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2016年2月 1日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「円安好感し大幅2日続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17699.60
(+181.30)
17833.53
(+315.23)


17865.23
(+346.93)
日経先物
(前日比)
17820.00
(+180.00)
17870.00
(+230.00)
17870.00
(+230.00)
TOPIX
(前日比)
1448.04
(+15.97)
1462.11
(+30.04)
1462.67
(+30.60)
日経JASDAQ
(前日比)
2497.80
(+17.25)
2515.19
(+34.64)
2516.25
(+35.70)
マザーズ
(前日比)
838.67
(+7.33)
859.93
(+28.59)
864.47
(+33.13)
上海市場
(前日比)

2717.97
(-19.63)
2670.93
(-66.67)
  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 その他金融

その他金融
2位 その他金融 情報通信 鉄鋼
3位 電気機器 不動産 情報通信
4位 証券 電気機器 不動産
5位 ガラス土石 証券 電気機器





1位 銀行 銀行 銀行
2位 空運 空運 空運
3位 保険 保険 海運
4位 海運
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1554 1601

1617
値下がり 297 287 286
変わらず 59 45 31
新高値 36 53 63
新安値 23 37 53
出来高
(前日同時刻比)
5.3億株
(+2.5億株)
18.3億株
(+7.8億株)
35億株
(-6.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4978 億円
(+2163億円)
19416 億円
(+8009億円)
38519 億円
(-5798億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+181円高の17699円で寄り付きました。

日銀のマイナス金利導入を受けて欧州株式は反発、米国株式は大幅続伸しましたが、今朝もこの流れから高寄りして始まり、その後も円安基調が続いていることから買いの勢いを支えました。また鉄鋼最大手の新日鉄住金が同業4位の日新製鋼を買収すると発表されたことや、村田製作所などの堅調な決算発表が好感された一方、マイナス金利の導入による収益悪化懸念から銀行、生保などが売られました。前引けにかけては上げ幅を拡げると高値引けとなり、前場の日経平均株価は、前日比+315円高の17833円で取引を終了しました。

後場は、外国為替市場で前週末に円安方向に流れを修正した円相場が、今日も1ドル121円台を維持したことから買い安心感が広がり、午後の中国・上海株で、朝方発表となった経済指標が落ち着いていたことから下げ渋って始まったことも好感され、高値では+387円高の17905円まで上値を伸ばす場面もありました。

終始強含んだもみ合いとなった後場の日経平均株価は前日比+346円高の17865円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、22日の「前引け速報」に書きました上のフシは、これで順調に「17820円処」まで埋めましたね。基本的な流れとしては強いと思うのですが、あとはどこで「超目先のスピード調整」が意識されるかですが、12月からの下げ幅の半値戻しである18014円も一つのフシになりそうな気がします。

(斉藤)

東証1部の業種別では、その他金融、鉄鋼、情報通信、不動産、電気機器、建設、証券、ガラス土石、食料品、水産農林などが上昇している一方、銀行、空運、海運が下落しています。

<個別銘柄>

エプソンが+20.9%上昇しました。
先週末に発表した第3四半期決算で、10−12月期営業利益は402億円と前年同期比25%増益になりました。これは会社計画通りの進捗ではありますが、資産売却益の計上などで市場予想は上回る着地になっています。ここまで下方修正が続いていたため、ポジティブな決算に対する反応は強まる状況になっており、これを受けてJPモルガンでは投資判断を買い推奨に格上げしているようです。

第一生命が−10.9%下落しました。
JPモルガン証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げし、目標株価は2450円から2000円に引き下げています。日銀の政策変更によって、超長期金利がさらに低下する可能性が高まったことを格下げの背景としていますが、同社は金利低下の感応度が高い一方で株高円安のメリットは相対的に大きいものの、資産と負債のデュレーションを踏まえると、15年と20年や30年金利差が縮小した場合のマイナス影響が相対的に大きいと指摘しています。

