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2015年12月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続伸で19000円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.83
(+88.60)
19044.01
(+61.78)


19033.71
(+51.48)
日経先物
(前日比)
19070.00
(+90.00)
19020.00
(+40.00)
19000.00
(+20.00)
TOPIX
(前日比)
1550.28
(+6.89)
1548.20
(+4.81)
1547.30
(+3.91)
日経JASDAQ
(前日比)
2629.86
(+5.93)
2641.29
(+17.36)
2647.60
(+23.67)
マザーズ
(前日比)
876.07
(+1.83)
882.62
(+8.38)
887.14
(+12.90)
上海市場
(前日比)

3569.62
(+5.88)
3562.71
(-1.03)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 食料品

電気ガス
2位 パルプ紙 電気機器 食料品
3位 鉄鋼 精密機器 小売
4位 電気機器 電気ガス 陸運
5位 ゴム製品 ゴム製品 精密機器





1位 水産農林 水産農林 海運
2位 医薬品 保険 保険
3位 その他製品 建設 鉄鋼
4位 小売 石油石炭 ガラス土石
5位
-
医薬品 石油石炭
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1205 1105

1207
値下がり 519 679 597
変わらず 211 151 131
新高値 20 28 35
新安値 0 0 0
出来高
(前日同時刻比)
2.1億株
(+0.3億株)
7.5億株
(+0.5億株)
14.9億株
(-0.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2113 億円
(+391億円)
7808 億円
(+467億円)
16505 億円
(-1184億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+88円高の19070円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場や原油相場の上昇を受けて、日本市場も買いが先行し、節目となる19000円を回復して取引をスタートし、その後しばらくは高値圏でのもみ合いとなっていましたが、終盤には株価指数先物売りを交えて上げ幅を縮小し、前日比+44円高の19026円まで押し戻される場面がありました。

前場の日経平均株価は+61円高の19044円で取引を終了しました。

後場は薄商いのなか相場のこう着感が強まり、個別物色の動きが強まったことから日経平均ボラティリティ指数は8月19日以来、4カ月超ぶりに一時19ポイントを下回りました。

日経平均株価は年間では1582円94銭、9.0%上昇し、12年以来4年連続で前年の終値を上回り、年末値としては1996年の19361.35円以来19年ぶりの高水準である+51円高の19033円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、電気ガス、食料品、小売、陸運、精密機器、化学、ゴム製品、サービスなどが上昇している一方、海運、保険、鉄鋼、ガラス土石、石油石炭、医薬品などが下落しています。

<個別銘柄>

アダストリアが+16.0%上昇しました。
前日に第3四半期の決算を発表し、累計営業利益は143億円で前年同期比2.5倍と通期予想の140億円を上回る状況となりました。140億円程度に達するとの観測報道が伝わっていたものの、上半期決算時に大幅増額修正した数値のさらなる上振れ期待の高まりで、ポジティブなインパクトが強まっており、足もとも暖冬による影響懸念などが後退しているようです。

日本郵政が−1.4%下落しました。
29日申し込み現在の日証金の貸借取引残高で、貸借取引の開始以来初めて株不足状態となりました。29日時点で、貸株残が前日比73万8400株増の166万8300株、融資残は同9万4800株減の83万5100株で、差し引き83万3200株の株不足となりました。昨日はTOPIXリバランスの流れの中で、大引けにかけて先回りの売りに大きく調整をみせましたが、イベント通過によって売り圧力が強まっているようです。

売買代金上位銘柄では、アダストリア、さくらインター、東芝、富士フィルム、花王、JT、アルプス電、JR西、ファーストリテ、日本電産などが上昇しています。

一方、かんぽ生命、日本郵政、任天堂、東京海上、新日鉄住金、塩野義薬、キヤノン、武田薬、日水などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 電気ガス    +1.33%
 食料品     +1.12%
 小売      +0.70%

 (21業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運      −0.72%
 保険      −0.62%
 鉄鋼      −0.55%
 

 (12業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.22%
 中型株指数 +0.20%
 小型株指数 +0.63%

■為替

 1ドル =120円39−43銭
 1ユーロ=131円59−64銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.03%
 香港市場  −0.43%

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前引け速報 「4日ぶりに19000円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.83
(+88.60)
19044.01
(+61.78)



日経先物
(前日比)
19070.00
(+90.00)
19020.00
(+40.00)

TOPIX
(前日比)
1550.28
(+6.89)
1548.20
(+4.81)

日経JASDAQ
(前日比)
2629.86
(+5.93)
2641.29
(+17.36)

マザーズ
(前日比)
876.07
(+1.83)
882.62
(+8.38)

上海市場
(前日比)

3569.62
(+5.88)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 食料品

-
2位 パルプ紙 電気機器
-
3位 鉄鋼 精密機器
-
4位 電気機器 電気ガス
-
5位 ゴム製品 ゴム製品
-





1位 水産農林 水産農林
-
2位 医薬品 保険
-
3位 その他製品 建設
-
4位 小売 石油石炭
-
5位
-
医薬品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1205 1105

