高値の間の中間よりも下側で推移」しています。

つまり、個別銘柄の動きから見れば、株式市場の買い準は「割安」ということになります。これは実際に買っている銘柄の動きを見れば、誰でも「そうだ」と思うと思います。

◆何故、このようなミスマッチングが起こるのか
それは今の株式市場には「投資の常識が通らない」からです。

★このような環境で、株式投資で勝ち続けるためには、どういう見方で対応すれば良いのか
それは「どんな相場でもチェックすることは同じ」であり、このチェックする方法を知っていれば、一部の投資家の思惑にまどわされないと思います。

何をチェックするかにつきましては、一度セミナーでお話し、その場で質問を受けて回答すれば分かり安と思いますので、相場が一段落したら質疑応答セミナーを再開します。

◆今日、5銘柄のうちで「成り行き買い注文の取り消しが間に合わなかった1銘柄以外」は、まだ売っていません。そして、売らなくても良い理由として
1.株価は2年間の大底圏にあり、下がっても高が知れているのに対して、上がる場合は「大きく上がる」ので、売ることは「損の確定」「時陽称した時の大幅利益の喪失」という点で、売るべきではないと言えます。

2. 売り注文を出した2銘柄は「底値からは大分上がっていた」ので、調整が起こった時には利益が消えてしまう」どころか、損失も失ってしまうので、売り注文を出しました。
しかし、成り行き売りが買いよりも非常に多く、このままでは安く寄る可能性が高いと考えまして、2銘柄の成り行き売り注文を取り消そうとしました。

しかし、1銘柄は取り消す前によってしまい、200万の利益が出ました。もう1銘柄は取り消しが間に合いました。
結果は1319円で寄り付いて高値は1506円、尾掘り値は1484円で、寄り付きで売っていれば58万円の損失、大引けの評価額は111万円のプラスですから、1日で169万円も変わった事になります。


2019/02/12 23:50

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★株式市場は、いよいよクライマックスへ
今回の相場では「多くの投資家が、今度は大きく上がるだろう」と思ったので、一気に個別銘柄が上昇しました。

金曜日の6500万円はトータルで25万円のマイナスでしたが、一夜明けた今日の終わり値では429万8000円の黒字になっています。

転換測定ソフトでは、「9株価指数のうちで8株価指数」が「真っ赤」になっています。つまり、株式指数からは「何時、相場が下落に転じても不思議ではない」というところまで来ていると言っています。

◆もう一つの転換予測ソフトは「また半分よりも下側に25業種、中位に6業種」となっていて、33業種中で31業種が半分よりも下に有ると事になります。

つまり、転換予測ソフトでは、株式市場には割高感は出ていないと言っています。
12月26日に18948円で底を打ち、既に28営業日経過しています。つまり、次の上昇相場が終われば株式市場は一旦調整に入る可能性が出てきました。

◆つまり、もう少し上がれば「売り指示」が出ると思っていてください。

◆株式投資では、ほとんどのケースで「自分の予想通りの展開」になりません。
今回の相場では「何階も揺さぶり」が起こり、一部の投資家は「この揺さぶりにつられて売ってしまった」人もいると思います。

今の相場は「個人投資家への揺さぶり」が特徴ですので、無防備に構えていますと「揺さぶりにやられる」ことになります。

★では、なぜ、森田は揺さぶられないのか
それは「日々の相場の動きを無視」しているからです。日々の相場の動きを見ていますと、殆どの人は「本能的に負けたくない、今売らないと大負けしそう」と思って、下ったタイミングで売ってしまいます。
市場の動きを見てしまえば、人間の弱点を攻撃する「今の相場に勝つ事は難しい」と思います。

◆私の投資手法の特徴
勝つ確率の高い「数10銘柄」から買う銘柄を選び、転換測定ソフトと転換予測ソフトと森田レポートを見て、運用モードで次世帯投資の並列投資を行うことが新しい投資方法であり、その新しい投資方法を「誰でも出来るようにした」のが次世代投資です。


2019/02/08 21:15

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★日経平均は418円安の20333円、先物は430円安の20290円まで急落

原因はEUが2019年の景気を下方修正したことですが、急騰した米国は220ドル安で、ほとんど上がらなかった日本は418円安ですから、日本の株式市場は弱いということになります。

