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2016年1月22日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶり大幅反発で941円高」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16336.72
(+319.46)
16592.84
(+575.58)


16958.53
(+941.27)
日経先物
(前日比)
16590.00
(+590.00)
16620.00
(+620.00)
16870.00
(+870.00)
TOPIX
(前日比)
1327.93
(+26.44)
1345.43
(+43.94)
1374.19
(+72.70)
日経JASDAQ
(前日比)
2371.88
(+13.79)
2387.93
(+29.84)
2412.57
(+54.48)
マザーズ
(前日比)
741.49
(+14.57)
765.79
(+38.87)
773.87
(+46.95)
上海市場
(前日比)

2880.21
(-0.27)
2908.86
(+28.38)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉱業

鉱業
2位 鉱業 不動産 倉庫運輸
3位 保険 鉄鋼 不動産
4位 機械 証券 鉄鋼
5位 不動産 倉庫運輸 その他金融





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1896 1878

1920
値下がり 18 35 8
変わらず 17 22 7
新高値 0 0 1
新安値 10 35 42
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.7億株)
11.3億株
(-1.3億株)
26億株
(-5.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2827 億円
(-821億円)
11218 億円
(-1578億円)
28194 億円
(-2652億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+319円高の16336円で寄り付きました。

欧米株が反発した流れを受けて大幅高で始まりました。欧州中央銀行ドラギ総裁の記者会見で、欧州経済に関して下振れリスクの拡大を指摘し、次回会合で金融政策の見直しの可能性に言及したため、追加緩和への期待が高まり欧州株が上昇。その流れを引き継ぎ、NY原油先物WTI価格が上昇したこともあって米国株も反発しました。
日経平均株価は年明け以降3000円を超える下げを続けていたため、目先の戻りを期待した買いや金融緩和期待を意識した買いも入ったため戻しは継続し、前場の日経平均株価は、前日比+575円高の16592円で取引を終了しました。

後場も欧州中銀の金融当局が追加緩和に踏み切るとの期待が強まり、これが日銀にも連想されて投資家心理が改善し、週末を前にした持ち高調整目的の買いも巻き込んで上昇に拍車がかかりました。東証1部上場銘柄のほぼ全てが上昇し、日経平均構成銘柄のうち前日比変わらずだった住友大阪を除く224銘柄が上げました。

後場の日経平均株価は前日比+941円高の16958円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、ちょっと一日で頑張り過ぎではと心配になりますが、逆に言えばそれだけ目先筋の売り玉も積み上がっていたのでしょう。ここからの理想の展開は、来週月曜日にもう少し買い場を与えながらも金曜日の前場までジワジワと上昇し、金融緩和発表でロケット点火というパターンでしょうか。いずれにしても月曜日が高くても安くても目先は強いと思います。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が上昇していますが、鉱業、倉庫運輸、不動産、鉄鋼、その他金融、ゴム製品、証券、その他製品、非鉄、輸送用機器、機械、電気ガス、石油石炭などの上昇が目立っています。

<個別銘柄>

住友不動産が+10.4%上昇しました。
ECB総裁の追加緩和示唆で日銀の追加緩和期待も高まり、不動産株が軒並み高となりました。年初からの円高進行や株価急落を受けて、日銀による早期の追加緩和観測が高まっており、金融緩和の恩恵が大きい不動産株には先回り的な買いが入ったようです。

ファーストリテイリングが+8.1%上昇しました。
本日の値上がり寄与トップはファーストリテ、2位はソフトバンクとなり、2銘柄で日経平均を約125円押し上げました。ソフトバンクとともに前日まで連日の昨年来安値を更新するなど、指数の下押し役となっていましたが、原油相場が大幅な回復に転じたほか、短期的には底打ちとの見方も広がり寄与度の高さに着目した買いも入ったようです。

売買代金上位銘柄では、住友不動、日東電工、ファーストリテ、任天堂、村田製作、ソフトバンク、アルプス電、TDK、三井不動、マツダなどの上昇が目立ちます。

一方、下落銘柄はありませんでした。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +7.03%
 倉庫運輸  +6.94%
 不動産   +6.86%

