『ドナアブディアス』のレベル別運用成績表 (計算期間は2004年〜2009年)


世界恐慌を含めたパフォーマンス

[1]レベルと勝率の関係 小← 安全度 →大
  レベル1 レベル2 レベル3
勝率70%以上の割合 80.8% 80.0% 90.9%
勝率75%以上の割合 73.1% 73.3% 81.8%
勝率80%以上の割合 69.2% 66.7% 72.7%

90%以上 80%以上 70%以上


[2]レベルと最大上昇率の関係 小← 安全度 →大
  レベル1 レベル2 レベル3
最大上昇率20%以上の割合 92.3% 93.3% 100.0%
最大上昇率25%以上の割合 50.0% 53.3% 54.5%
最大上昇率30%以上の割合 26.9% 33.3% 36.4%

90%以上 50%以上 30%以上


解説

ケンミレでは、勝率70%以上、最大上昇率平均20%以上の銘柄が出るようにすることを目指しています。


上の表[1]を見ると、『ドナアブディアス』の安全度がレベル1でも、出現回数の80%以上は勝率70%をクリアし、安全度がレベル3では、出現回数の90%以上が、勝率70%以上となっていました。


上の表[2]を見ると、最大上昇率は、レベル1で20%をクリアしている割合が92%、レベル3では、出現したものの全てが、最大上昇率平均20%をクリアしていました。


※『ドナアブディアス』で銘柄が抽出された日を、出現回数1回とカウントしています。


※最大上昇率平均は、「勝ち銘柄」の平均をとっています。

 

世界恐慌を除いた平常相場

[1]レベルと勝率の関係 小← 安全度 →大
  レベル1 レベル2 レベル3
勝率70%以上の割合 100.0% 100.0% 100.0%
勝率75%以上の割合 88.2% 88.9% 85.7%
勝率80%以上の割合 88.2% 88.9% 85.7%

90%以上 80%以上 70%以上


[2]レベルと最大上昇率の関係 小← 安全度 →大
  レベル1 レベル2 レベル3
最大上昇率20%以上の割合 100.0% 100.0% 100.0%
最大上昇率25%以上の割合 52.9% 55.6% 57.1%
最大上昇率30%以上の割合 35.3% 44.4% 42.9%

90%以上 50%以上 30%以上


解説

サブプライム問題に端を発した80年に1度の世界金融恐慌が起こった2007年後半と2008年後半の『ドナアブディアス』のパフォーマンスは、金融恐慌のショック安には対応できていませんでした。


しかし、今後は80年に一度の世界金融恐慌は当面起こらないと考えられますので、世界金融恐慌のとき以外の、言い換えますと、通常の相場の『ドナアブディアス』のパフォーマンスを計算したのが、上記の表です。


2004年から2009年7月までの検証結果では、ケンミレの目標としている勝率70%、最大上昇率20%以上というハードルは、レベル1、レベル2、レベル3の全てのレベルでクリアしていました。


なお、世界恐慌とはスケールが違う2006年のライブドアショックには対応できていました。


ページの先頭へ