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2016年1月 5日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「一時プラスも続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18398.76
(-52.22)
18527.35
(+76.37)


18374.00
(-76.98)
日経先物
(前日比)
18390.00
(+10.00)
18520.00
(+140.00)
18360.00
(-20.00)
TOPIX
(前日比)
1504.69
(-4.98)
1514.25
(+4.58)
1504.71
(-4.96)
日経JASDAQ
(前日比)
2633.80
(-4.85)
2638.11
(-0.54)
2640.02
(+1.37)
マザーズ
(前日比)
880.34
(-7.19)
893.53
(+6.00)
897.63
(+10.10)
上海市場
(前日比)

3323.96
(+27.70)
3195.68
(-100.58)
  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石 ガラス土石

情報通信
2位 証券 情報通信 電気ガス
3位 情報通信 陸運 陸運
4位 ゴム製品 金属製品 ガラス土石
5位 海運 電気ガス 金属製品





1位 医薬品 保険 水産農林
2位 水産農林 水産農林 保険
3位 保険 石油石炭 輸送用機器
4位 石油石炭 輸送用機器 食料品
5位 鉱業 化学 医薬品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 563 1169

796
値下がり 1155 624 1009
変わらず 209 142 130
新高値 1 13 21
新安値 12 15 16
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(+0.5億株)
10.7億株
(+1.0億株)
19.2億株
(-0.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3050 億円
(+804億円)
11730 億円
(+1577億円)
22013 億円
(-640億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−52円安の18398円と小幅安で寄り付きました。

欧米株式が、中国経済の先行き警戒感や中東情勢の不透明感も重なってリスク回避の動きから大幅安となった流れを受けて小幅安で始まりましたが、その後は大幅続落で始まった上海株式市場が一時プラス転換するなど落ち着いた動きとなったことから、買い戻しが入り日経平均もプラスとなりました。

前場の日経平均株価は+76円高の18527円で取引を終了しました。

後場は昼休み時間帯の中国・上海総合指数の堅調推移を受け、後場寄りは買いが先行し、高値は+96円高の18547円まで上昇しました。その後は、中国市場の先行き不透明感や中東情勢に対する懸念から買いは続かず、引けにかけて失速しました。週末の米雇用統計やオプションSQ(特別清算指数)算出を前に手掛けにくさもあるようです。

後場の日経平均株価は−76円安の18374円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、情報通信、電気ガス、陸運、ガラス土石、金属製品、繊維、卸売などが上昇している一方、水産農林、保険、輸送用機器、食料品、医薬品、石油石炭、電気機器などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+16.2%上昇しました。
引き続きフィンテック関連としての人気が継続しています。フィンテックは今年の注目テーマとして市場の期待値が高いことから特に短期資金が集中しやすいようです。

住友化学が−5.4%下落しました。
サウジアラビアがイランとの断交を宣言したことで、中東情勢の先行き不透明感が浮上しました。同社はサウジアラビアに、サウジ・アラムコと共同で、ガソリンなどの石油製品のほか、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの石油化学製品を製造・販売するペトロ・ラービクを運営することから、悪影響を警戒する動きが強まったようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、旭化成、NTTドコモ、NTT、KDDI、JR東、日本郵政、三菱商事などが上昇しています。

一方、日水、住友化学、東芝、楽天、マツダ、ホンダ、JT、東京海上、日本電産、トヨタ自などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 情報通信    +0.99%
 電気ガス    +0.97%
 陸運      +0.67%

 (13業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 水産農林    −2.38%
 保険      −1.60%
 輸送用機器   −1.23%
 

 (20業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.43%
 中型株指数 −0.16%
 小型株指数 −0.24%

■為替

 1ドル =119円41−45銭
 1ユーロ=129円33−38銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −3.02%
 香港市場  −1.05%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「中国株の落ち着きから小反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18398.76
(-52.22)
18527.35
(+76.37)



日経先物
(前日比)
18390.00
(+10.00)
18520.00
(+140.00)

TOPIX
(前日比)
1504.69
(-4.98)
1514.25
(+4.58)

日経JASDAQ
(前日比)
2633.80
(-4.85)
2638.11
(-0.54)

マザーズ
(前日比)
880.34
(-7.19)
893.53
(+6.00)

上海市場
(前日比)

3323.96
(+27.70)

  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石 ガラス土石

-
2位 証券 情報通信
-
3位 情報通信 陸運
-
4位 ゴム製品 金属製品
-
5位 海運 電気ガス
-





1位 医薬品 保険
-
2位 水産農林 水産農林
-
3位 保険 石油石炭
-
4位 石油石炭 輸送用機器
-
5位 鉱業 化学
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 563 1169

-
値下がり 1155 624
-
変わらず 209 142
-
新高値 1 13
-
新安値 12 15
-
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(+0.5億株)
10.7億株
(+1.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3050 億円
(+804億円)
11730 億円
(+1577億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−52円安の18398円と小幅安で寄り付きました。

