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2016年1月12日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「年初から大幅6日続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17470.93
(-227.03)
17322.56
(-375.40)


17218.96
(-479.00)
日経先物
(前日比)
17410.00
(-280.00)
17330.00
(-360.00)
17090.00
(-600.00)
TOPIX
(前日比)
1429.52
(-17.80)
1413.17
(-34.15)
1401.95
(-45.37)
日経JASDAQ
(前日比)
2585.75
(-8.75)
2554.89
(-39.61)
2517.20
(-77.30)
マザーズ
(前日比)
863.36
(-10.78)
834.98
(-39.16)
822.11
(-52.03)
上海市場
(前日比)

2997.45
(-19.25)
3030.12
(+13.42)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
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-
3位
-
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-
4位
-
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-
5位
-
-
-





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
3位 海運 海運 海運
4位 銀行 非鉄金属 非鉄金属
5位 証券 証券 鉄鋼
  9:00 11:30   15:00
値上がり 196 89

33
値下がり 1622 1810 1890
変わらず 114 35 12
新高値 2 5 5
新安値 155 223 296
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(-0.5億株)
12.8億株
(-2.0億株)
26.3億株
(+0.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3998 億円
(-1869億円)
14062 億円
(-4015億円)
29731 億円
(-2286億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−227円安の17470円で寄り付きました。

米株式相場は反発したもののNYダウの上げ幅は52ドルと、前週末までの3日間で800ドル超も下落した割に戻りは小さいため底入れ感は乏しく、ナスダックは続落となった上に中国・上海株や原油先物相場の下げが嫌気され、幅広い銘柄に売り注文が先行して大幅に安く始まりました。
その後は5日続落した反動から下げ渋る場面もみられましたが、一時プラスとなった上海株が下落に転じたことや、一時118円台を回復していたドル円相場が押し返されたのを嫌気し、前引けにかけて下げ幅を拡げてほぼ安値引けとなりました。

前場の日経平均株価は前日比−375円安の17322円で取引を終了しました。

後場は中国の人民元や上海株の動向を巡る投資家の警戒感が強いほか、米原油先物の下げが時間外取引で加速していることが投資家心理を一段と冷やし、取引時間中としては昨年9月30日の17179円以来の安値水準となる、4カ月半ぶりの6日続落となりました。

後場の日経平均株価は前日比−479円安の17218円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、日経平均株価の騰落レシオ25日は09年11月の57.6以来の57.9となり、25日移動平均線カイリ率は−9.4%となりました。そのほかのあらゆるテクニカル指標も底値圏を示唆していますが、一番の投資家心理が一向に改善しません。今は売り方主導の相場になっているだけに昨年9月29日の安値16901円トライまでは買い方も反撃しづらいのかもしれません。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が値下がりし、鉱業、石油石炭、海運、非鉄金属、鉄鋼、保険、その他製品、証券、銀行、電気機器、卸売などの下落が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+20.5%上昇しました。
今年の投資テーマ銘柄としてフィンテック関連株が有望視され、フィンテック企業のテックビューロと協業する同社株人気は衰えていないようです。また個人投資家が買うから上がる、上がるから買うという好循環がまだ続いているようです。

 
イオンが−9.9%下落しました。
前週末8日引け後、16年2月期第3四半期(15年3−11月)の連結決算を発表し、最終損益が赤字に転落したことを嫌気されて売られています。営業収益は、集客力の向上と事業競争力の強化が奏功しましたが、最終損益は新規連結企業の段階取得に係る差益の減少に加え、税率変更の影響を含めた法人税等合計の増加、少数株主利益の増加などが影響し、最終赤字に転落した模様です。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、ホンダが上昇しています。

一方、イオン、住友鉱、任天堂、ユニチャーム、クボタ、日本郵政、ソニー、村田製作、マツダ、JR東、キーエンス、日本電産、日東電工などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 無し

 (0業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業      −5.83%
 石油石炭    −5.41%
 海運      −5.28%
 

