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2016年2月29日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「上海株安、円高から3日ぶり反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16313.31
(+124.90)
16255.23
(+66.82)


16026.76
(-161.65)
日経先物
(前日比)
16340.00
(+80.00)
16250.00
(-10.00)
15930.00
(-330.00)
TOPIX
(前日比)
1325.63
(+14.36)
1318.98
(+7.71)
1297.85
(-13.42)
日経JASDAQ
(前日比)
2345.00
(+11.52)
2350.66
(+17.18)
2345.22
(+11.74)
マザーズ
(前日比)
832.61
(+6.12)
839.97
(+13.48)
838.67
(+12.18)
上海市場
(前日比)

2657.57
(-109.64)
2648.69
(-118.52)
  9:00 11:30   15:00








1位 輸送用機器 輸送用機器

情報通信
2位 保険 情報通信 輸送用機器
3位 電気機器 非鉄
-
4位 非鉄 電気機器
-
5位 その他金融 精密機器
-





1位 空運 空運 石油石炭
2位 その他製品 石油石炭 空運
3位 石油石炭 不動産 陸運
4位
-
陸運 電気ガス
5位
-
食料品 食料品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1568 1327

545
値下がり 274 499 1294
変わらず 89 114 102
新高値 7 13 15
新安値 1 8 20
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.5億株)
10.5億株
(-0.4億株)
24.9億株
(+3.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2405 億円
(-427億円)
12 億円
(+120億円)
25944 億円
(+4827億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前週末比+124円高の16313円で寄り付きました。

国内総生産(GDP)改定値や消費統計で米国経済の堅調が確認され、海外為替市場でドル高・円安が進んだことから幅広い銘柄に買いが先行して始まりました。また27日に閉幕したG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、「経済成長押し上げに金融、財政、構造改革を総動員する」との文言が盛り込まれたことも相場の下支えになって寄り後も買いが続き、高値では先週末比+276円高の16464円まで上げ幅を拡げましたが、戻り売り圧力が強い上にドル高・円安一服も重しになり、中国株市場の下落にも警戒感が意識され、前引けにかけて上げ幅を縮小し、前場の日経平均株価は先週末比+66円高の16255円で取引を終了しました。

後場の中ごろまでは円安・ドル高を背景に買いが優勢で、16300円をはさんだ動きとなっていましたが、円安が一服すると投資家が買い手控えムードを強め、中国・上海などアジアの株式相場がおおむね下げたことから投資家心理が悪化し、引けにかけて売りが加速しました。日経平均株価は今年初の3連騰の期待が大きかっただけに、その反動から安値引けとなり、後場の日経平均株価は先週末比−161円安の16026円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、情報通信、輸送用機器が上昇した一方、石油石炭、空運、陸運、電気ガス、食料品、パルプ紙、倉庫運輸、繊維、金属、海運、鉱業、鉄鋼、証券、不動産、建設などが下落しています。

<個別銘柄>

日産自動車が+5.4%上昇しました。
大量の買い物を集め、買い気配を切り上げて始まりましたが、寄り後は失速して安値引けとなりました。同社は26日、最大4000億円の自社株買いを実施すると発表し、これを好感されて買いを集めました。株主還元が目的で、同社としては過去最大の自社株買いとなります。

熊谷組が−15.9%下落しました。
同社が建設し施工ミスが見つかった横浜市西区のマンションについて、当初予定していた1棟だけでなく、全5棟の建て替えを検討すると発表しました。追加損失の発生が見込まれますが、会社側は今期の最終損益予想を大幅に変更することはないと説明しています。このマンションは熊谷組が施工し、住友不動産が2003年に分譲。施工ミスで建物が傾き、通路の手すりにズレが発生しました。熊谷組は施工不良是正のため、当初1棟を建て替え、残る4棟を補修する方針でしたが、所有者や居住者などとの協議が長引き、一刻も早い解決を図る必要があると判断したようです。

