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2016年2月26日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「米株高、円安を好感して小幅続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16311.52
(+171.18)
16332.97
(+192.63)


16188.41
(+48.07)
日経先物
(前日比)
16330.00
(+200.00)
16330.00
(+200.00)
16260.00
(+130.00)
TOPIX
(前日比)
1320.14
(+12.60)
1318.26
(+10.72)
1311.27
(+3.73)
日経JASDAQ
(前日比)
2335.19
(+9.16)
2335.64
(+9.61)
2333.48
(+7.45)
マザーズ
(前日比)
838.66
(+5.93)
828.54
(-4.19)
826.49
(-6.24)
上海市場
(前日比)

2765.70
(+24.45)
2768.48
(+27.23)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 鉄鋼

小売
2位 鉄鋼 小売 電気ガス
3位 証券 電気機器 食料品
4位 電気機器 パルプ紙 電気機器
5位 不動産 電気ガス 鉄鋼





1位
-
ゴム製品 ゴム製品
2位
-
卸売 ガラス土石
3位
-
ガラス土石 卸売
4位
-
石油石炭 その他製品
5位
-
-
金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1510 1221

1002
値下がり 299 586 830
変わらず 122 133 109
新高値 6 8 8
新安値 2 5 8
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.2億株)
10.9億株
(+0.2億株)
21.6億株
(-2.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2832 億円
(-120億円)
9882 億円
(-808億円)
21117 億円
(-2768億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+171円高の16311円で寄り付きました。

原油高を背景にした欧米株高や1ドル113円台への円安を好感して買いが先行しました。CME日経平均先物・円建て清算値16230円を上回る水準で始まり、高値では前日比+332円高の16472円まで上昇しましたが、その後は円の下げ渋りや本日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとの雰囲気もあって伸び悩み、前日比+101円高の16241円まで押し戻され、再度持ち直しましたが戻りは限定的でした。

前場の日経平均株価は前日比+192円高の16332円で取引を終了しました。

後場は売り先行で始まり持ち直しましたが買い進む動きは鈍く、前場終値を挟んでのもみ合いが続きました。終盤には円下げ渋りとともに株価指数先物にまとまった売り物が出て上げ幅縮小の流れとなり、後場の安値で引けました。週末要因に加え、26−27日開催のG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議を控えていることもあって、持ち高整理売りの動きとなりました。

後場の日経平均株価は前日比+48円高の16188円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、小売、電気ガス、食料品、電気機器、鉄鋼、パルプ紙、情報通信、繊維、機械が上昇し、ゴム製品、ガラス土石、卸売、その他製品、金属、銀行、非鉄、陸運が下落しています。

<個別銘柄>

マネーパートナーズグループが+17.3%上昇しました。
仮想通貨関連株の中でもセレス<3696>、リアルワールド<3691>は大幅反落する中、切り返して3日連続ストップ高で引けています。24日に金融庁が仮想通貨を「貨幣」と認定すると伝わった上、24日の自民党部会でも仮想通貨を扱う業者への規制を柱とする資金決済法改正案を了承したため、同関連株に追い風になっています。

シャープが−11.4%下落しました。
25日に台湾の鴻海精密工業傘下で経営再建を目指すことを決定しましたが、同日午後に鴻海を引受先とする4890億円の第三者割当増資を発表したことで、後場から株式の希薄化を嫌気した売りが続いています。さらに総額約3500億円の偶発債務リストを受け取ったとされる鴻海が「内容を精査する必要があり、契約をしばらく見合わせる」との声明を25日に発表したことで、契約が先送りされる可能性が大きく、経営再建スキームに不透明感が漂っているとの観測が浮上し、さらに売りを浴びています。

売買代金上位銘柄では、マネパG、楽天、村田製作所、NEC、日立、第一生命、TDK、JT、NTTドコモ、NTT、東京電力、パナソニックなどが上昇しています。
一方、シャープ、スクエニHD、三菱商事、任天堂、みずほFG、ブリヂストン、花王、三井物産、富士重などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 小売    +1.28%
 電気ガス  +1.09%
 食料品   +1.05%
 
 (23業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 ゴム製品  −0.96%
 ガラス土石 −0.77%
 卸売    −0.74%

 (10業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.40%
 中型株指数 +0.12%
 小型株指数 +0.14%

■為替

 1ドル =112円62−66銭
 1ユーロ=124円55−60銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.99%
 香港市場  +1.60%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「欧米株高受け続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16311.52
(+171.18)
16332.97
(+192.63)



日経先物
(前日比)
16330.00
(+200.00)
16330.00
(+200.00)

TOPIX
(前日比)
1320.14
(+12.60)
1318.26
(+10.72)

日経JASDAQ
(前日比)
2335.19
(+9.16)
2335.64
(+9.61)

マザーズ
(前日比)
838.66
(+5.93)
828.54
(-4.19)

上海市場
(前日比)

2765.70
(+24.45)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 鉄鋼

-
2位 鉄鋼 小売
-
3位 証券 電気機器
-
4位 電気機器 パルプ紙
-
5位 不動産 電気ガス
-





1位
-
ゴム製品
-
2位
-
卸売
-
3位
-
ガラス土石
-
4位
-
石油石炭
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1510 1221

-
値下がり 299 586
-
変わらず 122 133
-
新高値 6 8
-
新安値 2 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.2億株)
10.9億株
(+0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2832 億円
(-120億円)
9882 億円
(-808億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+171円高の16311円で寄り付きました。

