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2015年12月14日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「欧米株安や円高を嫌気して大幅反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18887.09
(-343.39)
18757.32
(-473.16)


18883.42
(-347.06)
日経先物
(前日比)
18750.00
(-460.00)
18770.00
(-440.00)
18840.00
(-370.00)
TOPIX
(前日比)
1521.51
(-28.00)
1516.17
(-33.34)
1527.88
(-21.63)
日経JASDAQ
(前日比)
2654.18
(-22.86)
2645.10
(-31.94)
2657.89
(-19.15)
マザーズ
(前日比)
889.00
(-14.46)
892.53
(-10.93)
898.97
(-4.49)
上海市場
(前日比)

3435.94
(+1.36)
3486.42
(+51.84)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


水産農林
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 保険 鉱業 鉱業
2位 鉱業 保険 証券
3位 証券 非鉄金属 石油石炭
4位 機械 石油石炭 機械
5位 石油石炭 証券 非鉄金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 52 121

334
値下がり 1835 1770 1531
変わらず 36 34 60
新高値 4 8 12
新安値 33 44 44
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(-6.3億株)
11億株
(-4.3億株)
20.3億株
(-3.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3525 億円
(-10529億円)
12528 億円
(-8133億円)
23882 億円
(-6777億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−343円安の18887円で寄り付きました。

資源価格の下げで世界的な景気の減速が改めて意識されたことから、NYダウは11月13日以来およそ1カ月ぶりの安値を付け、S&P500種株価指数は約2カ月ぶりの大幅安となり、これを受けたCME日経平均先物が18680円で終わっていたため、これにさや寄せする形となって大幅安で始まりました。

日経平均株価の安値は−619円安の18611円までありましたが、ドル円相場が落ち着きだしたことや、短期のテクニカルの中には売られすぎと見えるものも出始めたことから引けにかけては下げ幅を縮小しました。

前場の日経平均株価は前日比−473円安の18757円で取引を終了しました。

後場は、明日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に慎重姿勢が強く、後場入り直後に見られた押し目買いの動きは限定的で、その後は18850円を中心としたもみ合いになり、高値は18911円までありましたが戻しきれずに終わりました。

後場の日経平均株価は前日比−347円安の18883円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林だけが上昇している一方、鉱業、証券、石油石炭、機械、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、保険、電気機器などが大きく下落しています。

<個別銘柄>
JTが+0.5%上昇しました。
先週末に、国内紙巻たばこ月次販売動向を発表しましたが、11月の販売数量は前年同月比0.8%減、5ヶ月連続でのマイナス成長となりましたが、9月、10月の同1.9%減などとの比較から減少率が鈍化しているとの見方が強まる格好になったようです。また、軽減税率実施の財源にタバコ増税が浮上などとも伝わっていますが、価格改定に伴うプラスの影響なども期待される格好になったようです。
 

アルプス電が−4.2%下落しました。
10日付日経新聞が、日本電産がスマートフォン搭載カメラの手ぶれ補正部品事業に参入すると報じたことが影響しています。日本電産の参入で競争激化が予想されるため、同社やミツミにとってはデメリットが意識されたようです。

売買代金上位銘柄では、JT、7&i、日産自などが上昇しています。

一方、アルプス電、マツダ、ダイキン工、コマツ、楽天、JFE、野村、日立、オリックス、ファーストリテ、三菱重工などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林    +0.96%
      
 (1業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業      −2.70%
 証券      −2.64%
 石油石炭    −2.53%

 (32業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.60%
 中型株指数 −1.15%
 小型株指数 −0.89%

■為替

 1ドル =121円16−20銭
 1ユーロ=132円86−91銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.19%
 香港市場  −0.81%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「円高、欧米株安から19000円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18887.09
(-343.39)
18757.32
(-473.16)



日経先物
(前日比)
18750.00
(-460.00)
18770.00
(-440.00)

TOPIX
(前日比)
1521.51
(-28.00)
1516.17
(-33.34)

日経JASDAQ
(前日比)
2654.18
(-22.86)
2645.10
(-31.94)

マザーズ
(前日比)
889.00
(-14.46)
892.53
(-10.93)

上海市場
(前日比)

3435.94
(+1.36)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
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-
5位
-
-
-





1位 保険 鉱業
-
2位 鉱業 保険
-
3位 証券 非鉄金属
-
4位 機械 石油石炭
-
5位 石油石炭 証券
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 52 121

-
値下がり 1835 1770
-
変わらず 36 34
-
新高値 4 8
-
新安値 33 44
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(-6.3億株)
11億株
(-4.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3525 億円
(-10529億円)
12528 億円
(-8133億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−343円安の18887円で寄り付きました。

