トップ元カリスマ証券マンの市況速報2016年2月22日の市況速報

元カリスマ証券マンの市況速報 ≫執筆者紹介

2016年2月22日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「売買代金は今年最低も反発」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.39
(-115.78)
16060.11
(+92.94)


16111.05
(+143.88)
日経先物
(前日比)
15820.00
(-160.00)
16060.00
(+80.00)
16070.00
(+90.00)
TOPIX
(前日比)
1281.74
(-10.08)
1294.93
(+3.11)
1300.00
(+8.18)
日経JASDAQ
(前日比)
2305.41
(-0.79)
2319.60
(+13.40)
2321.98
(+15.78)
マザーズ
(前日比)
793.43
(+0.64)
813.03
(+20.24)
821.83
(+29.04)
上海市場
(前日比)

2901.72
(+41.70)
2927.18
(+67.16)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

空運
2位 食料品 水産農林 水産農林
3位 その他製品 食料品 食料品
4位 情報通信 陸運 陸運
5位 繊維 その他製品 その他製品





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 銀行 鉄鋼 鉄鋼
3位 鉄鋼 電気ガス 銀行
4位 輸送用機器 銀行 電気ガス
5位 海運 精密機器 石油石炭
  9:00 11:30   15:00
値上がり 790 1143

1256
値下がり 944 684 588
変わらず 184 110 96
新高値 4 9 9
新安値 12 21 24
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
10.1億株
(-0.8億株)
20.3億株
(-2.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2348 億円
(-441億円)
9742 億円
(-578億円)
2581 億円
(-2194億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−115円安の15851円で寄り付きました。

欧州株・NYダウ安や円高を受けて売りが先行し、CMEの日経平均先物・円建て清算値15825円(大証終値比−155円安)にサヤ寄せする動きで始まりました。 
その後安値では前日比−150円安の15816円まで下げ幅を拡げる場面もありましたが、売り一巡後はドル円相場が113円台まで売られたことなどから先物主導で上昇に転じ、高値では前日比+220円高の16187円までつけました。引けにかけては再度為替が112円台に押し返されたこともあって伸び悩み、前場の日経平均株価は前日比+92円高の16060円で取引を終了しました。

後場も、節目の16000円割れの水準では押し目買い意欲が強く、売り方の買い戻しなどが膨らみました。中国・上海株式相場や米国株時間外取引、米WTI時間外取引などが堅調に推移したことも相場の支えとなりましたが、商い自体は盛り上がりに欠けました。また26−27日開催のG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議に対する期待感もあるようで、後場の日経平均株価は前日比+143円高の16111円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、水産農林、食料品、陸運、その他製品、ゴム製品、サービス、医薬品、保険などが上昇し、鉱業、鉄鋼、銀行、電気ガス、石油石炭、パルプ紙が下落しています。

<個別銘柄>

サイバネットシステムが+19.6%上昇しました。
引き続き、米グループ会社のシグメトリックスが開発、販売、サポートする公差マネジメントツールが、米国のDS SolidWorks 社の3次元CADソフトウエアである「ソリッドワークス」の認定ゴールド製品に認められたと発表したことが材料視されて買いを集めています。

JFE HDが−5.7%下落しました。
日本鉄鋼連盟が19日発表した1月の粗鋼生産量は中国の過剰輸出などが影響し、前年同月比2.8%減と17カ月連続して減少した上、トヨタが部品メーカー向け自動車用鋼材の価格を引き下げる方針を固めたと20日付の日経新聞が報じたことも嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、ペプチドリーム、トレンド、JAL、東芝、アサヒ、塩野義薬、花王、任天堂、JR東、小野薬、ファナックなどが上昇しています。
一方、JFE、国際帝石、新日鉄住金、三井住友、7&i、三菱UFJ、ホンダ、パナソニックなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +4.39%
 水産農林  +2.57%
 食料品   +2.28%
 
 (27業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −4.28%
 鉄鋼    −2.66%
 銀行    −1.45%

 (6業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.46%
 中型株指数 +0.86%
 小型株指数 +0.97%

■為替

 1ドル =112円85−89銭
 1ユーロ=125円42−47銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +2.35%
 香港市場  +0.64%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「安寄り後に反発してプラス圏に」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.39
(-115.78)
16060.11
(+92.94)



日経先物
(前日比)
15820.00
(-160.00)
16060.00
(+80.00)

TOPIX
(前日比)
1281.74
(-10.08)
1294.93
(+3.11)

日経JASDAQ
(前日比)
2305.41
(-0.79)
2319.60
(+13.40)

マザーズ
(前日比)
793.43
(+0.64)
813.03
(+20.24)

上海市場
(前日比)

2901.72
(+41.70)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 食料品 水産農林
-
3位 その他製品 食料品
-
4位 情報通信 陸運
-
5位 繊維 その他製品
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 銀行 鉄鋼
-
3位 鉄鋼 電気ガス
-
4位 輸送用機器 銀行
-
5位 海運 精密機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 790 1143

-
値下がり 944 684
-
変わらず 184 110
-
新高値 4 9
-
新安値 12 21
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
10.1億株
(-0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2348 億円
(-441億円)
9742 億円
(-578億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−115円安の15851円で寄り付きました。

