従来の『ドナアブディアス(ドナブ)』は、『ドナアブディアス』を構成する個別ソフト『カエサル』001〜011号で抽出された「銘柄の合計数」を認定基準として、シグナルを提供してきましたが、実践で運用した結果から従来の方法を改善することになりました。

精度を上げる改善点としまして、「抽出基準」を銘柄数だけではなく、さらに株式市場全体の“割安度”を判定する「マクロフィルター(最後の審判ソフト)」を使って2段階の判定を行い、昨年11月の最初のシグナルや5月のシグナルのような「小さな転換点」を排除する方法を検証しています。

さらに、「小さな転換点」の可能性があるシグナルについては、銘柄を抽出しないで日経先物に対応する形の「先物ドナブ」として提供する予定で検証を進めています。

ソフトの精度アップのための改善を今後も行っていきますが、「マクロフィルター」を追加した「新・ドナブ」や「先物ドナブ」につきましては、検証が進み次第、データを公開いたします。

▼新しい『ドナアブディアス』の銘柄抽出方法について はこちらでご覧ください。

 

2010年5月21日

≪重要なお知らせ≫ 『カエサル』の提供を一時的に停止します。

サイト上で公開しているパフォーマンス表の通り、『ドナアブディアス』ではほぼすべての抽出タイミングで毎回高い勝率を確保することができていますが、『カエサル』の場合は抽出タイミングによって勝率に大きなバラツキがあります。

一般的には「リスクがある」という株式投資の常識を覆して、安定的かつ継続的な財産構築を実現するためには、投資ソフトのシグナルが点灯したすべてのタイミングで「負けないこと」がもっとも重要なポイントになります。
そのために『カエサル』でもすべての抽出タイミングで"一定以上の精度で高い勝率が確保できるための再研究"に入りますので、一時的に『カエサル』の提供を中止することを決定しました。何卒、ご了承ください。

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