今の日経平均やTOPIXは2%の下げとなりましたが、日本の株式市場が終わったのではなく、再び正念場
に来たと言えます。

振り返りますと、転換点で買ったのに「最大利益率は5%前後」「最小利益率は1%前後」となっており、全く転換点らしくない動きとなっています。24448円から19000円まで約5500円、率にして22.5%下落しているわけですから、転換点と見て間違いないのですが、転換点らしいう動きが出ていません。

5%プラスから1%マイナスの間で推移していますが、上がっていないだけに「売ったら上がる」可能性を虫できません。下った場合は株式組入比率が65%で、残り35%が残っていますので、この分を買うことになります。

以前、21200-21500円くらいまで上がれば、22000円を試す動きと考える投資家が上値を買いますので、20-30%程度の値上がりが期待できたのですが、今回は上がりませんでした。

しかし、上昇した後の持ち合いは「売りで差がらずに、売りを買っている」わけですから、先高感があったのです。つまり、チャートの形からは「まだ上がる可能性は残している」と言えます。

勿論、もう一度調整してから上がると言うシナリオも考えられますが、投資家は「現実の株式市場の動きを見て対応」すれば、大きなミスは犯しませんので、まずは火曜日以降の株式市場の動きを見てみます。


2019/02/05 13:05

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★会員の質問 多くの会員の方の疑問だと思いましたのでも全員に回答しました

森田社長様へ
日頃よりアドバイスありがとうございます。おかげさまで、いろいろなことが理解できて来たような気がします。
売値の違いについて教えていただけますか。以前より、買いタイミングは社長の考えよりコンピュータのシグナル点灯を信用してもらえば良いですよ、とのアドバイスがありました。何枚買うかは、追証が無いようにその時の状況で変わるから指示があると理解しています。

コンピュータによるデータ表なのですが、売値に限って単純な利益率5%や3%ではなく、すべて社長の考えの20800円と利益が最大になっています。どうしてなのか、教えていただけると嬉しいです。
コンピュータの表は、利益率5%と3%に変更の方が良いのかなと思いますがいかがでしょうか。買いはコンピュータ、売りは社長の考えとなるのでしょうか。これは今回に限ってなのか、それとも今後は社長の考えの基、ソフト化されていくのでしょうか。ご教示、よろしくお願いします。

森田の考え方
通常の転換点はコンピュータ通りに行動するのが一番良いと、今でも思っています。コンピュータの勝率が90%なのは「イレギュラな相場」にはコンピュータは対応できないという意味です。

従って、通常の転換点の場合は、これまで通りコンピュータを使った投資方法がベストだと言えます。

しかし、今回のように「イレギュラな相場」の場合は、コンピュータでは対応できませんので、森田が対応することになります。

余談
今回の先物投資と現物投資は非常に難しい投資で、ほとんどの人は「どうしてよいか分からない」と思います。
こういう相場では「相場勘」が重要になります。勘とは経験と知識からしか生まれませんので、この経験と知識が豊富な人ほど「勘が働く」事になります。

エグゼ投資の場合、株でも先物でも「ほぼコンピュータで対応可能」なのですが、今回の株投資は「株価指数と個別株の動きが全くリンクしていない相場」ですから、個人投資家にはとても難しいと言えます。

特に昨年からの相場では「外資のファンドが投資家に恐怖を与えることで、投資家に焦って間違った投資をさせる」という戦略を取り始めましたので、益々個人投資家には難しい相場になってきていると思います。

転換測定ソフトと転換予測ソフト、そして波動ソフトがあることで、冷静な投資を続けられますが、この三つのソフトがないことを考えますと「私自信も身震い」したくなると思います。

いずれにしましても、コンピュータ投資とは「パターンに嵌った相場では大きな威力」を発揮しますが、複雑な相場では「対応不可」と考えてください。

会社のみんなも「エグゼは森田が死んだら提供は難しい」と割りきったようです。つまり、チャートを見れば「転換点」なのですが、実際の相場は「転換点特有の動きを一切していない」相場になっていますのでね個人投資家には難しいと思います。


