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2016年1月18日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続落で昨年9月29日以来の17000円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16826.93
(-320.18)
16814.10
(-333.01)


16955.57
(-191.54)
日経先物
(前日比)
16750.00
(-400.00)
16820.00
(-330.00)
16860.00
(-290.00)
TOPIX
(前日比)
1376.24
(-26.21)
1376.65
(-25.80)
1387.93
(-14.52)
日経JASDAQ
(前日比)
2465.19
(-30.38)
2445.38
(-50.19)
2451.40
(-44.17)
マザーズ
(前日比)
784.12
(-16.47)
773.75
(-26.84)
784.65
(-15.94)
上海市場
(前日比)

2890.16
(-10.81)
2912.99
(+12.02)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


ゴム製品
2位
-
-
食料品
3位
-
-
空運
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 海運 鉄鋼 情報通信
2位 鉄鋼 情報通信 不動産
3位 証券 その他製品 鉄鋼
4位 非鉄金属 証券 証券
5位 鉱業 石油石炭 銀行
  9:00 11:30   15:00
値上がり 22 112

258
値下がり 1892 1780 1618
変わらず 19 43 59
新高値 0 3 3
新安値 408 445 447
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.4億株)
12.2億株
(+0.7億株)
22.3億株
(-2.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3124 億円
(+88億円)
11471 億円
(+415億円)
22430 億円
(-2475億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−320円安の16826円で寄り付きました。

NYダウは2015年8月25日以来およそ4カ月半ぶりの安値を付け、ナスダック総合株価指数も14年10月下旬以来およそ1年3カ月ぶりの安値で引けた流れを受けて大幅安で始まりました。
寄り直後は主力株を中心に軒並み下落し、一時は前日比−482円安の16665円まで下げ幅を拡大しましたが、その後は昨年来安値16795円を割り込んだことから打診買いが入ったことで下げ渋り、株価が戻すに連れて為替も円安方向に振れ出したことや安寄りした上海市場が戻しだしたこともあって下げ幅を縮小しました。
前引けにかけては再度上海株がマイナスになったことから、連れて日経平均株価も下げ幅を若干拡げました。

前場の日経平均株価は、前日比−333円安の16814円で取引を終了しました。

後場はもみ合いから一時前日比−109円安の17037円まで下げ幅を縮小する場面がありましたが、結局2015年9月29日以来およそ3カ月半ぶりに終値で17000円の節目を下回りました。

後場の日経平均株価は前日比−191円安の16955円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、今日は中国株にさえ足を引っ張られなければ、米国株市場がお休みなだけに時間外取引は小動きになるのが予想されたので、買い仕掛けてみたい欲望にかられやすく、結果下げ幅を縮小する展開になりましたね。安寄りからの128円幅陽線での引け、下ヒゲ161円は共に悪くないですし、上ヒゲ81円もまぁ悪くない感じです。ただ繰り返しになりますが、今晩の米国株市場が休場なので、明日の日本市場が大幅高寄りなどとなる可能性は低いので、まだ今日が安値になるのかどうかの判断は難しいですね。

(斉藤)

東証1部の業種別では、ゴム製品、食料品、空運が上昇した一方、情報通信、不動産、鉄鋼、証券、銀行、その他製品、鉱業、建設などが下落しました。

<個別銘柄>

ソニーが+1.5%上昇しました。
産業革新機構が保有するルネサス株の売却で、日本電産が有力候補に浮上したとのロイター通信報道を受け、今月上旬にルネサス株の取得を打診されたと一部で報じられていたソニーについて、ルネサス株の取得観測が後退し、さらに株式購入に伴うファイナンスへの懸念も和らいだという見方から買いが先行したようです。

さくらインターネットが−11.7%下落しました。
引き続きフィンテック関連の一本釣り銘柄としてにぎわっています。今日は売り気配から始まり、下げ幅を急速に縮める場面も見られました。ただ同社株は昨年12月14日の安値から今年13日の高値まで7.48倍と大化けしているだけに利食い売りが始まると一方通行に動いてしまうようです。。

