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2016年2月 2日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「原油安、円高から3日ぶり反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17716.52
(-148.71)
17864.70
(-0.53)


17750.68
(-114.55)
日経先物
(前日比)
17660.00
(-210.00)
17840.00
(-30.00)
17780.00
(-90.00)
TOPIX
(前日比)
1449.01
(-13.66)
1461.85
(-0.82)
1452.04
(-10.63)
日経JASDAQ
(前日比)
2516.64
(+0.39)
2522.96
(+6.71)
2516.05
(-0.20)
マザーズ
(前日比)
861.55
(-2.92)
878.78
(+14.31)
865.79
(+1.32)
上海市場
(前日比)

2733.23
(+44.38)
2736.59
(+47.74)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

医薬品
2位 精密機器 水産農林 電気ガス
3位 電気ガス 精密機器 陸運
4位 小売 電気ガス 精密機器
5位 陸運 小売 水産農林





1位 鉱業 鉄鋼 鉄鋼
2位 鉄鋼 鉱業 鉱業
3位 石油石炭 非鉄金属 非鉄金属
4位 その他金融 不動産 不動産
5位 情報通信 石油石炭 海運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 401 850

606
値下がり 1389 968 1246
変わらず 135 116 83
新高値 13 36 40
新安値 43 47 52
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(-1.7億株)
13.1億株
(-5.2億株)
27.7億株
(-7.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3490 億円
(-1488億円)
13428 億円
(-5988億円)
29464 億円
(-9055億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−148円安の17716円で寄り付きました。

米原油相場が急落したうえ、円相場の円安・ドル高が一服して120円台での推移となっていること、日経平均が前日までの2営業日で約820円上昇したこともあって、目先の利益を確定する売りが先行して安く始まりましたが、売り一巡後は押し目買いに支えられてその後は下げ幅を縮める展開となりました。10時半から始まった上海株式市場が高いことも心理的な後押しとなり、前場の日経平均株価は、前日比−0円安の17864円と高値引けで取引を終了しました。

後場は、原油先物相場の下げや円相場が1ドル120円台半ばまで円高・ドル安が進んだこと、アジア株が総じて軟調になり、米国時間外取引も安くなったことが重しとなりました。目先の利益を確定する売りに押されたものの、世界の中央銀行による緩和政策が続くとの見方から下値では押し目買いも入りました。

後場の日経平均株価は、前日比−114円安の17750円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、今日も前引け段階のローソク足ではまた「上放れの並び赤」という、上げ相場で加速がつく形になりそうでしたが、引けがダレてしまいましたのでダメでした。このあたりで横ばいになりながら短期の過熱感を冷ましてからもう一段高というパターンもあり得るのですが、できれば先に18400円くらいまでつっかけてから25日線程度までの調整をして、その後20000円トライとなれば格好が良いのですが。

(斉藤)

東証1部の業種別では、医薬品、電気ガス、陸運、精密機器、水産農林、空運、食料品などが上昇している一方、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産、海運、石油石炭、ガラス土石などが下落しています。

<個別銘柄>

エーザイが+7.2%上昇しました。
2016年3月期の連結業績予想を、従来の営業利益460億円、税引前利益428億円、純利益270億円からそれぞれ上方修正しました。事業の選択と集中を進める中での子会社株式や固定資産の売却益で営業利益が増加し、純利益はこれに加えて税金費用が減少するためです。 
 
 
日本ハムが+5.8%上昇しました。
前日に決算を発表しましたが、第3四半期累計営業利益は416億円で前年同期比5%減益となりましたが、豪州事業の収益環境の悪化、国内加工事業の収益低迷などから業績伸び悩みは予想の範囲内で、むしろ市場コンセンサスを30億円近く上振れる着地となっていました。これを受けてUBS証券では目標株価を2950円から3080円に引き上げたため買いを集めています。

