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2015年12月 9日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「海外株安、円高受け一カ月ぶり安値」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19391.50
(-101.10)
19281.46
(-211.14)


19301.07
(-191.53)
日経先物
(前日比)
19400.00
(-90.00)
19290.00
(-200.00)
19300.00
(-190.00)
TOPIX
(前日比)
1560.86
(-7.87)
1554.69
(-14.04)
1555.58
(-13.15)
日経JASDAQ
(前日比)
2681.51
(-8.38)
2675.48
(-14.41)
2678.12
(-11.77)
マザーズ
(前日比)
889.36
(-7.06)
886.42
(-10.00)
884.21
(-12.21)
上海市場
(前日比)

3477.46
(+7.28)
3462.15
(-8.03)
  9:00 11:30   15:00








1位 その他金融 石油石炭

石油石炭
2位 石油石炭 その他金融 その他金融
3位 鉱業 鉱業 鉱業
4位 精密機器 輸送用機器 輸送用機器
5位 ゴム
-
海運





1位 保険 保険 保険
2位 鉄鋼 水産農林 医薬品
3位 非鉄金属 医薬品 食料品
4位 パルプ紙 鉄鋼 水産農林
5位 証券 空運 小売
  9:00 11:30   15:00
値上がり 548 287

371
値下がり 1146 1529 1442
変わらず 221 107 110
新高値 14 21 26
新安値 9 14 15
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
10.1億株
(+0.2億株)
20.4億株
(+1.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3339 億円
(+621億円)
11479 億円
(+857億円)
23940 億円
(+2847億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−101円安の19391円で寄り付きました。

原油安や中国のさえない経済指標から欧米株式市場が安かった流れを受けて、安く始まりました。
10月機械受注は市場予想平均に反して増加しましたが反応は薄く、一時は前日比−17円安まで戻す場面もありましたが、その後は11日に株価指数先物とミニ日経平均先物、オプション12月限の特別清算指数(SQ)算出を控え、株価指数先物に思惑的な売りが出たようで下げ幅を広げました。

前場の日経平均株価は前日比−211円安の19281円で取引を終了しました。

後場は、19300円を挟んでこう着する時間も長かったですが、円高に振れだすと円買い・株先売りを呼び、さらに産油国の経済・財政悪化による保有株売却リスクが懸念されて株を売る動きに拍車が掛かりました。

後場の日経平均株価は前日比−191円安の19301円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、石油石炭、その他金融、鉱業、輸送用機器、海運が上昇している一方、保険、医薬品、食料品、水産農林、小売、繊維製品、ガラス土石、パルプ紙、鉄鋼などが下落しています。

<個別銘柄>
オリコが+8.1%上昇しました。
筆頭株主のみずほ銀行が保有株の大半を売却するのに伴いクレディセゾンが自社株買いの実施を発表しましたが、この持ち合い解消によりみずほ銀行とオリコとの提携が強化される思惑で買われているようです。

ピジョンが−6.6%下落しました。
昨日は安寄りから下げ幅を縮小しましたが、本日もあらためて売り直されています。7日引け後に16年1月期第3四半期(15年2−10月)の連結決算を発表し、2ケタ増益で着地しましたが、営業利益が市場予想に届きませんでした。

売買代金上位銘柄では、オリコ、OLC、任天堂、トヨタ、オリックス、ダイキン工、日産自などが上昇しています。

一方、ピジョン、第一生命、パナソニック、JFE、アルプス電、JR東海、花王、カシオ計、三菱重などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 石油石炭  +1.02%
 その他金融 +0.89%
 鉱業    +0.25%

 (5業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −1.74%
 医薬品   −1.74%
 食料品   −1.56%

 (28業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.80%
 中型株指数 −0.86%
 小型株指数 −0.99%

■為替

 1ドル =122円72−76銭
 1ユーロ=133円94−99銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.10%
 香港市場  −0.27%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「戻しきれず下げ幅広げる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19391.50
(-101.10)
19281.46
(-211.14)



日経先物
(前日比)
19400.00
(-90.00)
19290.00
(-200.00)

TOPIX
(前日比)
1560.86
(-7.87)
1554.69
(-14.04)

日経JASDAQ
(前日比)
2681.51
(-8.38)
2675.48
(-14.41)

マザーズ
(前日比)
889.36
(-7.06)
886.42
(-10.00)

上海市場
(前日比)

3477.46
(+7.28)

  9:00 11:30   15:00








1位 その他金融 石油石炭

-
2位 石油石炭 その他金融
-
3位 鉱業 鉱業
-
4位 精密機器 輸送用機器
-
5位 ゴム
-
-





1位 保険 保険
-
2位 鉄鋼 水産農林
-
3位 非鉄金属 医薬品
-
4位 パルプ紙 鉄鋼
-
5位 証券 空運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 548 287

