投資ソフト『ドナアブディアス』の特徴をかんたんにいいますと、株式市場が大きく下がって『株式市場の転換点=勝つ確率が高いタイミング』を探すための投資ソフトです。
『株式市場の転換点=勝つ確率が高いタイミング』とは?
株式市場は、値上がり銘柄数が多いタイミングと値下がり銘柄数が多いタイミングがあります。このことを知っていれば、値上がり銘柄数が多いタイミングだけで投資すれば良いということがわかります。
このグラフは、2006年の東証一部に上昇している銘柄(※100円未満や出来高が少ない銘柄、また監理ポストや整理ポストの銘柄は除外)を「朝の寄付に毎日買った」として「買った日から60営業日(約3ヵ月間)の間」に「株価が最大で何%まで上昇または下落したか?」を表わした図です。
※実際に株を買う場合は寄付きに限定する必要はありません。「寄付きで買った」としているのは、投資ソフトのパフォーマンスを検証するために「恣意的な買い値」ではなく、あくまでも公平に「寄付きで買った」と仮定して計算するためです。
グラフを見れば「赤が圧倒的に多く、青がほとんどない」ときが株式投資で勝つ確率がとても高いタイミングがあることがわかります。このタイミングさえわかれば、株式投資で財産構築することは十分可能です。
しかしながら、割安だと思って買っても下がり続けることもあり、なかなか勝つ確率が高いときだけ投資することが実現できませんでした。ところが、『ドナアブディアス』の投資ソフトを開発したところ、シミュレーション結果から「勝つ確率が高い転換点」に「ほぼピンポイント」で合っていることがわかりました。