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.07%
 中型株指数 −3.18%
 小型株指数 −3.43%

■為替

 1ドル =117円36−40銭
 1ユーロ=127円69−74銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.44%
 香港市場  −0.33%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「中国株、原油安から大幅続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17470.93
(-227.03)
17322.56
(-375.40)



日経先物
(前日比)
17410.00
(-280.00)
17330.00
(-360.00)

TOPIX
(前日比)
1429.52
(-17.80)
1413.17
(-34.15)

日経JASDAQ
(前日比)
2585.75
(-8.75)
2554.89
(-39.61)

マザーズ
(前日比)
863.36
(-10.78)
834.98
(-39.16)

上海市場
(前日比)

2997.45
(-19.25)

  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 鉱業 鉱業
-
2位 石油石炭 石油石炭
-
3位 海運 海運
-
4位 銀行 非鉄金属
-
5位 証券 証券
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 196 89

-
値下がり 1622 1810
-
変わらず 114 35
-
新高値 2 5
-
新安値 155 223
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(-0.5億株)
12.8億株
(-2.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3998 億円
(-1869億円)
14062 億円
(-4015億円)
-
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■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−227円安の17470円で寄り付きました。

米株式相場は反発したもののNYダウの上げ幅は52ドルと、前週末までの3日間で800ドル超も下落した割に戻りは小さいため底入れ感は乏しく、ナスダックは続落となった上に中国・上海株や原油先物相場の下げが嫌気され、幅広い銘柄に売り注文が先行して大幅に安く始まりました。
その後は5日続落した反動から下げ渋る場面もみられましたが、一時プラスとなった上海株が下落に転じたことや、一時118円台を回復していたドル円相場が押し返されたのを嫌気し、前引けにかけて下げ幅を拡げてほぼ安値引けとなりました。

前場の日経平均株価は前日比−375円安の17322円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、寄り付きでは守ったSQ値もその後あっさり割り込んでしまいました。しかし前引けの試算では25日移動平均線カイリが−8.8%、25日騰落レシオが58.3となっています。このままの流れで下げ幅を拡げていくのであれば今後は昨年9月29日の安値16901円近辺では止まりやすくなり、リバウンドしたもののその後相場を取り巻く環境が好転せずにあらためて売り崩されるようですと16901円を下抜けた時には下落幅が拡がりやすいような気がします。

(斉藤)

東証1部の業種別では、全業種が値下がりし、鉱業、石油石炭、海運、非鉄金属、証券、その他製品、電気機器、医薬品、鉄鋼、銀行などの下落が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+20.5%上昇しました。
今年の投資テーマ銘柄としてフィンテック関連株が有望視され、フィンテック企業のテックビューロと協業する同社株人気は衰えていないようです。また個人投資家が買うから上がる、上がるから買うという好循環がまだ続いているようです。

 
イオンが−9.7%下落しました。
前週末8日引け後、16年2月期第3四半期(15年3−11月)の連結決算を発表し、最終損益が赤字に転落したことを嫌気されて売られています。営業収益は、集客力の向上と事業競争力の強化が奏功しましたが、最終損益は新規連結企業の段階取得に係る差益の減少に加え、税率変更の影響を含めた法人税等合計の増加、少数株主利益の増加などが影響し、最終赤字に転落した模様です。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、大東建託、ホンダが上昇しています。

一方、イオン、住友鉱、村田製作、任天堂、クボタ、ユニチャーム、キーエンス、日東電工、マツダ、ソニーなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、全業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.31%
 中型株指数 −2.44%
 小型株指数 −2.38%

■為替

 1ドル =117円61−65銭
 1ユーロ=127円88−93銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安、円高から大幅安寄り」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16398.57
+52.12
(+0.32 %)
4637.99
-5.64
(-0.12 %)
9825.07
-24.27
(-0.25 %)
5871.83
-40.61
(-0.69 %)
3016.700
-169.710
(-5.33 %)
117.70
+0.44
(+0.38 %)
31.41
-1.75
(-5.28 %)