マネーパートナーズグループが−8.1%下落しました。
昨年7月24日に付けた高値560円を一時更新し、売買代金は第3位と商いは活況でした。ただこれといった新鮮味のある材料はなく、引き続き値動きの軽い仮想通貨関連株として物色人気を集めましたが、買いが買いを呼ぶ展開で、いったん値動きが鈍ると逃げ足も速く下げ幅を拡げました。

売買代金上位銘柄では、日産自、小野薬、KDDI、富士重、第一生命、パナソニック、アステラス薬などが上昇しています。
一方、マネパG、信越化学、東京電力、JR東海、キヤノン、野村、伊藤忠、新日鉄住金、住友不動産、三菱地所、JTなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 情報通信  +0.50%
 輸送用機器 +0.03%
  
 (2業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 石油石炭  −3.28%
 空運    −3.04%
 陸運    −2.81%

 (31業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.90%
 中型株指数 −1.41%
 小型株指数 −0.46%

■為替

 1ドル =112円77−81銭
 1ユーロ=123円41−46銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −4.28%
 香港市場  −1.48%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅ながら3日続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16313.31
(+124.90)
16255.23
(+66.82)



日経先物
(前日比)
16340.00
(+80.00)
16250.00
(-10.00)

TOPIX
(前日比)
1325.63
(+14.36)
1318.98
(+7.71)

日経JASDAQ
(前日比)
2345.00
(+11.52)
2350.66
(+17.18)

マザーズ
(前日比)
832.61
(+6.12)
839.97
(+13.48)

上海市場
(前日比)

2657.57
(-109.64)

  9:00 11:30   15:00








1位 輸送用機器 輸送用機器

-
2位 保険 情報通信
-
3位 電気機器 非鉄
-
4位 非鉄 電気機器
-
5位 その他金融 精密機器
-





1位 空運 空運
-
2位 その他製品 石油石炭
-
3位 石油石炭 不動産
-
4位
-
陸運
-
5位
-
食料品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1568 1327

-
値下がり 274 499
-
変わらず 89 114
-
新高値 7 13
-
新安値 1 8
-
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.5億株)
10.5億株
(-0.4億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2405 億円
(-427億円)
12 億円
(+120億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前週末比+124円高の16313円で寄り付きました。

国内総生産(GDP)改定値や消費統計で米国経済の堅調が確認され、海外為替市場でドル高・円安が進んだことから幅広い銘柄に買いが先行して始まりました。
また27日に閉幕したG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、「経済成長押し上げに金融、財政、構造改革を総動員する」との文言が盛り込まれたことも相場の下支えになりました。
寄り後も買いが続き、高値では先週末比+276円高の16464円まで上げ幅を拡げましたが、26日の前場に付けた高値16472円は抜けませんでした。戻り売り圧力が強い上にドル高・円安一服も重しになり、中国株市場の下落にも警戒感が意識され、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。

前場の日経平均株価は先週末比+66円高の16255円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、輸送用機器、情報通信、非鉄、電気機器、精密機器、機械、その他金融、医薬品、銀行などが上昇した一方、空運、石油石炭、不動産、陸運、食料品、電気ガス、繊維、倉庫運輸、建設などが下落しています。

<個別銘柄>

日産自動車が+7.6%上昇しました。
大量の買い物を集め、買い気配を切り上げて始まりましたが、寄り後はやや失速しています。同社は26日、最大4000億円の自社株買いを実施すると発表し、これを好感されて買いを集めています。株主還元が目的で、同社としては過去最大の自社株買いとなります。

熊谷組が−17.6%下落しました。
同社が建設し施工ミスが見つかった横浜市西区のマンションについて、当初予定していた1棟だけでなく、全5棟の建て替えを検討すると発表しました。追加損失の発生が見込まれますが、会社側は今期の最終損益予想を大幅に変更することはないと説明しています。このマンションは熊谷組が施工し、住友不動産が2003年に分譲。施工ミスで建物が傾き、通路の手すりにズレが発生しました。熊谷組は施工不良是正のため、当初1棟を建て替え、残る4棟を補修する方針でしたが、所有者や居住者などとの協議が長引き、一刻も早い解決を図る必要があると判断したようです。

