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2016年2月16日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「買い続かず失速も小幅続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15849.47
(-173.11)
16166.84
(+144.26)


16054.43
(+31.85)
日経先物
(前日比)
15850.00
(-90.00)
16140.00
(+200.00)
16040.00
(+100.00)
TOPIX
(前日比)
1281.48
(-10.75)
1307.23
(+15.00)
1297.01
(+4.78)
日経JASDAQ
(前日比)
2270.52
(+3.46)
2298.15
(+31.09)
2298.25
(+31.19)
マザーズ
(前日比)
707.84
(+0.99)
739.58
(+32.73)
731.02
(+24.17)
上海市場
(前日比)

2813.12
(+66.92)
2825.25
(+79.05)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 不動産

保険
2位 情報通信 銀行 不動産
3位
-
証券 鉄鋼
4位
-
鉄鋼 証券
5位
-
保険 鉱業





1位 海運 食料品 食料品
2位 ガラス土石 電気ガス 電気ガス
3位 金属 陸運 陸運
4位 電気ガス 空運 水産農林
5位 食料品 水産農林 空運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 560 1381

965
値下がり 1224 477 873
変わらず 149 79 99
新高値 0 0 0
新安値 9 16 23
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.8億株)
14.2億株
(-0.9億株)
31.5億株
(-1.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2482 億円
(-432億円)
12494 億円
(-754億円)
28848 億円
(-2688億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−173円安の15849円で寄り付きました。

欧州株が軒並み高しましたが米国株市場が休場だったため、手掛かり難から昨日大幅反発した後だけに利益確定の売りに押される形でスタートしました。その後は下げ幅を前日比−213円安まで拡げる場面があったものの徐々に買いが優勢となり、プラスに転じました。欧州銀行不安の後退で銀行、証券など金融株が高く、大規模な自社株買いを発表したソフトバンクグループが日経平均株価を約82円押し上げて、前場の日経平均株価は、前営業日比+144円高の16166円で取引を終了しました。

後場も外国為替市場で円相場が1ドル114円台と前日に比べ円安・ドル高方向に振れ、輸出企業の採算改善などを期待した買いが入りました。中国・上海株の反発やニューヨーク原油先物が時間外取引で1バレル30ドル台を約1週間ぶりに回復したこと、昨日休場だった米国株市場が時間外取引で終始堅調な動きだったことも、先週の運用リスクを避ける動きを弱めて買い戻しを誘いました。また国内年金の買いも観測され、一時は上げ幅を前日比+318円高の16341円まで広げましたが戻り待ちの売りも根強く、後場中ごろから引けにかけては上げ幅を縮小しました。

後場の日経平均株価は、前日比+31円高の16054円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、まだ投資家心理も疑心暗鬼な部分が多く、そうそう大幅連騰とは行かないですが、官邸サイドは円高株安に対して危機感を感じ始めているようです。一部では来年の消費増税まで先送りにする可能性が報じられていますが、それは参院選まで株が上がらなかった時の最後の切り札でしょうね。しかもこのカードを切るときは衆議院の解散までセットになるでしょう。とりあえずは今月末のG20で各国との協調体制でこの円高株安を乗り切る算段がつくかどうかでしょう。基本的には3月末までにもう少し株価を浮揚させないと、年金の評価損がクローズアップされますからね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、保険、不動産、鉄鋼、証券、鉱業、銀行、情報通信、卸売などが上昇した一方で、食料品、電気ガス、陸運、水産農林、空運、金属、建設などが下落しました。

<個別銘柄>

ソフトバンクグループが+15.9%上昇しました。
15日に、今後1年間で5000億円を上限に自社株買いを実施すると発表したことを好感して買いを集めています。株数は発行済み株式数の14.2%に当たる1億6700万株で取得期間は本日から2017年2月15日までとしていますが、平均取得単価は3000円弱と計算され、現在の株価から見て実質的には14.2%の水準には達しない可能性が高く、当面の需給面での下支え期待と株主還元策強化としてのアナウンスメント効果に反応しています。