売買代金上位銘柄では、東芝、ソニー、JT、デンソー、JR東海、ニコンなどが上昇しています。

一方、さくらインター、ソフトバンク、IHI、三井不動、東京電力、富士通、小野薬、みずほ、三菱重工などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 ゴム製品  +0.69%
 食料品   +0.03%
 空運    +0.02%

 (3業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 情報通信  −2.37%
 不動産   −2.19%
 鉄鋼    −1.87%

 (30業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.01%
 中型株指数 −1.04%
 小型株指数 −1.20%

■為替

 1ドル =117円19−23銭
 1ユーロ=127円70−75銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.41%
 香港市場  −0.99%

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前引け速報 「大幅安も徐々に下げ幅縮小」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16826.93
(-320.18)
16814.10
(-333.01)



日経先物
(前日比)
16750.00
(-400.00)
16820.00
(-330.00)

TOPIX
(前日比)
1376.24
(-26.21)
1376.65
(-25.80)

日経JASDAQ
(前日比)
2465.19
(-30.38)
2445.38
(-50.19)

マザーズ
(前日比)
784.12
(-16.47)
773.75
(-26.84)

上海市場
(前日比)

2890.16
(-10.81)

  9:00 11:30   15:00








1位
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-
2位
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3位
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4位
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5位
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1位 海運 鉄鋼
-
2位 鉄鋼 情報通信
-
3位 証券 その他製品
-
4位 非鉄金属 証券
-
5位 鉱業 石油石炭
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 22 112

-
値下がり 1892 1780
-
変わらず 19 43
-
新高値 0 3
-
新安値 408 445
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.4億株)
12.2億株
(+0.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3124 億円
(+88億円)
11471 億円
(+415億円)
-
-

■前場のまとめ

NYダウは2015年8月25日以来およそ4カ月半ぶりの安値を付け、ナスダック総合株価指数も14年10月下旬以来およそ1年3カ月ぶりの安値で引けた流れを受けて大幅安で始まりました。
寄り直後は主力株を中心に軒並み下落し、一時は前日比−482円安の16665円まで下げ幅を拡大しましたが、その後は昨年来安値16795円を割り込んだことから打診買いが入ったことで下げ渋り、株価が戻すに連れて為替も円安方向に振れ出したことや安寄りした上海市場が戻しだしたこともあって下げ幅を縮小しました。

引けにかけては再度上海株がマイナスになったことから、連れて日経平均株価も下げ幅を若干拡げました。

先週に日経平均が17000円を割り込んだときに、公的資金の流入観測などが聞かれましたが、安倍政権としては日経平均17000円割れの水準は看過できないとみられ、下値では政策期待が高まりやすいという声も聞かれました。

前場の日経平均株価は、前日比−333円安の16814円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、やはり今日は上海株の動きにより敏感ですね。ただ一方で政策期待も高まっており、今日の午後から黒田日銀総裁が参議院予算委員会に呼ばれていることも思惑を呼ぶ可能性があります。

(斉藤)

東証1部の業種別では、上昇は無く、鉄鋼、情報通信、その他製品、証券、石油石炭、銀行、建設、医薬品などが大きく下落しました。

<個別銘柄>

ソニーが+0.6%上昇しました。
材料があるわけではないようですが、マドを空けての下げで始まったあと、全面安状態の中で切り返したことによって短期筋の資金が集中しやすくなったようです。

さくらインターネットが−7.4%下落しました。
引き続きフィンテック関連の一本釣り銘柄としてにぎわっています。今日は売り気配から始まり、下げ幅を急速に縮める場面も見られました。

売買代金上位銘柄では、東芝、ソニー、JT、JR東海、JALなどが上昇しています。

一方、さくらインター、ソフトバンク、IHI、東京電力、富士通、小野薬、三井不動、TDK、みずほなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、全33業種すべてが下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.75%
 中型株指数 −2.00%
 小型株指数 −1.88%

■為替

 1ドル =117円10−14銭
 1ユーロ=127円71−76銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