JFEが−8.2%下落しました。
中国景気指標の悪化、原油市況の下落などを背景に、素材株に戻り売り圧力が強まる展開の中、同社に関しては、新日鉄住金による日新製鋼買収検討など足元の業界再編の動きを受けて、競争激化への警戒感なども高まる状況になっています。なお先週末の決算発表では、通期経常利益を1000億円から650億円にまで下方修正し、市場予想などを大きく下回る水準にもなっていました。

売買代金上位銘柄では、エーザイ、JR西、三菱電、小野薬、東京電力、アステラス薬、武田薬、JR東、第一生命、ファナックなどが上昇しています。

一方、三井化学、JFE、新日鉄住金、ソニー、マツダ、三井不動、アルプス電、オリックス、ソフトバンクなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 医薬品   +2.96%
 電気ガス  +2.32%
 陸運    +1.15%

 (9業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉄鋼    −6.36%
 鉱業    −4.51%
 非鉄金属  −3.87%

 (24業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.86%
 中型株指数 −0.46%
 小型株指数 −0.76%

■為替

 1ドル =120円56−60銭
 1ユーロ=131円43−48銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.78%
 香港市場  −0.68%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「安寄りから戻してほぼ横ばい」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17716.52
(-148.71)
17864.70
(-0.53)



日経先物
(前日比)
17660.00
(-210.00)
17840.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1449.01
(-13.66)
1461.85
(-0.82)

日経JASDAQ
(前日比)
2516.64
(+0.39)
2522.96
(+6.71)

マザーズ
(前日比)
861.55
(-2.92)
878.78
(+14.31)

上海市場
(前日比)

2733.23
(+44.38)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

-
2位 精密機器 水産農林
-
3位 電気ガス 精密機器
-
4位 小売 電気ガス
-
5位 陸運 小売
-





1位 鉱業 鉄鋼
-
2位 鉄鋼 鉱業
-
3位 石油石炭 非鉄金属
-
4位 その他金融 不動産
-
5位 情報通信 石油石炭
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 401 850

-
値下がり 1389 968
-
変わらず 135 116
-
新高値 13 36
-
新安値 43 47
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(-1.7億株)
13.1億株
(-5.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3490 億円
(-1488億円)
13428 億円
(-5988億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−148円安の17716円で寄り付きました。

米原油相場が急落したうえ、円相場の円安・ドル高が一服して120円台での推移となっていること、日経平均が前日までの2営業日で約820円上昇したこともあって、目先の利益を確定する売りが先行して安く始まりましたが、売り一巡後は押し目買いに支えられてその後は下げ幅を縮める展開となりました。10時半から始まった上海株式市場が高いことも心理的な後押しとなりました。

前場の日経平均株価は、前日比−0円安の17864円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、日経平均はこれでも一応高値引けです。やはり18000円台乗せまでは休みなしで行くのでしょうか。既に一部のテクニカル指標では「超目先」のスピード調整を示唆していますが、これに目をつぶってまずはあといくら上値を伸ばせるかですね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、医薬品、水産農林、精密機器、電気ガス、小売、銀行、空運などが上昇している一方、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産、石油石炭、ガラス土石などが下落しています。

<個別銘柄>

日本ハムが+7.4%上昇しました。
前日に決算を発表しましたが、第3四半期累計営業利益は416億円で前年同期比5%減益となりましたが、豪州事業の収益環境の悪化、国内加工事業の収益低迷などから業績伸び悩みは予想の範囲内で、むしろ市場コンセンサスを30億円近く上振れる着地となっていました。これを受けてUBS証券では目標株価を2950円から3080円に引き上げたため買いを集めています。

JFEが−9.2%下落しました。
中国景気指標の悪化、原油市況の下落などを背景に、素材株に戻り売り圧力が強まる展開の中、同社に関しては、新日鉄住金による日新製鋼買収検討など足元の業界再編の動きを受けて、競争激化への警戒感なども高まる状況になっています。なお先週末の決算発表では、通期経常利益を1000億円から650億円にまで下方修正し、市場予想などを大きく下回る水準にもなっていました。

