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2016年1月27日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「主力大型株中心に大幅高」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16949.19
(+240.29)
17136.23
(+427.33)


17163.92
(+455.02)
日経先物
(前日比)
17040.00
(+380.00)
17140.00
(+480.00)
17170.00
(+510.00)
TOPIX
(前日比)
1383.41
(+23.18)
1397.01
(+36.78)
1400.70
(+40.47)
日経JASDAQ
(前日比)
2458.89
(+10.75)
2461.30
(+13.16)
2464.14
(+16.00)
マザーズ
(前日比)
802.66
(+14.48)
807.90
(+19.72)
810.60
(+22.42)
上海市場
(前日比)

2721.78
(-28.01)
2745.69
(-4.10)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

その他金融
2位 情報通信 その他金融 パルプ紙
3位 その他金融 情報通信 銀行
4位 銀行 輸送用機器 情報通信
5位 輸送用機器 電気ガス 鉱業





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1824 1819

1831
値下がり 56 90 78
変わらず 30 21 24
新高値 8 9 10
新安値 3 7 7
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.4億株)
10.3億株
(-0.2億株)
22.5億株
(+1.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2617 億円
(-40億円)
1791 億円
(+1471億円)
24514 億円
(+3390億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+240円高の16949円で寄り付きました。

原油価格の上昇や、NYダウの上げ幅が15年12月4日以来の大きさとなった流れを受けて大幅高で始まり、為替の円安傾向も下支えとなってその後も買いが続き、日経平均株価は17000円の大台を回復しました。高値では月曜日高値を上回る前日比+533円高の17242円まで上げ幅を拡げる場面もありましたが、日銀金融政策決定会合やFOMCの行方を見極めたいとの心理や上海市場のさえない動きをみて引けにかけてはやや失速し、前場の日経平均株価は前日比+427円高の17136円で取引を終了しました。

後場は、上海総合指数が2%を超える下げとなったことなどから急速に上げ幅を縮小する場面もありました。ただ日米の中央銀行会合の結果が判明する前に、裁定買い残の減少など需給面で下値を売り込みにくくなった面もあって買い戻しの動きが加速しました。
東証1部全体の9割強が値上がりして、TOPIXは8営業日ぶりに節目の1400ポイントを回復しました。

後場の日経平均株価は前日比+455円高の17163円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、上海は相変わらず足を引っ張ろうとしてきますが、米国株の時間外取引が下げ幅を縮めてくれたことで為替を含めて好反応となりましたね。上海の方もこれを書いている時間には下げ幅を縮めているのでそろそろおとなしくなるかもしれませんが、チャート的にはまだすっきりしないように感じます。

(斉藤)

東証1部の業種別では、その他金融、パルプ紙、銀行、情報通信、鉱業、電気ガス、輸送用機器、卸売、証券、倉庫運輸、機械、石油石炭などの上昇が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+16.3%上昇しました。
VPS・クラウドサービスなどの順調な成長に先行きへの期待感が高まっていることから、フィンテック関連の中心銘柄として引き続き個人を中心とした短期資金が集中しているようです。

セイコーホールディングスが−9.8%下落しました。
昨年来安値567円を大幅に更新し、東証1部値下がり率トップとなっています。27日付の日本経済新聞で、同社の15年10−12月期の連結営業利益が20億円前後と前年同期比で5割近く減少したもようと報道されたことが嫌気されました。同紙によると、景気減速を背景に中国事業が苦戦し、これまで好調だった訪日客向けの腕時計の伸びも鈍ったとしています。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、ダイハツ工、さくらインター、エムスリー、スズキ、ソフトバンク、オリックス、三井住友、伊藤忠、三菱UFJなどが上昇しています。

一方、アルプス電、任天堂が下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 その他金融 +4.85%
 パルプ紙  +4.49%
 銀行    +4.35%.

 (33業種)

■下落した業種上位3業種

 無し

 (0業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.05%
 中型株指数 +2.94%
 小型株指数 +2.61%

■為替

 1ドル =118円31−35銭
 1ユーロ=128円49−54銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.15%
 香港市場  +1.55%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「欧米株高から大幅反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16949.19
(+240.29)
17136.23
(+427.33)



日経先物
(前日比)
17040.00
(+380.00)
17140.00
(+480.00)

TOPIX
(前日比)
1383.41
(+23.18)
1397.01
(+36.78)

日経JASDAQ
(前日比)
2458.89
(+10.75)
2461.30
(+13.16)

マザーズ
(前日比)
802.66
(+14.48)
807.90
(+19.72)

上海市場
(前日比)

2721.78
(-28.01)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

-
2位 情報通信 その他金融
-
3位 その他金融 情報通信
-
4位 銀行 輸送用機器
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5位 輸送用機器 電気ガス
-





1位
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2位
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3位
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-
4位
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5位
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-
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1824 1819

-
値下がり 56 90
-
変わらず 30 21
-
新高値 8 9
-
新安値 3 7
-
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.4億株)
10.3億株
(-0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2617 億円
(-40億円)
1791 億円
(+1471億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+240円高の16949円で寄り付きました。

原油価格の上昇や、NYダウの上げ幅が15年12月4日以来の大きさとなった流れを受けて、大幅高で始まりました。
為替の円安傾向も下支えとなり、その後も買いが続いて日経平均株価は17000円の大台を回復し、高値では月曜日高値を上回る前日比+533円高の17242円まで上げ幅を拡げる場面もありましたが、日銀金融政策決定会合やFOMCの行方を見極めたいとの心理や上海市場のさえない動きをみて引けにかけてはやや失速しました。

