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2015年12月10日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3カ月ぶり3日続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.02
(-231.05)
19049.66
(-251.41)


19046.55
(-254.52)
日経先物
(前日比)
19060.00
(-240.00)
19020.00
(-280.00)
19020.00
(-280.00)
TOPIX
(前日比)
1539.96
(-15.62)
1541.58
(-14.00)
1540.35
(-15.23)
日経JASDAQ
(前日比)
2668.89
(-9.23)
2670.62
(-7.50)
2672.74
(-5.38)
マザーズ
(前日比)
876.11
(-8.10)
897.29
(+13.08)
893.49
(+9.28)
上海市場
(前日比)

3487.22
(+14.78)
3470.09
(-2.35)
  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭 電気ガス

鉱業
2位
-
鉱業 電気ガス
3位
-
空運 石油石炭
4位
-
石油石炭 水産農林
5位
-
-
-





1位 ゴム ゴム ゴム
2位 医薬品 精密機器 その他金融
3位 保険 その他金融 精密機器
4位 精密機器 小売 小売
5位 その他製品 金属製品 サービス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 229 259

232
値下がり 1520 1557 1617
変わらず 166 107 74
新高値 2 6 11
新安値 17 20 22
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.1億株)
9.5億株
(-0.6億株)
18.6億株
(-1.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3441 億円
(+102億円)
1787 億円
(-692億円)
21913 億円
(-2027億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−231円安の19070円で寄り付きました。

長期化する世界経済の成長減速が懸念されるなか原油価格が上げを失うのにつれ原油先物相場に連動する形で下げに転じた米国株安の流れや、ドル円が121円台となっている円高・ドル安の流れから、米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値が9日の大阪取引所終値比−350円安の1万8950円でしたので、これにさや寄せする形で大幅安で始まりました。

その後は19000円割れ、戻りともに試しましたが一方通行な動きには傾かず、ファーストリテイリングとファナックの2銘柄で日経平均株価は60円超の下落要因となりました。

前場の日経平均株価は前日比−251円安の19049円で取引を終了しました。

後場は、下げ幅を縮小して始まりましたが戻りは鈍く、午前の下げを受けて日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れるとの思惑が相場を支えていましたが引けにかけて失速し、9月10〜14日以来、約3カ月ぶりの3日続落となりました。

後場の日経平均株価は前日比−254円安の19046円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業、電気ガス、石油石炭、水産農林が上昇している一方、ゴム、その他金融、精密機器、小売、サービス、証券、その他製品、機械、金属製品、不動産などが下落しています。

<個別銘柄>
東芝が+0.7%上昇しました。
テレビの生産から完全に撤退することが10日、報道されました。インドネシアの自社工場とエジプトにある合弁工場を海外メーカーに売却する模様です。国内のテレビ生産は2012年に終了していますが、同社はテレビを含む家電事業などの構造改革を進めており、今後、数百人規模の早期退職を実施する方針で、これを好感しています。 
 

ファナックが−2.5%下落しました。
9日発表された11月の工作機械受注が前年同月比17.9%減と4カ月連続で減少したため工作機械株が全般的に売られています。

売買代金上位銘柄では、ゆうちょ銀、東京海上、東芝、資生堂、東京電力、コマツ、伊藤忠、花王などが上昇しています。

一方、東エレク、マツダ、ファナック、ファーストリテ、任天堂、オリックス、ホンダ、エーザイ、パナソニックなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +0.50%
 電気ガス  +0.46%
 石油石炭  +0.42%

 (4業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 ゴム    −2.06%
 その他金融 −1.95%
 精密機器  −1.76%

 (29業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.86%
 中型株指数 −1.10%
 小型株指数 −1.36%

■為替

 1ドル =121円63−67銭
 1ユーロ=133円79−84銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.13%
 香港市場  −0.17%

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前引け速報 「円高、原油安から大幅続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.02
(-231.05)
19049.66
(-251.41)



日経先物
(前日比)
19060.00
(-240.00)
19020.00
(-280.00)

TOPIX
(前日比)
1539.96
(-15.62)
1541.58
(-14.00)

日経JASDAQ
(前日比)
2668.89
(-9.23)
2670.62
(-7.50)

マザーズ
(前日比)
876.11
(-8.10)
897.29
(+13.08)

上海市場
(前日比)

3487.22
(+14.78)

  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭 電気ガス

-
2位
-
鉱業
-
3位
-
空運
-
4位
-
石油石炭
-
5位
-
-
-





1位 ゴム ゴム
-
2位 医薬品 精密機器
-
3位 保険 その他金融
-
4位 精密機器 小売
-
5位 その他製品 金属製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 229 259