売買代金上位銘柄では、日ハム、東京電力、アステラス薬、小野薬、OLC、第一生命、ファナックなどが上昇しています。

一方、JFE、新日鉄住金、住友不動、三井不動、NTTドコモ、マツダ、オリックスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、11業種が上昇、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.26%
 中型株指数 +0.31%
 小型株指数 +0.01%

■為替

 1ドル =120円78−82銭
 1ユーロ=131円61−66銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「原油安、円安一服を嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16449.18
-17.12
(-0.10 %)
4620.37
+6.42
(+0.14 %)
9757.88
-40.23
(-0.41 %)
6060.10
-23.69
(-0.39 %)
2688.850
-48.750
(-1.78 %)
121.01
-0.05
(-0.04 %)
31.62
-2.00
(-5.95 %)

米国市況 「ダウは3日ぶり小反落、ナスダックは3日続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは−17ドル安の16449ドルで取引を終了しました。

中国の景気減速やニューヨーク原油先物相場が1バレル31ドル台半ばまで下落したことが米株式相場の重荷となりました。それでも米製造業の景況感悪化が一服したほか、世界の中央銀行による緩和的な政策は長引くとの見方が相場を支え、ダウ平均は取引終了にかけて上げに転じる場面もありました。

中国国家統計局などが公表した1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は3年5カ月ぶりの水準に低下し、中国をはじめとした世界的な景気減速が株式相場の重荷となって、ダウ平均は午前に下げ幅を166ドルまで広げるところもありました。

ここからは私見ですが、当の上海市場は割りと落ち着いた反応だったものがなんで米国株市場で過敏に反応するんでしょうね。それよりも原油相場の先行きや日本のマイナス金利導入効果に懐疑的な見方が多いという方がまだマーケットの不安要因になりそうですが。このままフシの17820円処で一度跳ね返されるのか、18000円台乗せまで頑張れるのかに注目ですね。

(斉藤)

ダウ構成銘柄ではアメリカンエキスプレス、ナイキ、ウォルマート、ベライゾン、ボーイング、デュポンなどが上昇し、エクソンモービル、GE、スリーエム、シェブロン、シスコシステムズ、ゴールドマンサックスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 公益事業  +1.04%
 電気通信  +0.93%
 一般消費財 +0.49%
  

【下落上位】

 エネルギー −1.87%
 金融    −0.58%
 資本財   −0.33%

■CME日経平均先物(円建て)

17740円  大証比−130円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 850万株

買い 1810万株

差引  960万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17716.52
(-148.71)




日経先物
(前日比)
17660.00
(-210.00)


TOPIX
(前日比)
1449.01
(-13.66)


日経JASDAQ
(前日比)
2516.64
(+0.39)


マザーズ
(前日比)
861.55
(-2.92)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 精密機器
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 小売
-
-
5位 陸運
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 情報通信
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 401
-


-
値下がり 1389
-
-
変わらず 135
-
-
新高値 13
-
-
新安値 43
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(-1.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3490 億円
(-1488億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「原油安、円安一服を嫌気」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−148円安の17716円で寄り付きました。

米原油相場が急落したうえ、円相場の円安・ドル高が一服して120円台での推移となっていることなどから、投資家がリスクを取る動きが鈍った模様です。また日経平均は前日までの2営業日で約820円上昇したこともあって、目先の利益を確定する売りが先行しているようです。米国時間外取引が軟調なことも心理的な重しになっています。

ここからは私見ですが、上昇が止まると売り物が出てきてしまいますが、基本的にはマイナス金利導入についてマーケットはまだ全てを織り込んだとも言えないと思いますので、きっかけひとつで切り返す可能性はあると感じています。やはりまずは18000円台回復までは買い方が頑張りそうな気がするのですが。

(斉藤)

東証1部の業種別では、医薬品、精密機器、電気ガス、小売が上昇している一方、鉱業、鉄鋼、その他金融、石油石炭、ゴム製品、情報通信、ガラス土石などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、5業種が上昇し、28業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.97%
 中型株指数 −0.58%
 小型株指数 −0.78%

■為替

 1ドル =120円90−94銭
 1ユーロ=131円75−80銭

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