売買代金上位銘柄では、エプソン、村田製作所、NTTドコモ、資生堂、ソニー、味の素、新日鉄住金、オリックス、アイフル、東京海上、三井不動などが上昇しています。

一方、第一生命、ゆうちょ銀行、三井住友、三住トラスト、みずほFG、三菱UFJ、JAL、JR西などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 その他金融 +7.31%
 鉄鋼    +6.09%
 情報通信  +5.65%

 (30業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 銀行    −6.59%
 空運    −4.40%
 海運    −1.04%

 (3業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.26%
 中型株指数 +1.92%
 小型株指数 +2.08%

■為替

 1ドル =121円32−36銭
 1ユーロ=131円58−63銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −2.44%
 香港市場  −0.76%

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前引け速報 「315円高の17833円高値引け」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17699.60
(+181.30)
17833.53
(+315.23)



日経先物
(前日比)
17820.00
(+180.00)
17870.00
(+230.00)

TOPIX
(前日比)
1448.04
(+15.97)
1462.11
(+30.04)

日経JASDAQ
(前日比)
2497.80
(+17.25)
2515.19
(+34.64)

マザーズ
(前日比)
838.67
(+7.33)
859.93
(+28.59)

上海市場
(前日比)

2717.97
(-19.63)

  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 その他金融

-
2位 その他金融 情報通信
-
3位 電気機器 不動産
-
4位 証券 電気機器
-
5位 ガラス土石 証券
-





1位 銀行 銀行
-
2位 空運 空運
-
3位 保険 保険
-
4位 海運
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1554 1601

-
値下がり 297 287
-
変わらず 59 45
-
新高値 36 53
-
新安値 23 37
-
出来高
(前日同時刻比)
5.3億株
(+2.5億株)
18.3億株
(+7.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4978 億円
(+2163億円)
19416 億円
(+8009億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+181円高の17699円で寄り付きました。

日銀のマイナス金利導入を受けて欧州株式は反発、米国株式は大幅続伸しましたが、今朝もこの流れから高寄りして始まりました。
その後も外国為替市場で円安基調が続いていることも買いの勢いを支えました。
また鉄鋼最大手の新日鉄住金が同業4位の日新製鋼を買収すると発表されたことや、村田製作所などの堅調な決算発表が好感された一方、みずほFGが2015年2月4日以来およそ1年ぶりの安値を付けるなど、日銀が先週末にマイナス金利の導入を決めたことを受けて、収益悪化懸念から銀行、生保などが売られていることが指数の上げ勢いを鈍らせましたが、前引けにかけて上げ幅を拡げて高値引けとなりました。

前場の日経平均株価は、前日比+315円高の17833円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、前引けが高値引けとはいい感じですね。円安は一服気味だし、上海は小安いし、米株時間外も小安いのでそこまで頑張るとの期待は高くなかったのですが。まだマーケットはマイナス金利を一生懸命、織り込みに行っている最中という気がします。これで売り方はだいぶモチベーションが下がったでしょうね。もちろん油断はできませんが。

(斉藤)

東証1部の業種別では、不動産、その他金融、電気機器、証券、ガラス土石、情報通信、電気ガスなどが上昇している一方、銀行、空運、保険、海運などが下落しています。

<個別銘柄>

エプソンが+20.7%上昇しました。
先週末に発表した第3四半期決算で、10−12月期営業利益は402億円と前年同期比25%増益になりました。これは会社計画通りの進捗ではありますが、資産売却益の計上などで市場予想は上回る着地になっています。ここまで下方修正が続いていたため、ポジティブな決算に対する反応は強まる状況になっており、これを受けてJPモルガンでは投資判断を買い推奨に格上げしているようです。

第一生命が−11.9%下落しました。
JPモルガン証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げし、目標株価は2450円から2000円に引き下げています。日銀の政策変更によって、超長期金利がさらに低下する可能性が高まったことを格下げの背景としていますが、同社は金利低下の感応度が高い一方で株高円安のメリットは相対的に大きいものの、資産と負債のデュレーションを踏まえると、15年と20年や30年金利差が縮小した場合のマイナス影響が相対的に大きいと指摘しています。

