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2016年1月 6日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「地政学リスク意識し大幅続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18410.57
(+36.57)
18151.77
(-222.23)


18191.32
(-182.68)
日経先物
(前日比)
18370.00
(+10.00)
18050.00
(-310.00)
18180.00
(-180.00)
TOPIX
(前日比)
1508.78
(+4.07)
1486.64
(-18.07)
1488.84
(-15.87)
日経JASDAQ
(前日比)
2639.85
(-0.17)
2626.36
(-13.66)
2621.10
(-18.92)
マザーズ
(前日比)
900.42
(+2.79)
885.14
(-12.49)
880.24
(-17.39)
上海市場
(前日比)

3301.18
(+13.47)
3344.99
(+57.28)
  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 その他金融

医薬品
2位 医薬品 医薬品 水産農林
3位 空運
-
食料品
4位 情報通信
-
-
5位 繊維
-
-





1位 鉱業 鉱業 石油石炭
2位 石油石炭 石油石炭 鉱業
3位 その他製品 その他製品 その他製品
4位 電気機器 保険 非鉄金属
5位 海運 非鉄金属 鉄鋼
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1092 279

359
値下がり 607 1542 1493
変わらず 230 113 83
新高値 16 20 20
新安値 5 23 37
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.2億株)
10.1億株
(-0.6億株)
20.7億株
(+1.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2801 億円
(-249億円)
11587 億円
(-143億円)
24307 億円
(+2294億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+36円高の18410円で寄り付きました。

FTSE100が4日ぶり反発、DAXは3日ぶり反発、NYダウは4日ぶり小反発、ナスダックは4日続落となった中、日経平均株価は前日までの2日間で660円近く下落したこともあって目先の戻りを期待した打診買いが入り、小幅高でスタートしました。
しかし買いの勢いは続かず、人民元の元安方向への基準値設定や12月中国サービス部門PMIの低下、北朝鮮での核実験の可能性などが嫌気され、ほぼ安値圏での引けとなりました。

中国メディアの財新と英マークイットが発表した昨年12月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.2と、前月から1.0ポイント低下して過去2番目の低水準となりました。

前場の日経平均株価は222円安の18151円で取引を終了しました。

後場も引き続き、北朝鮮の核実験実施による地政学リスクが意識され、円高が進行したことから軟調もみ合いとなり、一時は前日比−309円安の18064円まで下げ幅を拡げました。
年初から3営業日連続で下落したのは1995年の大発会から4営業日連続で下げて以来21年ぶりです。

後場の日経平均株価は−182円安の18191円で取引を終了しました。

ここからは私見ですが、現在のマーケットは驚くほど悪材料に敏感ですね。
北朝鮮もわざわざこんな時にという感じですが。
ただ下がり出すと勢いがつきやすいのは今週金曜日にオプションSQを控えていることが大きく影響しています。
ここまで相場が下がらないだろうとプット・オプションを売っていたプレーヤーは、相場が下がったら下がった分だけ先物を売らなければならない状況になっています。
逆に言えばSQが通過する金曜日の寄り付き以降はこの流れが変わりますので、三連休明けには相場つきも変わる可能性があるかなと期待しています(斉藤)

東証1部の業種別では、その他金融、医薬品が上昇している一方、鉱業、石油石炭、その他製品、保険、非鉄金属、電気機器、輸送用機器、機械などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+7.9%上昇しました。
引き続きフィンテック関連としての人気が継続し、短期資金が集中しているようです。

任天堂が−7.6%下落しました。
SMBC日興証券が投資判断を「2」から「3」に格下げし、目標株価も18000円から14500円に引き下げました。3DSのハード、ソフトの販売台数やスマホゲーム収入の見通しを引き下げ、今期以降の業績予想を下方修正しているもようです。17.3期営業利益に関しては、市場予想の910億円に対して300億円にとどまる予想と厳しいものになっています。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、OLC、日水、小野薬、NTT、オリックスなどが上昇しています。

一方、任天堂、IHI、TDK、日東電、村田製作、マツダ、楽天、アルプス電、日立、キーエンスなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 医薬品     +0.52%
 水産農林    +0.44%
 食料品     +0.27%

 (3業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 石油石炭    −3.21%
 鉱業      −2.96%
 その他製品   −2.73%
 

 (30業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.19%
 中型株指数 −0.84%
 小型株指数 −0.87%

■為替

 1ドル =118円68−72銭
 1ユーロ=127円51−56銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.74%
 香港市場  −0.68%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「円高、中国景気への警戒から続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18410.57
(+36.57)
18151.77
(-222.23)



日経先物
(前日比)
18370.00
(+10.00)
18050.00
(-310.00)

TOPIX
(前日比)
1508.78
(+4.07)
1486.64
(-18.07)

日経JASDAQ
(前日比)
2639.85
(-0.17)
2626.36
(-13.66)

マザーズ
(前日比)
900.42
(+2.79)
885.14
(-12.49)

上海市場
(前日比)

3301.18
(+13.47)

  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 その他金融

-
2位 医薬品 医薬品
-
3位 空運
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 繊維
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 石油石炭 石油石炭
-
3位 その他製品 その他製品
-
4位 電気機器 保険
-
5位 海運 非鉄金属
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1092 279

