トップわかる!株式用語グロース投資とバリュー投資とは

わかる株式用語

グロース投資とバリュー投資とは(ぐろーすとうしとばりゅーとうし)

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まずはざっくり

安いときに買って、高いときに売ることができれば、いつでも丸儲けです。
投資家にとって、『安いとき』をどうやって判断するかが、勝負の分かれ道になります!

この『安いとき』を判断する投資方法にはグロース投資とバリュー投資とがあります。

グロース投資=未来に比べて今の方が割安
バリュー投資=過去に比べて割安だから買う

つまり、グロース投資とは「将来を買う投資」で、バリュー投資とは「過去を買う投資」なのです。

これだけは覚えよう!

グロース投資は、未来に比べて今の方が割安な株に投資する手法なので、将来どのくらい株価があがるかを予想して株を買うことになります。

株式投資を金儲けの博打と考えるならばグロース投資の方が面白いし、当たっている時は短期で大きく儲けられますし、豪快です。

グロース投資は、未来に比べて今の方が割安な株に投資する手法なので、将来どのくらい株価があがるかを予想して株を買うことになります。
株式投資を金儲けの博打と考えるならばグロース投資の方が面白いし、当たっている時は短期で大きく儲けられますし、豪快です。
グロース投資をするときには、「Aという銘柄は未来の業績に比べて割安」「Bという銘柄は未来の業績に比べて割高」というアナリストレポートをみて投資判断をします。
でも、未来のことは誰にもわからないのに、予想を信じて投資することはリスクが高くなります。


どんな銘柄でも突然問題がでて上場廃止の可能性がでて株価が大暴落するなどの可能性は兼ね備えています。


会社の未来は予想がつきません!

これに対して、『バリュー投資」は、過去に比べて今は割安だから買うという方法です。
株価は常に上がったり、下がったりします。上がったところで買うと、下がった時に大きな損が出ますが、下がったところで買えば、買った後に大きくは下がらないので、投資に失敗した時のリスクが少なくなるというメリットがあります。
つまり、株価が下がるまで待ってから買うという方法になります。
待つ投資になるので、買う回数があまりありません。地味で我慢する投資方法なので、あんまり面白くありません。
でも、どんな世界であれ、楽しんでお金を儲けることはできません!
株式投資を資産運用の手段と位置付ける投資をするのであれば「バリュー投資」、株式投資を楽しみたいならば「グロース投資」を選択することが個人投資家にはあっています。

もうひと頑張り!

いつ買えばいいの!?

『株式投資で資産運用をしたいからバリュー投資をしよう!』ときめたとしても、いつ買えばいいのか、迷ってしまうところです。
バリュー投資で勝つためには、「過去と比べた割安なタイミング」の「勝率が高い基準」を探せばよいということになります。
それができれば、バリュー投資が「資産運用」をするための有効な武器になります。

でも、「勝率が高い基準」を探すには、過去の株価の膨大なデータをチェックしなくてはいけないので、これを「人間の目と頭」するのは、とっても大変です…

新ケンミレ式次世代投資ではこの大変なところを、各種株ソフトや動画でサポートします。
具体的にどのようなことかと言いますと、こちらをご覧ください!

ようするに、新ケンミレ式次世代投資では「株式投資に関する基本的な勉強も必要ありません!」新ケンミレのソフトをどう使うかだけ覚えれば、資産運用のためのバリュー投資ができちゃいます♪