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2015年12月24日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「円高から4日続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19071.41
(+184.71)
18935.65
(+48.95)


18789.69
(-97.01)
日経先物
(前日比)
19060.00
(+190.00)
18910.00
(+40.00)
18810.00
(-60.00)
TOPIX
(前日比)
1546.56
(+12.96)
1534.83
(+1.23)
1523.62
(-9.98)
日経JASDAQ
(前日比)
2609.40
(+0.77)
2600.59
(-8.04)
2583.99
(-24.64)
マザーズ
(前日比)
860.98
(+1.48)
847.21
(-12.29)
833.75
(-25.75)
上海市場
(前日比)

3591.88
(-44.21)
3612.60
(-23.49)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

水産農林
2位 鉱業 鉱業 鉱業
3位 石油石炭 鉄鋼 石油石炭
4位 鉄鋼 石油石炭 鉄鋼
5位 卸売 卸売 海運





1位 医薬品 空運 空運
2位 陸運 情報通信 医薬品
3位 空運 建設 サービス
4位
-
医薬品 建設
5位
-
サービス 金属製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1264 693

326
値下がり 480 1126 1523
変わらず 187 115 86
新高値 12 14 16
新安値 30 53 92
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.6億株)
10.2億株
(+0.7億株)
19.8億株
(+0.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3240 億円
(+528億円)
9726 億円
(+390億円)
19362 億円
(+15億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+184円高の19071円と反発して寄り付きました。

欧米株式市場が大幅上昇したことを受けて、資源関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、節目となる19000円を超えて取引をスタートしました。

ただ買い一巡後は上値の重さが意識され、海外投資家を中心にクリスマスで休暇を取る投資家が多く、積極的な売買が限られていることから伸び悩み、再び19000円の大台を割り込んで上げ幅を縮小し、前場の日経平均株価は前営業日比+48円高の18935円と小幅ながら4日ぶりに反発して終了しました。

後場になると下げに転じました。外国為替市場で円相場が円高・ドル安に振れ、企業の輸出採算が悪化するとの懸念や、相場の戻りの鈍さを嫌気した売りも出たようで、結局朝の寄り付きが高値となり、その後はほとんど戻りも無くジリジリと下げ、大引けが本日のほぼ安値圏となりました。

後場の日経平均株価は前営業日比−97円安の18789円で終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林、鉱業、鉄鋼、石油石炭、卸売、海運、非鉄金属、銀行、保険などが上昇している一方、空運、医薬品、サービス、建設、金属製品、情報通信、証券などが下落しています。

<個別銘柄>

日本水産が+16.4%上昇しました。
前営業日比+80円高の566円でストップ高比例配分となりました。SMBC日興証券、みずほ証券が揃って目標株価を大幅に引き上げたことがサプライズとなり買いを集めました。SMBC日興証券は「2016年の食品株を代表する経営変化銘柄」として注目し、投資判断は「2」から「1」に、目標株価は390円から960円に引き上げ、みずほ証券も日水の投資判断を「2」から「1」に、目標株価を340円から910円にそれぞれ引き上げました。

コマツが+2.8%上昇しました。
ニューヨーク原油相場(WTI)の上昇を受けて、23日の米株式市場で建設機械大手のキャタピラーが大幅高となったことから、国内でも関連銘柄を買い戻す動きが強まったため建設機械株が全般的に値を上げました。

協和キリンが−11.0%下落しました。
野村証券が22日付でレーティングを「Buy」から「Neutral」に引き下げたことが下げ材料となり、リポートでの2016年12月期はコスト増が重くのしかかるなどの見通しが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、コマツ、三菱商事、国際帝石、川崎船、伊藤忠、JFE、新日鉄住金などが上昇しています。

一方、協和キリン、さくらインター、大成建設、小野薬、関西電力、NTTドコモ、OLC、野村、アルプス電などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林    +6.18%
 鉱業      +1.84%
 石油石炭    +1.31%

 (9業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運      −2.11%
 医薬品     −2.04%
 サービス    −1.64%
 

 (24業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.37%
 中型株指数 −1.02%
 小型株指数 −1.26%

■為替

 1ドル =120円56−60銭
 1ユーロ=131円83−88銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.64%
 香港市場  +0.44%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日ぶりに小反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19071.41
(+184.71)
18935.65
(+48.95)



日経先物
(前日比)
19060.00
(+190.00)
18910.00
(+40.00)

TOPIX
(前日比)
1546.56
(+12.96)
1534.83
(+1.23)

日経JASDAQ
(前日比)
2609.40
(+0.77)
2600.59
(-8.04)

マザーズ
(前日比)
860.98
(+1.48)
847.21
(-12.29)

上海市場
(前日比)

3591.88
(-44.21)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 石油石炭 鉄鋼
-
4位 鉄鋼 石油石炭
-
5位 卸売 卸売
-





