トップ会員サイトで使えるものこんな分析したい!に応える<203種類の役出つ株のデータ>


素材をどう料理するかはシェフの腕次第で、美味しいお店とまずいお店があります。
ケンミレは、生のデータをどう計算して加工するかにこだわっています。
買う銘柄を選ぶなら、誰でも、利益が多く取れそうな銘柄のほうがいいに決まっています。問題は、どうすればそれが分かるの?ということです。
過去に大きく上昇した銘柄が割安になり、次の上昇相場が始まると再び大きく上がることがよくあります。このような銘柄はもちろんチャートを分析すれば分かりますが、ケンミレでは、分析の手間を省き、素人でも簡単にこのような銘柄がいいのか悪いのかを見分けられるように『平均上昇率』というデータを独自に計算しています。
『平均上昇率』は、ほぼ2年内の上昇トレンドの時に、その銘柄が1回の上昇で実際にどれだけ上がったかを平均した数値です。平均上昇率が小さい銘柄より大きい銘柄のほうが、次の上昇でも大きく上がる可能性が高く、利益も大きく得られる潜在能力が高い良い銘柄と買いたい銘柄を検討する時の一覧表で、簡単に並べ替えて銘柄を選別することができます。

『PER(株価収益率)が小さければ割安』は間違い!
PERは業績と株価で計算する指標で、一般的には、PERの値が小さいほど割安と言われています。
でも、よく考えてみてください。例えば…

現在のPERはB銘柄のほうが低いですが、1ヶ月前よりは割高(変化率は+200%)になっています。一方、A銘柄の現在のPERはB銘柄より高いですが、この1ヶ月で割安(変化率は−66.7%)に変化しています。つまり、絶対値だけを見ていると判断を間違ってしまうということです。
そこでケンミレでは独自に『PERバリューランキング』を作っています。1ヶ月前の値と比較してPERの変化率を計算し、20%以上割安の方向に変化した銘柄に割安マークを付けています。

投資力がアップすれば、いろいろなデータを使って分析したくなりますので、
たくさんのデータを用意してあります。
23種の教育コンテンツ|17種の株ソフト|7種の株価チャート|203種のデータ