-
値下がり 607 1542
-
変わらず 230 113
-
新高値 16 20
-
新安値 5 23
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.2億株)
10.1億株
(-0.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2801 億円
(-249億円)
11587 億円
(-143億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+36円高の18410円で寄り付きました。

FTSE100が4日ぶり反発、DAXは3日ぶり反発、NYダウは4日ぶり小反発、ナスダックは4日続落となった中、日経平均株価は前日までの2日間で660円近く下落したこともあって目先の戻りを期待した打診買いが入り、小幅高でスタートしました。
しかし買いの勢いは続かず、その後は前日終値をはさんだもみ合いとなっていましたが、人民元の元安方向への基準値設定や12月中国サービス部門PMIの低下、北朝鮮での核実験の可能性などが嫌気され、ほぼ安値圏での引けとなりました。

中国メディアの財新と英マークイットが発表した昨年12月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.2と、前月から1.0ポイント低下して過去2番目の低水準となりました。

前場の日経平均株価は222円安の18151円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、その他金融、医薬品が上昇している一方、鉱業、石油石炭、その他製品、保険、非鉄金属、電気機器、輸送用機器、機械などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+24.4%上昇しました。
引き続きフィンテック関連としての人気が継続し、短期資金が集中しているようです。

任天堂が−7.0%下落しました。
SMBC日興証券が投資判断を「2」から「3」に格下げし、目標株価も18000円から14500円に引き下げました。3DSのハード、ソフトの販売台数やスマホゲーム収入の見通しを引き下げ、今期以降の業績予想を下方修正しているもようです。17.3期営業利益に関しては、市場予想の910億円に対して300億円にとどまる予想と厳しいものになっています。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、オリックス、小野薬、OLC、NTT、アステラス薬などが上昇しています。

一方、任天堂、安川電、IHI、アルプス電、TDK、村田製作、キーエンス、日立、第一生命、富士重などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、2業種が上昇し、31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.33%
 中型株指数 −1.01%
 小型株指数 −1.04%

■為替

 1ドル =118円45−49銭
 1ユーロ=127円52−57銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「世界的な株価の落ち着きを受け小反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17158.66
+9.72
(+0.06 %)
4891.43
-11.66
(-0.24 %)
10310.10
+26.66
(+0.26 %)
6137.24
+43.81
(+0.72 %)
3287.710
-8.550
(-0.26 %)
119.04
-0.36
(-0.30 %)
35.97
-0.79
(-2.15 %)

米国市況 「警戒感継続も下げ一服」

■米国市場のまとめ

NYダウは+9ドル高の17158ドルで取引を終了しました。

中国当局が金融市場の安定化に向けて動いたため、世界の成長見通しに注目が集まった一方、原油相場が再び下落基調を強めたほか、自動車販売が予想より弱かったことが悪材料となって綱引きとなり、引け値ではダウ、ナスダック共にほぼ横ばいとなりました。

年明けの世界的な株安の震源地となった中国では5日、人民銀行(中央銀行)が市場の動揺を抑えるために200億ドルを短期市場に供給しました。
それでもマクロ経済や金融政策、地政学などの各方面にはいずれも懸念材料が多く、投資家は警戒を継続している模様です。

ダウ構成銘柄では、マクドナルド、ウォルマート、デュポン、ナイキ、シェブロン、メルクなどが上昇しました。

一方、アップル、ウォルトディズニー、ゴールドマンサックス、アメリカンエキスプレス、キャタピラーなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 電気通信  +0.98%
 公益事業  +0.79%
 生活必需品 +0.70%

【下落上位】

 情報技術  −0.42%
 一般消費財 −0.17%
 素材    −0.02%

■CME日経平均先物(円建て)

 18395 大証比+35円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

売り 1980万株

買い 1580万株

差引  400万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18410.57
(+36.57)




日経先物
(前日比)
18370.00
(+10.00)


TOPIX
(前日比)
1508.78
(+4.07)


日経JASDAQ
(前日比)
2639.85
(-0.17)


マザーズ
(前日比)
900.42
(+2.79)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 食料品
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 空運
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 繊維
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 海運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1092
-


-
値下がり 607
-
-
変わらず 230
-
-
新高値 16
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2801 億円
(-249億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「世界的な株価の落ち着きを受け小反発」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+36円高の18410円で寄り付きました。

FTSE100が4日ぶり反発、DAXは3日ぶり反発、NYダウは4日ぶり小反発、ナスダックは4日続落となった中、日経平均株価は小幅高で始まりました。
世界的な株価の落ち着きを好感し、前日までの2日間で660円近く下落したこともあって目先の戻りを期待した打診買いが入りましたが勢いは続かず、マイナス圏になる場面も見られました。

東証1部の業種別では、食料品、医薬品、空運、情報通信、繊維などが上昇している一方、鉱業、石油石炭、その他製品、電気機器、海運、水産農林などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.09%
 中型株指数 +0.07%
 小型株指数 +0.04%

■為替

 1ドル =119円09−13銭
 1ユーロ=127円96銭−128円01銭

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