2019/01/31 06:20

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★現物株の売り方について

みなさんは複数銘柄に投資していると思います。そして、大きく上がった銘柄もあれば、マイナスで推移している銘柄もあります。

私は6500万買っていますが、良い時には5銘柄全てがプラスになり、悪い時には5銘柄中で3銘柄がマイナスになります。しかし、トータルでは常にプラスを維持しています。

売り方は二つあります。
第一の売り方は、30%以上、時陽称したら次々に売る方法
第二の売り方は、どこかで全銘柄を一度に売却する方法
第三の売り方は、転換測定ソフトが「オール赤」か「ほとんど赤」になった時に纏めて売る方法

どちらが良いかは、言わなくても分かると思います。

答えは「全ての銘柄を同時に売る」方法です。個別に売りますと、最後に悪い銘柄が残ってしまうリスクがあります。勿論、一般の銘柄に比べてダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄は遥かに良い銘柄ですから、売れ残った銘柄も若干のプラスで終われる可能性はあります。

一般の銘柄の場合は、買っている銘柄から順番に売りますと、最後の塩漬けになる銘柄が残ってしまいます。
但し、今回は夢を買う銘柄も入っていすまので、1銘柄だけは売らずに持っていようと思っていますが、これも相場次第で変わることも有ります。

面倒臭いから「一度決めた事は、何があっても変えない」ではなく、、面倒でも「常に頭の中を洗い替えする」という気持ちの方が良いと思っています。

夢を買う銘柄が無い時には、5銘柄を一つの銘柄と見て、ご銘柄の合計が30%くらいまで上昇するか、日経平均が21200-21500円まで上昇するかの、どちらかになった時に売却すれば良いと思います。

そして、ケンミレの場合は、この二つに加えて「転換測定ソフト」を組み合わせます。投資顧問会員の方とキャンペーン参加者には、売り場が来ましたら「メール」と「サイト」で「何時売るか」についてお知らせしますので、それまでお待ちください。


2019/01/30 13:26

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★ケンミレのレポートはでは、数日の間に「色々な投資戦術を書く」ことがあります。

それを一部の人は「ケンミレが慌てている」と思ってしまうようなので、一度説明をいたします。

株式投資とは「事前に色々なシナリオを想定」しておいて、実際の株式市場がどういう動きをしても「自然に対応できる」準備をしておく必要があります。

従って、ケンミレでは常に幾つかのシナリオをしてレポートにしておきます。
今回で申し上げますと、
◆1-2週間で売れる相場になるかもしれません。
◆今日のレポートでは、これから相場が下がったとしても売らない方が良い、なぜならばというレポートを書きました。

つまり、相場が上がった時の対処方法と、相場が下がった時の対処方法の二つの対処方法を聞いているわけです。

今回のレポートを書いた理由は、これまでよりもチャートの形が悪くなったからです。
前回は逆にチャートの形が良くなったので、先物投資の会員には20800円で売り差し値をしましょうと言い、全員が売りきって、15%の利益を得ることができました。

今回は、上がるシナリオと下るシナリオの両方のシナリオが依然として生きていますので、上がった時の対処方法と下った時の対処方法の二つの対処方法をレポートしました。

今回の場合は若干の調整が起こる可能性もありますが、仮に20000円を割る相場になったとしても、個別銘柄はそれほど上がっていませんので「ここで売って下がったらまた買う」という戦術には全く意味がないということを今朝レポートを書きました。

私は相場展開がどういう展開になっても「慌てることはない」のですが、それは「どんな相場展開になっても、事前に想定したシナリオの対処方法通りに行うだけだ」と思っているだけだからです。

一番正解に使い選択は「感情を交えずに判断する事」だからです。


2019/01/26 09:52

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★金曜のナイトで日経先物が20800円を超えて来ましたので、投資戦術を変更します。

20900円で上昇が止まって本格調整に入るというシナリオと、○○円から○○円ので上昇してから調整に入るシナリオでは投資戦術が違ってきます。

20800円までの上昇で下落に転じるシナリオでは、買った株を持ち続けると言う戦術を取りましたが、○○円から○○円円まで上昇するシナリオの場合は「持っている株を全部売る」というシナリオに変わります。

◆何故、シナリオが変わるのか
これは何度がレポートでも書きましたように、これまでの上昇は転換測定ソフトを見ても分かりますように株価指数の上昇で、個別銘柄はほとんど上昇していません。