米国市況 「NYダウは4日ぶりに小幅反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは+52ドル高の16398ドルで取引を終了しました。

米株式相場は反発したもののNYダウの上げ幅は52ドルと、前週末までの3日間で800ドル超も下落した割に戻りは小さいため底入れ感は乏しく、ナスダックは続落となりました。
下値を探る原油先物相場や中国に端を発する世界市場の混乱が投資家心理を萎縮させている中、需給の悪化も浮かび上がってきました。
企業の昨年第4・四半期決算発表を控えて投資家が警戒姿勢を強めるなか、バイオテクノロジー株とエネルギー株が売られて主要株価指数の上値を抑えました。

ここからは私見ですが、CMEが予想以上の下げで少し違和感を感じます。結局直近の二日間でNYダウは差し引き115ドル安、ナスダックは51ドル安、円高の影響はあるものの上海の下げを織り込んだ欧米株価からするとちょっと安すぎる気がしないでもないわけです。今日の注目は、本当にCMEにサヤ寄せして始まるのか、本当に金曜日のSQ値を割り込むのかだと思います。割り込んだ場合には昨年9月29日の日経平均株価の安値16901.49円を試す場面を想定する必要が出てきそうです。

(斉藤)

ダウ構成銘柄ではシスコシステムズ、インテル、アップル、ホームデポ、ビザ、IBM、ナイキなどが上昇しました。

一方、デュポン、キャタピラー、シェブロン、エクソンモービル、ジョンソンアンドジョンソン、ユナイテッドヘルスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 生活必需品 +0.95%
 一般消費財 +0.88%
 電気通信  +0.79%

【下落上位】

 エネルギー −2.10%
 素材    −1.59%
 ヘルスケア −1.19%

■CME日経平均先物(円建て)

 17390円 大証比−300円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1680万株

買い 1660万株

差引   20万株の売り越し。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17470.93
(-227.03)




日経先物
(前日比)
17410.00
(-280.00)


TOPIX
(前日比)
1429.52
(-17.80)


日経JASDAQ
(前日比)
2585.75
(-8.75)


マザーズ
(前日比)
863.36
(-10.78)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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1位 鉱業
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2位 石油石炭
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3位 海運
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4位 銀行
-
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5位 証券
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 196
-


-
値下がり 1622
-
-
変わらず 114
-
-
新高値 2
-
-
新安値 155
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(-0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3998 億円
(-1869億円)
-
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寄付き速報 「欧米株安、円高から大幅安寄り」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−227円安の17470円で寄り付きました。

米株式相場は反発したもののNYダウの上げ幅は52ドルと、前週末までの3日間で800ドル超も下落した割に戻りは小さいため底入れ感は乏しく、ナスダックは続落となった流れを受けて大幅に安く始まりました。
その後は寄り付きを安値に下げ幅を縮小する場面もありましたが、外国為替市場で円相場が1ドル117円台後半と前週末時点に比べて円高・ドル安が進んだことも輸出関連株の重荷となり、あらためて売り直され始めました。

ここからは私見ですが、寄り付きではCMEの19390円を上回り、SQ値を割り込みませんでしたが、売り方としてもこれを下回らせれば下に走りやすいという目標になるので結局は割りこんでしまいました。。勝手なイメージではこのまま割り込んでいった場合の方が目先は止まりやすく、逆にここから一回リバウンドしたものの環境が整わずに再度売られた場合の方が下に値幅が出る可能性を注意しなければならないのかもしれません。

(斉藤)

東証1部の業種別では、上昇がなく、鉱業、石油石炭、海運、銀行、証券、非鉄、電気機器、保険、化学、精密機器などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、上昇がなく、全業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.54%
 中型株指数 −1.27%
 小型株指数 −1.14%

■為替

 1ドル =117円59−63銭
 1ユーロ=127円70−75銭

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