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2015年12月16日の市況速報

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大引け速報 「3日ぶりの反発で19000円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18868.20
(+302.30)
18961.83
(+395.93)


19049.91
(+484.01)
日経先物
(前日比)
18850.00
(+300.00)
18950.00
(+400.00)
19090.00
(+540.00)
TOPIX
(前日比)
1525.75
(+23.20)
1535.97
(+33.42)
1540.72
(+38.17)
日経JASDAQ
(前日比)
2646.90
(+12.68)
2644.06
(+9.84)
2637.07
(+2.85)
マザーズ
(前日比)
885.00
(+11.86)
883.99
(+10.85)
886.77
(+13.63)
上海市場
(前日比)

3523.13
(+12.78)
3516.19
(+5.84)
  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 証券

証券
2位 証券 情報通信 輸送用機器
3位 不動産 保険 銀行
4位 銀行 銀行 情報通信
5位 保険 その他金融 保険





1位 空運 空運 空運
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1660 1581

1641
値下がり 169 248 225
変わらず 89 95 60
新高値 6 11 15
新安値 3 12 16
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.3億株)
10.9億株
(+0.8億株)
21.2億株
(+0.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3403 億円
(+498億円)
12184 億円
(+1603億円)
25293 億円
(+2487億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+302円高の18868円で寄り付きました。

前日の欧米株高を背景に投資家心理がやや改善し、前日までの大幅下落を受けての自律反発を期待した買いが入りました。東証1部の騰落レシオは6日が33.4、25日が82.6まで低下し、日経平均株価の25日移動平均線かい離は−5.6%と、短期的にはリバウンドしやすい位置まで下がってきていた上に、円高進行が一服したことも相場を押し上げました。その後は高値圏でのもみ合いとなりましたが、引けにかけては買い直されてほぼ高値引けとなり19000円に接近しました。

前場の日経平均株価は前日比+395円高の18961円で取引を終了しました。

後場は、短期的な戻りを期待した買いが優勢となり、幅広い銘柄が買われました。東証1部の8割以上が上昇し、上げ幅は今年4番目の大きさとなって節目の19000円を3日ぶりに回復しました。

後場の日経平均株価は前日比+484円高の19049円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、証券、輸送用機器、銀行、情報通信、保険、その他金融、石油石炭などが上昇した一方、空運が下落しています。

<個別銘柄>
NTTドコモが+6.5%上昇しました。
携帯電話料金の引き下げ策を議論する総務省の有識者会議は16日提言をまとめ、携帯電話大手がスマートフォンで競っている「実質ゼロ円」など過剰な値引きを抑制し、データ通信の使用が少ない人向けにスマホ利用料金を月額5000円以下に引き下げるよう要求しました。総務省は提言を踏まえ、18日に電気通信事業法に基づく指針を公表し、NTTドコモなど大手3社に改善を求めると報じられました。懸念されていた業績への影響が小さいものになると判断され、買いを集めています。
 

楽天が−2.1%下落しました。
ヤフーが15日、ホテルやレストランの予約サイト大手、一休に対するTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表しました。ヤフーの宿泊、飲食店予約サイトはJTBや楽天、リクルートに後れを取っていただけに、これによりシェアが低下するとの連想で楽天には売りが出ています。

売買代金上位銘柄では、NTTドコモ、みずほ、KDDI、JT、伊藤忠、第一生命、野村、ダイキン工、三住トラストなどが上昇しています。

一方、JAL、楽天、村田製作、アルプス電などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 証券      +3.78%
 輸送用機器   +3.64%
 銀行      +3.53%
      
 (32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運      −1.23%
 

 (1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.02%
 中型株指数 +2.00%
 小型株指数 +1.26%

■為替

 1ドル =121円82−86銭
 1ユーロ=133円41−46銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.17%
 香港市場  +1.90%

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前引け速報 「3日ぶりに大幅反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18868.20
(+302.30)
18961.83
(+395.93)



日経先物
(前日比)
18850.00
(+300.00)
18950.00
(+400.00)

TOPIX
(前日比)
1525.75
(+23.20)
1535.97
(+33.42)

日経JASDAQ
(前日比)
2646.90
(+12.68)
2644.06
(+9.84)

マザーズ
(前日比)
885.00
(+11.86)
883.99
(+10.85)

上海市場
(前日比)

3523.13
(+12.78)

  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 証券

-
2位 証券 情報通信
-
3位 不動産 保険
-
4位 銀行 銀行
-
5位 保険 その他金融
-





1位 空運 空運
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1660 1581

-
値下がり 169 248
-
変わらず 89 95
-
新高値 6 11
-
新安値 3 12
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.3億株)
10.9億株
(+0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3403 億円
(+498億円)
12184 億円
(+1603億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+302円高の18868円で寄り付きました。

