従来の『ドナアブディアス(ドナブ)』は、『ドナアブディアス』を構成する個別ソフト『カエサル』001〜011号で抽出された「銘柄の合計数」を認定基準として、シグナルを提供してきましたが、実践で運用した結果から従来の方法を改善することになりました。
精度を上げる改善点としまして、「抽出基準」を銘柄数だけではなく、さらに株式市場全体の“割安度”を判定する「マクロフィルター(最後の審判ソフト)」を使って2段階の判定を行い、昨年11月の最初のシグナルや5月のシグナルのような「小さな転換点」を排除する方法を検証しています。
さらに、「小さな転換点」の可能性があるシグナルについては、銘柄を抽出しないで日経先物に対応する形の「先物ドナブ」として提供する予定で検証を進めています。
ソフトの精度アップのための改善を今後も行っていきますが、「マクロフィルター」を追加した「新・ドナブ」や「先物ドナブ」につきましては、検証が進み次第、データを公開いたします。