トップ元カリスマ証券マンの市況速報2016年1月25日の市況速報

元カリスマ証券マンの市況速報 ≫執筆者紹介

2016年1月25日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「リスク回避姿勢和らぎ17100円台回復」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17145.81
(+187.28)
17194.40
(+235.87)


17110.91
(+152.38)
日経先物
(前日比)
17160.00
(+290.00)
17150.00
(+280.00)
17180.00
(+310.00)
TOPIX
(前日比)
1393.87
(+19.68)
1397.36
(+23.17)
1392.63
(+18.44)
日経JASDAQ
(前日比)
2431.81
(+19.24)
2455.52
(+42.95)
2458.23
(+45.66)
マザーズ
(前日比)
783.28
(+9.41)
796.06
(+22.19)
795.50
(+21.63)
上海市場
(前日比)

2935.02
(+18.46)
2922.68
(+6.12)
  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 食料品

食料品
2位 鉱業 鉱業 鉱業
3位 その他金融 鉄鋼 その他金融
4位 石油石炭 その他金融 水産農林
5位 情報通信 水産農林 パルプ紙





1位 海運
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1583 1765

1643
値下がり 231 125 229
変わらず 116 43 63
新高値 2 6 9
新安値 1 5 6
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
12億株
(+0.7億株)
22.9億株
(-3.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3360 億円
(+533億円)
12182 億円
(+964億円)
24124 億円
(-4070億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+187円高の17145円で寄り付きました。

ECB(欧州中央銀行)による追加緩和期待や原油先物価格の上昇を背景に、欧米株が高かったことや円安に振れたことを受けて、買いが先行しました。
その後は先物売りを交えて下げに転じる場面がありましたが、売り一巡後は再度プラス浮上して上げ幅を拡大し、前場の日経平均株価は、3営業日ぶりに17000円台を回復し、前日比+235円高の17194円で取引を終了しました。

後場も、原油価格の急騰や円安進行などを背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、日米の金融政策会合を前に政策協調への期待感が支援となって幅広い銘柄が買われました。一方で、金融政策が現状維持なら失望感が広がり、下値を模索するリスクは否定できないという声も聞かれるため、高値追いには慎重な姿勢も見受けられました。

後場の日経平均株価は今月15日以来、およそ1週間ぶりの高値となる前日比+152円高の17110円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、前場はそれなりに買い場を与えてくれましたが、売り崩しが失敗しただけに後場は仕掛け自体が入りませんでした。底値から1000円以上戻しているだけにみなさん慎重にはなりますよね。さてここからですが、金融緩和があるのか無いのかは一部の関係者にしか分かりませんが、あるかもしれないという期待感だけでここまで戻せたことには関係者もほっとしているでしょう。しかし期待先行で一段高となると、出た瞬間に材料出尽くしともなりかねません。あまりに勢いよく戻すのであれば、私だったら無難に利食い場を探すかもしれません。昔から「もうはまだなり まだはもうなり」と言いますが、結局どっちが正しいのでしょうね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が上昇していますが、食料品、鉱業、その他金融、水産農林、パルプ紙、サービス、小売、卸売、鉄鋼、情報通信、石油石炭などの上昇が目立っています。

<個別銘柄>

東京製鉄が+9.2%上昇しました。
先週末に第3四半期の決算を発表していますが、4−12月期営業利益は138億円で前年同期比51%増益となり、通期予想170億円、前期比29%増益は据え置いていますが、4−12月期の増益幅は想定以上に大きく、さらなる上振れ期待の格好になっています。また発行済株式総数の3.46%に相当する515万株を上限とした自社株買いを発表したことも好感されています。

東芝が−5.7%下落しました。
週末に、半導体部門の一部を売却する方針を固めたと報じられましたが、事業の選択と集中が一層進展するとの期待もあるものの、当面はNAND事業も収益性悪化が懸念されることやPC、白物家電の再編策の行方は依然不透明なうえにHDDなどの構造改革も道半ばなどとして、評価が高まる形にはなっていません。また、子会社ウェスチング・ハウス関連ののれん代の一部を年度末に減損処理することを検討との報道なども弱材料視されています。