欧州株・NYダウ安や円高を受けて売りが先行し、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値15825円(大証終値比−155円安)にサヤ寄せする動きで始まりました。 
その後安値では前日比−150円安の15816円まで下げ幅を拡げる場面もありましたが、売り一巡後は下げ渋るとドル円相場が113円台まで売られたことやG20への期待感もあって、先物主導で上昇に転じると高値では前日比+220円高の16187円までつけました。引けにかけては再度為替が112円台に押し返されたこともあって伸び悩み、前場の日経平均株価は前日比+92円高の16060円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、水産農林、食料品、陸運、その他製品、ゴム製品、医薬品、倉庫運輸、サービスなどが上昇し、鉱業、鉄鋼、電気ガス、銀行、精密機器、非鉄、石油石炭、証券、輸送用機器などが下落しています。

<個別銘柄>

サイバネットシステムが+17.5%上昇しました。
引き続き、米グループ会社のシグメトリックスが開発、販売、サポートする公差マネジメントツールが、米国のDS SolidWorks 社の3次元CADソフトウエアである「ソリッドワークス」の認定ゴールド製品に認められたと発表したことが材料視されて買いを集めています。

JFE HDが−5.1%下落しました。
日本鉄鋼連盟が19日発表した1月の粗鋼生産量は中国の過剰輸出などが影響し、前年同月比2.8%減と17カ月連続して減少した上、トヨタが部品メーカー向け自動車用鋼材の価格を引き下げる方針を固めたと20日付の日経新聞が報じたことも嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、ペプチドリーム、東芝、太平洋セメント、JAL、任天堂、花王、JR東、OLC、ケネディクスなどが上昇しています。
一方、JFE、ゆうちょ銀行、新日鉄住金、国際帝石、三井住友、ソフトバンク、三菱UFJ、ホンダなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇する一方で11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.08%
 中型株指数 +0.42%
 小型株指数 +0.64%

■為替

 1ドル =112円87−91銭
 1ユーロ=125円46−51銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安や円高受け続落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16391.99
-21.44
(-0.13 %)
4504.43
+16.90
(+0.38 %)
9388.05
-75.59
(-0.80 %)
5950.23
-21.72
(-0.36 %)
2860.020
-2.870
(-0.10 %)
112.65
-0.59
(-0.52 %)
29.64
-1.13
(-3.67 %)

米国市況 「NYダウ続落、ナスダックは反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは−21ドル安の16391ドルで取引を終了しました。

原油先物相場の下落を受けて投資家心理がやや悪化しましたが、下値は限定的でした。

WTI相場が再び心理的な節目となる1バレル30ドルを下回り、投資家が運用リスクをとりにくくなり、シェブロンなどエネルギー関連株の一角が軟調に推移して朝方には下げ幅が一時130ドルを超えました。
しかし売り一巡後には買い戻しも入り、相場は週間ベースでは昨年11月以来で最大の上昇となりました。週末で持ち高を一方向に傾けたくないとの心理が働いたほか、今週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとの見方もありました。
1月の消費者物価指数(CPI)は前月比横ばいで、市場予想(0.1%程度の下落)を上回りましたが、相場の反応は特に目立ちませんでした。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小反発し、前日比16.89ポイント高の4504.429で終えました。

ダウ構成銘柄ではホームデポ、ナイキ、アメリカンエキスプレス、ウォルマート、ジョンソンエンドジョンソン、IBM、シスコシステムズなどが上昇し、インテル、ボーイング、キャタピラー、マイクロソフト、トラベラーズ、ゴールドマンサックスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 一般消費財 +0.33%
 情報技術  +0.22%
 生活必需品 +0.19%
   
【下落上位】

 素材    −1.06%
 電気通信  −0.72%
 公益事業  −0.63%

■CME日経平均先物(円建て)

15825円  大証比−155円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1710万株

買い 1500万株

差引  210万株の売り越し。売り越しは4営業日ぶり。


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15851.39
(-115.78)




日経先物
(前日比)
15820.00
(-160.00)


TOPIX
(前日比)
1281.74
(-10.08)


日経JASDAQ
(前日比)
2305.41
(-0.79)


マザーズ
(前日比)
793.43
(+0.64)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 食料品
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 繊維
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 銀行
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 輸送用機器
-
-
5位 海運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 790
-


-
値下がり 944
-
-
変わらず 184
-
-
新高値 4
-
-
新安値 12
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2348 億円
(-441億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株安や円高受け続落」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−115円安の15851円で寄り付きました。

欧州株・NYダウ安や円高を受けて売りが先行し、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値15825円(大証終値比−155円安)にサヤ寄せする動きで始まりました。

19日の欧州株式市場では利益確定売りが優勢となり、独DAX指数、仏CAC40種指数など主要指数が下落しました。米国株式市場では、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格の下落を受けてNYダウは続落した一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発しました。アルファベット(グーグルの持株会社)やフェイスブック、アマゾン・ドット・コムなどが堅調で、同指数の上昇を支えました。
 
その後安値では前日比−150円安の15816円まで下げ幅を拡げる場面もありましたが、売り一巡後は下げ渋り、小幅ながらプラスに転換しました。

東証1部の業種別では、空運、食料品、その他製品、情報通信、繊維、陸運などが上昇し、鉱業、銀行、鉄鋼、輸送用機器、海運、証券、電気ガス、非鉄、石油石炭、精密機器などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、11業種が上昇し、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.67%
 中型株指数 −0.37%
 小型株指数 +0.06%

■為替

 1ドル =112円69−73銭
 1ユーロ=125円29−34銭

有料会員サービスのお申し込み