JR東が−2.8%下落しました。
17年3月期は連休などの日並びの悪さに加え、北陸新幹線の開業効果からの反動減が懸念されて成長が期待しにくいとの見方があります。また、3月26日開業予定の北海道新幹線の出足にも懐疑的な見方があるようです。 

売買代金上位銘柄では、ソフトバンク、東芝、シスメックス、三菱重工、JFE、マツダ、楽天、三井トラスト、三井不動産などが上昇しています。
一方、JAL、JR東、東京電力、JT、OLC、花王、NTT、ファナック、ファーストリテなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 保険    +2.87%
 不動産   +2.39%
 鉄鋼    +2.39%

 (19業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 食料品   −3.40%
 電気ガス  −2.60%
 陸運    −2.34%

 (14業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.84%
 中型株指数 −0.46%
 小型株指数 +0.19%

■為替

 1ドル =114円54−58銭
 1ユーロ=127円78−83銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +2.88%
 香港市場  +1.19%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「金融不安後退と円安基調から続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15849.47
(-173.11)
16166.84
(+144.26)



日経先物
(前日比)
15850.00
(-90.00)
16140.00
(+200.00)

TOPIX
(前日比)
1281.48
(-10.75)
1307.23
(+15.00)

日経JASDAQ
(前日比)
2270.52
(+3.46)
2298.15
(+31.09)

マザーズ
(前日比)
707.84
(+0.99)
739.58
(+32.73)

上海市場
(前日比)

2813.12
(+66.92)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 不動産

-
2位 情報通信 銀行
-
3位
-
証券
-
4位
-
鉄鋼
-
5位
-
保険
-





1位 海運 食料品
-
2位 ガラス土石 電気ガス
-
3位 金属 陸運
-
4位 電気ガス 空運
-
5位 食料品 水産農林
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 560 1381

-
値下がり 1224 477
-
変わらず 149 79
-
新高値 0 0
-
新安値 9 16
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.8億株)
14.2億株
(-0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2482 億円
(-432億円)
12494 億円
(-754億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−173円安の15849円で寄り付きました。

欧州株が軒並み高しましたが米国株市場が休場だったため、手掛かり難から昨日大幅反発した後だけに利益確定の売りに押される形でスタートしました。その後は下げ幅を前日比−213円安まで拡げる場面があったものの徐々に買いが優勢となり、プラスに転じました。欧州銀行不安の後退で銀行、証券など金融株が高く、大規模な自社株買いを発表したソフトバンクグループが日経平均株価を約82円押し上げています。為替の円安基調、原油市況の上昇なども投資家心理にプラスに働く中、中国株が上昇して始まったことも安心感が広がりました。日銀がきょうから当座預金の一部にマイナス金利を適用したことで短期金融市場の動向が警戒されたものの、想定内の動きにとどまったことで不透明感が後退しました。

前場の日経平均株価は、前営業日比+144円高の16166円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、日経平均株価は5日移動平均線を超えてきました。前引け値で計算しますと15787円ほどですがここから日々5日線が下支えになるのかどうかが注目です。これから少し横ばいが続いても5日線は徐々に上昇してきますので、この上昇に追い立てられるように上げ出すと心強いです。

(斉藤)

東証1部の業種別では不動産、銀行、証券、鉄鋼、保険、その他金融、機械、鉱業、情報通信などが上昇した一方で、食料品、電気ガス、陸運、空運、水産農林、医薬品が下落しています。

<個別銘柄>

ソフトバンクグループが+15.6%上昇しました。
15日に、今後1年間で5000億円を上限に自社株買いを実施すると発表したことを好感して買いを集めています。株数は発行済み株式数の14.2%に当たる1億6700万株で取得期間は本日から2017年2月15日までとしていますが、平均取得単価は3000円弱と計算され、現在の株価から見て実質的には14.2%の水準には達しない可能性が高く、当面の需給面での下支え期待と株主還元策強化としてのアナウンスメント効果だけで反応しています。

