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2016年3月 1日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「方向感に欠ける展開も、反発して取引終了」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16013.00
(-13.76)
15916.84
(-109.92)


16085.51
(+58.75)
日経先物
(前日比)
16010.00
(+80.00)
15920.00
(-10.00)
16100.00
(+170.00)
TOPIX
(前日比)
1295.16
(-2.69)
1288.85
(-9.00)
1300.82
(+2.97)
日経JASDAQ
(前日比)
2345.73
(+0.51)
2345.08
(-0.14)
2353.63
(+8.41)
マザーズ
(前日比)
838.58
(-0.09)
843.48
(+4.81)
852.33
(+13.66)
上海市場
(前日比)

2698.62
(+10.64)
2720.14
(+32.16)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 食料品

不動産
2位 食料品 不動産 建設
3位 金属製品 医薬品 食料品
4位 パルプ紙 その他金融 陸運
5位 水産農林 鉱業 鉱業





1位 ガラス土石 電気機器 保険
2位 海運 機械 電気機器
3位 機械 ガラス土石 機械
4位 証券 海運 輸送用機器
5位 電気機器 保険 その他製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 786 610

980
値下がり 916 1196 838
変わらず 217 136 124
新高値 2 3 6
新安値 18 34 39
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(+0.3億株)
10.6億株
(+0.1億株)
22.2億株
(-2.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2707 億円
(+302億円)
9801 億円
(-201億円)
21481 億円
(-4463億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−13円安の16013円で寄り付きました。

中国の追加緩和などを受けた買いが入り、寄付き直後には一時プラスに転じる場面もありましたが、低調な米経済指標から米国景気の先行きに不透明感が漂い始めたことに加えて、朝方発表された1月の家計調査が市場予想以上に悪かったことも、リスクを回避する動きを強め、その後は再びマイナスに転じました。

為替相場でドル円が円高に推移していることも重石となり、輸出株を中心に売りが先行して、やや下げ幅を拡げ、取引時間中では3営業日ぶりに節目となる16000円を下回りましたが、前場半ばには一旦下げ渋り、再びプラスに転じる場面があったものの、財新/マークイットが取引時間中に発表した2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が48.0で前月の48.4から低下し市場予想の48.3も下回り、景況改善と悪化の分かれ目となる50を12ヶ月連続で下回ったことが嫌気され、再び下げ幅を拡大する展開となりました。

前引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、日経平均株価は先日比−109円安の15916円で午前取引を終了しました。

後場寄りは、前引け時点から急速に下げ幅を縮め、16000円を回復してプラス圏での小動きとなりました。
上海市場が比較的堅調に推移し、為替相場でもドル円で円高が一服したことで押し目買いが入りましたが、その後は再びマイナスに転じるなど方向感に欠ける展開となりました。

米大統領選の序盤の山場となるスーパーチューズデーや米雇用統計など海外で重要イベントを控え、結果を見極めたいとの雰囲気が次第に強まったことから、出来高、売買代金は低調となりましたが、大引けにかけてはプラスに転じた後に上げ幅を拡げ、+58円高の16085円とこの日の高値圏で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、不動産、建設、食料品、陸運、鉱業、金属製品、証券などが上昇した一方、保険、電気機器、機械、輸送用機器、その他製品、ガラス土石、海運などが下落ました。

<個別銘柄>

NECが−11.2%と急落しています。
前日に業績予想の下方修正を発表し、通期営業利益は従来予想の1350億円から1000億円に減額修正したことが嫌気されています。パブリック事業やテレコムキャリア事業の売上減少や不採算案件の発生などが下方修正の背景となり、市場予想はほぼ会社計画並みの水準であったため、下方修正がネガティブなインパクトにつながっています。

売買代金上位銘柄では、塩野義製薬、日本通信、日東電工、小野薬品、JT、東京電力、第一三共、JR東日本、JR西日本、三井不動産、電通、三菱地所、野村HD、みずほFG、ソフトバンクなどが上昇しました。

