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2015年12月15日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅続落で1カ月半ぶりの安値圏」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18869.04
(-14.38)
18744.57
(-138.85)


18565.90
(-317.52)
日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)
18720.00
(-120.00)
18550.00
(-290.00)
TOPIX
(前日比)
1527.59
(-0.29)
1516.21
(-11.67)
1502.55
(-25.33)
日経JASDAQ
(前日比)
2661.76
(+3.87)
2655.50
(-2.39)
2634.22
(-23.67)
マザーズ
(前日比)
903.11
(+4.14)
891.56
(-7.41)
873.14
(-25.83)
上海市場
(前日比)

3523.43
(+2.76)
3507.01
(-13.66)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 サービス サービス
-
3位 水産農林 情報通信
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉄鋼 パルプ紙 パルプ紙
2位 海運 銀行 その他製品
3位 非鉄金属 非鉄金属 銀行
4位 石油石炭 その他製品 海運
5位 パルプ紙 海運 機械
  9:00 11:30   15:00
値上がり 970 526

182
値下がり 727 1281 1683
変わらず 207 115 60
新高値 16 21 22
新安値 7 22 43
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.3億株)
10.1億株
(-0.9億株)
20.6億株
(+0.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2905 億円
(-620億円)
1581 億円
(-1947億円)
22806 億円
(-1076億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−14円安の1万8869円で寄り付きました。

欧州株は引き続き総じて弱かったものの、米国株は原油相場の回復を背景に取引終了間際に買いが膨らんで反発して終わりました。

小安く始まった日経平均株価は一時プラス転換したものの、外国為替市場での円高基調を受けて輸出株には売り先行となり再びマイナス圏に沈み、世界の金融市場が注目する米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を前に、買いを手控える投資家が多く小口の売りで下げ幅を広げる展開となりました。

前場の日経平均株価は前日比−138円安の18744円で取引を終了しました。

後場は、日経平均株価は一段安となり、一時前日比−320円安の18562円まで下落し、前日の取引時間中安値を下回って10月22日以来およそ1カ月半ぶりの安値圏まで下げました。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に低格付け債市場の動揺や中国人民元の下落が続き、投資家心理が悪化している中、75日移動平均線18736円(14日現在)を割り込みました。

後場の日経平均株価は前日比−317円安の18565円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、全33業種が下げ、特にパルプ紙、その他製品、銀行、海運、機械、金属製品、非鉄金属、倉庫運輸、化学などが大きく下落しています。

<個別銘柄>
JALが+0.4%上昇しました。
最近の原油安から業績改善を期待した買いが入ったようです。
 

旭化成が−4.9%下落しました。
ここ数日下値をサポートしていた25日移動平均線を割り込んできたので投げ売りも出ているようです。

売買代金上位銘柄では、JAL、NTTなどが上昇しています。

一方、旭化成、任天堂、TDK、日産自、ミネベア、日東電工、クボタ、アルプス電、富士通、7&iなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 無し
      
 (0業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙    −2.49%
 その他製品   −2.28%
 銀行      −2.26%

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.78%
 中型株指数 −1.52%
 小型株指数 −1.33%

■為替

 1ドル =120円79−83銭
 1ユーロ=133円21−26銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.58%
 香港市場  +0.08%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「FOMCを前に買い手控えから続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18869.04
(-14.38)
18744.57
(-138.85)



日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)
18720.00
(-120.00)

TOPIX
(前日比)
1527.59
(-0.29)
1516.21
(-11.67)

日経JASDAQ
(前日比)
2661.76
(+3.87)
2655.50
(-2.39)

マザーズ
(前日比)
903.11
(+4.14)
891.56
(-7.41)

上海市場
(前日比)

3523.43
(+2.76)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 サービス サービス
-
3位 水産農林 情報通信
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉄鋼 パルプ紙
-
2位 海運 銀行
-
3位 非鉄金属 非鉄金属
-
4位 石油石炭 その他製品
-
5位 パルプ紙 海運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 970 526

-
値下がり 727 1281
-
変わらず 207 115
-
新高値 16 21
-
新安値 7 22
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.3億株)
10.1億株
(-0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2905 億円
(-620億円)
1581 億円
(-1947億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−14円安の1万8869円で寄り付きました。

