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市況速報

2015年12月22日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「薄商いの中、小幅3日続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18927.86
(+11.84)
18892.81
(-23.21)


18886.70
(-29.32)
日経先物
(前日比)
18890.00
(+50.00)
18860.00
(+20.00)
18870.00
(+30.00)
TOPIX
(前日比)
1533.32
(+2.04)
1533.15
(+1.87)
1533.60
(+2.32)
日経JASDAQ
(前日比)
2623.68
(+0.36)
2615.94
(-7.38)
2608.63
(-14.69)
マザーズ
(前日比)
868.89
(+0.47)
867.95
(-0.47)
859.50
(-8.92)
上海市場
(前日比)

3630.15
(-12.32)
3642.43
(-0.04)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

空運
2位 建設 陸運 陸運
3位 銀行 建設 建設
4位 情報通信 水産農林 水産農林
5位 サービス 鉄鋼 保険





1位 パルプ紙 パルプ紙 パルプ紙
2位 石油石炭 その他製品 卸売
3位 食料品 不動産 食料品
4位 水産農林 電気機器 不動産
5位 電気ガス 精密機器 電気機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 923 862

809
値下がり 764 918 1004
変わらず 239 153 120
新高値 13 21 23
新安値 21 44 61
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
9.5億株
(-1.5億株)
19.7億株
(-3.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2712 億円
(-505億円)
9336 億円
(-1624億円)
19347 億円
(-6035億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+11円高の18927円と小幅に反発して寄り付きました。

米国株市場が3日ぶりに反発したことを受けて、日本市場も小幅に反発して取引をスタートしましたが、原油相場が引き続き低調に推移しているもあり、上値の重い展開となり、寄付き後は為替相場が121円台前半とやや円高水準にあることが重石となって下げに転じ、安値は前日比−91円安の18824円までありました。
その後は相場全体に影響するような材料に乏しいほか、あす23日が祝日とあって積極的な売買は見送られ、前場の日経平均株価は前日比−23円安の18892円で終了しました。

後場はGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が底堅く推移し、これを好感した買いが相場を下支えしたものの、原油先物相場の先行き警戒感は根強い上に、クリスマス休暇入りする海外勢が増えているほか、あすの休場を前にして積極的にポジションを傾ける動きはみられず、上下53円幅のもみ合いの末、小幅に3日続落しました。
後場の日経平均株価は前日比−29円安の18886円で終了しました。

東証1部の業種別では、空運、陸運、建設、水産農林、保険、鉄鋼、鉱業などが上昇している一方、パルプ紙、卸売、食料品、不動産、電気機器、その他製品、ゴム製品、精密機器などが下落しています。

<個別銘柄>

ミツミ電機が+9.8%上昇しました。
一時99円高の727円を付ける場面がありました。21日引け後、ミネベアと経営統合の実現に向けて協議・検討を進めていくことに関する基本合意書を締結したと正式発表し、利益水準の低いミツミへのシナジー効果などが期待されました。昨日は両社の経営統合が報じられ、ミツミ株は急浮上し午後2時52分から一時売買停止措置がとられていました。

さくらインターネットが−9.1%下落しました。
6日ぶりに反落し、一時70円安の553円まで売られました。日本証券金融は21日引け後、22日の売買分から制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う貸借取引の申し込み停止措置を行うと発表しました。貸株残が融資残を大きく上回る状況となっていることを改善するのが目的ですが、これを材料に売られています。

東芝が−12.2%下落しました。
経営の先行き不透明で処分売りが継続しました。大幅続落で連日年初来安値を更新しています。同社は21日、早期退職の募集や配置転換により、国内外で計1万600人の人員削減を行うことなどが柱の構造改革計画「新生東芝アクションプラン」を発表しましたが市場からは、大規模なリストラ策による財政不安と、経営再建に向けたビジョンもなかなか見えてこないとの厳しい指摘が聞かれており、保有株を処分する動きが続いています。

売買代金上位銘柄では、ミツミ、JR西、大和ハウス、JAL、JFE、OLC、小野薬品、大成建設、楽天などが上昇しています。

一方、東芝、さくらインター、キリン、ミネベア、富士通、シャープ、三菱商事、マツダ、日本電産、丸紅、任天堂、アルプス電気などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 空運      +2.22%
 陸運      +1.95%
 建設      +1.28%

 (21業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙    −0.81%
 卸売      −0.74%
 食料品     −0.67%
 

 (12業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.15%
 中型株指数 +0.17%
 小型株指数 +0.09%

■為替

 1ドル =121円22−26銭
 1ユーロ=132円26−31銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.00%
 香港市場  +0.06%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「方向感に乏しく小幅続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18927.86
(+11.84)
18892.81
(-23.21)



日経先物
(前日比)
18890.00
(+50.00)
18860.00
(+20.00)

TOPIX
(前日比)
1533.32
(+2.04)
1533.15
(+1.87)

日経JASDAQ
(前日比)
2623.68
(+0.36)
2615.94
(-7.38)

マザーズ
(前日比)
868.89
(+0.47)
867.95
(-0.47)

上海市場
(前日比)

3630.15
(-12.32)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 建設 陸運
-
3位 銀行 建設
-
4位 情報通信 水産農林
-
5位 サービス 鉄鋼
-





1位 パルプ紙 パルプ紙
-
2位 石油石炭 その他製品
-
3位 食料品 不動産
-
4位 水産農林 電気機器
-
5位 電気ガス 精密機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 923 862

-
値下がり 764 918
-
変わらず 239 153
-
新高値 13 21
-
新安値 21 44
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
9.5億株
(-1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2712 億円
(-505億円)
9336 億円
(-1624億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+11円高の18927円と小幅に反発して寄り付きました。

