トップ元カリスマ証券マンの市況速報2016年3月 3日の市況速報

元カリスマ証券マンの市況速報 ≫執筆者紹介

2016年3月 3日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「今年初の3日続伸でほぼ高値引け」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16695.78
(-50.77)
16895.08
(+148.53)


16960.16
(+213.61)
日経先物
(前日比)
16690.00
(-50.00)
16880.00
(+140.00)
16990.00
(+250.00)
TOPIX
(前日比)
1348.32
(-1.29)
1364.15
(+14.54)
1369.05
(+19.44)
日経JASDAQ
(前日比)
2376.49
(-1.04)
2388.68
(+11.15)
2390.29
(+12.76)
マザーズ
(前日比)
872.60
(+1.98)
891.27
(+20.65)
904.89
(+34.27)
上海市場
(前日比)

2847.88
(-1.80)
2855.68
(+6.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 銀行 銀行

海運
2位 海運 海運 銀行
3位 鉱業 鉱業 鉱業
4位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
5位 証券 証券 証券





1位 陸運 陸運 空運
2位 医薬品 空運 陸運
3位 空運 水産農林 水産農林
4位 精密機器 精密機器 繊維
5位 金属 金属 建設
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1026 1187

1429
値下がり 711 644 436
変わらず 188 110 77
新高値 6 11 15
新安値 0 0 0
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
14.6億株
(+2.5億株)
27.4億株
(+2.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3261 億円
(+171億円)
12719 億円
(+518億円)
25382 億円
(-552億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−50円安の16695円で寄り付きました。

現地2日のNYダウは反発したものの、日経平均株価は昨日に大幅続伸していた反動でやや売りが優勢となり、CME日経平均先物の円建て清算値16700円にサヤ寄せする形で3日ぶりに反落してスタートしました。その後は寄り付き近辺を安値にプラス転換し、高値では前日比+208円高の16955円まで上値を伸ばしました。ドル円相場が東京時間でやや円安方向に持ち直したことなどから先物にも買いが続き、前場の日経平均株価は前日比+148円高の16895円で取引を終了しました。

後場も16900円をはさんだ堅調もみ合いに終始しましたが、引けにかけては買い直されてほぼ高値引けとなりました。12月初旬からここに至るまでの下げ過程で値下がり率が3割前後と大きかった海運、銀行が買いを集めて値上がり率上位に並びました。市場心理の落ち着きと共に売り方の買い戻しが優勢となり、今年初の3連騰で後場の日経平均株価は前日比+213円高の16960円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、海運、銀行、鉱業、鉄鋼、証券、保険、卸売、石油石炭、電気ガス、非鉄などが上昇しています。
一方、空運、陸運、水産農林、繊維、建設、精密機器、医薬品が下落しています。

<個別銘柄>

東芝が+7.0%上昇しました。
三井住友銀行やみずほ銀行など主要な取引銀行から2000億〜2500億円程度の追加融資を受ける見通しで、銀行側もこれに応じる方向と3日付日経新聞が報じたことが買い材料視されています。パソコンやテレビなどの家電や半導体部門で膨らむリストラ費用を賄うとみられており、来期以降の収益改善が期待される格好となっています。

三井住友FGが+8.5%上昇しています。
三菱UFJが+7.1%上昇しています。
りそなHDが+6.7%上昇しています。
みずほFGが+6.0%上昇しています。
昨日のハイテクなどの外需株に続いて、今日は銀行株に海外資金の流入観測が流れています。金融不安の後退や米国経済の持ち直し観測から買い戻しなども入っているようで、値上がり率上位に銀行株が並んでいます。

売買代金上位銘柄では、三井住友、三菱UFJ、マネパG、TDK、東芝、りそな、JFE、みずほ、国際帝石、三菱商事などが上昇した一方、
JR東海、JAL、アステラス薬、NTTドコモ、花王、JR東、パナソニック、武田薬、キーエンスなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 海運    +6.32%
 銀行    +6.18%
 鉱業    +5.26%
  
 (26業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運    −1.58%
 陸運    −1.28%
 水産農林  −0.72%

 (7業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.82%
 中型株指数 +0.91%
 小型株指数 +0.80%

■為替

 1ドル =114円11−15銭
 1ユーロ=123円95−124円00銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.21%
 香港市場  −0.57%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「安寄りからプラス転換」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16695.78
(-50.77)
16895.08
(+148.53)



日経先物
(前日比)
16690.00
(-50.00)
16880.00
(+140.00)

TOPIX
(前日比)
1348.32
(-1.29)
1364.15
(+14.54)

日経JASDAQ
(前日比)
2376.49
(-1.04)
2388.68
(+11.15)

マザーズ
(前日比)
872.60
(+1.98)
891.27
(+20.65)

上海市場
(前日比)

2847.88
(-1.80)

  9:00 11:30   15:00








1位 銀行 銀行

-
2位 海運 海運
-
3位 鉱業 鉱業
-
4位 鉄鋼 鉄鋼
-
5位 証券 証券
-





1位 陸運 陸運
-
2位 医薬品 空運
-
3位 空運 水産農林
-
4位 精密機器 精密機器
-
5位 金属 金属
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1026 1187

-
値下がり 711 644
-
変わらず 188 110
-
新高値 6 11
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
14.6億株
(+2.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3261 億円
(+171億円)
12719 億円
(+518億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−50円安の16695円で寄り付きました。