JR東が−2.0%下落しました。
17年3月期は連休などの日並びの悪さに加え、北陸新幹線の開業効果からの反動減が懸念されて成長が期待しにくいとの見方があります。また、3月26日開業予定の北海道新幹線の出足にも懐疑的な見方があるようです。 

売買代金上位銘柄では、ソフトバンク、IHI、東芝、ケネディクス、シスメックス、三菱重工、楽天などが上昇しています。
一方、JR東、OLC、東京電力、NTT、JAL、ファナック、ファーストリテなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、27業種が上昇する一方で6業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.48%
 中型株指数 +0.46%
 小型株指数 +1.52%

■為替

 1ドル =114円67−71銭
 1ユーロ=128円04−09銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「利益確定売りから反落スタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
15973.84
0.00
(0.00 %)
4337.51
0.00
(0.00 %)
9206.84
+239.33
(+2.67 %)
5824.28
+116.68
(+2.04 %)
2746.200
-17.290
(-0.63 %)
114.60
+1.32
(+1.17 %)
29.44
0.00
(0.00 %)

米国市況 「プレジデンツデーのため休場」

■米国市場のまとめ

米国株市場は休場でしたが、欧州株式市場は大幅続伸しました。最近売り込まれていた銀行株が持ち直したことに加え、M&A(合併・買収)への期待から仏通信株も買われました。

欧州中央銀行(ECB)が資産買い入れプログラムの一環として、イタリアの不良債権を買い入れ、銀行に対する資金供給の担保としても受け入れる方向でイタリア政府と協議を進めていると、イタリア財務省当局者が明らかにしたことが材料視されました。

ここからは私見ですが、NYダウ、SP500に続いて日経平均株価も「酒田五法」で言うところの「下放れのたすき線」が出ました。これは「一見底入れにしたように見えるが実は戻り売り」とされているのですが、昨日「総合かい離率」のレポートを作成するにあたって過去の検証をしたのですが、やはり「総合かい離率」が一定以上大きくなった場合には中期的な戻しが起きていることが多かったです。今回も「たすき線」は効かず、どちらかと言えば中期的な戻しの方がイメージに近い気がします。それは各国が今回の株安に対する危機感を共有していることが、ドイツ銀の素早い対応に表れているからです。

(斉藤)

■S&P500セクター別騰落

 上昇:セクター、下落:セクター

【上昇上位】

 
  
【下落上位】

 

■CME日経平均先物(円建て)

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1560万株

買い 1220万株

差引  340万株の売り越し。売り越しは9営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
15849.47
(-173.11)




日経先物
(前日比)
15850.00
(-90.00)


TOPIX
(前日比)
1281.48
(-10.75)


日経JASDAQ
(前日比)
2270.52
(+3.46)


マザーズ
(前日比)
707.84
(+0.99)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 情報通信
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 海運
-
-
2位 ガラス土石
-
-
3位 金属
-
-
4位 電気ガス
-
-
5位 食料品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 560
-


-
値下がり 1224
-
-
変わらず 149
-
-
新高値 0
-
-
新安値 9
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2482 億円
(-432億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「利益確定売りから反落スタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−173円安の15849円で寄り付きました。

欧州株が軒並み高しましたが米国株市場が休場だったため、手掛かり難から昨日大幅反発した後だけに利益確定の売りに押される形でスタートしました。その後は下げ幅を前日比−213円安まで拡げる場面があったものの徐々に買いが優勢となり、プラスに転じました。

ここからは私見ですが、今日の相場では特に新たな売り材料は見当たらず、基本的には利益確定を中心とした戻り売りだけが出やすい状況です。休場だった米国株市場の時間外取引も大幅に上がっていますし、中国株市場が始まってよほどの下落になるとか為替が急激に円高になるとか、考えにくいことが起こる以外は大きくは下げにくい一日のような気がします。

(斉藤)

東証1部の業種別では鉱業、情報通信が上げている一方で海運、ガラス土石、金属、電気ガス、食料品などが下げています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、2業種が上昇し、31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.81%
 中型株指数 −1.17%
 小型株指数 −0.43%

■為替

 1ドル =114円46−50銭
 1ユーロ=127円83−88銭

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