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2015年12月11日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「4日ぶりに大幅反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19020.75
(-25.80)
19235.30
(+188.75)


19230.48
(+183.93)
日経先物
(前日比)
18990.00
(-20.00)
19210.00
(+200.00)
19210.00
(+200.00)
TOPIX
(前日比)
1533.79
(-6.56)
1549.87
(+9.52)
1549.51
(+9.16)
日経JASDAQ
(前日比)
2673.97
(+1.23)
2682.54
(+9.80)
2677.04
(+4.30)
マザーズ
(前日比)
895.31
(+1.82)
903.63
(+10.14)
903.46
(+9.97)
上海市場
(前日比)

3433.28
(-22.22)
3435.73
(-19.77)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

医薬品
2位 精密機器 電気機器 倉庫運輸
3位 繊維 空運 鉄鋼
4位 小売 繊維 電気機器
5位 海運 鉄鋼 輸送用機器





1位 鉱業 水産農林 水産農林
2位 証券 石油石炭 保険
3位 銀行 鉱業 その他製品
4位 水産農林 保険 銀行
5位 保険 銀行 不動産
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1253 1360

1260
値下がり 512 436 547
変わらず 158 128 117
新高値 9 13 18
新安値 18 21 23
出来高
(前日同時刻比)
9.7億株
(+6.3億株)
15.3億株
(+5.8億株)
24億株
(+5.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
14054 億円
(+10613億円)
2661 億円
(+9874億円)
3659 億円
(+8746億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−25円安の19020円で寄り付きました。

NYダウは4日ぶりに反発し、これを受けてCME日経先物が10日の大阪取引所終値比+30円高の19040円で終わっていましたが、これに反して小安く始まりました。
株価指数先物・オプション12月物のSQ(特別清算指数)算出に絡んだ売りが先行したもようですが、売り一巡後は上げに転じました。

その後は、円相場が1ドル122円台まで下落したことや、SQ算出を無難に通過したことなどから買い安心感が広がりました。

前場の日経平均株価は前日比+188円高の19235円で取引を終了しました。

後場は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが強くなりましたが、上下82円幅の堅調なもみ合いとなり、結局今日の安値は寄り付きでした。

後場の日経平均株価は前日比+183円高の19230円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、医薬品、倉庫運輸、鉄鋼、電気機器、輸送用機器、空運、機械などが上昇している一方、水産農林、保険、その他製品、銀行、不動産、電気ガスなどが下落しています。

<個別銘柄>
小野薬品が+7.1%上昇しました。
4つ目のがん治療法として世界的に注目されるがん免疫療法の代表的薬剤「Opdivo」が、16.3期下期から日本の販売が本格化し海外では17.3期の新展開に注目となる中、非小細胞肺がんの承認と販売が16.3期下期に開始の見込みと伝わり、上場来高値を更新しています。
 
 

積水ハウスが−4.9%下落しました。
10日に発表した15年2〜10月期連結決算は増収増益で、好調な業績が確認できたものの、通期業績予想を据え置いたため、買い材料出尽くしとの見方から利益確定売りなどに押されて3日続落しています。

売買代金上位銘柄では、小野薬、日東電工、TDK、京セラ、マツダ、電通、東京エレクなどが上昇しています。

一方、積水ハウス、オリックス、セコム、東京海上、伊藤忠、三菱UFJ、三井住友、三井物産などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 医薬品   +2.03%
 倉庫運輸  +1.41%
 鉄鋼    +1.31%

 (27業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 水産農林    −1.81%
 保険      −0.34%
 その他製品   −0.30%

 (6業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.58%
 中型株指数 +0.61%
 小型株指数 +0.60%

■為替

 1ドル =122円00−04銭
 1ユーロ=133円50−55銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.36%
 香港市場  −0.71%

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前引け速報 「円安、SQ通過で4日ぶり反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19020.75
(-25.80)
19235.30
(+188.75)



日経先物
(前日比)
18990.00
(-20.00)
19210.00
(+200.00)

TOPIX
(前日比)
1533.79
(-6.56)
1549.87
(+9.52)

日経JASDAQ
(前日比)
2673.97
(+1.23)
2682.54
(+9.80)

マザーズ
(前日比)
895.31
(+1.82)
903.63
(+10.14)

上海市場
(前日比)

3433.28
(-22.22)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

-
2位 精密機器 電気機器
-
3位 繊維 空運
-
4位 小売 繊維
-
5位 海運 鉄鋼
-





1位 鉱業 水産農林
-
2位 証券 石油石炭
-
3位 銀行 鉱業
-
4位 水産農林 保険
-
5位 保険 銀行
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1253 1360

-
値下がり 512 436
-
変わらず 158 128
-
新高値 9 13
-
新安値 18 21
-
出来高
(前日同時刻比)
9.7億株
(+6.3億株)
15.3億株
(+5.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
14054 億円
(+10613億円)
2661 億円
(+9874億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−25円安の19020円で寄り付きました。

