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2016年2月19日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「円高を嫌気して反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16050.40
(-146.40)
15836.23
(-360.57)


15967.17
(-229.63)
日経先物
(前日比)
16000.00
(-240.00)
15850.00
(-390.00)
15980.00
(-260.00)
TOPIX
(前日比)
1298.83
(-12.37)
1283.18
(-28.02)
1291.82
(-19.38)
日経JASDAQ
(前日比)
2308.31
(-7.78)
2299.42
(-16.67)
2306.20
(-9.89)
マザーズ
(前日比)
771.65
(-7.59)
770.43
(-8.81)
792.79
(+13.55)
上海市場
(前日比)

2862.35
(-0.54)
2849.10
(-13.79)
  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 空運

空運
2位 不動産 不動産 陸運
3位 電気ガス
-
不動産
4位 医薬品
-
電気ガス
5位
-
-
-





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 証券 石油石炭 石油石炭
3位 非鉄 非鉄 銀行
4位 石油石炭 ガラス土石 ガラス土石
5位 輸送用機器 鉄鋼 非鉄
  9:00 11:30   15:00
値上がり 294 194

380
値下がり 1504 1680 1471
変わらず 131 63 88
新高値 1 1 2
新安値 8 19 23
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
10.9億株
(-0.8億株)
22.9億株
(-3.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2789 億円
(-91億円)
1320 億円
(-1598億円)
22775 億円
(-4237億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は前日比−146円安の16050円で寄り付きました。

前日の米国株安や円高を受け、寄り付きから広範囲に売りが先行しました。円相場が1ドル112円台後半へと上昇するとともに先物売りを交えて下げ幅を拡大し、安値では前日比−389円安の15807円を付ける場面がありました。その後も戻りは鈍く、引けにかけて15900円割れの水準で停滞し、前場の日経平均株価は前日比−360円安の15836円で取引を終了しました。

後場も安値もみ合いで推移しましたが、ドル円相場が113円台に押し返し始めると日経先物に買いが入り、連れて現物株にも買い戻しが入りました。ただ週末という事もあって出来高は薄く、一時前日比−171円安の16024円まで戻す場面もありましたが、引けでは再度16000円台を割り込み、後場の日経平均株価は前日比−229円安の15967円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、陸運、不動産、電気ガスが上昇し、鉱業、石油石炭、銀行、ガラス土石、非鉄、鉄鋼、輸送用機器、電気機器、保険、機械、証券、繊維などが下落しています。

<個別銘柄>

サイバネットシステムが+15.1%上昇しました。
3日続伸してストップ高で終わっています。18日、米グループ会社のシグメトリックスが開発、販売、サポートする公差マネジメントツールが、米国のDS SolidWorks 社の3次元CADソフトウエアである「ソリッドワークス」の認定ゴールド製品に認められたと発表したことが材料視されています。
公差マネジメントとは、複数の部品から構成される製品において、要求品質や設計仕様を満足するための適切な寸法公差や幾何公差を検討・設定することで、ものづくりの現場では、寸法公差や幾何公差が正確に設定されていないことから生産性や製品性能に直結する多くの問題が発生していました。シグメトリックスの公差マネジメントツールはCAD図面作成段階において公差マネジメントを行うことで、ユーザーは公差を変更した際に測定対象に与える公差の影響度やバラツキの予測を明確にすることができるといいます。

トレンドマイクロが−14.2%下落しました。
前日に発表した決算内容が嫌気されています。前12月期営業利益は310億円で前期比8%減益と従来予想の342億円を下振れ、計画未達懸念を反映していた市場コンセンサスも下振れる着地になり、今期は273億円で同12%の減益見通しとなりました。M&Aに伴うのれん償却額計上で減益の可能性も想定されていましたが、市場予想を40億円程度下回る形になっています。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、東芝、住友不動産、三井不動産、JAL、NTTドコモ、JR東、ブリヂストンなどが上昇しています。
一方、トレンド、国際帝石、アルプス電気、村田製作所、日本電産、ソフトバンク、マツダ、三井住友、みずほFG、コマツ、三菱UFJ、新日鉄住金などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +1.41%
 陸運    +0.99%
 不動産   +0.91%
 