-
値下がり 519 679
-
変わらず 211 151
-
新高値 20 28
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
2.1億株
(+0.3億株)
7.5億株
(+0.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2113 億円
(+391億円)
7808 億円
(+467億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+88円高の19070円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場や原油相場の上昇を受けて、日本市場も買いが先行し、節目となる19000円を回復して取引をスタートしました。

その後しばらくは高値圏でのもみ合いとなっていましたが、終盤には株価指数先物売りを交えて上げ幅を縮小し、前日比+44円高の19026円まで押し戻される場面がありました。

前場の日経平均株価は+61円高の19044円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、食料品、電気機器、精密機器、電気ガス、ゴム製品、機械、輸送用機器などが上昇している一方、水産農林、保険、建設、石油石炭、医薬品などが下落しています。

<個別銘柄>

アダストリアが+15.5%上昇しました。
前日に第3四半期の決算を発表し、累計営業利益は143億円で前年同期比2.5倍と通期予想の140億円を上回る状況となりました。140億円程度に達するとの観測報道が伝わっていたものの、上半期決算時に大幅増額修正した数値のさらなる上振れ期待の高まりで、ポジティブなインパクトが強まっており、足もとも暖冬による影響懸念などが後退しているようです。

日本郵政が−1.2%下落しました。
29日申し込み現在の日証金の貸借取引残高で、貸借取引の開始以来初めて株不足状態となりました。29日時点で、貸株残が前日比73万8400株増の166万8300株、融資残は同9万4800株減の83万5100株で、差し引き83万3200株の株不足となりました。昨日はTOPIXリバランスの流れの中で、大引けにかけて先回りの売りに大きく調整をみせましたが、イベント通過によって売り圧力が強まっているようです。

売買代金上位銘柄では、アダストリア、さくらインター、山崎パン、東芝、シャープ、パイオニア、富士フィルム、日本電産などが上昇しています。

一方、日水、日本郵政、かんぽ生命、任天堂、小野薬、富士重工、キヤノン、武田薬などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、23業種が上昇し、10業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.37%
 中型株指数 +0.20%
 小型株指数 +0.31%

■為替

 1ドル =120円48−52銭
 1ユーロ=131円65−70銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「3日続伸、欧米株高や原油高を好感」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17720.98
+192.71
(+1.10 %)
5107.93
+66.95
(+1.33 %)
10860.14
+206.23
(+1.94 %)
6314.57
+59.93
(+0.96 %)
3563.736
+29.957
(+0.85 %)
120.46
+0.06
(+0.05 %)
37.87
+1.06
(+2.88 %)

米国市況 「大幅反発、各国株高や原油高を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+192ドル高の17720ドルと大幅反発しました。

日本や上海、欧州主要株価が軒並み上昇したことを好感して買い先行で取引をスタートしました。

欧州と北米の気温低下予報を受けて需要が短期的に上向くとの期待から原油相場が反発したことや、朝方発表されたケース・シラー米住宅価格指数や消費者景気信頼感指数がいずれも前月比で堅調な伸びを示したことも買い安心感につながりました。

終盤にかけても高値圏で推移し、+192ドル高の17720ドルで取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、ボーイング、アップル、シスコシステムズ、デュポン、IBM、インテル、ウォルマート・ストアーズなどが上昇しました。

一方、ウォルト・ディズニーのみ下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 情報技術  +1.34%
 ヘルスケア +1.22%
 一般消費財 +1.13%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 19105 大証比+125円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  500万株

 買い  510万株

 差引   10万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.83
(+88.60)




日経先物
(前日比)
19070.00
(+90.00)


TOPIX
(前日比)
1550.28
(+6.89)


日経JASDAQ
(前日比)
2629.86
(+5.93)


マザーズ
(前日比)
876.07
(+1.83)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 パルプ紙
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 ゴム製品
-
-





1位 水産農林
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 小売
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1205
-


-
値下がり 519
-
-
変わらず 211
-
-
新高値 20
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.1億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2113 億円
(+391億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「3日続伸、欧米株高や原油高を好感」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+88円高の19070円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場や原油相場の上昇を受けて、日本市場も買いが先行し、節目となる19000円を回復して取引をスタートしました。

為替相場でドル円が120円台半ばまで、やや円安方向に振れていることもあり、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢となり、寄付き後はやや上げ幅を拡げる展開となっています。

東証1部の業種別では、鉱業、パルプ紙、鉄鋼、電気機器、ゴム製品などが上昇している一方、水産農林、医薬品、その他製品、小売が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.69%
 中型株指数 +0.35%
 小型株指数 +0.38%

■為替

 1ドル =120円49−53銭
 1ユーロ=131円70−75銭

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