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2016年1月14日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅安ながら下げ幅縮小」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17384.93
(-330.70)
17068.08
(-647.55)


17240.95
(-474.68)
日経先物
(前日比)
17190.00
(-510.00)
17070.00
(-630.00)
17310.00
(-390.00)
TOPIX
(前日比)
1415.05
(-27.04)
1391.53
(-50.56)
1406.55
(-35.54)
日経JASDAQ
(前日比)
2541.71
(-18.79)
2503.74
(-56.76)
2512.80
(-47.70)
マザーズ
(前日比)
835.76
(-16.95)
811.44
(-41.27)
825.70
(-27.01)
上海市場
(前日比)

2913.22
(-36.38)
2987.68
(+38.08)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
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-
3位
-
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4位
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5位
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-





1位 鉄鋼 鉱業 鉱業
2位 電気機器 医薬品 卸売
3位 卸売 卸売 医薬品
4位 鉱業 保険 機械
5位 機械 石油石炭 水産農林
  9:00 11:30   15:00
値上がり 36 51

104
値下がり 1851 1865 1795
変わらず 42 19 36
新高値 0 1 1
新安値 160 258 285
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
12.1億株
(+1.1億株)
26億株
(+4.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3314 億円
(+111億円)
12740 億円
(+603億円)
28562 億円
(+3601億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−330円安の17384円で寄り付きました。

相場が調整局面に入ったとの見方が広がった米国株式市場が大幅安したことから、日本市場も大幅に反落して始まり、取引開始前に発表された昨年11月の機械受注統計が市場予想−7.3%を下回った−14.4%となったことも重荷となり、運用リスクを避ける動きが強まって寄り付き後も断続的に売りが続き、月曜日の安値17184円を割り込んで前場の日経平均株価は、前日比−647円安の17068円で取引を終了しました。

後場は17000円割れを意識したもみ合いが続きましたが、上海市場の落ち着き、円高進行の一服、米株時間外取引の上昇などを背景に下げ幅を縮め、安値からは296円超戻しました。

後場の日経平均株価は前日比−474円安の17240円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、17000円はやはり一時的に割り込みましたが、そこからは割といい戻しでしたね。下ヒゲが296円というのはそこそこ良い形だと思います。また現物が引けた後に先物がその70円上で終わったこと、出来高が少し増えたこともセリングクライマックスを匂わせる要素にはなり得ますね。ちなみに大引けの騰落レシオは63.1%、25日線カイリは−8.2%でした。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が値下がりしました。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+3.5%上昇しました。
引き続きフィンテック関連の中心銘柄として短期資金を中心に人気が継続していますが、後場は上げ幅を縮小しました。

小野薬品工業が−8.3%下落しました。
バークレイズ証券が投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げし、目標株価を16200円としました。国内での肺がんファーストラインへの期待値が高過ぎると見られること、胃がんでは米メルクが先行する可能性があることなどから、新薬オプジーボへの期待は徐々にピークアウトしていくと考えているようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、ニコン、TDKだけが上昇しています。

一方、小野薬、住友商、エーザイ、村田製作、アルプス電、ソニー、イオン、三菱重工、ダイキン工、マツダ、パナソニックなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 無し

 (0業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −3.43%
 卸売    −3.32%
 医薬品   −3.28%

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.55%
 中型株指数 −2.38%
 小型株指数 −2.21%

■為替

 1ドル =117円71−75銭
 1ユーロ=127円95−128円00銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.29%
 香港市場  −0.51%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反落で一時711円安」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17384.93
(-330.70)
17068.08
(-647.55)



日経先物
(前日比)
17190.00
(-510.00)
17070.00
(-630.00)

TOPIX
(前日比)
1415.05
(-27.04)
1391.53
(-50.56)

日経JASDAQ
(前日比)
2541.71
(-18.79)
2503.74
(-56.76)

マザーズ
(前日比)
835.76
(-16.95)
811.44
(-41.27)

上海市場
(前日比)

2913.22
(-36.38)

  9:00 11:30   15:00








1位
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-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
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-





1位 鉄鋼 鉱業
-
2位 電気機器 医薬品
-
3位 卸売 卸売
-
4位 鉱業 保険
-
5位 機械 石油石炭
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 36 51

-
値下がり 1851 1865
-
変わらず 42 19
-
新高値 0 1
-
新安値 160 258
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
12.1億株
(+1.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3314 億円
(+111億円)
12740 億円
(+603億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−330円安の17384円で寄り付きました。

相場が調整局面に入ったとの見方が広がった米国株式市場が大幅安したことから、日本市場も大幅に反落して始まりました。
寄り付き後も断続的に売りが続いたことで、月曜日の安値17184円を割り込んで一時は前日比711円安の17004円となり、先物は16980円を付けました。
その後はまずは17000円を守ったことから前引けにかけてもみ合いとなりました。