 (4業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −8.73%
 石油石炭  −3.52%
 銀行    −3.04%

 (29業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.66%
 中型株指数 −1.16%
 小型株指数 −1.41%

■為替

 1ドル =113円18−22銭
 1ユーロ=125円81−86銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.48%
 香港市場  −0.60%

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前引け速報 「円上昇で下げ幅拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16050.40
(-146.40)
15836.23
(-360.57)



日経先物
(前日比)
16000.00
(-240.00)
15850.00
(-390.00)

TOPIX
(前日比)
1298.83
(-12.37)
1283.18
(-28.02)

日経JASDAQ
(前日比)
2308.31
(-7.78)
2299.42
(-16.67)

マザーズ
(前日比)
771.65
(-7.59)
770.43
(-8.81)

上海市場
(前日比)

2862.35
(-0.54)

  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 空運

-
2位 不動産 不動産
-
3位 電気ガス
-
-
4位 医薬品
-
-
5位
-
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 証券 石油石炭
-
3位 非鉄 非鉄
-
4位 石油石炭 ガラス土石
-
5位 輸送用機器 鉄鋼
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 294 194

-
値下がり 1504 1680
-
変わらず 131 63
-
新高値 1 1
-
新安値 8 19
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
10.9億株
(-0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2789 億円
(-91億円)
1320 億円
(-1598億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−146円安の16050円で寄り付きました。

前日の米国株安や円高を受け、寄り付きから広範囲に売りが先行しました。円相場が1ドル112円台後半へと上昇するとともに先物売りを交えて下げ幅を拡大し、安値では前日比−389円安の15807円を付ける場面がありました。その後も戻りは鈍く、引けにかけて15900円割れの水準で停滞しました。

経済協力開発機構(OECD)は18日、世界の2016年経済成長率見通しを昨年11月時点から0.3ポイント下方修正し、15年と同水準の3%としました。ブラジルとドイツ、米国の経済が減速しつつあると指摘し、新興市場の一部では為替相場の変動と過剰債務のリスクがあるとしています。

前場の日経平均株価は前日比−360円安の15836円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、不動産が上昇し、鉱業、石油石炭、非鉄、ガラス土石、鉄鋼、輸送用機器、電気機器、卸売、パルプ紙、銀行、その他製品、機械などが下落しています。

<個別銘柄>

サイバネットシステムが+4.5%上昇しました。
3日続伸しています。18日、米グループ会社のシグメトリックスが開発、販売、サポートする公差マネジメントツールが、米国のDS SolidWorks 社の3次元CADソフトウエアである「ソリッドワークス」の認定ゴールド製品に認められたと発表したことが材料視されています。
公差マネジメントとは、複数の部品から構成される製品において、要求品質や設計仕様を満足するための適切な寸法公差や幾何公差を検討・設定することで、ものづくりの現場では、寸法公差や幾何公差が正確に設定されていないことから生産性や製品性能に直結する多くの問題が発生していました。シグメトリックスの公差マネジメントツールはCAD図面作成段階において公差マネジメントを行うことで、ユーザーは公差を変更した際に測定対象に与える公差の影響度やバラツキの予測を明確にすることができるといいます。

トレンドマイクロが−12.4%下落しました。
前日に発表した決算内容が嫌気されています。前12月期営業利益は310億円で前期比8%減益と従来予想の342億円を下振れ、計画未達懸念を反映していた市場コンセンサスも下振れる着地になり、今期は273億円で同12%の減益見通しとなりました。M&Aに伴うのれん償却額計上で減益の可能性も想定されていましたが、市場予想を40億円程度下回る形になっています。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、ANA、住友不動産、東芝、NTTドコモ、JAL、三井不動産などが上昇しています。
一方、トレンド、国際帝石、アルプス電気、日本電産、村田製作所、マツダ、三井物産、パナソニック、三菱電機、ホンダ、新日鉄住金、日立などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、2業種が上昇する一方で31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.17%
 中型株指数 −2.08%
 小型株指数 −2.12%