欧米株安や円高で大幅続落スタート

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
15988.08
-390.97
(-2.39 %)
4488.42
-126.58
(-2.74 %)
9545.27
-248.93
(-2.54 %)
5804.10
-114.13
(-1.93 %)
2900.970
-106.680
(-3.55 %)
117.05
-0.99
(-0.84 %)
29.42
-1.78
(-5.71 %)

米国市況 「NYダウ390ドル安で4カ月半ぶり安値」

■米国市場のまとめ

NYダウは−390ドル安の15988ドルで取引を終了しました

アジアや欧州株式相場が下落した流れを受け、米国株も寄付きから大きく下落しました。軟調な12月小売売上高などから景気回復の鈍さが意識されたことも嫌気されたほか、原油相場が30ドルを割り込む大幅下落となったことも投資家心理を悪化させ、終日軟調となり、ダウは最大で537ドル安となる場面もありました。セクター別では全面安となり、特に半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立ち、2015年8月25日以来およそ4カ月半ぶりの安値を付け、ダウは節目の16000ドルを割り込んで引けました。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大きく下げ、終値は前日比−126.58ポイント安の4488.42と、14年10月下旬以来およそ1年3カ月ぶりの安値を付けました。

 

ここからは私見ですが、NYは三連休を前にプチパニック的な売られ方をした感じですね。確かに利上げをし始めたのに経済指標の悪化というのは大きなシナリオが狂い始めていると反応しても仕方が無いのですが。しかしこれでほぼ16901円を割り込んで始まることが確定的なので下値メドも再検討しな直さないといけないですね。ちなみにそれでも金曜日にこちらに書いた四つの戻りの節目に変更はありません。

(斉藤)

ダウ構成銘柄は全銘柄が下落し、インテル、デュポン、ウォルトディズニー、シスコシステムズ、マイクロソフト、ユナイテッドテクノロジーズ、ゴールドマンサックス、ボーイング、ビザ、キャタピラーなどの下落が目立ちました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 情報技術  −3.15%
 エネルギー −2.87%
 金融    −2.36%

■CME日経平均先物(円建て)

 16795円  大証比−355円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1230万株

買い  770万株

差引  460万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
16826.93
(-320.18)




日経先物
(前日比)
16750.00
(-400.00)


TOPIX
(前日比)
1376.24
(-26.21)


日経JASDAQ
(前日比)
2465.19
(-30.38)


マザーズ
(前日比)
784.12
(-16.47)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
-
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4位
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5位
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1位 海運
-
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2位 鉄鋼
-
-
3位 証券
-
-
4位 非鉄金属
-
-
5位 鉱業
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 22
-


-
値下がり 1892
-
-
変わらず 19
-
-
新高値 0
-
-
新安値 408
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3124 億円
(+88億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株安や円高で大幅続落スタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−320円安の16826円で寄り付きました。

NYダウは2015年8月25日以来およそ4カ月半ぶりの安値を付け、ナスダック総合株価指数も前日比−126.58ポイント安の4488.42と、14年10月下旬以来およそ1年3カ月ぶりの安値で引けた流れを受けて大幅安で始まりました。
その後も主力株を中心に軒並み下落し、一時は前日比−482円安の16665円まで下げ幅を拡大しています。

ここからは私見ですが、今晩の米国株市場が休場なため10時半スタートの中国株市場を中心に横目でにらみながらの動きになると思いますが、日本時間のドル円は割と落ち着いた動きとなっているので中国がよっぽど悪くない限りはこれ以上大きなツッコミは今日に関してはあまり無いような気がします。余談ですが東京は雪のためまだ交通機関もパニック状態です。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が下落していますが、海運、鉄鋼、証券、非鉄金属、鉱業、不動産、情報通信、銀行、機械などの下落が目立ちます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、全業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.52%
 中型株指数 −2.62%
 小型株指数 −2.58%

■為替

 1ドル =116円96銭−117円00銭
 1ユーロ=127円72−77銭

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