米国株市場が3日ぶりに反発したことを受けて、日本市場も小幅に反発して取引をスタートしましたが、原油相場が引き続き低調に推移しているもあり、上値の重い展開となっています。

寄付き後は為替相場が121円台前半とやや円高水準にあることが重石となり、下げに転じ、安値は前日比−91円安の18824円までありましたがその後は相場全体に影響するような材料に乏しいほか、あす23日が祝日とあって積極的な売買は見送られました。
前場の日経平均株価は前日比−23円安の18892円で終了しました。

東証1部の業種別では、空運、陸運、建設、水産農林、鉄鋼、鉱業、輸送用機器などが上昇している一方、パルプ紙、その他製品、不動産、電気機器、精密機器、卸売、ゴム製品、証券、その他金融などが下落しています。

<個別銘柄>

ミツミ電機が+9.8%上昇しました。
一時99円高の727円を付ける場面がありました。21日引け後、ミネベアと経営統合の実現に向けて協議・検討を進めていくことに関する基本合意書を締結したと正式発表し、利益水準の低いミツミへのシナジー効果などが期待されました。昨日は両社の経営統合が報じられ、ミツミ株は急浮上し午後2時52分から一時売買停止措置がとられていました。

さくらインターネットが−6.2%下落しました。
6日ぶりに反落し、一時63円安の560円まで売られています。日本証券金融は21日引け後、22日の売買分から制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う貸借取引の申し込み停止措置を行うと発表しました。貸株残が融資残を大きく上回る状況となっていることを改善するのが目的ですが、これを材料に売られています。

東芝が−10.2%下落しました。
経営の先行き不透明で処分売りが継続しました。大幅続落で連日年初来安値を更新しています。同社は21日、早期退職の募集や配置転換により、国内外で計1万600人の人員削減を行うことなどが柱の構造改革計画「新生東芝アクションプラン」を発表しましたが市場からは、大規模なリストラ策による財政不安と、経営再建に向けたビジョンもなかなか見えてこないとの厳しい指摘が聞かれており、保有株を処分する動きが続いています。

売買代金上位銘柄では、ミツミ、ペプチドリーム、大成建設、大和ハウス、JR西、JAL、OLC、楽天などが上昇しています。

一方、東芝、さくらインター、キリン、富士通、ミネベア、日本電産、任天堂、東京電力、アルプス電気、マツダなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では、17業種が上昇し、16業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.14%
 中型株指数 +0.08%
 小型株指数 +0.16%

■為替

 1ドル =121円24−28銭
 1ユーロ=132円32−37銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米株高を好感も、上値の重い展開」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17251.62
+123.07
(+0.72 %)
4968.92
+45.84
(+0.93 %)
10497.77
-110.42
(-1.04 %)
6034.84
-17.58
(-0.29 %)
3642.472
+63.512
(+1.77 %)
121.19
-0.08
(-0.07 %)
35.81
-0.25
(-0.69 %)

米国市況 「前週末の大幅安の反動で3日ぶりに反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは+123ドル高の17251ドルと、3日ぶりに反発して取引を終了しました。

序盤は前週末の大幅下落の反動から買いが先行し、NYダウは一時+143ドル高まで上昇しました。

中国や欧州株式市場が上昇していたことや、減税などで景気下支えを強化する中国の動きも投資家心理を後押ししました。

その後、原油先物相場が約6年10ヶ月ぶりの安値を更新したことを嫌気して、エネルギー株に売りが出たことが重石となり、午後にかけては上げ幅が+11ドル高まで縮小する場面がありました。

原油価格が切り返すと、NYダウも下げ渋りから上げ幅を拡げる展開となり、引けにかけてはクリスマス休暇を控えて、売りに傾いたポジション調整の買いなどから一段高となり、+123ドル高の17251ドルとこの日の高値圏で取引を終了しました。

ダウ構成銘柄ではJPモルガン・チェース、ファイザー、シスコシステムズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、ユナイテッドヘルス・グループ、ゴールドマン・サックス、マイクロソフト、アップルなどが上昇しました。

一方、ウォルト・ディズニー、シェブロン、ジョンソン&ジョンソン、エクソンモービルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 電気通信  +1.11%
 情報技術  +1.06%
 生活必需品 +0.96%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18850円 大証比+10円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1330万株

 買い 1470万株

 差引  140万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18927.86
(+11.84)




日経先物
(前日比)
18890.00
(+50.00)


TOPIX
(前日比)
1533.32
(+2.04)


日経JASDAQ
(前日比)
2623.68
(+0.36)


マザーズ
(前日比)
868.89
(+0.47)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 建設
-
-
3位 銀行
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 サービス
-
-





1位 パルプ紙
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 食料品
-
-
4位 水産農林
-
-
5位 電気ガス
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 923
-


-
値下がり 764
-
-
変わらず 239
-
-
新高値 13
-
-
新安値 21
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2712 億円
(-505億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米株高を好感も、上値の重い展開」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+11円高の18927円と小幅に反発して寄り付きました。

米国株市場が、前週末の大幅安の反動から3日ぶりに反発したことを受けて、日本市場も小幅に反発して取引をスタートしましたが、原油相場が引き続き低調に推移しているもあり、上値の重い展開となっています。

寄付き後は為替相場が121円台前半とやや円高水準にあることが重石となり、下げに転じて推移しています。

東証1部の業種別では、空運、建設、銀行、情報通信などが上昇している一方、パルプ紙、石油石炭、食料品などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、14業種が上昇、19業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.18%
 中型株指数 −0.06%
 小型株指数 +0.22%

■為替

 1ドル =121円18−22銭
 1ユーロ=132円21−25銭

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