一方、NEC、三菱重工、日立、任天堂、SMC、スズキ、マツダ、アステラス製薬、第一生命、日産自動車、キーエンス、三菱電機などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 不動産   +1.90%
 建設    +1.33%
 食料品   +1.25%
  
 (20業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −1.23%
 電気機器  −0.99%
 機械    −0.91%

 (13業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.20%
 中型株指数 +0.31%
 小型株指数 +0.16%

■為替

 1ドル =112円67−71銭
 1ユーロ=122円69−74銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.37%
 香港市場  +0.81%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「中国指標悪化を嫌気し、下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16013.00
(-13.76)
15916.84
(-109.92)



日経先物
(前日比)
16010.00
(+80.00)
15920.00
(-10.00)

TOPIX
(前日比)
1295.16
(-2.69)
1288.85
(-9.00)

日経JASDAQ
(前日比)
2345.73
(+0.51)
2345.08
(-0.14)

マザーズ
(前日比)
838.58
(-0.09)
843.48
(+4.81)

上海市場
(前日比)

2698.62
(+10.64)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 食料品

-
2位 食料品 不動産
-
3位 金属製品 医薬品
-
4位 パルプ紙 その他金融
-
5位 水産農林 鉱業
-





1位 ガラス土石 電気機器
-
2位 海運 機械
-
3位 機械 ガラス土石
-
4位 証券 海運
-
5位 電気機器 保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 786 610

-
値下がり 916 1196
-
変わらず 217 136
-
新高値 2 3
-
新安値 18 34
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(+0.3億株)
10.6億株
(+0.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2707 億円
(+302億円)
9801 億円
(-201億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−13円安の16013円で寄り付きました。

中国の追加緩和などを受けた買いが入り、寄付き直後には一時プラスに転じる場面もありましたが、低調な米経済指標から米国景気の先行きに不透明感が漂い始めたことに加えて、朝方発表された1月の家計調査が市場予想以上に悪かったことも、リスクを回避する動きを強め、その後は再びマイナスに転じました。

為替相場でドル円が円高に推移していることも重石となり、輸出株を中心に売りが先行して、やや下げ幅を拡げ、取引時間中では3営業日ぶりに節目となる16000円を下回りましたが、前場半ばには一旦下げ渋り、再びプラスに転じる場面があったものの、財新/マークイットが取引時間中に発表した2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が48.0で前月の48.4から低下し市場予想の48.3も下回り、景況改善と悪化の分かれ目となる50を12ヶ月連続で下回ったことが嫌気され、再び下げ幅を拡大する展開となりました。

前引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、日経平均株価は先日比−109円安の15916円で午前取引を終了しました。

東証1部の業種別では、食料品、不動産、医薬品、その他金融、鉱業などが上昇した一方、電気機器、機械、ガラス土石、海運、保険、その他製品、輸送用機器などが下落しています。

<個別銘柄>

コーセーが+5.2%上昇しています。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を15000円から15700円に引き上げたことが材料視されているようです。今期営業利益は400億円、来季は477億円を予想し、それぞれ市場コンセンサスの370億円、420億円を大きく上回るとみているようです。

NECが−13.3%と急落しています。
前日に業績予想の下方修正を発表し、通期営業利益は従来予想の1350億円から1000億円に減額修正したことが嫌気されています。パブリック事業やテレコムキャリア事業の売上減少や不採算案件の発生などが下方修正の背景となり、市場予想はほぼ会社計画並みの水準であったため、下方修正がネガティブなインパクトにつながっています。

売買代金上位銘柄では、塩野義製薬、JT、小野薬品、日東電工、第一三共、オリエンタルランド、JR東日本、JR西日本、三井不動産、ソフトバンクなどが上昇しています。
一方、NEC、富士通、三菱重工、日本通信、スズキ、任天堂、SMC、日立、マツダ、味の素、ソニー、第一生命、日産自動車、村田製作所、富士重工、キーエンス、アステラス製薬などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、10業種が上昇する一方で23業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 −0.77%
 小型株指数 −0.66%

