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2016年3月 4日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「今年初の4連騰で17000円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16927.36
(-32.80)
16956.06
(-4.10)


17014.78
(+54.62)
日経先物
(前日比)
16910.00
(-80.00)
16960.00
(-30.00)
17000.00
(+10.00)
TOPIX
(前日比)
1366.73
(-2.32)
1369.97
(+0.92)
1375.35
(+6.30)
日経JASDAQ
(前日比)
2392.24
(+1.95)
2397.88
(+7.59)
2404.66
(+14.37)
マザーズ
(前日比)
907.02
(+2.13)
918.90
(+14.01)
916.33
(+11.44)
上海市場
(前日比)

2861.14
(+1.38)
2867.87
(+8.11)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 鉱業

鉱業
2位 鉱業 ガラス土石 石油石炭
3位 証券 石油石炭 ガラス土石
4位 ガラス土石 非鉄 海運
5位 石油石炭 機械 証券





1位 陸運 情報通信 医薬品
2位 医薬品 医薬品 情報通信
3位 情報通信 陸運 保険
4位 食料品 不動産 不動産
5位 倉庫運輸 水産農林 水産農林
  9:00 11:30   15:00
値上がり 759 1294

1422
値下がり 978 542 435
変わらず 198 106 86
新高値 3 8 10
新安値 0 0 0
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(-0.1億株)
13.8億株
(-0.8億株)
26.5億株
(-0.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(-221億円)
11930 億円
(-789億円)
24902 億円
(-480億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は前日比−32円安の16927円で寄り付きました。

米国株は上昇したものの、前日までの3日続伸で日経平均の上げ幅は933円と急ピッチな上昇となっており、その反動から戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押され、対ドルでの円安一服も重しとなってCME日経平均先物清算値16845円にサヤ寄せする形で始まりました。寄り付き直後には前日比−98円安の16861円まで下落しましたがその後は下げ渋り、引け際にはプラス転換する場面もあって前場の日経平均株価は前日比−4円安の16956円で取引を終了しました。

後場は、昼休みの時間帯に円相場が対ドルで伸び悩むとともに、日経平均先物が上昇した流れを受けて買いが先行して始まりました。寄り直後には前日比+82円高の17042円まで上げ幅を拡げましたが、その後は利益確定売りに押されてマイナス圏入りする場面もありましたが、引けにかけては持ち直ました。週末要因に加えて現地4日発表の2月米雇用統計を控え、様子見気分が漂うなか円弱含み推移を支えに根強い買いが引けまで続きました。今年初の4連騰で2月8日以来、約1カ月ぶりに17000円台を回復し、後場の日経平均株価は前日比+54円高の17014円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業、石油石炭、ガラス土石、海運、証券、非鉄、機械、卸売、空運などが上昇している一方、医薬品、情報通信、保険、不動産、水産農林、陸運、食料品などが下落しています。

<個別銘柄>

マネーパートナーズグループが+20.5%上昇しています。
26日現在の信用売り残が前週に比べ、約388万株と急増したため、一気に踏み上げの動きが加速したようです。また4日午前の閣議で、仮想通貨を扱う業者への規制を柱とする資金決済改正案を決定したことも、法整備で仮想通貨の安全性が高まると期待されています。セレス<3696>、インフォテリア<3853>、リアルワールド<3691>の仮想通貨関連株も値を上げています。

KDDIが−4.8%下落しています。
NTTドコモが−4.0%下落しています。
NTTが−3.7%下落しています。
通信株が軒並み安となりました。原油相場の底入れ期待、米アップルの株価が100ドルを回復したことなどを受け、きょうの東京市場では資源関連株や電子部品株が値を戻す展開となりました。個人投資家などは、ここまでの相場でしっかりしていた通信株や薬品株を売って、売り込まれていた銘柄群に資金をシフトさせる動きを強めているようです。

売買代金上位銘柄では、マネパG、国際帝石、東芝、住友鉱、エプソン、村田製作所、東京電力、アルプス電などが上昇した一方、小野薬、大東建託、KDDI、NTTドコモ、NTT、アステラス薬、OLC、JT、第一生命などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +6.45%
 石油石炭  +2.93%
 ガラス土石 +2.83%
  
 (26業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 医薬品   −1.91%
 情報通信  −1.72%
 保険    −0.67%

 (7業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.12%
 中型株指数 +0.87%
 小型株指数 +1.27%

■為替

 1ドル =113円80−84銭
 1ユーロ=124円66−71銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.28%
 香港市場  +0.68%

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前引け速報 「4日ぶりに4円安と小反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16927.36
(-32.80)
16956.06
(-4.10)



日経先物
(前日比)
16910.00
(-80.00)
16960.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1366.73
(-2.32)
1369.97
(+0.92)

日経JASDAQ
(前日比)
2392.24
(+1.95)
2397.88
(+7.59)

マザーズ
(前日比)
907.02
(+2.13)
918.90
(+14.01)

上海市場
(前日比)

2861.14
(+1.38)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 鉱業

-
2位 鉱業 ガラス土石
-
3位 証券 石油石炭
-
4位 ガラス土石 非鉄
-
5位 石油石炭 機械
-





1位 陸運 情報通信
-
2位 医薬品 医薬品
-
3位 情報通信 陸運
-
4位 食料品 不動産
-
5位 倉庫運輸 水産農林
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 759 1294