売買代金上位銘柄では、日産自、KDDI、富士重、小野薬、パナソニック、日本電産、日立、マネパG、第一生命などが上昇しています。
一方、熊谷組、信越化学、住友不動産、JAL、三菱地所、JR東海、三井不動産、野村、大東建託、新日鉄住金などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇する一方で14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.67%
 中型株指数 +0.29%
 小型株指数 +1.06%

■為替

 1ドル =113円34−38銭
 1ユーロ=123円91−96銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「円安好感して買い先行」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16639.97
-57.32
(-0.34 %)
4590.47
+8.26
(+0.18 %)
9513.30
+181.82
(+1.95 %)
6096.01
+83.20
(+1.38 %)
2767.210
+25.960
(+0.95 %)
113.97
+1.10
(+0.97 %)
32.78
-0.29
(-0.88 %)

米国市況 「ダウ3日ぶり反落、ナス3日続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは−57ドル安の16639ドルで取引を終了しました。

朝方はアジア・欧州の株高に加え、2015年10−12月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が季節調整済みで前期比1.0%増と市場予想平均の0.4%増を大きく上回り、速報値から上方修正されたことが好感されて買いが先行し、NYダウは上げ幅を98ドルまで広げる場面がありました。

買い一巡後は1月個人消費が季節調整済みで前月比0.5%増となり、市場予想平均の同0.3%増を超えたことから、利上げに対する警戒感が台頭したことや、原油価格が3日ぶりに反落したことを嫌気した売りが増え、NYダウも水準を切り下げました。NYダウが11日に付けた最近の安値から1000ドル近く上昇していたことも、週末を前に目先の利益確定を目的とした売りを誘うことになり、相場の重荷となりました。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸して+8.26ポイント高の4590.47で終わりました。

ダウ構成銘柄ではデュポン、ゴールドマンサックス、ボーイング、JPモルガンチェース、インテル、キャタピラー、GEなどが上昇し、コカコーラ、ウォルマート、IBM、マイクロソフト、P&G、ファイザー、シェブロンなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 素材    +1.35%
 金融    +0.66%
 エネルギー +0.38%
    
【下落上位】

 公益事業  −2.73%
 生活必需品 −1.44%
 電気通信  −0.36%
 

■CME日経平均先物(円建て)

16315円  大証比+55円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1750万株

買い 1560万株

差引  190万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16313.31
(+124.90)




日経先物
(前日比)
16340.00
(+80.00)


TOPIX
(前日比)
1325.63
(+14.36)


日経JASDAQ
(前日比)
2345.00
(+11.52)


マザーズ
(前日比)
832.61
(+6.12)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 輸送用機器
-


-
2位 保険
-
-
3位 電気機器
-
-
4位 非鉄
-
-
5位 その他金融
-
-





1位 空運
-
-
2位 その他製品
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1568
-


-
値下がり 274
-
-
変わらず 89
-
-
新高値 7
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2405 億円
(-427億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「円安好感して買い先行」

■全体の動き

日経平均株価は、前週末比+124円高の16313円で寄り付きました。

国内総生産(GDP)改定値や消費統計で米国経済の堅調が確認され、海外為替市場でドル高・円安が進んだことから幅広い銘柄に買いが先行して始まりました。
また27日に閉幕したG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、「経済成長押し上げに金融、財政、構造改革を総動員する」との文言が盛り込まれたことも相場の下支えになっているようです。
寄り後も買いが続いていることから、高値では先週末比+251円高の16439円まで上げ幅を拡げ、26日の前場に付けた高値16472円に迫る動きとなっています。

東証1部の業種別では、輸送用機器、保険、電気機器、非鉄、その他金融、精密機器、情報通信、銀行、機械、医薬品、ガラス土石などが上昇した一方、空運、その他製品、石油石炭が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇し、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.36%
 中型株指数 +0.78%
 小型株指数 +1.18%

■為替

 1ドル =113円76−80銭
 1ユーロ=124円26−31銭

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