1位 医薬品 空運
-
2位 陸運 情報通信
-
3位 空運 建設
-
4位
-
医薬品
-
5位
-
サービス
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1264 693

-
値下がり 480 1126
-
変わらず 187 115
-
新高値 12 14
-
新安値 30 53
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.6億株)
10.2億株
(+0.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3240 億円
(+528億円)
9726 億円
(+390億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+184円高の19071円と反発して寄り付きました。

欧米株式市場が大幅上昇したことを受けて、資源関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、節目となる19000円を超えて取引をスタートしました。

ただ買い一巡後は上値の重さが意識され、海外投資家を中心にクリスマスで休暇を取る投資家が多く、積極的な売買が限られていることから伸び悩み、再び19000円の大台を割り込んで上げ幅を縮小しました。

前場の日経平均株価は前営業日比+48円高の18935円と4日ぶりに反発して終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林、鉱業、鉄鋼、石油石炭、卸売、海運、非鉄金属、保険、などが上昇している一方、空運、情報通信、建設、医薬品、サービス、陸運、不動産などが下落しています。

<個別銘柄>

コマツが+3.5%上昇しました。
ニューヨーク原油相場(WTI)の上昇を受けて、23日の米株式市場で建設機械大手のキャタピラーが大幅高となったことから、国内でも関連銘柄を買い戻す動きが強まったため建設機械株が全般的に値を上げています。

オリエンタルランドが−2.0%下落しました。
当初は15年中に詳細な構想を発表する予定だった東京ディズニーシーと東京ディズニーランドの大規模開発構想について、検討期間を延長すると発表したことや、最近の上昇ピッチが早かったことから利食い売りに押されているようです。

売買代金上位銘柄では、JFE、コマツ、三菱商事、国際帝石、伊藤忠、新日鉄住金、川崎船などが上昇しています。

一方、NTTドコモ、OLC、小野薬、アルプス電、大成建設、NTT、さくらインター、ミネベアなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、17業種が上昇し、16業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.30%
 中型株指数 −0.21%
 小型株指数 −0.40%

■為替

 1ドル =120円67−71銭
 1ユーロ=131円88−93銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「4日ぶりに反発し、19000円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17602.61
+185.34
(+1.06 %)
5045.93
+44.82
(+0.90 %)
10727.64
+238.89
(+2.28 %)
6240.98
+157.88
(+2.60 %)
3636.089
-15.681
(-0.43 %)
120.86
-0.21
(-0.17 %)
37.50
+1.36
(+3.76 %)

米国市況 「3日続伸、原油高を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+185ドル高の17602ドルと、3日続伸して取引を終了しました。

23日に発表された米エネルギー情報局(EIA)週報で、米原油在庫が予想に反して減少に転じたことをうけて、原油価格が上昇したため、米株式市場ではエネルギー関連株を中心に買いが広がりました。

また、11月の個人所得は前月比+0.3%増と堅調な伸びを示すなど、朝方発表された米経済指標が総じて良好だったことや、欧州株が大きく上昇していたことも投資家の買い安心感を誘いました。

この日は一日を通して高値圏で推移し、引けにかけて徐々に上げ幅を拡げる展開となり、+185ドル高の17602ドルと3日続伸して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、シェブロンが+3.9%、エクソンモービルが+3.2%上昇したほか、、デュポン、キャタピラー、シスコシステムズ、メルクなどが上昇しました。

一方、ナイキ、ウォルト・ディズニーが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー +4.24%
 素材    +2.36%
 公益事業  +1.54%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 19060円 大証比+190円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  900万株

 買い  920万株

 差引   20万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19071.41
(+184.71)




日経先物
(前日比)
19060.00
(+190.00)


TOPIX
(前日比)
1546.56
(+12.96)


日経JASDAQ
(前日比)
2609.40
(+0.77)


マザーズ
(前日比)
860.98
(+1.48)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 卸売
-
-





1位 医薬品
-
-
2位 陸運
-
-
3位 空運
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1264
-


-
値下がり 480
-
-
変わらず 187
-
-
新高値 12
-
-
新安値 30
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3240 億円
(+528億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「4日ぶりに反発し、19000円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+184円高の19071円と反発して寄り付きました。

欧米株式市場が大幅上昇したことを受けて、資源関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、節目となる19000円を超えて取引をスタートしました。

原油相場の下落が一服したことで、リスクオンの動きが拡がっていますが、為替相場が120円台後半までやや円高が進行していることが重石となり、買い一巡後は上値の重い展開となっています。

東証1部の業種別では、水産農林のほか、鉱業、石油石炭、鉄鋼、卸売などの資源関連株が上昇している一方、医薬品、陸運、空運などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.76%
 中型株指数 +0.56%
 小型株指数 +0.47%

■為替

 1ドル =120円90−94銭
 1ユーロ=131円93−98銭

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