原油高を背景にした欧米株高や1ドル113円台への円安を好感して買いが先行しました。CME日経平均先物・円建て清算値16230円を上回る水準で始まり、高値では前日比+332円高の16472円まで上昇しましたが、その後は円の下げ渋りや本日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとの雰囲気もあって伸び悩み、前日比+101円高の16241円まで押し戻され、再度持ち直しましたが戻りは限定的でした。

前場の日経平均株価は前日比+192円高の16332円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉄鋼、小売、電気機器、パルプ紙、電気ガス、水産農林、倉庫運輸、繊維、食料品、精密機器、空運、輸送用機器が上昇し、ゴム製品、卸売、ガラス土石、石油石炭が下落しています。

<個別銘柄>

楽天が+6.1%上昇しました。
同社は主力のネット通販で東南アジアから撤退するなど海外戦略の見直しに乗り出したと、26日付朝日新聞が伝えたことが買い材料視されています。同社の減益要因は、これまで投資してきた海外事業がことごとく失敗してきたことが原因なので、けさの東南アジア撤退報道はポジティブに受け止められています。

シャープが−14.7%下落しました。
25日に台湾の鴻海精密工業傘下で経営再建を目指すことを決定しましたが、同日午後に鴻海を引受先とする4890億円の第三者割当増資を発表したことで、後場から株式の希薄化を嫌気した売りが続いています。さらに総額約3500億円の偶発債務リストを受け取ったとされる鴻海が「内容を精査する必要があり、契約をしばらく見合わせる」との声明を25日に発表したことで、契約が先送りされる可能性が大きく、経営再建スキームに不透明感が漂っているとの観測が浮上し、さらに売りを浴びています。

売買代金上位銘柄では、楽天、TDK、NEC、新日鉄住金、東京電力、日立、ファーストリテ、7&i、キーエンス、第一生命などが上昇しています。
一方、シャープ、マネパG、サイバーエージェント、三菱商事、みずほFG、三井物産、ブリヂストン、ケネディクス、任天堂、オリックスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇する一方で4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.94%
 中型株指数 +0.70%
 小型株指数 +0.47%

■為替

 1ドル =112円86−90銭
 1ユーロ=124円70−75銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高、円安好感し高寄り」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16697.29
+212.30
(+1.29 %)
4582.21
+39.60
(+0.87 %)
9331.48
+163.68
(+1.79 %)
6012.81
+145.63
(+2.48 %)
2741.250
-187.650
(-6.41 %)
112.87
+0.79
(+0.70 %)
33.07
+0.92
(+2.86 %)

米国市況 「日欧株高や経済指標を好感して1カ月半ぶりの高値」

■米国市場のまとめ

NYダウは+212ドル高の16697ドルで取引を終了しました。

欧州株式が反発した動きを受けて買いが先行し、1月耐久財受注額が季節調整済みで前月比4.9%増となって、市場予想平均の同2.7%増を大きく上回ったことも好感されました。またNY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が上げに転じたことも支援材料となり、NYダウ採用全30銘柄が上昇して1月6日以来ほぼ1カ月半ぶりの高値で終えました。

中国株式相場が大きく下げたことや、原油相場が下げていたことから朝方には株式相場も前日終値を下回って推移する場面がありましたが、日欧の株式相場の上昇や、朝方に安く推移していた原油先物相場が午後に上げに転じると投資家が運用リスクを取って株式を買う動きが勢いを増しました。

1月の耐久財受注額が前月比で市場予想を上回って増えました。低迷していた米製造業が回復する可能性が意識されたことも株式の買いを促し、ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を広げてこの日の高値圏で終えました。

 
ダウ構成銘柄ではユナイテッドテクノロジーズ、ナイキ、デュポン、ビザ、ファイザー、ゴールドマンサックス、GE、JPモルガンチェース、インテル、マイクロソフト、ウォルマートなど全銘柄が上昇しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 金融    +1.38%
 情報技術  +1.30%
 ヘルスケア +1.29%
    
【下落上位】

 無し
 
 
■CME日経平均先物(円建て)

16230円  大証比+100円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 3040万株

買い 1530万株

差引 1510万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16311.52
(+171.18)




日経先物
(前日比)
16330.00
(+200.00)


TOPIX
(前日比)
1320.14
(+12.60)


日経JASDAQ
(前日比)
2335.19
(+9.16)


マザーズ
(前日比)
838.66
(+5.93)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 鉄鋼
-
-
3位 証券
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 不動産
-
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1510
-


-
値下がり 299
-
-
変わらず 122
-
-
新高値 6
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2832 億円
(-120億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株高、円安好感し高寄り」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+171円高の16311円で寄り付きました。

原油高を背景にした欧米株高や1ドル113円台への円安を好感し、買いが先行しています。CME日経平均先物・円建て清算値16230円を上回る水準で始まり、高値では前日比+332円高の16472円まで上昇しています。

25日の米国株式市場ではNYダウ、ナスダック総合指数ともに続伸しました。原油高で欧州株式が反発した流れを受けて買いが先行し、1月耐久財受注額が市場予想平均を大きく上回ったことも好感されました。

なお午前8時30分に発表された1月全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比横ばいと市場予想通り、2月都区部消費者物価指数(同)は同−0.1%低下で市場予想の−0.2%低下を上回りました。

東証1部の業種別では全業種が上昇し、鉄鋼、不動産、海運、証券、電気機器、情報通信、非鉄、水産農林、銀行、繊維、精密機器、倉庫運輸、輸送用機器などの上昇が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.62%
 中型株指数 +0.94%
 小型株指数 +0.79%

■為替

 1ドル =113円11−15銭
 1ユーロ=124円78−83銭

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