『ドナアブディアス』のレベル別運用成績表 (計算期間は2004年〜2009年)
世界恐慌を含めたパフォーマンス
■90%以上 ■80%以上 ■70%以上
■90%以上 ■50%以上 ■30%以上
ケンミレでは、勝率70%以上、最大上昇率平均20%以上の銘柄が出るようにすることを目指しています。
上の表[1]を見ると、『ドナアブディアス』の安全度がレベル1でも、出現回数の80%以上は勝率70%をクリアし、安全度がレベル3では、出現回数の90%以上が、勝率70%以上となっていました。
上の表[2]を見ると、最大上昇率は、レベル1で20%をクリアしている割合が92%、レベル3では、出現したものの全てが、最大上昇率平均20%をクリアしていました。
※『ドナアブディアス』で銘柄が抽出された日を、出現回数1回とカウントしています。
※最大上昇率平均は、「勝ち銘柄」の平均をとっています。
世界恐慌を除いた平常相場
サブプライム問題に端を発した80年に1度の世界金融恐慌が起こった2007年後半と2008年後半の『ドナアブディアス』のパフォーマンスは、金融恐慌のショック安には対応できていませんでした。
しかし、今後は80年に一度の世界金融恐慌は当面起こらないと考えられますので、世界金融恐慌のとき以外の、言い換えますと、通常の相場の『ドナアブディアス』のパフォーマンスを計算したのが、上記の表です。
2004年から2009年7月までの検証結果では、ケンミレの目標としている勝率70%、最大上昇率20%以上というハードルは、レベル1、レベル2、レベル3の全てのレベルでクリアしていました。
なお、世界恐慌とはスケールが違う2006年のライブドアショックには対応できていました。