売買代金上位銘柄では、JT、JR東海、オリックス、花王、キーエンス、クックパッド、NTT、ソフトバンク、7&i、KDDIなどが上昇しています。

一方、東芝、TDK、住友不動、日東電工、ファナック、日立などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 食料品   +4.27%
 鉱業    +3.37%
 その他金融 +2.80%

 (33業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 無し

 (0業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.16%
 中型株指数 +1.54%
 小型株指数 +1.86%

■為替

 1ドル =118円76−80銭
 1ユーロ=128円43−48銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.21%
 香港市場  +1.47%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「一時マイナスも切り返す」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17145.81
(+187.28)
17194.40
(+235.87)



日経先物
(前日比)
17160.00
(+290.00)
17150.00
(+280.00)

TOPIX
(前日比)
1393.87
(+19.68)
1397.36
(+23.17)

日経JASDAQ
(前日比)
2431.81
(+19.24)
2455.52
(+42.95)

マザーズ
(前日比)
783.28
(+9.41)
796.06
(+22.19)

上海市場
(前日比)

2935.02
(+18.46)

  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 食料品

-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 その他金融 鉄鋼
-
4位 石油石炭 その他金融
-
5位 情報通信 水産農林
-





1位 海運
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1583 1765

-
値下がり 231 125
-
変わらず 116 43
-
新高値 2 6
-
新安値 1 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
12億株
(+0.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3360 億円
(+533億円)
12182 億円
(+964億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+187円高の17145円で寄り付きました。

ECB(欧州中央銀行)による追加緩和期待や原油先物価格の上昇を背景に、欧米株が高かったことや円安に振れたことを受けて、買いが先行しました。
その後は先物売りを交えて下げに転じる場面がありましたが、売り一巡後は再度プラス浮上して上げ幅を拡大し、高値では前日比+249円高の17208円まで上昇しました。取引時間中での17200円台は、15日高値17597円以来6営業日ぶりの高値水準で、その後も円弱含みや、中国・上海総合指数の堅調推移などが下支え要因となりました。

前場の日経平均株価は、3営業日ぶりに17000円台を回復し、前日比+235円高の17194円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、高寄りしたものの上値追いに慎重と見るや売り方はまた仕掛けてきましたね。でもさすがにここまで下から値幅が出ていると買い方にも余裕が生まれますので跳ね返したというところでしょうか。市場の注目点はECBに後押しされて日銀も動くのか、それともカードはまだ温存するのかということですが、無難に行くならとりあえず金曜日のお昼までは買いイメージで、いったんそこでは利食いという感じでしょうか。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が上昇していますが、鉱業、不動産、鉄鋼、証券、倉庫運輸、その他金融、機械、石油石炭、非鉄、その他製品、輸送用機器などの上昇が目立っています。

<個別銘柄>

東京製鉄が+12.3%上昇しました。
先週末に第3四半期の決算を発表していますが、4−12月期営業利益は138億円で前年同期比51%増益となり、通期予想170億円、前期比29%増益は据え置いていますが、4−12月期の増益幅は想定以上に大きく、さらなる上振れ期待の格好になっています。また発行済株式総数の3.46%に相当する515万株を上限とした自社株買いを発表したことも好感されています。

東芝が−4.0%下落しました。
週末に、半導体部門の一部を売却する方針を固めたと報じられましたが、事業の選択と集中が一層進展するとの期待もあるものの、当面はNAND事業も収益性悪化が懸念されることやPC、白物家電の再編策の行方は依然不透明なうえにHDDなどの構造改革も道半ばなどとして、評価が高まる形にはなっていません。また、WH関連ののれん代の一部を年度末に減損処理することを検討との報道なども弱材料視されています。

売買代金上位銘柄では、東京製鉄、サイバーエージェント、JT、キーエンス、JR東海、オリックス、NTT、三井物産、KDDIなどが上昇しています。

一方、東芝、住友不動、TDK、JAL、三井不動などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、33業種すべてが上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.47%
 中型株指数 +1.94%
 小型株指数 +2.22%