-
値下がり 978 542
-
変わらず 198 106
-
新高値 3 8
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(-0.1億株)
13.8億株
(-0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(-221億円)
11930 億円
(-789億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は前日比−32円安の16927円で寄り付きました。

米国株は上昇したものの、前日までの3日続伸で日経平均の上げ幅は933円と急ピッチな上昇となっており、その反動から戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押され、対ドルでの円安一服も重しとなってCME日経平均先物清算値16845円にサヤ寄せする形で始まりました。寄り付き直後には前日比−98円安の16861円まで下落しましたがその後は下げ渋り、引け際にはプラス転換する場面もありました。ただ週末要因に加え、現地4日発表の2月米雇用統計を見極めたいとの雰囲気から積極買いは手控えられました。
前場の日経平均株価は前日比−4円安の16956円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業、ガラス土石、石油石炭、非鉄、機械、証券、卸売、電気機器などが上昇している一方、情報通信、医薬品、陸運、不動産、水産農林、保険、食料品、サービス業などが下落しています。

<個別銘柄>

マネーパートナーズグループが+19.0%上昇しています。
引き続きビットコイン関連銘柄の一本釣り銘柄としてにぎわっています。逆日歩も発生しており、信用取り組み妙味もあるようです。

KDDIが−4.8%下落しています。
NTTドコモが−4.0%下落しています。
NTTが−3.7%下落しています。
情報通信関連株が幅広く売られています。

売買代金上位銘柄では、マネパG、シャープ、東芝、住友鉱、アルプス電、国際帝石、エプソン、神戸鋼などが上昇した一方、KDDI、NTTドコモ、NTT、アステラス薬、OLC、JT、JR東、三菱地所などが下落しました。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇した一方11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.30%
 中型株指数 +0.53%
 小型株指数 +0.88%

■為替

 1ドル =113円48−52銭
 1ユーロ=124円13−18銭

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寄付き速報 「円安一服で小幅安スタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16943.90
+44.58
(+0.26 %)
4707.42
+4.00
(+0.09 %)
9751.92
-24.70
(-0.25 %)
6130.46
-16.60
(-0.27 %)
2859.760
+10.080
(+0.35 %)
113.63
+0.24
(+0.21 %)
34.57
-0.09
(-0.26 %)

米国市況 「様子見ながらダウは2カ月ぶり高値」

■米国市場のまとめ

NYダウは+44ドル高の16943ドルで取引を終了しました。

3日続伸で1月5日以来およそ2カ月ぶりの高値を付けました。欧州株安を受けて下げて推移した場面もありましたが、積極的に売る材料も乏しく、ダウ平均は午後に上げに転じたものの方向感は出ませんでした。4日に2月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢の投資家が多かったようです。

この日発表された経済統計のうち供給管理協会(ISM)が発表したISM非製造業総合景況指数は4カ月連続で前月から低下し、1月の製造業受注は予想を下回る伸びとなりました。週間新規失業保険申請件数の動きは安定した労働市場と一致しました。

投資家は4日に発表される2月の雇用統計に注目していますが、非農業部門の雇用者数は1月の15万1000人増から19万人増に増加ペースが加速すると予想されています。

ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ウォルトディズニー、アメリカンエキスプレス、IBM、ホームデポ、アップル、ゴールドマンサックスなどが上昇し、マクドナルド、マイクロソフト、ナイキ、ビザ、ベライゾン、デュポン、エクソンモービルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 エネルギー +1.28%
 金融    +0.63%
 資本財   +0.60%

【下落上位】

 ヘルスケア −0.35%
 情報技術  −0.06% 
 

■CME日経平均先物(円建て)

16845円  大証比−145円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り  970万株

買い 2820万株

差引 1850万株の大幅買い越し。買い越しは2営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16927.36
(-32.80)




日経先物
(前日比)
16910.00
(-80.00)


TOPIX
(前日比)
1366.73
(-2.32)


日経JASDAQ
(前日比)
2392.24
(+1.95)


マザーズ
(前日比)
907.02
(+2.13)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 証券
-
-
4位 ガラス土石
-
-
5位 石油石炭
-
-





1位 陸運
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 食料品
-
-
5位 倉庫運輸
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 759
-


-
値下がり 978
-
-
変わらず 198
-
-
新高値 3
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(-221億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「円安一服で小幅安スタート」

■全体の動き

日経平均株価は前日比−32円安の16927円で寄り付きました。

米国株は上昇したものの、前日までの3日続伸で日経平均の上げ幅は933円と急ピッチな上昇となっており、その反動から戻り待ちの売りや利益確定売りなどに押されています。対ドルでの円安一服も重しとなり、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値16845円(大阪取引所終値比145円安)にサヤ寄せする動きとなっています。

東証1部の業種別では、海運、鉱業、証券、ガラス土石、石油石炭、機械、非鉄、電気機器などが上昇している一方、陸運、医薬品、情報通信、食料品、倉庫運輸、不動産、その他製品などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、21業種が上昇している一方で12業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.35%
 中型株指数 −0.10%
 小型株指数 −0.06%

■為替

 1ドル =113円59−63銭
 1ユーロ=124円34−38銭

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