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2016年2月24日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「原油安・アジア株安を嫌気して続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.13
(-200.92)
15948.31
(-103.74)


15915.79
(-136.26)
日経先物
(前日比)
15840.00
(-260.00)
15930.00
(-170.00)
15860.00
(-240.00)
TOPIX
(前日比)
1274.37
(-16.80)
1287.25
(-3.92)
1284.53
(-6.64)
日経JASDAQ
(前日比)
2312.73
(-8.26)
2317.25
(-3.74)
2312.02
(-8.97)
マザーズ
(前日比)
796.34
(-12.84)
818.35
(+9.17)
823.04
(+13.86)
上海市場
(前日比)

2898.24
(-5.09)
2903.42
(+0.09)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 その他金融

水産農林
2位 パルプ紙 銀行 その他金融
3位 小売 水産農林 小売
4位
-
小売 パルプ紙
5位
-
パルプ紙 銀行





1位 海運 鉄鋼 海運
2位 保険 電気機器 機械
3位 鉄鋼 卸売 電気機器
4位 輸送用機器 機械 鉱業
5位 電気機器 輸送用機器 電気ガス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 352 1052

767
値下がり 1417 744 1041
変わらず 159 143 133
新高値 0 4 5
新安値 51 55 66
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
10.9億株
(-0.7億株)
22億株
(-1.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3067 億円
(+162億円)
1531 億円
(-598億円)
22323 億円
(-602億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−200円安の15851円で寄り付きました。

原油先物相場が4%あまり下落したことが市場心理を冷やし、米国株式市場は主要株価指数がいずれも1%を超す下げとなる大幅反落でしたが、この流れを受けて大幅続落で始まりました。その後も円相場が対ドルで111円台後半とじり高に推移していることが嫌気され、主力輸出株を中心に売りが出ました。一時前日比−298円安の15753円まで下げ幅を拡げる場面もありましたがその後は下げ渋り、前場の日経平均株価は前日比−103円安の15948円で取引を終了しました。

後場も、昼休みの時間帯に円相場が強含むとともに日経平均先物が下押した流れを受け、後場寄り付きは再び下げ幅を拡大して始まりました。WTI原油先物が時間外取引で1バレル30ドルに近づいたことや、アジア株が軟調に推移していたことも売りを誘い、やや下げ幅を広げる場面もあって後場の安値では−251円安の15801円まで売られました。ただ2月期末の権利付最終売買日となることからセブン&アイ・ホールディングス、東宝など2月期決算企業に権利取りの動きが出ているほか、成長期待の高い中小型株にも買いが入りました。

後場の日経平均株価は前日比−136円安の15915円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林、その他金融、小売、パルプ紙、銀行、石油石炭、建設、不動産などが上昇し、海運、機械、電気機器、鉱業、電気ガス、鉄鋼、卸売、化学、輸送用機器などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+3.9%上昇しました。
金融庁では、仮想通貨を「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると位置づけるもようと報じられていることから、仮想通貨市場、並びにフィンテック市場拡大への期待があらためて高まる状況になっています。フィンテック関連の代表銘柄の一角と位置づけられている同社などには、短期資金の関心が向かっています。

東芝が−4.8%下落しました。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が22日付で、レーティングを「ニュートラル」(中立)を継続したものの、目標株価を210円から150円に引き下げました。同証券では業績予想を下方修正、あわせて目標株価を引き下げています。不正会計により隠ぺいされてきた各事業の収益力の低下が想定以上である点と、NANDでの競争力低下リスクが高い点を、下方修正の背景として挙げています。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、ケネディクス、損保ジャパン、ソフトバンク、信越化学、7&i、三菱UFJ、三井住友、三菱地所などが上昇しています。
一方、三菱商事、ダイキン工、マツダ、KDDI、JT、日立、東京電力、ホンダ、ファーストリテなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林  +0.97%
 その他金融 +0.75%
 小売    +0.69%
 
 (11業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −2.12%
 機械    −1.46%
 電気機器  −1.39%

 (22業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 −0.41%
 小型株指数 +0.04%

■為替

 1ドル =111円74−78銭
 1ユーロ=123円08−13銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.00%
 香港市場  −1.39%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続落も下げ渋る」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.13
(-200.92)
15948.31
(-103.74)



日経先物
(前日比)
15840.00
(-260.00)
15930.00
(-170.00)

TOPIX
(前日比)
1274.37
(-16.80)
1287.25
(-3.92)

日経JASDAQ
(前日比)
2312.73
(-8.26)
2317.25
(-3.74)

マザーズ
(前日比)
796.34
(-12.84)
818.35
(+9.17)

上海市場
(前日比)

2898.24
(-5.09)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 その他金融

-
2位 パルプ紙 銀行
-
3位 小売 水産農林
-
4位
-
小売
-
5位
-
パルプ紙
-





1位 海運 鉄鋼
-
2位 保険 電気機器
-
3位 鉄鋼 卸売
-
4位 輸送用機器 機械
-
5位 電気機器 輸送用機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 352 1052

