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市況速報

2015年12月18日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「金融政策決定会合に大きく振らされる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19320.46
(-33.10)
19307.06
(-46.50)


18986.80
(-366.76)
日経先物
(前日比)
19300.00
(-40.00)
19270.00
(-70.00)
18950.00
(-390.00)
TOPIX
(前日比)
1562.77
(-1.94)
1560.75
(-3.96)
1537.10
(-27.61)
日経JASDAQ
(前日比)
2654.12
(-2.22)
2656.32
(-0.02)
2645.21
(-11.13)
マザーズ
(前日比)
889.44
(-3.75)
893.37
(+0.18)
875.87
(-17.32)
上海市場
(前日比)

3585.85
(+5.85)
3580.73
(+0.73)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 鉄鋼

-
2位 水産農林 医薬品
-
3位 医薬品 空運
-
4位 陸運 水産農林
-
5位 サービス 精密機器
-





1位 鉱業 石油石炭 石油石炭
2位 石油石炭 保険 保険
3位 非鉄金属 パルプ紙 パルプ紙
4位 卸売 海運 証券
5位 保険 非鉄金属 機械
  9:00 11:30   15:00
値上がり 775 745

279
値下がり 952 1034 1578
変わらず 195 150 72
新高値 34 51 75
新安値 9 18 27
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
9.7億株
(-1.2億株)
29.8億株
(+7.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-868億円)
11030 億円
(-2189億円)
35971 億円
(+8162億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−33円安の19320円で寄り付きました。

NYダウは9年半ぶりの米利上げが新興国景気の重荷になる可能性が改めて意識され、4営業日ぶりに大幅に反落し、原油相場は1バレル=35ドルを割り込んだことで、小安く始まりました。その後は一時前日比プラスになる場面もありましたが、円相場が下げ渋ったことで投資家心理がやや悪化し、前日までの2日間で800円近く上昇した反動もあって目先の利益確定売りが増しました。ただ−153円安を安値に、引けにかけてはやや値を戻しました。

前場の日経平均株価は前日比−46円安の19307円で取引を終了しました。

後場に入ると日銀が同日まで開いた金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ枠を新たに3000億円設定すると発表し、これにより日経平均株価は一時上げ幅を約515円に拡大して19869円まで上昇しましたが、目的は日銀がかつて買い入れた株式の売却に伴う影響を打ち消すためで、相場を押し上げる効果は限られるとの見方が時間の経過とともに浮上したため逆に18982円まで売られ、ほぼ安値引けとなりました。
後場の日経平均株価は前日比−366円安の18986円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、全業種が下落し、特に石油石炭、保険、パルプ紙、証券、機械、鉱業、非鉄金属、食料品、倉庫運輸、銀行、などが大きく下落しています。

<個別銘柄>
さくらインターネットが+18.0%上昇しました。
16日、テックビューロ(大阪市西区)と同社が運営する「さくらのクラウド」上で、テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijin クラウドチェーン」の実証実験環境「mijin クラウドチェーンβ」を、16年1月から無料で提供すると発表、材料視されて以来買いが続いています。 
フィンテックの分野で注目を集めるプライベート・ブロックチェーン環境が、実用レベルのクラウドサービスとして一般向けに無料で提供されることから、フィンテック関連株として物色の矛先が向かっているようです。

 
ミネベアが−5.0%下落しました。
相次ぐアイフォーン出荷台数下方修正でスマホ関連株が売られています。
このところ米金融大手や国内証券が2016年度や16年通年の米アップル社iPhone(アイフォーン)の出荷台数を下方修正しており、米投資銀行ニーダムも17日に16年度の出荷台数を従来予想の2億4500万台から2億2000万台になると見通しを引き下げました。

売買代金上位銘柄では、JFE、小野薬、武田薬、新日鉄住金、JR西などが上昇しています。

一方、伊藤忠、村田製作、丸紅、第一生命、アルプス電、三菱重工、JT、日本電産、TDK、野村、東芝などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 無し

 (0業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 石油石炭    −3.55%
 保険      −3.38%
 パルプ紙    −3.00%
 

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.91%
 中型株指数 −1.71%
 小型株指数 −1.03%

■為替

 1ドル =121円94−98銭
 1ユーロ=132円39−44銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.13%
 香港市場  −0.08%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「米国株安を受けて3日ぶり反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19320.46
(-33.10)
19307.06
(-46.50)



日経先物
(前日比)
19300.00
(-40.00)
19270.00
(-70.00)

TOPIX
(前日比)
1562.77
(-1.94)
1560.75
(-3.96)

日経JASDAQ
(前日比)
2654.12
(-2.22)
2656.32
(-0.02)

マザーズ
(前日比)
889.44
(-3.75)
893.37
(+0.18)

上海市場
(前日比)

3585.85
(+5.85)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 鉄鋼

-
2位 水産農林 医薬品
-
3位 医薬品 空運
-
4位 陸運 水産農林
-
5位 サービス 精密機器
-





1位 鉱業 石油石炭
-
2位 石油石炭 保険
-
3位 非鉄金属 パルプ紙
-
4位 卸売 海運
-
5位 保険 非鉄金属
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 775 745