NYダウは4日ぶりに反発し、これを受けてCME日経先物が10日の大阪取引所終値比+30円高の19040円で終わっていましたが、これに反して小安く始まりました。
株価指数先物・オプション12月物のSQ(特別清算指数)算出に絡んだ売りが先行したもようですが、売り一巡後は上げに転じました。

その後は、円相場が1ドル122円台まで下落したことや、SQ算出を無難に通過したことなどから買い安心感が広がりました。

前場の日経平均株価は前日比+188円高の19235円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、医薬品、電気機器、空運、鉄鋼、繊維、機械などが上昇している一方、水産農林、石油石炭、鉱業、保険、銀行、電気ガス、パルプ紙などが下落しています。

<個別銘柄>
小野薬品が+5.9%上昇しました。
4つ目のがん治療法として世界的に注目されるがん免疫療法の代表的薬剤「Opdivo」が、16.3期下期から日本の販売が本格化し海外では17.3期の新展開に注目となる中、非小細胞肺がんの承認と販売が16.3期下期に開始の見込みと伝わり、上場来高値を更新しています。
 
 

積水ハウスが−3.5%下落しました。
10日に発表した15年2〜10月期連結決算は増収増益で、好調な業績が確認できたものの、通期業績予想を据え置いたため、買い材料出尽くしとの見方から利益確定売りなどに押されて3日続落しています。

売買代金上位銘柄では、小野薬、日東電工、京セラ、ソニー、電通、TDK、村田製作などが上昇しています。

一方、積水ハウス、セコム、オリックス、三井住友、三井物産、東京海上などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、26業種が上昇、7業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.55%
 中型株指数 +0.71%
 小型株指数 +0.72%

■為替

 1ドル =122円06−10銭
 1ユーロ=133円43−48銭

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寄付き速報 「4日続落でスタート」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17574.75
+82.45
(+0.47 %)
5045.17
+22.30
(+0.44 %)
10598.93
+6.44
(+0.06 %)
6088.05
-38.63
(-0.63 %)
3455.500
-16.940
(-0.49 %)
121.62
+0.21
(+0.17 %)
36.76
-0.40
(-1.08 %)

米国市況 「4営業日ぶりに反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは+82ドル高の17574ドルとなりました。

NYダウは4日ぶりに反発しましたが、原油先物相場の動向に一喜一憂して狭いレンジを右往左往する地合いが続きました。
原油価格は7年ぶりの安値付近に下落し、引き続き相場の重しとなりましたが、S&Pエネルギー株指数は0.62%上昇しました。

米労働省が10日発表した5日終了週の新規失業保険申請件数は28.2万件と7月4日以来の高水準となり、市場予想の中央値27万件を上回りました。

ダウ構成銘柄ではシェブロン、メルク、ボーイング、ユナイテッドヘルス、スリーエム、ゴールドマンサックスが上昇し、ユナイテッドテクノロジーズ、ナイキ、インテル、ベライゾン、トラベラーズなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア    +0.78%
 エネルギー    +0.62%
 資本財      +0.48%

【下落上位】

 公益事業     −1.65%
 素材       −0.76%

■CME日経平均先物(円建て)

19040円 大証比+30円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1350万株

買い 1010万株

差引  340万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19020.75
(-25.80)




日経先物
(前日比)
18990.00
(-20.00)


TOPIX
(前日比)
1533.79
(-6.56)


日経JASDAQ
(前日比)
2673.97
(+1.23)


マザーズ
(前日比)
895.31
(+1.82)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 精密機器
-
-
3位 繊維
-
-
4位 小売
-
-
5位 海運
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 証券
-
-
3位 銀行
-
-
4位 水産農林
-
-
5位 保険
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1253
-


-
値下がり 512
-
-
変わらず 158
-
-
新高値 9
-
-
新安値 18
-
-
出来高
(前日同時刻比)
9.7億株
(+6.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
14054 億円
(+10613億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「4日続落でスタート」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−25円安の19020円で寄り付きました。

NYダウは4日ぶりに反発し、これを受けてCME日経先物が10日の大阪取引所終値比+30円高の19040円で終わっていましたが、これに反して小安く始まりました。
株価指数先物・オプション12月物のSQ(特別清算指数)算出に絡んだ売りが先行したもようですが、売り一巡後は小幅な上げに転じています。

なお12月限日経平均先物・オプションのSQ値(推計値)は1万8943円54銭となったようです。

東証1部の業種別では、医薬品、精密機器、繊維、小売、海運、電気機器などが上昇している一方、鉱業、証券、銀行、水産農林、保険、石油石炭、パルプ紙などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、21業種が上昇、12業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 +0.61%
 小型株指数 +0.60%

■為替

 1ドル =121円90−94銭
 1ユーロ=133円33−38銭

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