欧州株は引き続き総じて弱かったものの、米国株は原油相場の回復を背景に取引終了間際に買いが膨らんで反発して終わりました。

小安く始まった日経平均株価は一時プラス転換したものの、外国為替市場での円高基調を受けて輸出株には売り先行となり再びマイナス圏に沈み、世界の金融市場が注目する米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を前に、買いを手控える投資家が多く小口の売りで下げ幅を広げる展開となりました。

前場の日経平均株価は前日比−138円安の18744円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、サービス、情報通信が上げた一方、パルプ紙、銀行、非鉄金属、その他製品、海運、機械、電気機器などが下落しています。

<個別銘柄>
JALが+1.9%上昇しました。
最近の原油安から業績改善を期待した買いが入ったようです。
 

旭化成が−4.2%下落しました。
ここ数日下値をサポートしていた25日移動平均線を割り込んできたので投げ売りも出ているようです。

売買代金上位銘柄では、JAL、NTT、東芝、富士重、三菱商事、東京電力、コーセーなどが上昇しています。

一方、旭化成、TDK、任天堂、ミネベア、日東電工、アルプス電、りそなHD、クボタ、村田製作などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、3業種が上昇し、30業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.87%
 中型株指数 −0.65%
 小型株指数 −0.47%

■為替

 1ドル =121円00−04銭
 1ユーロ=133円21−26銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米国株反発も円高基調に小動きで始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17368.50
+103.29
(+0.60 %)
4952.23
+18.77
(+0.38 %)
10139.34
-200.72
(-1.94 %)
5874.06
-78.72
(-1.32 %)
3520.670
+86.090
(+2.51 %)
121.04
+0.19
(+0.16 %)
36.31
+0.69
(+1.94 %)

米国市況 「原油安一服で反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは+103ドル高の17368ドルとなりました。

原油先物相場がいったん反発し、大手石油株の戻りが相場全体をけん引しました。ただ急激な原油安と社債市場の波乱が信用市場に混乱をもたらしており、原油相場の回復を背景に取引終了間際に買いが膨らんで反発して終わりました。

一方で欧州市場ではFTSE100が8日続落、DAXは続落となっています。

ダウ構成銘柄ではシェブロン、エクソンモービル、マイクロソフト、スリーエム、ウォルマート、ベライゾンなどが上昇する一方、デュポン、ボーイング、アップル、ユナイテッドテクノロジーズ、ユナイテッドヘルス、ゴールドマンサックス、アメリカンエキスプレスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:9セクター、下落:1セクター

【上昇上位】

 電気通信     +1.08%
 生活必需品    +0.94%
 エネルギー    +0.81%

【下落上位】

 素材       −1.41%
 

■CME日経平均先物(円建て)

18765円 大証比−75円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

株数ベースで

売り 680万株

買い 970万株

差引 290万株の買い越し。買い越しは3営業日ぶり。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18869.04
(-14.38)




日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1527.59
(-0.29)


日経JASDAQ
(前日比)
2661.76
(+3.87)


マザーズ
(前日比)
903.11
(+4.14)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 サービス
-
-
3位 水産農林
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉄鋼
-
-
2位 海運
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 パルプ紙
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 970
-


-
値下がり 727
-
-
変わらず 207
-
-
新高値 16
-
-
新安値 7
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2905 億円
(-620億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米国株反発も円高基調に小動きで始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−14円安の1万8869円で寄り付きました。

欧州株は引き続き総じて弱かったものの、米国株は原油相場の回復を背景に取引終了間際に買いが膨らんで反発して終わりました。

小安く始まった日経平均株価は一時プラス転換したものの、外国為替市場での円高基調を受けて輸出株には売り先行となり再びマイナス圏に沈んでいます。

東証1部の業種別では、空運、サービス、水産農林、医薬品、情報通信、小売、陸運などが上昇している一方、鉄鋼、海運、非鉄金属、石油石炭、パルプ紙、銀行、電気機器などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、12業種が上昇、21業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.43%
 中型株指数 −0.01%
 小型株指数 +0.28%

■為替

 1ドル =121円09−13銭
 1ユーロ=133円11−16銭

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