 (33業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 無し

 (0業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +5.61%
 中型株指数 +5.57%
 小型株指数 +5.51%

■為替

 1ドル =118円03−07銭
 1ユーロ=127円85−90銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.99%
 香港市場  +2.57%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反発で16500円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16336.72
(+319.46)
16592.84
(+575.58)



日経先物
(前日比)
16590.00
(+590.00)
16620.00
(+620.00)

TOPIX
(前日比)
1327.93
(+26.44)
1345.43
(+43.94)

日経JASDAQ
(前日比)
2371.88
(+13.79)
2387.93
(+29.84)

マザーズ
(前日比)
741.49
(+14.57)
765.79
(+38.87)

上海市場
(前日比)

2880.21
(-0.27)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉱業

-
2位 鉱業 不動産
-
3位 保険 鉄鋼
-
4位 機械 証券
-
5位 不動産 倉庫運輸
-





1位
-
-
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2位
-
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-
3位
-
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-
4位
-
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5位
-
-
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1896 1878

-
値下がり 18 35
-
変わらず 17 22
-
新高値 0 0
-
新安値 10 35
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.7億株)
11.3億株
(-1.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2827 億円
(-821億円)
11218 億円
(-1578億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+319円高の16336円で寄り付きました。

欧米株が反発した流れを受けて大幅高で始まりました。欧州中央銀行ドラギ総裁の記者会見で、欧州経済に関して下振れリスクの拡大を指摘し、次回会合で金融政策の見直しの可能性に言及したため、追加緩和への期待が高まり欧州株が上昇。その流れを引き継ぎ、NY原油先物WTI価格が上昇したこともあって米国株も反発しました。
その後も買いは継続し、高値では+592円高の16609円まで上げ幅を伸ばして高値圏で引けました。日経平均株価は年明け以降3000円を超える下げを続けていたため、目先の戻りを期待した買いや金融緩和期待を意識した買いも入ったようです。

前場の日経平均株価は、前日比+575円高の16592円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、日柄よし、値幅よしに続いて、寄りよし、前引けよしとなりました。イメージ的には後場は少しダレるかもしれませんが、これで目先の底は打ったと私は感じました。紛れがあると月曜日も弱含むところがあるかもしれませんが、それは問題ありません。来週の日銀金融政策決定会合を控え、売り方も超強気に売り崩すのは控えるでしょう。ただ一段の金融緩和などが無ければ戻りが短命に終わる可能性だけはまだ注意が必要かもしれませんね。ちなみに戻りのフシは、前回書きました手前に16950処が追加され、17350円処、17820円処、18140円処、18400円処と続きます。18400円まで一気に取りに行くには追加緩和などの後押しが必要でしょうね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が上昇していますが、鉱業、不動産、鉄鋼、証券、倉庫運輸、その他金融、機械、石油石炭、非鉄、その他製品、輸送用機器などの上昇が目立っています。

<個別銘柄>

クックパッドが+9.2%上昇しました。
創業者と現役員の経営に対する考え方の違いから株主提案による退任騒動に発展して売られていましたが、今日はリバウンド期待と騒動終結期待から買われたようです。

日本電産が−1.9%下落しました。
UBS証券が21日付で今後12カ月の目標株価を1万500円から1万円に引き下げたことが影響しています。16年3月期の営業利益予想を1300億から1260億円に3%減額する予想し、1−3月期以降の為替前提を1ドル120円から115円に変更したほか、1−3月期のHDDモーター出荷数量ガイダンスを反映したものです。

売買代金上位銘柄では、クックパッド、ソフトバンク、任天堂、ファーストリテ、住友不動、三井不動、日東電工、マツダ、シャープ、村田製作などが上昇しています。

一方、日本電産、JALが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、33業種すべてが上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.45%
 中型株指数 +3.24%
 小型株指数 +3.40%

■為替

 1ドル =117円81−85銭
 1ユーロ=127円65−70銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高から大幅反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
15882.68
+115.94
(+0.74 %)
4472.06
+0.37
(+0.01 %)
9574.16
+182.52
(+1.94 %)
5773.79
+100.21
(+1.77 %)
2880.480
-96.210
(-3.23 %)
117.80
+0.79
(+0.68 %)
29.53
+1.18
(+4.16 %)