-
値下がり 1417 744
-
変わらず 159 143
-
新高値 0 4
-
新安値 51 55
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
10.9億株
(-0.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3067 億円
(+162億円)
1531 億円
(-598億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−200円安の15851円で寄り付きました。

原油先物相場が4%あまり下落したことが市場心理を冷やし、米国株式市場は主要株価指数がいずれも1%を超す下げとなる大幅反落でしたが、この流れを受けて大幅続落で始まりました。その後も円相場が対ドルで111円台後半とじり高に推移していることが嫌気され、主力輸出株を中心に売りが出ました。一時前日比−298円安の15753円まで下げ幅を拡げる場面もありましたがその後は下げ渋り、売り一巡後には食品や医薬品といった内需関連の一部銘柄への買いに支えられ、16000円台まで戻す場面もありました。

前場の日経平均株価は前日比−103円安の15948円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、その他金融、銀行、水産農林、小売、パルプ紙、倉庫運輸、不動産などが上昇し、鉄鋼、電気機器、卸売、機械、輸送用機器、非鉄、ゴム製品、鉱業、精密機器などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+4.6%上昇しました。
金融庁では、仮想通貨を「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると位置づけるもようと報じられていることから、仮想通貨市場、並びにフィンテック市場拡大の確度があらためて高まる状況になっています。フィンテック関連の代表銘柄の一角と位置づけられている同社などには、短期資金の関心が向かっています。

東芝が−4.3%下落しました。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が22日付で、レーティングを「ニュートラル」(中立)を継続したものの、目標株価を210円から150円に引き下げました。同証券では業績予想を下方修正、あわせて目標株価を引き下げています。不正会計により隠ぺいされてきた各事業の収益力の低下が想定以上である点と、NANDでの競争力低下リスクが高い点を、下方修正の背景として挙げています。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、ケネディクス、ソフトバンク、りそなHD、7&i、三菱UFJ、三井住友、みずほFG、三井不動産などが上昇しています。
一方、東芝、三菱商事、マツダ、三菱重工、新日鉄住金、NEC、ダイキン工、JT、村田製作所などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、14業種が上昇する一方で19業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.55%
 中型株指数 −0.11%
 小型株指数 +0.59%

■為替

 1ドル =111円91−95銭
 1ユーロ=123円28−33銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「原油安・円高から大幅続落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16431.78
-188.88
(-1.14 %)
4503.58
-67.03
(-1.47 %)
9416.77
-156.82
(-1.64 %)
5962.31
-75.42
(-1.25 %)
2903.330
-23.850
(-0.81 %)
112.11
-0.77
(-0.68 %)
31.87
-1.52
(-4.55 %)

米国市況 「原油安から大幅反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−188ドル安の16431ドルで取引を終了しました。

原油先物相場が4%あまり下落したことが市場心理を冷やし、米国株式市場は大幅に反落しました。資源株が下げたほか、エネルギー関連の融資業務に対する不透明感などから金融株の売りも優勢となりました。

サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資相が減産を否定する発言をしたことで原油の需給が緩んだ状態が続くとの見方が広がり、ニューヨーク原油先物が4%あまり下落しました。

米1月中古住宅販売件数は547万件で、市場予想平均の532万件を上回った一方、2月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数は92.2となり、市場予想平均の97.0を大きく下回ったことなどもあってNYダウは210ドルを超える下げとなる場面もみられました。

ダウ構成銘柄ではホームデポ、ウォルマート、ナイキが上昇し、シェブロン、JPモルガンチェース、マイクロソフト、ゴールドマンサックス、デュポン、キャタピラー、アップル、シスコシステムズなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 公益事業  +0.08%
    
【下落上位】

 エネルギー −3.22%
 素材    −2.38%
 情報技術  −1.84%

■CME日経平均先物(円建て)

15830円  大証比−270円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 2560万株

買い  780万株

差引 1780万株の大幅売り越し。売り越しは2営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.13
(-200.92)




日経先物
(前日比)
15840.00
(-260.00)


TOPIX
(前日比)
1274.37
(-16.80)


日経JASDAQ
(前日比)
2312.73
(-8.26)


マザーズ
(前日比)
796.34
(-12.84)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 パルプ紙
-
-
3位 小売
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 海運
-
-
2位 保険
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 輸送用機器
-
-
5位 電気機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 352
-


-
値下がり 1417
-
-
変わらず 159
-
-
新高値 0
-
-
新安値 51
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3067 億円
(+162億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「原油安・円高から大幅続落」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−200円安の15851円で寄り付きました。

原油先物相場が4%あまり下落したことが市場心理を冷やし、米国株式市場は主要株価指数がいずれも1%を超す下げとなる大幅反落でしたが、この流れを受けて大幅続落で始まりました。その後も円相場が対ドルで111円台後半とじり高に推移していることが嫌気され、主力輸出株を中心に売りが出ています。

東証1部の業種別では、水産農林、パルプ紙、小売が上昇し、海運、保険、鉄鋼、輸送用機器、電気機器、卸売、非鉄、鉱業、機械などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、3業種が上昇し、30業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.10%
 中型株指数 −1.26%
 小型株指数 −0.71%

■為替

 1ドル =111円92−96銭
 1ユーロ=123円34−39銭

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