欧米株式が、中国経済の先行き警戒感や中東情勢の不透明感も重なってリスク回避の動きから大幅安となった流れを受けて小幅安で始まりましたが、その後は大幅続落で始まった上海株式市場が一時プラス転換するなど落ち着いた動きとなったことから、買い戻しが入り日経平均もプラスとなりました。

前場の日経平均株価は+76円高の18527円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、ガラス土石、情報通信、陸運、金属製品、電気ガス、卸売などが上昇している一方、保険、水産農林、石油石炭、輸送用機器、化学、食料品、医薬品などが下落しています。

<個別銘柄>

さくらインターネットが+13.3%上昇しました。
引き続きフィンテック関連としての人気が継続しています。フィンテックは今年の注目テーマとして市場の期待値が高いことから資金が集中しやすいようです。

住友化学が−4.6%下落しました。
サウジアラビアがイランとの断交を宣言したことで、中東情勢の先行き不透明感が浮上しました。同社はサウジアラビアに、サウジ・アラムコと共同で、ガソリンなどの石油製品のほか、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの石油化学製品を製造・販売するペトロ・ラービクを運営することから、悪影響を警戒する動きが強まったようです。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、NTTドコモ、旭化成、KDDI、NTT、ソニー、三井不、コーセーなどが上昇しています。

一方、住友化学、ユニチャーム、日水、東芝、塩野義薬、花王、小野薬などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、23業種が上昇し、10業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.21%
 中型株指数 +0.47%
 小型株指数 +0.34%

■為替

 1ドル =119円55−59銭
 1ユーロ=129円33−38銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安受け小幅安で始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17148.94
-276.09
(-1.58 %)
4903.09
-104.32
(-2.08 %)
10283.44
-459.57
(-4.28 %)
6093.43
-148.89
(-2.39 %)
3296.260
-242.920
(-6.86 %)
119.40
-1.15
(-0.95 %)
36.76
-0.28
(-0.76 %)

米国市況 「中国株安、中東情勢を受けて3日続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−276ドル安の17148ドルと3日続落しました。

中国経済の先行き警戒感から上海総合指数などが急落した上に中東情勢の不透明感も重なり、リスク回避の動きから売り圧力が強まって、NYダウは一時460ドルを超える下げをみせ、取引時間中としては15年10月15日以来となる17000ドル台割れとなる場面もありました。

サプライマネジメント協会(ISM)が発表した15年12月の製造業景況感指数と11月の建設支出はともに市場予想に反して悪化し、これらを受けアトランタ連銀が公表する「GDPナウ」は15年10〜12月期の経済成長率(前期比年率)の見通しを15年12月23日時点の1.3%増から0.7%増に下げ、市場予想(約2%増)からの乖離が拡大するなど米マクロ景気にも不安感が広がりました。

ダウ構成銘柄では、ウォルマート、アップル、キャタピラーなどが上昇しました。

一方、デュポン、JPモルガンチェース、ボーイング、アメリカンエキスプレス、シスコシステムズ、トラベラーズ、スリーエム、ビザなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し
 
【下落上位】

 金融    −2.05%
 ヘルスケア −1.91%
 一般消費財 −1.79%

■CME日経平均先物(円建て)

 18285 大証比−95円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

売り 1140万株

買い 1590万株

差引  450万株の買い越し。買い越しは2営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18398.76
(-52.22)




日経先物
(前日比)
18390.00
(+10.00)


TOPIX
(前日比)
1504.69
(-4.98)


日経JASDAQ
(前日比)
2633.80
(-4.85)


マザーズ
(前日比)
880.34
(-7.19)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石
-


-
2位 証券
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 ゴム製品
-
-
5位 海運
-
-





1位 医薬品
-
-
2位 水産農林
-
-
3位 保険
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 鉱業
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 563
-


-
値下がり 1155
-
-
変わらず 209
-
-
新高値 1
-
-
新安値 12
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.7億株
(+0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3050 億円
(+804億円)
-
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-
-

寄付き速報 「欧米株安受け小幅安で始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−52円安の18398円と小幅安で寄り付きました。

欧米株式が、中国経済の先行き警戒感や中東情勢の不透明感も重なってリスク回避の動きから大幅安となった流れを受けて小幅安で始まりました。
日本市場も売り先行で始まりましたが、前日に大幅安となった反動もあって寄り付きは下値では拾う動きが入っている模様ですが、米景気指標の悪化から米マクロ景気にも不安感がよぎっていることも相場の重しとなっており、その後はやや下げ幅を拡げる場面も見られました。

東証1部の業種別では、ガラス土石、証券、情報通信、ゴム製品、海運などが上昇している一方、医薬品、水産農林、保険、石油石炭、鉱業、化学、食料品などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、8業種が上昇、25業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.45%
 中型株指数 −0.49%
 小型株指数 −0.42%

■為替

 1ドル =119円39−43銭
 1ユーロ=129円22−27銭

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