■為替

 1ドル =118円75−79銭
 1ユーロ=128円30−35銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高から大幅反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16093.51
+210.83
(+1.33 %)
4591.18
+119.12
(+2.66 %)
9764.88
+190.72
(+1.99 %)
5900.01
+126.22
(+2.19 %)
2916.560
+36.080
(+1.25 %)
118.79
+0.99
(+0.84 %)
32.19
+2.66
(+9.01 %)

米国市況 「ダウ続伸で16000ドル台を回復」

■米国市場のまとめ

NYダウは+210ドル高の16093ドルで取引を終了しました。

日経平均株価の急騰や欧州株式相場が上げた流れを受け、米市場でも朝方から買いが先行しました。新規の買い材料には乏しいものの、最近までの下げ足が速かっただけに押し目買いや売り方の買い戻しが入り、相場を押し上げた格好になりました。

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が21日に追加金融緩和の可能性を示唆したことも世界市場に安心感を与えました。

日銀は28、29両日、金融政策決定会合を開きます。原油価格の下落による物価見通しの下方修正と2%達成時期の先送りは必至の情勢な中、円高の進行と株価の不安定な値動きも加わって、日銀が同会合で追加緩和に踏み切るとの見方が強まっているものの、無策を続ければ市場の失望を買う恐れがあります。

ここからは私見ですが、ドラギ総裁が世界同時株安を止めましたので、黒田さんにも頑張ってほしいところですが、宜野湾市長選挙で安倍政権の支援を受けた現職の佐喜真淳さんが当選しちゃいましたからね。安倍さんはいま、甘利さんの件があっても、株価が下がっててもこのまま参院選は勝てるかもと考え始めている可能性が危惧されます。だとすると今週は追加緩和が出ない可能性も考えて行動する必要が出てきたかもしれません。

(斉藤)

ダウ構成銘柄では、アップル、マイクロソフト、ゴールドマンサックス、エクソンモービル、JPモルガンチェース、シェブロンなどが上昇し、アメリカンエキスプレス、GE、IBMが下落しました

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー +4.31%
 情報技術  +2.81%
 電気通信  +2.37%
 

【下落上位】

 無し

■CME日経平均先物(円建て)

 17230円  大証比+360円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1250万株

買い  540万株

差引  710万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17145.81
(+187.28)




日経先物
(前日比)
17160.00
(+290.00)


TOPIX
(前日比)
1393.87
(+19.68)


日経JASDAQ
(前日比)
2431.81
(+19.24)


マザーズ
(前日比)
783.28
(+9.41)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 食料品
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 その他金融
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 海運
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1583
-


-
値下がり 231
-
-
変わらず 116
-
-
新高値 2
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3360 億円
(+533億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株高から大幅反発」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+187円高の17145円で寄り付きました。

欧米株高や円安を受け、買いが先行しました。ECB(欧州中央銀行)による追加緩和期待や原油先物価格の上昇を背景に、前週末22日の欧州株式市場で主要株価指数が軒並み高となり、これを受けて米国株式市場もNYダウ、ナスダックともに続伸した流れから高寄りしてきました。

なお、午前8時50分に発表された15年12月の貿易収支は、1402億円の黒字と市場予想の1170億円の黒字を上回り、発表後の円相場は対ドルでやや強含んでおり、寄り直後の株式相場の伸び悩みにつながっています。

ここからは私見ですが、NYは水曜日に「たくり線」という形が出て反発に転じました。日経平均は木・金曜日の形が「たすき線」という形で反発に転じました。ともに底値圏で出るといわゆる「買いシグナル」となりますので興味がある方はぜひ検索してみて下さい。米国市況にも書きましたが、宜野湾市長選挙の結果はやはりマーケットはあまり好意的な反応はしていませんが、基本的には「まだ」ダレてきたら買いだと思います。

(斉藤)

東証1部の業種別では、食料品、鉱業、その他製品、石油石炭、情報通信、精密機器などが上昇する一方、海運が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇し、1業種が下落しています。。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.05%
 中型株指数 +1.02%
 小型株指数 +1.10%

■為替

 1ドル =118円48−52銭
 1ユーロ=127円93−98銭

無料メールマガジン

イチ押しリポート

市場速報

ケンミレ・アイ

ケンミレッ新

to top

有料会員サービスのお申し込み