資源価格の下げで世界的な景気の減速が改めて意識されたことから、NYダウは11月13日以来およそ1カ月ぶりの安値を付け、S&P500種株価指数は約2カ月ぶりの大幅安となり、これを受けたCME日経平均先物が18680円で終わっていたため、これにさや寄せする形となって大幅安で始まりました。

日経平均株価の安値は−619円安の18611円までありましたが、ドル円相場が落ち着きだしたことや、短期のテクニカルの中には売られすぎと見えるものも出始めたことから引けにかけては下げ幅を縮小しました。

前場の日経平均株価は前日比−473円安の18757円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、全業種が下げていますが、鉱業、保険、非鉄金属、石油石炭、証券、機械、その他金融、鉄鋼、輸送用機器などが大きく下落しています。

<個別銘柄>
JTが+0.07%上昇しました。
先週末に、国内紙巻たばこ月次販売動向を発表しましたが、11月の販売数量は前年同月比0.8%減、5ヶ月連続でのマイナス成長となりましたが、9月、10月の同1.9%減などとの比較から減少率が鈍化しているとの見方が強まる格好になったようです。また、軽減税率実施の財源にタバコ増税が浮上などとも伝わっていますが、価格改定に伴うプラスの影響なども期待される格好になったようです。
 

アルプス電が−5.2%下落しました。
10日付日経新聞が、日本電産がスマートフォン搭載カメラの手ぶれ補正部品事業に参入すると報じたことが影響しています。日本電産の参入で競争激化が予想されるため、同社やミツミにとってはデメリットが意識されたようです。

売買代金上位銘柄では、JTだけが上昇しています。

一方、アルプス電、マツダ、ダイキン工、コマツ、楽天、三菱電、野村、日立、オリックス、東京海上、新日鉄住金などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.34%
 中型株指数 −1.96%
 小型株指数 −1.57%

■為替

 1ドル =120円99銭−121円03銭
 1ユーロ=132円67−72銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安受け19000円割れでスタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17265.21
-309.54
(-1.76 %)
4933.46
-111.71
(-2.21 %)
10340.06
-258.87
(-2.44 %)
5952.78
-135.27
(-2.22 %)
3434.580
-20.920
(-0.61 %)
120.85
-0.77
(-0.63 %)
35.62
-1.14
(-3.10 %)

米国市況 「原油安受けダウ大幅反落し1カ月ぶり安値」

■米国市場のまとめ

NYダウは−309ドル安の17265ドルとなりました。

原油相場の下げが止まらず、エネルギー株が大きく下落しました。
資源価格の下げで世界的な景気の減速が改めて意識されたことも相場の重荷となり、NYダウは11月13日以来およそ1カ月ぶりの安値を付け、S&P500種株価指数は約2カ月ぶりの大幅安となりました。

原油はロンドン市場で供給過剰が続くとの見方が背景となって、2008年以来の安値をつけました。

ダウ構成銘柄ではデュポン、シェブロン、ゴールドマンサックス、アップル、ビザ、ウォルトディズニー、JPモルガン、シスコシステムズ、マイクロソフト、メルク、ナイキ、エクソンモービルなどが大幅に下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】
 無し

【下落上位】

 エネルギー    −3.36%
 素材       −2.67%
 一般消費財    −2.33%
 

■CME日経平均先物(円建て)

18680円 大証比−530円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1450万株

買い 1090万株

差引  360万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18887.09
(-343.39)




日経先物
(前日比)
18750.00
(-460.00)


TOPIX
(前日比)
1521.51
(-28.00)


日経JASDAQ
(前日比)
2654.18
(-22.86)


マザーズ
(前日比)
889.00
(-14.46)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 保険
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2位 鉱業
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3位 証券
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4位 機械
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5位 石油石炭
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-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 52
-


-
値下がり 1835
-
-
変わらず 36
-
-
新高値 4
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新安値 33
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-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(-6.3億株)
-
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売買代金
(前日同時刻比)
3525 億円
(-10529億円)
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寄付き速報 「欧米株安受け19000円割れでスタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−343円安の18887円で寄り付きました。

資源価格の下げで世界的な景気の減速が改めて意識されたことから、NYダウは11月13日以来およそ1カ月ぶりの安値を付け、S&P500種株価指数は約2カ月ぶりの大幅安となりました。

これを受けてCME日経平均先物が18680円で終わっていたため、これにさや寄せする形となって大幅安で始まりました。

その後も円高などを受けてジリジリと売られる展開が続いています。

午前8時50分に発表された12月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業・製造業DIがプラス12と前回9月調査のプラス12から横ばいでしたが、市場予想のプラス11を上回り、発表後には円高に傾く場面がありました。

東証1部の業種別では、などが上昇している一方、などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、21業種が上昇、12業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.21%
 中型株指数 −1.96%
 小型株指数 −1.65%

■為替

 1ドル =120円82−86銭
 1ユーロ=132円67−72銭

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