-
値下がり 952 1034
-
変わらず 195 150
-
新高値 34 51
-
新安値 9 18
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
9.7億株
(-1.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-868億円)
11030 億円
(-2189億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−33円安の19320円で寄り付きました。

NYダウは9年半ぶりの米利上げが新興国景気の重荷になる可能性が改めて意識され、4営業日ぶりに大幅に反落し、原油相場は1バレル=35ドルを割り込んだことで、小安く始まりました。その後は一時前日比プラスになる場面もありましたが、円相場が下げ渋ったことで投資家心理がやや悪化し、前日までの2日間で800円近く上昇した反動もあって目先の利益確定売りが増しました。ただ−153円安を安値に、引けにかけてはやや値を戻しました。

前場の日経平均株価は前日比−46円安の19307円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉄鋼、医薬品、空運、水産農林、精密機器、サービス、陸運、小売などが上昇している一方、石油石炭、保険、パルプ紙、海運、鉱業、非鉄金属、銀行、証券などが下落しています。

<個別銘柄>
さくらインターネットが+18.0%上昇しました。
16日、テックビューロ(大阪市西区)と同社が運営する「さくらのクラウド」上で、テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijin クラウドチェーン」の実証実験環境「mijin クラウドチェーンβ」を、16年1月から無料で提供すると発表、材料視されて以来買いが続いています。 
フィンテックの分野で注目を集めるプライベート・ブロックチェーン環境が、実用レベルのクラウドサービスとして一般向けに無料で提供されることから、フィンテック関連株として物色の矛先が向かっているようです。

 
ミネベアが−3.4%下落しました。
相次ぐアイフォーン出荷台数下方修正でスマホ関連株が売られています。
このところ米金融大手や国内証券が2016年度や16年通年の米アップル社iPhone(アイフォーン)の出荷台数を下方修正しており、米投資銀行ニーダムも17日に16年度の出荷台数を従来予想の2億4500万台から2億2000万台になると見通しを引き下げました。

売買代金上位銘柄では、さくらインター、JFE、小野薬、新日鉄住金、JR西、JAL、ユニチャームなどが上昇しています。

一方、ミネベア、伊藤忠、アルプス電、村田製作、TDK、ソニー、日本電産、東芝、JT、三菱重工などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、11業種が上昇し、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.32%
 中型株指数 −0.25%
 小型株指数 +0.18%

■為替

 1ドル =122円39−43銭
 1ユーロ=132円67−72銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米国株安受け小安く始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17495.84
-253.25
(-1.43 %)
5002.55
-68.58
(-1.35 %)
10738.12
+268.86
(+2.57 %)
6102.54
+41.35
(+0.68 %)
3580.000
+63.810
(+1.81 %)
122.69
+0.48
(+0.39 %)
34.95
-0.57
(-1.60 %)

米国市況 「4営業日ぶりに大幅反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−253ドル安の17495ドルとなりました。

9年半ぶりの米利上げが新興国景気の重荷になる可能性が改めて意識され、投資家心理が弱気に傾き、4営業日ぶりに大幅に反落しました。原油相場が1バレル=35ドルを割り込んだほか、利上げを受けたドル高がエネルギーや素材株を押し下げ、前日の上げ幅224ドルを打ち消しました。欧州株式市場ではFTSE100・DAXともに3日続伸しています。

ダウ構成銘柄ではユナイテッドヘルスが上昇する一方、キャタピラー、シェブロン、メルク、ウォルマート、アップル、ゴールドマンサックス、シスコシステムズ、などが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 公益事業     +0.10%
 

【下落上位】

 エネルギー    −2.48%
 素材       −1.94%
 資本財      −1.64%
 

■CME日経平均先物(円建て)

19230円 大証比−110円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1960万株

買い 1860万株

差引  100万株の売り越し。売り越しは3営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19320.46
(-33.10)




日経先物
(前日比)
19300.00
(-40.00)


TOPIX
(前日比)
1562.77
(-1.94)


日経JASDAQ
(前日比)
2654.12
(-2.22)


マザーズ
(前日比)
889.44
(-3.75)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 水産農林
-
-
3位 医薬品
-
-
4位 陸運
-
-
5位 サービス
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 卸売
-
-
5位 保険
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 775
-


-
値下がり 952
-
-
変わらず 195
-
-
新高値 34
-
-
新安値 9
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-868億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米国株安受け小安く始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−33円安の19320円で寄り付きました。

NYダウは9年半ぶりの米利上げが新興国景気の重荷になる可能性が改めて意識され、4営業日ぶりに大幅に反落し、原油相場は1バレル=35ドルを割り込みました。CME日経先物も19230円と前日比−110円安で終わっていましたので、小安く始まりました。その後は始値をはさんで上下39円幅と小さくもみ合い、一時前日比プラスになる場面もありました。

東証1部の業種別では、空運、水産農林、医薬品、サービス、陸運、小売、精密機器などが上昇している一方、鉱業、石油石炭、非鉄金属、卸売、証券、保険、銀行、パルプ紙などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、10業種が上昇、23業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.32%
 中型株指数 −0.14%
 小型株指数 +0.19%

■為替

 1ドル =122円50−54銭
 1ユーロ=132円72−77銭

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