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2016年1月26日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「WTI安、上海株安で3日ぶり大幅反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16833.13
(-277.78)
16799.97
(-310.94)


16708.90
(-402.01)
日経先物
(前日比)
16800.00
(-380.00)
16780.00
(-400.00)
16660.00
(-520.00)
TOPIX
(前日比)
1372.57
(-20.06)
1369.97
(-22.66)
1360.23
(-32.40)
日経JASDAQ
(前日比)
2450.10
(-8.13)
2455.79
(-2.44)
2448.14
(-10.09)
マザーズ
(前日比)
782.56
(-12.94)
794.24
(-1.26)
788.18
(-7.32)
上海市場
(前日比)

2898.23
(-40.28)
2747.06
(-191.45)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
水産農林

-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 銀行 鉱業 海運
2位 鉱業 銀行 鉱業
3位 保険 鉄鋼 パルプ紙
4位 パルプ紙 海運 機械
5位 その他金融 パルプ紙 鉄鋼
  9:00 11:30   15:00
値上がり 89 311

148
値下がり 1783 1557 1759
変わらず 58 67 28
新高値 1 5 5
新安値 14 24 34
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.1億株)
10.5億株
(-1.5億株)
21.5億株
(-1.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2657 億円
(-703億円)
9320 億円
(-2862億円)
21124 億円
(-3000億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−277円安の16833円で寄り付きました。

欧米株市場がそろって3日ぶりに反落した流れを受けて大幅安で始まり、為替の円高傾向から運用リスクの回避を目的にした売りが広がりました。
寄り後は、アジア時間でもWTIが下落していることが投資家心理を冷ましたため、安値もみ合いとなって前場の日経平均株価は、前日比−310円安の16799円で取引を終了しました。

後場寄りは約280円安まで下げ渋りましたが戻りは続かず、上海総合指数が後場の取引で下げ幅を拡大したほか、円が一時1ドル117円台と強含んだことから、午後2時以降に再び弱含み、午後2時50分にはこの日の安値となる前日比−458円安の16652円まで下落しました。
なお東証1部の出来高は21億5729万株で売買代金は2兆1124億円と今年最低でした。

後場の日経平均株価は前日比−402円安の16708円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、私はもともと月曜日にいい買い場がくればと考えていたくらいなので、今日の下げはあまり気にしていません。金曜日の日経平均と比べてみれば−250円安程度ですからね。ただこの局面での相場観は詳しくお話しすべきかなと思い、本日レポートをアップしましたので、ご興味のある方はぜひお読みください。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が下落していますが、海運、鉱業、パルプ紙、機械、鉄鋼、その他金融、電気機器、非鉄金属、電気ガス、銀行などの下落が目立っています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+16.4%上昇しました。
前日に第3四半期の決算を発表しましたが、販売管理費の増加などが響き累計営業利益は6.7億円と前年同期の単独比4.6%の減益となっています。ただ、VPS・クラウドサービスなどは順調な成長が続いており、先行きへの期待感は高まっているようです。

TDKが−6.3%下落しました。
東芝の半導体事業構造改革が伝わった前日から軟調な動きが目立っています。東芝ではHDD事業に関して、大幅縮小の方向で将来的には撤退も視野に入れるなどとされているため、同社のHDD用ヘッドの主要ユーザーともなっていることから先行きの業績への影響が警戒されているようです。みずほ証券では、HDDヘッドの東芝向け構成比は数量ベースで60%程度と見ているもようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、GSIクレオス、小野薬が上昇しています。

一方、川崎船、TDK、東芝、キーエンス、ソニー、ダイキン工、オリックス、マツダ、三菱UFJなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 無し

 (0業種)

■下落した業種上位3業種

 海運    −4.60%
 鉱業    −4.24%
 パルプ紙  −3.40%

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.46%
 中型株指数 −2.13%
 小型株指数 −2.13%

■為替

 1ドル =117円80−84銭
 1ユーロ=127円90−95銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −6.52%
 香港市場  −2.46%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「欧米株安・原油安から大幅反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16833.13
(-277.78)
16799.97
(-310.94)



日経先物
(前日比)
16800.00
(-380.00)
16780.00
(-400.00)

TOPIX
(前日比)
1372.57
(-20.06)
1369.97
(-22.66)

日経JASDAQ
(前日比)
2450.10
(-8.13)
2455.79
(-2.44)

マザーズ
(前日比)
782.56
(-12.94)
794.24
(-1.26)

上海市場
(前日比)

2898.23
(-40.28)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
水産農林

-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 銀行 鉱業
-
2位 鉱業 銀行
-
3位 保険 鉄鋼
-
4位 パルプ紙 海運
-
5位 その他金融 パルプ紙
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 89 311

-
値下がり 1783 1557
-
変わらず 58 67
-
新高値 1 5
-
新安値 14 24
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.1億株)
10.5億株
(-1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2657 億円
(-703億円)
9320 億円
(-2862億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−277円安の16833円で寄り付きました。

欧米株市場がそろって3日ぶりに反落した流れを受けて大幅安で始まり、再び17000円の大台を下回って推移しています。前日の海外市場でニューヨークの原油先物WTIが下げ、主要な欧米株価指数が総じて反落したことや、為替の円高傾向から運用リスクの回避を目的にした売りが広がりました。
寄り後は、アジア時間でもWTIが下落していることが投資家心理を冷ましています。ただ市場では、現在は年金、個人等の押し目買いは入っているものの、売り圧力の方が勝っている状況だが、原油相場への警戒感は残ってはいる一方で政策期待もあり、直近安値をもう一度とりにいくイメージはあまりないとの声も聞かれました。

