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2016年1月 8日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「日経平均史上初の年初から5日続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17562.23
(-205.11)
17836.90
(+69.56)


17697.96
(-69.38)
日経先物
(前日比)
17560.00
(-100.00)
17830.00
(+170.00)
17690.00
(+30.00)
TOPIX
(前日比)
1442.85
(-15.09)
1462.91
(+4.97)
1447.32
(-10.62)
日経JASDAQ
(前日比)
2583.85
(-14.28)
2589.02
(-9.11)
2594.50
(-3.63)
マザーズ
(前日比)
869.88
(-9.93)
873.37
(-6.44)
874.14
(-5.67)
上海市場
(前日比)

3169.73
(+44.73)

  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム ゴム

ゴム
2位
-
機械 精密機器
3位
-
パルプ紙 機械
4位
-
輸送用機器
-
5位
-
その他製品
-





1位 小売 海運 電気ガス
2位 医薬品 建設 海運
3位 証券 電気ガス 建設
4位 食料品 小売 小売
5位 ガラス土石 鉱業 鉱業
  9:00 11:30   15:00
値上がり 258 902

377
値下がり 1533 885 1466
変わらず 126 146 92
新高値 5 7 8
新安値 114 127 142
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+1.7億株)
14.8億株
(+4.8億株)
25.9億株
(+2.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
5867 億円
(+2888億円)
18077 億円
(+6317億円)
32017 億円
(+3679億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−205円安の17562円で寄り付きました。

NYダウが大幅続落、ナスダックは6日続急落した流れを受けての大幅続落での寄り付きとなりましたが、その後は17500円を割れなかったことから買いが優勢になりプラス圏に戻しました。上海市場がサーキットブレーカーの一時停止を発表したことで株価や人民元相場の下げが一服したことも買い安心感につながったようです。

前場の日経平均株価は前日比+69円高の17836円で取引を終了しました。

後場は買い戻しが一巡後は徐々に手じまい売りが増し、昨年12月の米雇用統計の発表を日本時間の今晩に控えていることや3連休を前に持ち高を一方向に傾けづらい雰囲気もあって引けにかけて下げに転じました。
なお年初からの5日続落は、日経平均の算出を始めた1950年9月以来初めてです。

後場の日経平均株価は前日比−69円安の17697円で取引を終了しました。

今晩の米雇用統計や三連休を前に買い持ちにはしづらかったようで、結局は続落となってしまいましたが、日足で見れば安寄りでの陽線なので悪くないと思います。上ヒゲが277円もあるのは少しイヤですが。ただ今後も今日のSQ値である17420.01円は市場参加者みんなが気にする値段なのでしばらくはこれを割るかどうかを注意してください。

(斉藤)

東証1部の業種別では、ゴム製品、精密機器、機械が上昇した一方、電気ガス、海運、建設、小売、鉱業、陸運、証券などの下落が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+25.8%上昇しました。
同社とインフォテリア、テックビューロの3社が協業して、プライベート・ブロックチェーン実証実験プラットフォームとして、「さくらのクラウド」及び「さくらのIoT」上でASTERIA WARPとmijinのサービス提供を無償で行うと発表している材料で人気が継続しています。

 
ファーストリテイリングが−2.3%下落しました。
今期業績予想の下方修正を嫌気して売り気配から始まりました。同社は7日、2016年8月期連結業績予想修正を発表し、営業利益を従来の2000億円から1800億円に下方修正しました。市場コンセンサスである2015億円を下回ったことや、中国、香港などの地域での苦戦も想定外で、同社の成長シナリオに懐疑的な見方が強まったようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、良品計画、東京エレク、ニコン、ブリヂストン、ソニー、ファナック、任天堂などが上昇しています。

一方、7&i、ファーストリテ、キヤノン、花王、三菱地所、塩野義薬、東京電力、富士重などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 ゴム      +1.02%
 精密機器    +0.41%
 機械      +0.30%

 (3業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 電気ガス    −2.14%
 海運      −1.64%
 建設      −1.62%
 

 (30業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 −0.77%
 小型株指数 −1.04%

■為替

 1ドル =118円29−33銭
 1ユーロ=128円72−77銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +2.43%
 香港市場  +0.72%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「SQ通過で5日ぶりに反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17562.23
(-205.11)
17836.90
(+69.56)



日経先物
(前日比)
17560.00
(-100.00)
17830.00
(+170.00)

TOPIX
(前日比)
1442.85
(-15.09)
1462.91
(+4.97)

日経JASDAQ
(前日比)
2583.85
(-14.28)
2589.02
(-9.11)

マザーズ
(前日比)
869.88
(-9.93)
873.37
(-6.44)

上海市場
(前日比)

3169.73
(+44.73)

  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム ゴム

-
2位
-
機械
-
3位
-
パルプ紙
-
4位
-
輸送用機器
-
5位
-
その他製品
-





1位 小売 海運
-
2位 医薬品 建設
-
3位 証券 電気ガス
-
4位 食料品 小売
-
5位 ガラス土石 鉱業
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 258 902

-
値下がり 1533 885
-
変わらず 126 146
-
新高値 5 7
-
新安値 114 127
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+1.7億株)
14.8億株
(+4.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
5867 億円
(+2888億円)
18077 億円
(+6317億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−205円安の17562円で寄り付きました。

NYダウが大幅続落、ナスダックは6日続急落した流れを受けての大幅続落での寄り付きとなりましたが、その後は17500円を割れなかったことから買いが優勢になりプラス圏に戻しました。上海市場がサーキットブレーカーの一時停止を発表したことで株価や人民元相場の下げが一服したことも買い安心感につながったようです。