売買代金上位銘柄では、エプソン、村田製作所、ソニー、資生堂、NTTドコモ、味の素、アイフル、NTT、東京海上、オリックスなどが上昇しています。

一方、第一生命、三井住友、ゆうちょ銀行、三菱UFJ、みずほFG、JAL、三住トラストなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.13%
 中型株指数 +2.05%
 小型株指数 +2.03%

■為替

 1ドル =121円32−36銭
 1ユーロ=131円53−58銭

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寄付き速報 「投資家心理改善で続伸スタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16466.30
+396.66
(+2.47 %)
4613.95
+107.27
(+2.38 %)
9798.11
+158.52
(+1.64 %)
6083.79
+152.01
(+2.56 %)
2737.600
+81.940
(+3.09 %)
121.06
+2.22
(+1.87 %)
33.62
+0.40
(+1.20 %)

米国市況 「ダウ5カ月ぶり上げ幅で続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは+396ドル高の16466ドルで取引を終了しました。

ダウ平均の上げ幅は2015年8月26日の+619ドル高以来、約5カ月ぶりの大きさとなりました。日銀が大方の市場参加者が予想していなかったマイナス金利の導入を決め、投資家が運用リスクを積極的に取る動きが広がって日欧株式相場が上げた流れが波及して、米国株にも買い安心感が拡がりました。

朝方発表の2015年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率0.7%増と市場予想の0.8%を下回りましたが、反応は限定的でした。

ここからは私見ですが、先週末の6日騰落レシオは238.9となってきました。これは300を超えることもまれにあるので即過熱感とはなりませんが、昨年10月7日の291.1以来の高さです。ただ今日も大幅続伸となりそうな感じですので、そろそろ短期のスピード調整が意識され始めそうですね。もっとも健全な上昇を続けるためにはそれも必要なことだと思います。

(斉藤)

ダウ構成銘柄では全銘柄が上昇し、ビザ、マイクロソフト、JPモルガンチェース、インテル、アップル、ユナイテッドヘルス、ウォルマート、GE、メルク、シスコシステムズ、ゴールドマンサックス、ホムデポなどの上昇が目立ちました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 情報技術  +3.60%
 素材    +2.89%
 金融    +2.88%
  

【下落上位】

 無し

■CME日経平均先物(円建て)

 17850円  大証比+210円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1500万株

買い 1860万株

差引  360万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17699.60
(+181.30)




日経先物
(前日比)
17820.00
(+180.00)


TOPIX
(前日比)
1448.04
(+15.97)


日経JASDAQ
(前日比)
2497.80
(+17.25)


マザーズ
(前日比)
838.67
(+7.33)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 不動産
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2位 その他金融
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3位 電気機器
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-
4位 証券
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5位 ガラス土石
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-





1位 銀行
-
-
2位 空運
-
-
3位 保険
-
-
4位 海運
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-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1554
-


-
値下がり 297
-
-
変わらず 59
-
-
新高値 36
-
-
新安値 23
-
-
出来高
(前日同時刻比)
5.3億株
(+2.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4978 億円
(+2163億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「投資家心理改善で続伸スタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+181円高の17699円で寄り付きました。

日銀のマイナス金利導入を受けて、欧州株式は反発、米国株式は大幅続伸しましたが、今朝もこの流れから高寄りして始まっています。
外国為替市場で円安基調が続いていることも買いの勢いを支えています。円相場は1ドル121円台で推移していますが、先週の118円台を中心にした動きから円安・ドル高に振れていることで、決算発表が続く中で円安による業績への好影響を意識する動きとなっています。

ここからは私見ですが、米国市況でもチラっと書きましたが、今後スピード調整がどこかで意識され始めた場合には、私見的なメドは心理的な節目18000円乗せ、18140円処、18410円処、逆に押し目として意識するのは17060円処と16370円処と考えていますが、何か突発的な悪材料でもないと、当面は16370円のメドは意識しないでもいいのかなと思っています。

(斉藤)

東証1部の業種別では、不動産、その他金融、電気機器、証券、ガラス土石、情報通信、電気ガスなどが上昇している一方、銀行、空運、保険、海運などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇し、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.71%
 中型株指数 +1.50%
 小型株指数 +1.29%

■為替

 1ドル =121円27−31銭
 1ユーロ=131円34−39銭

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