従って、20800円で止まって下落した場合は、上がっていない個別銘柄の下落率はそれほど高くはならないと思っていました。

しかし、先物を売っても個別銘柄は全く売らないと言う判断の時に「株式市場が今後、上昇する場合」は、株価指数ではなく「個別銘柄が上昇する相場」になります。

従って、個別銘柄が大きく上がるということは、その後の下落率も大きくなりますので、その大幅上昇と、その後の大幅下落を虫出来なくなります。

従って、ここからの上昇が個別銘柄の上昇になった場合は、持っている銘柄を全て売ると言う戦術に変更します。

目安は日経平均円で○○円から○○円ですが、、何時も申し上げていますように「人間の頭」ではなく、現実の株式市場の動きで「どうするかを決める」べきですから、結論は「上がったら売り」というだけで、何時売るのかは「相場が決める」と思ってください。

投資顧問の人とキャンペーン体験した人は、「何時、売るか」についてはメールとサイト」でお知らせします。ケンミレ会員の方は「具体的に事は言えませな」ので、何時ものわうに「背中押し」をレポートでしますので、レポートを見逃さないようにしてください。


2019/01/23 09:57

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★もう一度の上昇相場で売れそう?
思ったよりも日経平均がしっかりとしています。昨晩、20300円台まで下落ましたことで、このまま下がってしまうのかと思っていましたが、今日は再び20500円まで戻しています。

そこで日経平均のチャートを見てみました。そうしますと、もう一回、上昇相場が起こって、そこで天井を打って、再び下落相場に突入しそうです。

そのシナリオになった時は、持っている銘柄を売って、次の下落に備えたいと思っています。

勝負の世界は「慌てるものが負ける世界」ですから、落ち着いて対処した方が良いと思います。


2019/01/22 07:21

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★歴史的な安値にある銘柄を買った時の戦術
今回の買いは、通常の割安株買いとは全く違います。たとえば、ある銘柄は1/3戻しまで上昇しても2.5倍、ある銘柄は50%上昇、ある銘柄は70%上昇、ある銘柄は65%上昇、ある銘柄は90%上昇になります。

勿論、一気の上昇ではありませんが、それだけの上昇率を持っている銘柄だということをまず頭にいれてください。

次にシナリオです。
第一のシナリオは、一旦下落に転じて最後の調整が起こるシナリオで、第二のシナリオは「このまま持っている銘柄が30%以上、上昇して、売って利益を出してたから最後の調整に入る」というシナリオです。

そして、重要な事は、まだ利益率が5銘柄トータルでは最大時でも5%しかなかったことです。これだけの大幅下落のリバウンドであれば「リバウンドでも30%以上の上昇を記録しても良い」ことを考えますと、今回は株価指数は上昇しても個別銘柄は上昇していないということが分かります。

事実、転換測定ソフトは赤とピンクになり、株価指数は大きく上昇している事を示していますが、転換予測ソフトでは、昨日にやっと「中〜底」と「中」に貧苦の帯が変わり、漸くそこ離れが起こっただけということを示しています。

◆結論
買った銘柄の株価が大きく上昇したら売りますが、まだ全く上昇していません。これから上昇する可能性がありますので、今は「売るタイミング」ではありません。

個別銘柄相場が起こって、株価が大きく上昇したら一旦売りとなります。

逆にこのまま下落した時には、株式組み入れ比率が65%前後ですが、株価指数が大きく下ったところで「kbl」の35%を買います。

もし株価指数の大幅下落があれば、その次の上昇相場では「相当の上昇率が期待」出来ると思っています。

個別銘柄は上がっていませんし、なにより「大局的には底値値圏にあります」ので、日経平均が下ったとして「それほどの下落率にはならない」と思っています。

従って、今の投資戦術は
1. これから買った銘柄が30%くらい上がれば売り
2. 上がらなければホールドで、その後に下がれば、残りの35%を買う

今回の相場は非常に難しい相場です。過去の常識が通用しない相場であり、通用するのは「原理原則だけ」と思ったほうが良いと思います。

原理原則とは何かと言いますと、それは「このレポートで買いた事」ですから、原理原則を知るという意味でも「ここで新しい相場の対処方法を知る」ことは良いと思います。


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