前場の日経平均株価は前日比+69円高の17836円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、やはり「幻のSQ値」になりましたね。個人的にはそれももちろん重要ですが、17600円絡みという、取っておくべき値段を寄りできちんと下回ってから戻したことが大きい気がします。これで今晩の米雇用統計の結果が良ければ、昨日も書きました18400円絡みがまずは超目先の目標になる気がします。

(斉藤)

東証1部の業種別では、ゴム製品、機械、パルプ紙、輸送用機器、その他製品、精密機器、不動産などが上昇した一方、海運、建設、電気ガス、小売、鉱業、保険、証券などの下落が目立ちます。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+17.2%上昇しました。
同社とインフォテリア、テックビューロの3社が協業して、プライベート・ブロックチェーン実証実験プラットフォームとして、「さくらのクラウド」及び「さくらのIoT」上でASTERIA WARPとmijinのサービス提供を無償で行うと発表している材料で人気が継続しています。

 
ファーストリテイリングが−4.1%下落しました。
今期業績予想の下方修正を嫌気して売り気配から始まりました。同社は7日、2016年8月期連結業績予想修正を発表し、営業利益を従来の2000億円から1800億円に下方修正しました。市場コンセンサスである2015億円を下回ったことや、中国、香港などの地域での苦戦も想定外で、同社の成長シナリオに懐疑的な見方が強まったようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、良品計画、東京エレク、ブリヂストン、任天堂、ダイキン工、ファナックなどが上昇しています。

一方、ファーストリテ、神戸鋼、7&i、花王、村田製作、キヤノン、塩野義薬、第一生命などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、19業種が上昇し、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.44%
 中型株指数 +0.27%
 小型株指数 −0.06%

■為替

 1ドル =118円15−19銭
 1ユーロ=128円65−70銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「世界的株安から大幅安寄り」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16514.10
-392.41
(-2.32 %)
4689.43
-146.34
(-3.03 %)
9979.85
-234.17
(-2.29 %)
5954.08
-119.30
(-1.96 %)
3125.000
-236.840
(-7.04 %)
117.59
-0.87
(-0.73 %)
33.27
-0.70
(-2.06 %)

米国市況 「NYダウは大幅続落、ナスダックは6日続急落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−392ドル安の16514ドルで取引を終了しました。

米株式相場はNYダウが大幅続落、ナスダックは6日続急落しました。年明けからの中国市場の混乱が収まらず、中国経済の影響を受けやすいとみられる業種や銘柄を中心に全面安となり、ダウ平均は一時440ドル安まで下げ幅を広げる場面がありました。

米東部時間午前中には中国当局が8日からサーキットブレーカーをいったん停止すると伝わりました。株価の安定という目的を果たせず、逆に急変動を助長したことが理由となっています。
中国のサーキットブレーカーは株価指数が5%変動したら15分の取引停止、7%の変動で終日売買停止となるもので、米国の原則7%変動で15分の停止、13%変動で15分の停止、20%で終日停止というものに比べて変動幅が狭く設定されていました。

ここからは私見ですが、中国市場は相変わらずお騒がせですね。サーキットブレーカーを導入した初日にいきなり発動したり、すぐに二回目が発動したり、挙句の果てには慌てて停止ですか。確かに今の内容では、大きく下がり始めたら売買停止で売れなくなってしまう前に我先にと売るので下げを加速させますからね。
そんな事よりも今日はSQ値算出ですから、昨日の大引け速報で書かせて頂いたような状況になるのか注目しましょう。

(斉藤)

ダウ構成銘柄ではウォルマートだけが上昇しました。

一方、GE、アップル、ボーイング、JPモルガンチェース、インテル、シェブロン、マイクロソフト、キャタピラーなどが大きく下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 情報技術  −3.14%
 金融    −2.82%
 資本財   −2.80%

■CME日経平均先物(円建て)

 17570円 大証比−90円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

売り 1790万株

買い 1280万株

差引  510万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17562.23
(-205.11)




日経先物
(前日比)
17560.00
(-100.00)


TOPIX
(前日比)
1442.85
(-15.09)


日経JASDAQ
(前日比)
2583.85
(-14.28)


マザーズ
(前日比)
869.88
(-9.93)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
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-
-





1位 小売
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 証券
-
-
4位 食料品
-
-
5位 ガラス土石
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 258
-


-
値下がり 1533
-
-
変わらず 126
-
-
新高値 5
-
-
新安値 114
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+1.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
5867 億円
(+2888億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「世界的株安から大幅安寄り」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−205円安の17562円で寄り付きました。

米株式相場は、年明けからの中国市場の混乱が収まらないことから中国経済の影響を受けやすいとみられる業種や銘柄を中心に全面安となり、NYダウが大幅続落、ナスダックは6日続急落しましたが、この流れを受けての大幅続落での寄り付きとなりました。
その後は17500円を試す場面もありましたが、割れなかったことから買いがやや優勢気味に下げ幅を縮小しています。

ここからは私見ですが、SQ値の市場推定値は17420円.01銭となりました!昨日申し上げたパターンになるかもしれませんね。とりあえず目先筋はこのSQ値を割らない限りは下がったら買ってくるパターンです。ただし、もし割ったら投げが出ますのでご注意ください。

(斉藤)

東証1部の業種別では、ゴム製品だけが上昇している一方、小売、医薬品、証券、食料品、ガラス土石、繊維、海運、建設、空運などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、1業種が上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.80%
 中型株指数 −0.95%
 小型株指数 −0.99%

■為替

 1ドル =117円61−65銭
 1ユーロ=128円42−47銭

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