-
値下がり 1146 1529
-
変わらず 221 107
-
新高値 14 21
-
新安値 9 14
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
10.1億株
(+0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3339 億円
(+621億円)
11479 億円
(+857億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−101円安の19391円で寄り付きました。

原油安や中国のさえない経済指標から欧米株式市場が安かった流れを受けて、安く始まりました。
10月機械受注は市場予想平均に反して増加しましたが反応は薄く、一時は前日比−17円安まで戻す場面もありましたが、その後は11日に株価指数先物とミニ日経平均先物、オプション12月限の特別清算指数(SQ)算出を控え、株価指数先物に思惑的な売りが出たようで下げ幅を広げました。

前場の日経平均株価は前日比−211円安の19281円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、石油石炭、その他金融、鉱業、輸送用機器が上昇している一方、保険、水産農林、医薬品、鉄鋼、空運、食料品、小売、化学、パルプ紙などが下落しています。

<個別銘柄>
オリコが+7.7%上昇しました。
筆頭株主のみずほ銀行が保有株の大半を売却するのに伴いクレディセゾンが自社株買いの実施を発表しましたが、この持ち合い解消によりみずほ銀行とオリコとの提携が強化される思惑で買われているようです。

ピジョンが−9.9%下落しました。
昨日は安寄りから下げ幅を縮小しましたが、本日もあらためて売り直されています。7日引け後に16年1月期第3四半期(15年2−10月)の連結決算を発表し、2ケタ増益で着地しましたが、営業利益が市場予想に届きませんでした。

売買代金上位銘柄では、オリコ、OLC、任天堂、トヨタ、オリックス、富士重、日産自などが上昇しています。

一方、ピジョン、第一生命、アルプス電、パナソニック、JFE、花王、カシオ計、三菱重などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、4業種が上昇、29業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.85%
 中型株指数 −0.94%
 小型株指数 −1.01%

■為替

 1ドル =122円77−81銭
 1ユーロ=133円93−98銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安受け安く始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17568.00
-162.51
(-0.92 %)
5098.24
-3.57
(-0.07 %)
10673.60
-212.49
(-1.95 %)
6135.22
-88.30
(-1.42 %)
3470.180
-66.750
(-1.89 %)
122.97
-0.36
(-0.29 %)
37.51
-0.14
(-0.37 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−162ドル安の17568ドルとなりました。

原油先物相場が引き続き軟調で、エネルギー関連株を中心に売りが広がり、中国のさえない経済指標も投資家の警戒感を強め、下げ幅は一時250ドルに迫りました。
欧州株式市場ではFTSE100が4日続落、DAXは反落する中、米国株市場も世界株安の流れを引き継ぐ格好となりました。

ダウ構成銘柄ではマクドナルド、ナイキが上昇し、エクソンモービル、キャタピラー、ボーイング、ユナイテッドテクノロジーズ、JPモルガンチェース、ウォルマート、ゴールドマンサックス、シスコシステムズなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア    +0.19%
 

【下落上位】

 素材       −1.94%
 資本財      −1.56%
 エネルギー    −1.49%

■CME日経平均先物(円建て)

19390円 大証比−100円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

株数ベースで

売り 2130万株

買い 1160万株

差引  970万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19391.50
(-101.10)




日経先物
(前日比)
19400.00
(-90.00)


TOPIX
(前日比)
1560.86
(-7.87)


日経JASDAQ
(前日比)
2681.51
(-8.38)


マザーズ
(前日比)
889.36
(-7.06)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 その他金融
-


-
2位 石油石炭
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 ゴム
-
-





1位 保険
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 パルプ紙
-
-
5位 証券
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 548
-


-
値下がり 1146
-
-
変わらず 221
-
-
新高値 14
-
-
新安値 9
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3339 億円
(+621億円)
-
-
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-

寄付き速報 「欧米株安受け安く始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−101円安の19391円で寄り付きました。

原油安や中国のさえない経済指標から欧米株式市場が安かった流れを受けて、安く始まりました。
円高・ドル安も重荷になり、8日現在の200日移動平均線19479.24円を割り込み、11月16日以来の19300円台に突っかける場面も見られます。

午前8時50分に10月機械受注統計が発表され、民間設備投資の先行指標である船舶、電力を除く民需の受注額は前月比10.7%増と市場予想平均の同1.5%減に反して増加しましたが、直後の為替市場の反応はほとんど見られませんでした。

東証1部の業種別では、、石油石炭、その他金融、鉱業、精密機器、その他製品、電気ガス、サービスなどが上昇している一方、鉄鋼、保険、非鉄金属、証券、パルプ紙、不動産、電気機器などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、10業種が上昇、23業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.44%
 中型株指数 +0.01%
 小型株指数 −0.16%

■為替

 1ドル =122円93−97銭
 1ユーロ=133円87−92銭

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