-
値下がり 1520 1557
-
変わらず 166 107
-
新高値 2 6
-
新安値 17 20
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.1億株)
9.5億株
(-0.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3441 億円
(+102億円)
1787 億円
(-692億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−231円安の19070円で寄り付きました。

長期化する世界経済の成長減速が懸念されるなか原油価格が上げを失うのにつれ原油先物相場に連動する形で下げに転じた米国株安の流れや、ドル円が121円台となっている円高・ドル安の流れから、米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値が9日の大阪取引所終値比−350円安の1万8950円でしたので、これにさや寄せする形で大幅安で始まりました。

その後は19000円割れ、戻りともに試しましたが一方通行な動きには傾かず、ファーストリテイリングとファナックの2銘柄で日経平均株価は60円超の下落要因となっています。

前場の日経平均株価は前日比−251円安の19049円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、電気ガス、鉱業、空運、石油石炭が上昇している一方、ゴム、精密機器、その他金融、小売、金属製品、電気機器、その他製品、機械、サービスなどが下落しています。

<個別銘柄>
東芝が+2.0%上昇しました。
テレビの生産から完全に撤退することが10日、報道されました。インドネシアの自社工場とエジプトにある合弁工場を海外メーカーに売却する模様です。国内のテレビ生産は2012年に終了していますが、同社はテレビを含む家電事業などの構造改革を進めており、今後、数百人規模の早期退職を実施する方針で、これを好感しています。 
 

ファナックが−2.7%下落しました。
9日発表された11月の工作機械受注が前年同月比17.9%減と4カ月連続で減少したため工作機械株が全般的に売られています。

売買代金上位銘柄では、東芝、東京電力、コマツ、伊藤忠、三菱商事、NTT、東京海上、JALなどが上昇しています。

一方、東エレク、マツダ、ファナック、任天堂、エーザイ、ファーストリテ、ホンダ、アルプス電などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、4業種が上昇、29業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.75%
 中型株指数 −1.11%
 小型株指数 −1.21%

■為替

 1ドル =121円54−58銭
 1ユーロ=133円80−85銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「円高、米国株安受け安く始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17492.30
-75.70
(-0.43 %)
5022.87
-75.37
(-1.48 %)
10592.49
-81.11
(-0.76 %)
6126.68
-8.54
(-0.14 %)
3472.440
+2.260
(+0.07 %)
121.41
-1.56
(-1.27 %)
37.16
-0.35
(-0.93 %)

米国市況 「原油安に連れて3日続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−75ドル安の17492ドルとなりました。

一時は200ドル近く上昇をしましたが、長期化する世界経済の成長減速が懸念されるなか原油価格が上げを失うのにつれ原油先物相場に連動する形で下げに転じるなど、方向感に欠いた一日でした。

一方でダウ・ケミカルとデュポンの経営統合を目指した交渉が進んでいるとの報道からダウとデュポンはいずれも11%を超える値上がりとなりました。

ダウ構成銘柄ではデュポン、エクソンモービル、シェブロン、GE、インテル、マクドナルドが上昇し、アップル、ナイキ、シスコシステムズ、ビザ、マイクロソフト、ホームデポなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 素材       +3.07%
 エネルギー    +1.33%
 公益事業     +0.03%

【下落上位】

 情報技術     −1.48%
 一般消費財    −1.22%
 金融       −1.15%

■CME日経平均先物(円建て)

18950円 大証比−350円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1550万株

買い 1620万株

差引  70万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19070.02
(-231.05)




日経先物
(前日比)
19060.00
(-240.00)


TOPIX
(前日比)
1539.96
(-15.62)


日経JASDAQ
(前日比)
2668.89
(-9.23)


マザーズ
(前日比)
876.11
(-8.10)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 ゴム
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 保険
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 その他製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 229
-


-
値下がり 1520
-
-
変わらず 166
-
-
新高値 2
-
-
新安値 17
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3441 億円
(+102億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「円高、米国株安受け安く始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−231円安の19070円で寄り付きました。

長期化する世界経済の成長減速が懸念されるなか原油価格が上げを失うのにつれ原油先物相場に連動する形で下げに転じた米国株安の流れや、ドル円が121円台となっている円高・ドル安の流れから、米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値が9日の大阪取引所終値比−350円安の1万8950円でしたので、これにさや寄せする形で大幅安で始まりました。

その後は心理的な節目である19000円を意識しながら、安値は前日比−270円安の19030円まで広げています。

東証1部の業種別では、石油石炭だけが上昇している一方、ゴム、医薬品、保険、精密機器、その他製品、電気機器、輸送用機器、証券、その他金融、不動産、金属製品などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、1業種が上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.01%
 中型株指数 −0.91%
 小型株指数 −0.87%

■為替

 1ドル =121円59−63銭
 1ユーロ=134円00−05銭

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