米国市況 「原油高など好感してダウ115ドル高」

■米国市場のまとめ

NYダウは+115ドル高の15882ドルで取引を終了しました

欧州中央銀行(ECB)は21日の定例理事会で、市場の想定通り金融政策の現状維持を決めた一方で、ドラギ総裁は記者会見で欧州経済に関して、下振れリスクの拡大を指摘し、次回会合での金融政策の見直しの可能性に言及したため、追加緩和への期待が高まったことから欧州株が上昇した流れを引き継いだ格好となりました。

ニューヨーク原油先物相場の大幅上昇も投資家心理の改善につながりました。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、この日から期近となった3月物が一時1バレル30ドル台を回復すると、ダウ平均は271ドルまで上げ幅を拡大する場面がありましが、16000ドル台を回復すると戻り待ちの売りに押されました。中国など世界景気に対する懸念や原油相場の先安観は根強く、上値は限定的でした。

 

ここからは私見ですが、相変わらず激しい動きになっていますが、今日に限ってはCMEにサヤ寄せしないで、もう少し下から始まってもいい気がします。あまり高寄りすると、週末という事で結局引けにかけてダレてしまいますからね。このあたりの事は「市況速報」で寄り付きと前引けを見ながらコメントする予定です。

(斉藤)

ダウ構成銘柄では、ベライゾン、ホームデポ、シェブロン、ナイキ、GE、マクドナルドなどが上昇し、ゴールドマンサックス、ユナイテッドヘルス、トラベラーズ、アメリカンエキスプレス、マイクロソフトなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 エネルギー +2.89%
 電気通信  +2.41%
 一般消費財 +1.37%
 

【下落上位】

 金融    −0.30%
 ヘルスケア −0.27%
 公益事業  −0.00%

■CME日経平均先物(円建て)

 16460円  大証比+460円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1360万株

買い 2340万株

差引  980万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16336.72
(+319.46)




日経先物
(前日比)
16590.00
(+590.00)


TOPIX
(前日比)
1327.93
(+26.44)


日経JASDAQ
(前日比)
2371.88
(+13.79)


マザーズ
(前日比)
741.49
(+14.57)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
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2位 鉱業
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3位 保険
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4位 機械
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5位 不動産
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1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1896
-


-
値下がり 18
-
-
変わらず 17
-
-
新高値 0
-
-
新安値 10
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出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.7億株)
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売買代金
(前日同時刻比)
2827 億円
(-821億円)
-
-
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寄付き速報 「欧米株高から大幅反発」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+319円高の16336円で寄り付きました。

欧米株が反発した流れを受けて大幅高で始まりました。欧州中央銀行ドラギ総裁の記者会見で、欧州経済に関して下振れリスクの拡大を指摘し、次回会合での金融政策の見直しの可能性に言及したため、追加緩和への期待が高まったことから欧州株が上昇。その流れを引き継ぎ、NY原油先物WTI価格が上昇したこともあって米国株も反発しました。
その後も買いは継続し、16500円台を回復する場面も見られます。日経平均株価は年明け以降に3000円を超える下げを続けていたため、目先の戻りを期待した買いが入っているようです。

ここからは私見ですが、いい寄り付きでした。これで私が理想としているチャートの形がほぼ整いました。日柄よし、値幅よしでのチャートよしとなればちょっと気持ちが盛り上がってしまいます。さらに後押しするためには、できれば前場の日経平均株価に陽線がほしいのですが、そのあたりは前引けの状況を確認してから「速報」でお話しします。

(斉藤)

東証1部の業種別では、鉄鋼、鉱業、保険、機械、不動産、電気機器、その他金融、パルプ紙、倉庫運輸、石油石炭などの上昇が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、全業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.14%
 中型株指数 +2.76%
 小型株指数 +2.79%

■為替

 1ドル =117円73−77銭
 1ユーロ=127円82−87銭

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