前場の日経平均株価は、前日比−310円安の16799円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、基本的には一気に上昇した反動安くらいのイメージですがやはり金融緩和の有無はとても気になります。ちなみに朝書きました16400円処のポイントは、先に埋めた方が下につけるべきポイントを残さないので、本当はその後の相場が大きく育ちやすいのですが、目先はもう少し頑張って上がってもらってからいつかつけに行く感じに期待はしています。

(斉藤)

東証1部の業種別では、水産農林だけが上昇し、鉱業、銀行、鉄鋼、海運、パルプ紙、非鉄金属、機械、保険などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+15.4%上昇しました。
前日に第3四半期の決算を発表しましたが、販売管理費の増加などが響き累計営業利益は6.7億円と前年同期の単独比4.6%の減益となっています。ただ、VPS・クラウドサービスなどは順調な成長が続いており、先行きへの期待感は高まっているようです。

TDKが−5.0%下落しました。
東芝の半導体事業構造改革が伝わった前日から軟調な動きが目立っています。東芝ではHDD事業に関して、大幅縮小の方向で将来的には撤退も視野に入れるなどとされているため、同社のHDD用ヘッドの主要ユーザーともなっていることから先行きの業績への影響が警戒されているようです。みずほ証券では、HDDヘッドの東芝向け構成比は数量ベースで60%程度と見ているもようです。

売買代金上位銘柄では、サイバネット、さくらインター、GSIクレオス、小野薬、住友不動などが上昇しています。

一方、TDK、東芝、国際帝石、ソフトバンク、川崎船、ダイキン工、三菱UFJ、ソニー、キーエンスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、33業種中1業種が上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.92%
 中型株指数 −1.22%
 小型株指数 −1.11%

■為替

 1ドル =118円14−18銭
 1ユーロ=128円23−28銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安から大幅反落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
15885.22
-208.29
(-1.29 %)
4518.49
-72.69
(-1.58 %)
9736.15
-28.73
(-0.29 %)
5877.00
-23.01
(-0.39 %)
2938.510
+21.950
(+0.75 %)
118.32
-0.47
(-0.40 %)
30.34
-1.85
(-5.75 %)

米国市況 「ダウ、ナスダックともに3日ぶり反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−208ドル安の15885ドルで取引を終了しました。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が反落したことで改善しつつあった投資家心理が再び冷え込み、警戒感を高めました。
世界経済や中国景気に対する不安感が根強いことから積極的に押し目を拾う動きも限られ、ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を拡大しました。

27日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表になるうえに、アップルが26日に決算発表を予定するなど注目企業の業績発表も相次ぎ、週内には2015年10〜12月期の国内総生産(GDP)の速報値の発表も控えるだけに、様子見姿勢を強める投資家が多かったようです。

ここからは私見ですが、なかなか一筋縄では行かないですね。投資家の不安心理を示すVIX指数は24.15まで上昇して終わったようですが、全てはこれが語っているようにまだ市場参加者はみんなビクビクしながら取引をしている状態ですからなにか足を引っ張る材料が出るとおおげさに反応してしまいます。日米共に目先はリバウンドという見方は変えていないのですが。

(斉藤)

ダウ構成銘柄では、ウォルマート、マクドナルド、コカコーラが上昇し、キャタピラー、ゴールドマンサックス、エクソンモービル、デュポン、シェブロン、JPモルガンチェース、アップルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し
 
【下落上位】

 エネルギー −4.52%
 素材    −3.26%
 金融    −2.29%

■CME日経平均先物(円建て)

 16840円  大証比−340円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 2320万株

買い  990万株

差引 1330万株の売り越し。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16833.13
(-277.78)




日経先物
(前日比)
16800.00
(-380.00)


TOPIX
(前日比)
1372.57
(-20.06)


日経JASDAQ
(前日比)
2450.10
(-8.13)


マザーズ
(前日比)
782.56
(-12.94)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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-
2位
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3位
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4位
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5位
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1位 銀行
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2位 鉱業
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-
3位 保険
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4位 パルプ紙
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5位 その他金融
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 89
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値下がり 1783
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変わらず 58
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新高値 1
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新安値 14
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-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2657 億円
(-703億円)
-
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寄付き速報 「欧米株安から大幅反落」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−277円安の16833円で寄り付きました。

欧米株市場がそろって3日ぶりに反落した流れを受けて大幅安で始まり、再び17000円の大台を下回って推移しています。前日の海外市場でニューヨークの原油先物WTIが下げ、主要な欧米株価指数が総じて反落したことや、為替の円高傾向から運用リスクの回避を目的にした売りが広がっていて、主要銘柄は軒並み安くなっています。

ここからは私見ですが、実は私のチャートでは16400円処に新たなフシを残しました。ただココは「いずれ取りに行くポイント」としての意識で、目先は先に上昇だといまも考えています。時間が掛かってもいつか取るポイントとして、頭の片隅に記憶しておいて頂いても損は無いと思います。

(斉藤)

東証1部の業種別では、銀行、鉱業、保険、パルプ紙、その他金融、証券、鉄鋼、輸送用機器、非鉄金属、海運などの下落が目立ちます。

■業種別動向

 業種別では33業種すべてが下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.31%
 中型株指数 −1.80%
 小型株指数 −1.74%

■為替

 1ドル =118円12−16銭
 1ユーロ=128円18−23銭

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