■為替

 1ドル =112円81−85銭
 1ユーロ=125円51−56銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米国株安・円高受けて反落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16413.43
-40.40
(-0.25 %)
4487.54
-46.52
(-1.03 %)
9463.64
+86.43
(+0.92 %)
5971.95
-58.37
(-0.97 %)
2862.890
-4.450
(-0.16 %)
113.20
-0.81
(-0.71 %)
30.77
+0.11
(+0.36 %)

米国市況 「ダウ、ナスダックとも4日ぶり反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−40ドル安の16413ドルで取引を終了しました。

前日まで今年初の3日続伸でダウは800ドル近い上昇となりS&P500種株価指数は3日間としてはほぼ6カ月ぶりの大幅高となっていただけに、いったん上げ一服感が広がりました。
前日まで上昇をけん引していた銀行やハイテク、消費関連銘柄が勢いを失いました。通期の売上高見通しを下方修正したウォルマート・ストアーズは3%安、JPモルガン・チェースやシティグループなど銀行株は4日ぶりに下落しました。

ナスダック総合指数は1%下落しましたが、同指数は先週弱気相場入りまであと1%未満に迫った後、前日までの3日間で6.3%戻していました。

米金融政策当局者が景気について懸念を表明しているように、投資家は景気減速の兆候を見極めようと経済指標の動向に注目しています。朝方発表された先週の米新規失業保険申請件数は前週比で予想外に減少し、3カ月ぶり低水準となり、1月の米景気先行指標総合指数は前月比で低下して2カ月連続のマイナスとなりました。

ダウ構成銘柄ではIBM、ジョンソンエンドジョンソン、ベライゾン、ボーイング、アメリカンエキスプレス、ナイキ、エクソンモービルなどが上昇し、ウォルマート、ゴールドマンサックス、アップル、シェブロン、キャタピラー、JPモルガンチェースなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 公益事業  +1.64%
 電気通信  +1.06%
   
【下落上位】

 エネルギー −0.94%
 ヘルスケア −0.69%
 一般消費財 −0.67%

■CME日経平均先物(円建て)

15955円  大証比−285円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り  810万株

買い 1000万株

差引  190万株の買い越し。買い越しは3営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16050.40
(-146.40)




日経先物
(前日比)
16000.00
(-240.00)


TOPIX
(前日比)
1298.83
(-12.37)


日経JASDAQ
(前日比)
2308.31
(-7.78)


マザーズ
(前日比)
771.65
(-7.59)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 陸運
-


-
2位 不動産
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 医薬品
-
-
5位
-
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 証券
-
-
3位 非鉄
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 輸送用機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 294
-


-
値下がり 1504
-
-
変わらず 131
-
-
新高値 1
-
-
新安値 8
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2789 億円
(-91億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米国株安・円高受けて反落」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−146円安の16050円で寄り付きました。

前日の米株式相場が反落し、外国為替市場では円相場が円高・ドル安方向に振れたことや、前日に360円上昇した反動もあって利益確定売りが優勢となっています。ドル円が1ドル113円台前半へと円高に進んだことを受け、主力株を中心に売りが先行していることから、銀行、証券など金融株や自動車、機械などが軟調です。日経平均株価は安値では−235円安の15961円まで下げ幅を拡げており、心理的な節目である16000円を割り込んでいます。  

東証1部の業種別では、医薬品、陸運、電気ガスが上昇し、鉱業、証券、銀行、非鉄、輸送用機器、石油石炭、ガラス土石、鉄鋼、電気機器、機械、保険などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、3業種が上昇し、30業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.43%
 中型株指数 −0.97%
 小型株指数 −1.08%

■為替

 1ドル =113円11−15銭
 1ユーロ=125円67−72銭

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