3日ぶりに反落してスタートしました。現地2日のNYダウは反発したものの、日経平均株価は昨日に大幅続伸していた反動でやや売りが優勢となり、CME日経平均先物の円建て清算値16700円にサヤ寄せする形で始まりました。その後は寄り付き近辺を安値にプラス転換し、高値では前日比+208円高の16955円まで上値を伸ばしました。ドル円相場が東京時間でやや円安方向に持ち直したことなどから先物にも買いが続きました。

前場の日経平均株価は前日比+148円高の16895円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、銀行、海運、鉱業、鉄鋼、証券、保険、電気ガスなどが上昇した一方、陸運、空運、水産農林、精密機器、金属、医薬品、繊維などが下落しています。

<個別銘柄>

東芝が+7.4%上昇しました。
三井住友銀行やみずほ銀行など主要な取引銀行から2000億〜2500億円程度の追加融資を受ける見通しで、銀行側もこれに応じる方向と3日付日経新聞が報じたことが買い材料視されています。パソコンやテレビなどの家電や半導体部門で膨らむリストラ費用を賄うとみられており、来期以降の収益改善が期待される格好となっています。

りそなHDが+7.2%上昇しています。
三菱UFJが+7.1%上昇しています。
三井住友が+6.9%上昇しています。
昨日のハイテクなどの外需株に続いて、今日は銀行株に海外資金の流入観測が流れています。金融不安の後退や米国経済の持ち直し観測から買い戻しなども入っているようで、値上がり率上位に銀行株が並んでいます。

売買代金上位銘柄では、東芝、りそな、三菱UFJ、三井住友、第一生命、JFE、みずほ、TDKなどが上昇した一方、JR東海、アステラス薬、JR東、花王、JAL、NTTドコモ、武田薬、村田製作所などが下落しました。

■業種別動向

 業種別では33業種中、25業種が上昇した一方8業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.48%
 中型株指数 +0.55%
 小型株指数 +0.29%

■為替

 1ドル =113円75−79銭
 1ユーロ=123円59−64銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅安から切り返す」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16899.32
+34.24
(+0.20 %)
4703.42
+13.82
(+0.29 %)
9776.62
+59.46
(+0.61 %)
6147.06
-5.82
(-0.09 %)
2849.680
+116.510
(+4.26 %)
113.39
-0.48
(-0.42 %)
34.66
+0.26
(+0.76 %)

米国市況 「原油高受け、小幅ながら続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは+34ドル高の16899ドルと続伸で取引を終了しました。

前日に急騰した反動から朝方は利益確定売りに押される展開でスタートしましたが、軟調だったNY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が上昇に転じたことから、NYダウもプラス転換しました。2月ADP(米民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計は、季節調整済みの非農業分野の雇用者数が前月比21万4000人増となり、市場予想平均の18万8000人増を上回りました。低迷していた米製造業の景況感に改善の兆しがみられることもあり、米景気の先行きへの過度の警戒が和らぎ、相場を支えました。

午前にダウ平均は下げ幅を100ドル近くまで広げる場面がありました。ニューヨーク原油先物相場が下げの勢いを強めていたため、エネルギー関連株に売りがかさみ、相場を押し下げました。1日はダウ平均が350ドル近く上げるなど短期的な高値警戒感も利益確定を目的とした売りを誘いました。

ダウ構成銘柄ではエクソンモービル、P&G、IBM、ベライゾン、シェブロン、GE、メルク、JPモルガンチェースなどが上昇し、デュポン、ナイキ、ビザ、ウォルマート、ユナイテッドヘルスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 エネルギー +2.45%
 電気通信  +1.06%
 金融    +0.91%

【下落上位】

 素材    −0.44%
 一般消費財 −0.11% 
 

■CME日経平均先物(円建て)

16700円  大証比−40円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1270万株

買い 2360万株

差引 1090万株の大幅買い越し。買い越しは5営業日ぶり。


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16695.78
(-50.77)




日経先物
(前日比)
16690.00
(-50.00)


TOPIX
(前日比)
1348.32
(-1.29)


日経JASDAQ
(前日比)
2376.49
(-1.04)


マザーズ
(前日比)
872.60
(+1.98)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 銀行
-


-
2位 海運
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 証券
-
-





1位 陸運
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 空運
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1026
-


-
値下がり 711
-
-
変わらず 188
-
-
新高値 6
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3261 億円
(+171億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅安から切り返す」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−50円安の16695円で寄り付きました。

3日ぶりに反落してスタートしました。現地2日のNYダウは反発したものの、日経平均株価は昨日に大幅続伸していた反動でやや売りが優勢となり、CME日経平均先物の円建て清算値16700円にサヤ寄せする形で始まりました。その後は寄り付き近辺を安値にプラス転換する場面も見られます。本日プラスで引けると今年初の3連騰となります。財務省が取引開始前に発表した2月21−27日の対内対外証券売買契約状況によると、非居住者の株式取引は1兆159億円の処分超となっています。

東証1部の業種別では、銀行、海運、鉱業、鉄鋼、証券、石油石炭、卸売、保険などが上昇した一方、陸運、医薬品、空運、精密機器、金属、水産農林、繊維などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、18業種が上昇している一方で15業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.84%
 中型株指数 +0.15%
 小型株指数 +0.16%

■為替

 1ドル =113円64−68銭
 1ユーロ=123円45−50銭

無料メールマガジン

イチ押しリポート

市場速報

ケンミレ・アイ

ケンミレ通信

to top

有料会員サービスのお申し込み