『ドナアブディアス』の2004年から2009年7月までの抽出タイミングのうち、リーマンショックなどの「世界恐慌」を除くと、15回の買いシグナルが点灯して、のべ3072銘柄を抽出しました。

そのうち、買ってから-10%以上大きく下落した銘柄は296銘柄ありましたが、60日売らずに持ち続けて買い値までもどらなかったのはわずか119銘柄、割合にすると全体の3.9%だけでした。

このように『ドナアブディアス』が抽出した銘柄は、ただ単純に何を選んでも「損切りになる可能性が低い」といえますが、知識や技術がなくてもできる「簡単な2つのチェック」をするだけで、ダメな銘柄を選んでしまうことをもっと減らすことができます。



チャートの難しい知識や技術がなくても、誰でもカンタンに「人間の目で除外できるチェックをするだけ」で、ダメな銘柄を選んでしまう確率をもっと下げることができます。

この「チェック2項目」だけでも損切りになってしまうリスクを半分くらいは抑えられますから、トータルすれば買った銘柄が損切りになってしまう確率は2%以下程度にすることができます。

買った株の「損切り」に悩まされないで株式投資ができることは、「知識や技術」がない方にとって「大きな安心感」になると思います。

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