前場の日経平均株価は、前日比+427円高の17136円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、とりあえず日米の金融政策に対する様子見気分がある中で、頑張ってくれた感じはしますね。月曜日のザラ場高値を抜く所があったのも好感できます。これで追加緩和があればさらにと期待しがちですが、市場の雰囲気は無くても前向きなコメントが出ればそれでよしという感じに変わってきた気もします。カードは切らなくても、いつでも切れるんだぞという姿勢を見せるだけの方が実際のカードは温存しておけますからね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、鉱業、その他金融、情報通信、輸送用機器、電気ガス、銀行、石油石炭、保険、証券、機械などの上昇が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+18.5%上昇しました。
VPS・クラウドサービスなどの順調な成長に先行きへの期待感が高まっていることから、フィンテック関連の中心銘柄として引き続き個人を中心とした短期資金が集中しているようです。

セイコーホールディングスが−11.2%下落しました。
昨年来安値567円を大幅に更新し、東証1部値下がり率トップとなっています。27日付の日本経済新聞で、同社の15年10−12月期の連結営業利益が20億円前後と前年同期比で5割近く減少したもようと報道されたことが嫌気されました。同紙によると、景気減速を背景に中国事業が苦戦し、これまで好調だった訪日客向けの腕時計の伸びも鈍ったとしています。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、サイバネット、スズキ、エムスリー、ソフトバンク、日野自、オリックス、三菱UFJ、マツダ、伊藤忠などが上昇しています。

一方、カシオ計、アルプス電が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種すべてが上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.86%
 中型株指数 +2.57%
 小型株指数 +2.19%

■為替

 1ドル =118円20−24銭
 1ユーロ=128円36−41銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「原油高、欧米株高から大幅反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16167.23
+282.01
(+1.78 %)
4567.67
+49.18
(+1.09 %)
9822.75
+86.60
(+0.89 %)
5911.46
+34.46
(+0.59 %)
2749.790
-188.720
(-6.42 %)
118.47
+0.15
(+0.13 %)
31.45
+1.11
(+3.66 %)

米国市況 「NYダウは7週間ぶり大幅高」

■米国市場のまとめ

NYダウは+282ドル高の16167ドルで取引を終了しました。

NYダウの上げ幅は15年12月4日以来の大きさとなりました。
原油先物相場の上昇がエネルギー株に買いを誘ったうえに、各社が発表した2015年10〜12月期決算が中国をはじめとする海外事業の落ち込みを懸念していた投資家の予想ほど悪くなかったため、不安が和らぎ大幅高となりました。

原油相場の急落で中国の景気減速が世界経済を圧迫するとの懸念が強まり、S&P500種は1月としては2009年以来の大幅安となっていましたが、この日の上昇で一息ついた格好です。連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日から2日間の日程で定例会合を始めました。FOMCは政策金利を据え置くと広く予想されていますが、当局が今年4回の利上げ軌道から離れつつあるかどうかを見極めようと、27日の声明に注目が集まります。

ここからは私見ですが、昨日のレポートの後だけに上がってくれてほっとしています。WTIのチャートを見ると、先週のツッコミで目先の底を打ってもおかしくはない形になっています。一方で上海はなんとも頼りない形が続いていますね。

(斉藤)

ダウ構成銘柄では、スリーエム、ジョンソンエンドジョンソン、シェブロン、エクソンモービル、ボーイング、ベライゾン、P&Gなどが上昇し、コカコーラが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー +3.78%
 電気通信  +1.92%
 資本財   +1.83%
 

【下落上位】

 無し

■CME日経平均先物(円建て)

 17055円  大証比+395円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 360万株

買い 830万株

差引 470万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16949.19
(+240.29)




日経先物
(前日比)
17040.00
(+380.00)


TOPIX
(前日比)
1383.41
(+23.18)


日経JASDAQ
(前日比)
2458.89
(+10.75)


マザーズ
(前日比)
802.66
(+14.48)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
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2位 情報通信
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3位 その他金融
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4位 銀行
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5位 輸送用機器
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1位
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2位
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3位
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1824
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値下がり 56
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変わらず 30
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新高値 8
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新安値 3
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出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(-0.4億株)
-
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売買代金
(前日同時刻比)
2617 億円
(-40億円)
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寄付き速報 「原油高、欧米株高から大幅反発」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+240円高の16949円で寄り付きました。

原油先物相場の上昇がエネルギー株に買いを誘ったうえに、各社が発表した2015年10〜12月期決算が中国をはじめとする海外事業の落ち込みを懸念していた投資家の予想ほど悪くなかったため、不安が和らいだことでNYダウの上げ幅が15年12月4日以来の大きさとなった流れを受けて、大幅高で始まりました。
為替の円安傾向も下支えとなり、その後も買いが続いて日経平均株価は17000円の大台を回復していますが、一方で日銀金融政策決定会合やFOMCの行方を見極めたいとの心理から出来高の盛り上がりには欠けます。

ここからは私見ですが、昨日は薄商いの中、大幅に下げましたが今日は逆に薄商いでも上昇してくれることに期待しています。ただ日米の金融政策に関する発表は当然気になりますので、「大幅高で引けピン」などというのは期待し過ぎでしょうね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、鉱業、その他金融、情報通信、銀行、輸送用機器、石油石炭、保険、機械、パルプ紙などの上昇が目立ちます。

■業種別動向

 業種別では33業種すべてが上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.57%
 中型株指数 +2.12%
 小型株指数 +1.97%

■為替

 1ドル =118円31−35銭
 1ユーロ=128円52−57銭

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