トップ森田の株の勉強方法

新投資システムと新投資ソフトができるまでの物語
森田がおこなった株式投資の勉強方法

第1話 ゼロからのスタート

私は証券出身でもなく、株をしたこともないという本当の初心者でしたし、
新聞もテレビのニュースもみていないという、どうしようもない人種でした。

最初は何からすればいいかと考えて、まずは株式投資をする時に必要なのは
「今、どうなっているのか」ではなく、そのことを理解するための知識づくりからはじめました。

そこで毎日、3時間から4時間かけで「日経新聞」で「日本の政治」「日本の経済」「世界の政治」「世界の経済」に分けて、レポートを書きました。

この作業にかかった時間は「3年間」でした。

 

もう一つ、同時並行で行ったことは「チャートがわかるようになる」ことでした。
ここで私が意識したことは 「専門家と言われている人の本」は
一冊も読まなかったことです。それは勝てない人の思考を
入れたくなかったからです。

チャートにつきましては、毎週日曜日の10時に御徒町の
本屋さんに行き、ゴールデンチャートを一冊買い、10坪の
事務所に戻って、3〜4時間掛けて、いろいろな方向から
「自分なりのテーマを設けて」チャートのチェックをしました。

最初はこの二つしかしませんでした。

新聞を読んでも「意味が全く分かりません」でしたので、
最初は「現代用語の基礎知識」を脇において、意味が分からない
言葉を片っぱしから引いて日経新聞を読みまくりました。

ここまでしたことで、世界の政治経済と日本の政治経済の
「知識のビラミット」が完成しました。

また、3年間、チャートを見つづけたことで「チャートに関しては、
見た瞬間に判断できる」ようになりました。

ここまでが「基礎知識」の段階となります。
これを過ぎますと、応用編に入る事になりますが、応用編とは

チャートの活用方法の知識と技術
政治経済の株式市場に影響を与える要因の分析

の二つです。

元々が「経営戦略の立案と予算編成」「管理会計」などの会計が専門分野でしたので、ファンダメンタルズはほとんど勉強しなくても大丈夫でした。

次は「チャート」による「投資で勝つための実践法と投資ソフトの開発」に入ります。

森田の株の勉強方法

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