前日の欧米株高を背景に投資家心理がやや改善し、前日までの大幅下落を受けての自律反発を期待した買いが入りました。東証1部の騰落レシオは6日が33.4、25日が82.6まで低下し、日経平均株価の25日移動平均線かい離は−5.6%と、短期的にはリバウンドしやすい位置まで下がってきていた上に、円高進行が一服したことも相場を押し上げました。その後は高値圏でのもみ合いとなりましたが、引けにかけては買い直されてほぼ高値引けとなり19000円に接近しました。

前場の日経平均株価は前日比+395円高の18961円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、証券、情報通信、保険、銀行、その他金融、石油石炭、輸送用機器、非鉄金属などが上昇した一方、空運が下落しています。

<個別銘柄>
NTTドコモが+6.8%上昇しました。
携帯電話料金の引き下げ策を議論する総務省の有識者会議は16日提言をまとめ、携帯電話大手がスマートフォンで競っている「実質ゼロ円」など過剰な値引きを抑制し、データ通信の使用が少ない人向けにスマホ利用料金を月額5000円以下に引き下げるよう要求しました。総務省は提言を踏まえ、18日に電気通信事業法に基づく指針を公表し、NTTドコモなど大手3社に改善を求めると報じられました。懸念されていた業績への影響が小さいものになると判断され、買いを集めています。
 

楽天が−2.0%下落しました。
ヤフーが15日、ホテルやレストランの予約サイト大手、一休に対するTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表しました。ヤフーの宿泊、飲食店予約サイトはJTBや楽天、リクルートに後れを取っていただけに、これによりシェアが低下するとの連想で楽天には売りが出ています。

売買代金上位銘柄では、NTTドコモ、第一生命、NTT、野村、三住トラスト、みずほ、KDDI、JTなどが上昇しています。

一方、JAL、楽天、アルプス電、村田製作、ヤフーなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇し、1業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.71%
 中型株指数 +1.63%
 小型株指数 +1.07%

■為替

 1ドル =121円70−74銭
 1ユーロ=133円17−22銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「円高一服、欧米株高で3日ぶり大幅反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17524.91
+156.41
(+0.90 %)
4995.36
+43.13
(+0.87 %)
10450.38
+311.04
(+3.07 %)
6017.79
+143.73
(+2.45 %)
3510.350
-10.320
(-0.29 %)
121.69
+0.65
(+0.54 %)
37.35
+1.04
(+2.86 %)

米国市況 「原油価格上昇で続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは+156ドル高の17524ドルとなりました。

原油先物相場の大幅高を受けてエネルギー株がけん引し、S&P200種株価指数は約1カ月ぶりに2日連続で上げるなど買い安心感が広がりました。
高利回りの低格付け債市場に対する信用収縮の懸念はくすぶるものの、米国株の底堅さも目立つようになってきました。
この日から2日間の日程で始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)定例会合では、2006年以来で初めての利上げが決定されると広く予想されています。

ダウ構成銘柄ではエクソンモービル、シェブロン、ゴールドマンサックス、JPモルガンチェース、ウォルトディズニー、ボーイング、ビザ、インテルなどが上昇する一方、スリーエム、デュポン、アップル、ウォルマート、ホームデポなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー    +2.85%
 金融       +2.38%
 ヘルスケア    +1.32%

【下落上位】

 無し
 

■CME日経平均先物(円建て)

18845円 大証比+295円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1330万株

買い 1300万株

差引   30万株の売り越し。売り越しは2営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18868.20
(+302.30)




日経先物
(前日比)
18850.00
(+300.00)


TOPIX
(前日比)
1525.75
(+23.20)


日経JASDAQ
(前日比)
2646.90
(+12.68)


マザーズ
(前日比)
885.00
(+11.86)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信
-


-
2位 証券
-
-
3位 不動産
-
-
4位 銀行
-
-
5位 保険
-
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1位 空運
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1660
-


-
値下がり 169
-
-
変わらず 89
-
-
新高値 6
-
-
新安値 3
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3403 億円
(+498億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「円高一服、欧米株高で3日ぶり大幅反発」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+302円高の18868円で寄り付きました。

前日の欧米株高を背景に投資家心理がやや改善し、前日までの大幅下落を受けての自律反発を期待した買いが入っています。東証1部の騰落レシオは6日が33.4、25日が82.6まで低下し、日経平均株価の25日移動平均線かい離は−5.6%と、短期的にはリバウンドしやすい位置まで下がってきていた上に、円高進行が一服したことも相場を押し上げています。

東証1部の業種別では、情報通信、証券、不動産、銀行、保険、その他金融、鉱業、石油石炭、輸送用機器などが上昇している一方、空運だけが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、1業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.08%
 中型株指数 +1.20%
 小型株指数 +0.88%

■為替

 1ドル =121円79−83銭
 1ユーロ=133円09−14銭

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