前場の日経平均株価は、前日比−647円安の17068円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、17000円が岩盤だった感は全くないですね。上海や米国時間外取引を横目に見ながら、売り仕掛けが入りそうな不安が残ります。ドル円も117円台前半でうろちょろしていますし、何かきっかけひとつだと思います。ちなみに前引け試算では、騰落レシオが62.7、25日線カイリが−9.2%となっていますが、単純なテクニカルでのリバウンドはご覧の通り短命に終わることが多いです。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が値下がりしました。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+6.7%上昇しました。
引き続きフィンテック関連の中心銘柄として短期資金を中心に人気が継続しています。

小野薬品工業が−9.2%下落しました。
バークレイズ証券が投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げし、目標株価を16200円としました。国内での肺がんファーストラインへの期待値が高過ぎると見られること、胃がんでは米メルクが先行する可能性があることなどから、新薬オプジーボへの期待は徐々にピークアウトしていくと考えているようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、ニコン、TDK、ケネディクスが上昇しています。

一方、小野薬、村田製作、住友商、アルプス電、イオン、第一生命、エーザイ、ソニー、マツダ、日東電工、三菱重工などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.61%
 中型株指数 −3.41%
 小型株指数 −3.15%

■為替

 1ドル =117円48−52銭
 1ユーロ=127円88−93銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安受け大幅反落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16151.41
-364.81
(-2.21 %)
4526.06
-159.86
(-3.41 %)
9960.96
-24.47
(-0.25 %)
5960.97
+31.73
(+0.54 %)
2949.600
-73.260
(-2.42 %)
117.67
-0.06
(-0.05 %)
30.48
+0.04
(+0.13 %)

米国市況 「NYダウ3日ぶり反落、ナスダック急反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−364ドル安の16151ドルで取引を終了しました。

機関投資家がベンチマークとするS&P500種株価指数は1890で終わり、昨年11月につけた直近の高値からの下落率が10%を超えたことで相場が調整局面に入ったとの見方が広がりました。
原油相場の先安観や中国の景気減速を背景に投資家心理は冷えたままで、前日の反発で浮上した持ち直し期待は早々に後退し、逆に相場の一段安を見込む見方が増えてきたもようです。

米株式相場には依然として割高感があるため、最近の米株式相場の下げは氷山の一角にすぎないという厳しい声も聞かれ、最近の中国当局の人民元買い・ドル売り介入については世界的なデフレと景気後退(リセッション)を意味するとの見方もありました。

ここからは私見ですが、昨日の戻しが余計になってしまいましたね。これで下がってきた時の買い戻しが信用取引でも先物でも入りづらくなることからやはり16901円トライ、最悪割り込むことも考えなくてはいけなくなりました。ベストシナリオは16901円トライも割り込まず、ファンダメンタルズの改善を伴って18400円絡みへのリバウンドなのですが。

(斉藤)

ダウ構成銘柄ではエクソンモービルだけが上昇しました。

一方、ホームデポ、ゴールドマンサックス、デュポン、シスコシステムズ、ウォルトディズニー、ボーイング、JPモルガンチェース、ユナイテッドヘルスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 一般消費財 −3.38%
 ヘルスケア −2.93%
 情報技術  −2.79%

■CME日経平均先物(円建て)

 17210円 大証比−490円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1000万株

買い 1080万株

差引   80万株の買い越し。買い越しは6営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17384.93
(-330.70)




日経先物
(前日比)
17190.00
(-510.00)


TOPIX
(前日比)
1415.05
(-27.04)


日経JASDAQ
(前日比)
2541.71
(-18.79)


マザーズ
(前日比)
835.76
(-16.95)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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1位 鉄鋼
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2位 電気機器
-
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3位 卸売
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 機械
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-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 36
-


-
値下がり 1851
-
-
変わらず 42
-
-
新高値 0
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-
新安値 160
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
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売買代金
(前日同時刻比)
3314 億円
(+111億円)
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寄付き速報 「欧米株安受け大幅反落」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−330円安の17384円で寄り付きました。

機関投資家がベンチマークとするS&P500種株価指数が1890で終わり、昨年11月につけた直近の高値からの下落率が10%を超えたことで相場が調整局面に入ったとの見方が広がった米国株式市場が大幅安したことから、大幅に反落して始まりました。
米週間の石油在庫統計での原油在庫増加を受け、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が上げ幅を縮小したことから米国株式市場は再び、リスク回避の動きが強まり、石油関連株を中心に売られて反落しました。

寄り付き後も断続的に売りは続き、月曜日の安値17184円を割り込み、昨年9月29日の安値16901円に近付いてきています。

ここからは私見ですが、ここまで来たら16901円近辺までもしくは17000円割れくらいまで打診買いも入れづらいでしょう。早めにそのあたりをトライして、中国市場が落ち着いて始まったらやや戻し気味、なんて展開を期待しているのですが。それにしても昨日の戻しが余計でした。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が下落していますが、鉄鋼、電気機器、卸売、鉱業、機械、証券、非鉄金属、ガラス土石、輸送用機器などの下落が目立ちます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、全業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.26%
 中型株指数 −2.91%
 小型株指数 −2.74%

■為替

 1ドル =117円31−35銭
 1ユーロ=127円78−83銭

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