■為替

 1ドル =112円30−34銭
 1ユーロ=122円23−28銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米株安、円高をうけて小幅続落でスタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16516.50
-123.47
(-0.74 %)
4557.95
-32.52
(-0.71 %)
9495.40
-17.90
(-0.19 %)
6097.09
+1.08
(+0.02 %)
2687.980
-79.230
(-2.86 %)
112.79
-1.18
(-1.04 %)
33.75
+0.97
(+2.96 %)

米国市況 「原油高も、低調な経済指標を受けてNYダウは続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−123ドル安の16516ドルと続落して取引を終了しました。

週明けのNY株式市場は朝方は売り買いが交錯しましたが、中国の追加金融緩和や原油高などを好感し、NYダウは昼前には一時+86ドル高まで上昇する場面がありました。

買い一巡後は、2月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が市場予想を大幅に下回って判断の目安となる50を下回ったことや、1月の米仮契約住宅販売指数が市場予想に反して低下し1年ぶりの低水準を記録するなど、低調な経済指標が投資家心理を冷やし主要指数はマイナスに転じました。

明日以降にISM製造業景況指数や雇用統計など重要指標の発表が続くため、警戒感から直近に値を戻していたバイオ株や銀行株などを中心に幅広い銘柄に利益確定の売りが優勢となり、NYダウ引けにかけてずるずると値を下げ、−123ドル安の16516ドルと、この日の安値近辺で取引を終了しました。

ダウ構成銘柄ではキャタピラー、アメリカン・エクスプレス、ウォルト・ディズニー、マクドナルド、ボーイングなどが上昇し、JPモルガン・チェース、エクソンモービル、ファイザー、ユナイテッドヘルス・グループ、ホームデポ、ナイキ、シェブロンなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 公益事業  +0.20%

【下落上位】

 ヘルスケア −1.58%
 エネルギー −1.15%
 金融    −1.06%
 

■CME日経平均先物(円建て)

16000円  大証比+70円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1710万株

買い 1450万株

差引  260万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16013.00
(-13.76)




日経先物
(前日比)
16010.00
(+80.00)


TOPIX
(前日比)
1295.16
(-2.69)


日経JASDAQ
(前日比)
2345.73
(+0.51)


マザーズ
(前日比)
838.58
(-0.09)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 食料品
-
-
3位 金属製品
-
-
4位 パルプ紙
-
-
5位 水産農林
-
-





1位 ガラス土石
-
-
2位 海運
-
-
3位 機械
-
-
4位 証券
-
-
5位 電気機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 786
-


-
値下がり 916
-
-
変わらず 217
-
-
新高値 2
-
-
新安値 18
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2707 億円
(+302億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米株安、円高をうけて小幅続落でスタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−13円安の16013円で寄り付きました。

中国の追加緩和などを受けた買いが入り、寄付き直後には一時プラスに転じる場面もありましたが、低調な米経済指標から米国景気の先行きに不透明感が漂い始めたことに加えて、朝方発表された1月の家計調査が市場予想以上に悪かったことも、リスクを回避する動きを強め、その後は再びマイナスに転じています。

為替相場でドル円が円高に推移していることも重石となり、輸出株を中心に売りが先行して、やや下げ幅を拡げる展開となっています。

東証1部の業種別では、鉱業、食料品、金属製品、パルプ紙、水産農林などが上昇している一方、ガラス土石、海運、機械、証券、電気機器、輸送用機器、精密機器、繊維などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、12業種が上昇し、21業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.47%
 中型株指数 −0.50%
 小型株指数 −0.27%

■為替

 1ドル =112円49−53銭
 1ユーロ=122円40−45銭

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